| 1 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 2 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 3 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブを割り当てたドライブへの接続に失敗しましたというメッセージが表示されることがあります。 エクスプローラなどで見ると、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 4 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows 2000、Windows XPをインストールすると、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 Windows XPの場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・サービスパック未適用のWindows XPをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows XP SP2および、SP2以降のサービスパックをインストールしてください。 Windows 2000の場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127Gを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows2000SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。 ・以下のレジストリを追加してください。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細は、次のマイクロソフト社のサポート技術情報をご覧ください。 ・「Windows XPでATAPIディスク ドライブに対して48ビット論理ブロックアドレスを有効にする方法」 ・「Windows 2000におけるATAPIディスクドライブの48ビットLBAのサポート」 なお、Windows XP SP1をご使用になるとき、スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプファイルの書込みした場合にハードディスクドライバが破壊されることがあります。そのため、ご使用になる前に本障害に対する修正モジュールを適用する必要があります。詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-331958「スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリ ダンプの書き込みでハード ディスク ドライブが破壊される可能性がある」をご覧ください。 |
| 5 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象はOSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報-812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)をご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップします。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動してください。 また、本現象はメモリを増設することで解決できる場合があります。 |
| 7 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては、本ソフトの保護機能に障害が出る可能性があります。機能を十分に理解したうえでなければ、本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、避けるようにしてください。 注意が必要なものとして、以下の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/ |
| 8 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MBの空き容量(仮想メモリの容量は含まず)が必要です。 完全メモリダンプは以下の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OSなどの障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 9 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのWindows XP SP2の機能です。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-875351「Windows XP Service Pack 2、またはWindows XP Tablet PC Edition 2005で "データ実行防止" というエラー メッセージが表示される」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)をご覧ください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 注:プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」 をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」 をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 10 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 11 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 マイクロソフト社のサポート技術情報で以下が該当しますのでご覧ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |
| 12 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能はサポートしていません。 |
| 13 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って操作してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると 「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 14 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |
| 15 | [現象・質問] 増設するPCIカードがBIOSを搭載している場合、その種類や増設数により、システム起動時に「Error loading operating system」などのエラーメッセージが表示され、起動できないことがあります。 |
| [対処・回答] 増設するPCIカードのBIOSを無効にすることにより、現象を回避できることがあります。増設するPCIカードのBIOSを無効にする方法は、PCIカードのマニュアルをご参照ください。 |
| 16 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生すると、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないソフトウェアなどを終了させて、CPUの負荷を軽減してください。 |
| 17 | [現象・質問] 画面の表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えたりすることがあります。一時的な画面の乱れで、故障ではありませんので、ご了承ください。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタが電源OFFになるとき、または元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 18 | [現象・質問] ソフトウェアが正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] ソフトウェアが正常に表示されない場合は、次のいずれかの操作をしてください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとソフトウェアによっては性能低下や音声などに問題が発生する場合があります。また、この設定は他のソフトウェアに影響を及ぼす場合がありますので、他のソフトウェアを使用する場合は、設定を元に戻してください。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「詳細設定」をクリックします。 3.「トラブルシューティング」タブをクリックします。 4.「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 5.「OK」ボタンをクリックします。 6.本パソコンを再起動します。 |
| 19 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間、またはスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたり、欠けて表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、次のように再表示していただくと正常に表示される場合があります。 ・ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合は、ウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻します。 ・デスクトップ上に発生した場合は、他のウィンドウを一度乱れた場所にドラッグし、元の位置に戻します。 |
| 20 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様です。そのままお使いください。 |
| 21 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態などの省電力機能を使用した後、サーバに再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能(スタンバイ/休止状態)を使用する場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 省電力機能を使用する場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルを使用すると、本現象が発生しやすくなります。 |
| 22 | [現象・質問] 別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、ASF機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、ASF機能はお使いになれません。 |
