| 1 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 2 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 3 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブを割り当てたドライブへの接続に失敗しましたというメッセージが表示されることがあります。 エクスプローラなどで見ると、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 4 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows 2000、Windows XPをインストールすると、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 Windows XPの場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・サービスパック未適用のWindows XPをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows XP SP2および、SP2以降のサービスパックをインストールしてください。 Windows 2000の場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127Gを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows2000SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。 ・以下のレジストリを追加してください。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細は、次のマイクロソフト社のサポート技術情報をご覧ください。 ・「Windows XPでATAPIディスク ドライブに対して48ビット論理ブロックアドレスを有効にする方法」 ・「Windows 2000におけるATAPIディスクドライブの48ビットLBAのサポート」 なお、Windows XP SP1をご使用になるとき、スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプファイルの書込みした場合にハードディスクドライバが破壊されることがあります。そのため、ご使用になる前に本障害に対する修正モジュールを適用する必要があります。詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-331958「スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリ ダンプの書き込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある」をご覧ください。 |
| 5 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象はOSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報-812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)をご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップします。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動してください。 また、本現象はメモリを増設することで解決できる場合があります。 |
| 7 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては、本ソフトの保護機能に障害が出る可能性があります。機能を十分に理解したうえでなければ、本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、避けるようにしてください。 注意が必要なものとして、以下の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/ |
| 8 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MBの空き容量(仮想メモリの容量は含まず)が必要です。 完全メモリダンプは以下の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OSなどの障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 9 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのWindows XP SP2の機能です。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-875351「Windows XP Service Pack 2、またはWindows XP Tablet PC Edition 2005で "データ実行防止" というエラー メッセージが表示される」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)をご覧ください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 注:プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」 をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」 をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 10 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 11 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 マイクロソフト社のサポート技術情報で以下が該当しますのでご覧ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |
| 12 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能はサポートしていません。 |
| 13 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って操作してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると 「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 14 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |
| 15 | [現象・質問] 増設するPCIカードが起動ROM(BIOS)を搭載している場合、その種類や増設数により、システム起動時に「Error loading operating system」等のエラーメッセージが表示され、起動できないことがあります。 |
| [対処・回答] 増設するPCIカードのBIOSを無効にすることにより、現象を回避できることがあります。増設するPCIカードのBIOSを無効にする方法は、PCIカードのマニュアルをご参照ください。 |
| 16 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。 使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 |
| 17 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態などの省電力機能を使用した後、サーバに再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能(スタンバイ/休止状態)をお使いになる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 省電力機能をお使いになる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用になると、本現象が発生しやすくなります。 |
| 18 | [現象・質問] 別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、ASF機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、ASF機能はお使いになれません。 |
| 19 | [現象・質問] ACPIモードの標準(ACPI S1)は使用できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンは、ACPIモードの標準(ACPI S1)をサポートしておりません。ACPIモードの高度(ACPI S3)に設定の上、ご使用ください。 |
| 20 | [現象・質問] 外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットが接続されている場合、パソコンを起動、再起動、もしくは休止状態からレジュームさせた場合、画面が表示されるまでに2分ほどかかることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンを起動、再起動、休止状態からレジュームさせる場合は、必ずMOディスクを取り出してから行うようにしてください。 また、添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMOディスクが自動的にイジェクトされ、本現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 本現象は、外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットの一部の機種で、セキュリティ設定したMOディスクをセットしたまま、パソコンを起動、再起動、休止状態からのレジュームを行うと発生します。 |
| 21 | [現象・質問] USBバーコードタッチリーダー(FMV-BCR211)を接続して、連続読み取りモード設定で再起動、または電源を入れたり切ったりすると、正常に動作しなくなる(デバイスを認識しなくなる)ことがあります。 |
| [対処・回答] USBバーコードタッチリーダー(FMV-BCR211)を連続読み取りモードに設定している場合、パソコン本体へ接続した状態でOSを起動すると、FMV-BCR211が正常に動作しないことがあります。 この場合は、OS起動後にFMV-BCR211を一度抜いて、5秒ほどたった後に接続し直して使用してください。 |
| 22 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 23 | [現象・質問] 画面モードが切り替わるとき、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりする場合があります。 |
| [対処・回答] 次のように画面モードが切り替わるとき、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりすることがあります。 ・ディスプレイドライバをインストールしているとき ・Windowsをログオンした時 ・Windows を起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。 |
| 24 | [現象・質問] システムが休止から復帰すると、まれに画面のプロパティでモニタがサポートしない解像度やリフレッシュレートを選択できるようになります。 |
| [対処・回答] 万一、モニタ未サポートの解像度が選択可能となった場合、モニタとグラフィックスカードがサポートする解像度を設定してください。 |
| 25 | [現象・質問] USBポートに周辺機器を接続するとパソコンが正常に起動しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンは、すべてのUSB規格の周辺機器の動作を保証するものはありません。USB規格の周辺機器を接続し、問題がある場合には、BIOS設定の「USB Legacy Support」を「Disabled」にしてお使いください。もしくは、OS起動後に、USB規格の周辺機器を接続してください。 |
| 26 | [現象・質問] Guestアカウントでログインすると、次のようなメッセージが表示されます。「CATALYST Control Centerの設定を変える権限がありません。管理者に連絡して、支援を求めてください。」 |
| [対処・回答] Guestアカウントでは、ディスプレイ関連の設定変更ができないことを表すメッセージです。動作上問題ありませんのでそのままご使用ください。 |
| 27 | [現象・質問] Microsoft .NET Framework 1.1以降がインストールされていない場合、パソコンを起動するたびに、「CLI.EXE アプリケーションエラー」が表示されます。 |
| [対処・回答] ディスプレイドライバをインストールする前に、Microsoft .NET Framework 1.1以降がシステムにインストールされていることを確認してください。確認は「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で行うことができます。 Microsoft .NET Framework 1.1以降がインストールされていない場合は、マイクロソフトのダウンロードページからダウンロードしてください。 Microsoft .NET Framework 1.1以降がインストールされていない場合、パソコンを起動するたびに、「CLI.EXE アプリケーションエラー」が表示されます。エラーが表示された場合は、install.txtに記載されている手順に則ってディスプレイドライバをアンインストールし、Microsoft .NET Framework 1.1以降をインストールしてからドライバをインストールし直してください。 |
| 28 | [現象・質問] Windowsのセットアップ中に、ごくまれに「ATI External Event Utility EXE Module」のウィンドウが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限事項です。ご了承ください。動作には問題ありませんので、「送信しない」をクリックして、セットアップ作業を続行してください。 |
| 29 | [現象・質問] ATI CATALYST Control Centerを起動したときに、CATALYST Control Centerウィンドウが最前面に表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] CATALYST Control Centerウィンドウをクリックするか、タスクバーからATI CATALYST Control Centerを選択してください。 |
| 30 | [現象・質問] スーパーマルチ(厚型)を搭載しているモデルで、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行うとデータが正常に書き込めないことがあります。 |
| [対処・回答] スーパーマルチ(厚型)で、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行う場合は、下記の手順に従って書き込み速度を4倍速、またはそれ以下の速度に設定してから、書き込みをしてください。 4倍速を超える書き込み速度でデータの追記を行った場合、データが正常に書き込めないことがあります。 なお、DVD+R DL以外のディスクについては、本現象は発生しません。 ・書き込み速度の設定変更 1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio」→「Easy Media Creator」→「Home」の順にクリックします。 「Roxio Easy Media Creator」が起動します。 2.「ツール」→「オプション」 の順にクリックします。 3.「全般」の「詳細」をクリックします。 「ドライブ速度を選択」欄にDVDのドライブ速度が表示されます。 4.「DVD」欄で「4.0x」を選択します。 5.「OK」をクリックします。 |