| 23 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。 CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能をお使いください。 |
| 24 | [現象・質問] Windowsの終了メニューから再起動を実行後にBIOSセットアップに入ると、ハードディスクセキュリティ機能を設定できません。 |
| [対処・回答] ハードディスクセキュリティ機能を設定する場合には、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行していったんパソコンの電源を切り、電源スイッチを押してパソコンの電源を入れてからBIOSセットアップを起動してください。 ハードディスクセキュリティ機能を設定した後は、BIOSセットアップのExitメニューの「Exit Saving Changes」を実行して、Windowsを起動し、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行してパソコンの電源を切ってください。この後からハードディスクセキュリティ機能が有効になります。 なお、ハードディスクセキュリティ機能が有効な場合は、管理者用パスワードまたはユーザー用パスワードを変更または解除するとハードディスクに書き込まれたパスワードも変更または解除されますので、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行して、いったんパソコンの電源を切り、電源スイッチを押してパソコンの電源を入れてからBIOSセットアップを起動してください。 |
| 25 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用して、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 特に以下のフォルダやファイル(Windows起動に必要なファイルやセキュリティチップの動作に必要なファイル)をセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。 また、セキュリティチップのバックアップファイルを保存したフォルダも暗号化しないでください。セキュリティチップが利用できなくなる場合があります。 1.Windowsの起動に必要なファイルのあるフォルダ(C:\Windowsなど) 2.ユーザー情報の入ったフォルダ(C:\Document and Settings\<ユーザー名>など) 3.ソフトウェアがインストールされているフォルダ(C:\Program Filesなど) |
| 26 | [現象・質問] セキュリティチップをご利用の場合、Infineon TPM Professional Packageのインストール後、イベントビューアのアプリケーションログにエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] エラーログは以下の場所に記録されます。イベントビューアを起動した後[アプリケーション]を開きます。 エラー内容の概要は、[種類]:エラー、[ソース]:IFXSPMGT、[イベントID]:352、[説明]:アップグレード ツールがエラーを返しました。 セキュリティチップの初期化が完了していない場合にこのエラーが発生します。初期化が完了すればエラーは発生しません。また、このエラーはセキュリティチップの動作に影響はありません。 |
| 27 | [現象・質問] セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが使用できないため、Windowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もって「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを解除してください。解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合には、再起動してBIOSにてセキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 28 | [現象・質問] セキュリティチップ使用時、SMARTACCESS/BasicによるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要がある場合は、あらかじめSMARTACCESS/BasicによるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更してください。 また、変更後は、Windowsを起動してSMARTACCESS/Basicの環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、SMARTACCESS/BasicによるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 もし、SMARTACCESS/BasicによるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合には、一度電源を切り、設定を元に戻してから起動し、上記手順を必ずしてください。 機器監査については、『SMARTACCESSファーストステップガイド(認証デバイスをお使いになる方へ)』をご覧ください。 |
| 29 | [現象・質問] Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアと、「SMARTACCESS/Basic」のWindowsログオン機能を併用したとき、正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」をインストールする前に、Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、「SMARTACCESS/Basic」を導入してください。 |
| 30 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生し、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 31 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」でのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーが発生し、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は、必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」からにしてください。 |
| 32 | [現象・質問] 認証デバイスが正しく動作せず、「SMARTACCESS/Basic」の認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、「SMARTACCESS/Basic」による認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」が使用可能となるように設定してください。 |
| 33 | [現象・質問] セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」のバックアップデータがリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」ではキャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップをしてください。 |
| 34 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」をアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできません。 |
| [対処・回答] 必ず「SMARTACCESS/Basic」をアンインストールする前に、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して、表示されたセキュリティ画面からパスワードの変更をしてください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行うには、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードの再設定をしてください。 |
| 35 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」がインストールの途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」で、「SMARTACCESS/Basic」のインストールが行われているかどうかを確認してください。「SMARTACCESS/Basic」がインストールされている場合は、「SMARTACCESS/Basic」をアンインストールした後、再度インストールをしてください。 |
| 36 | [現象・質問] ドメインによって管理されているパソコンに「SMARTACCESS/Basic」をインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生します。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上で「SMARTACCESS/Basic」を使用する場合には、「SMARTACCESS/Basic」の管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 37 | [現象・質問] セキュリティチップをお使いになるうえでの注意事項です。 |
| [対処・回答] セキュリティチップのBIOSセットアップの設定は、出荷時には「使用しない」になっています。 セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」または「Enabled」に変更してください。BIOSセットアップの設定については、『製品ガイド』をご覧ください。 |
| 38 | [現象・質問] セキュリティチップをお使いになる場合の、バックアップに関する注意事項です。 |
| [対処・回答] 修理や保守を行うと、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。このような場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップをしてください。 また、セキュリティチップに鍵などを追加すると、再度バックアップが必要になります。バックアップは定期的にしてください。 |
| 39 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」を使用している場合、修理を行ったりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、セキュリティが強固である反面、故障状況によっては、すべてを復旧することができなくなる場合もありますので、ご了承ください。 |
| 40 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定している場合、修理や保守をご利用になる際の注意事項です。 |
| [対処・回答] 修理や保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うためセキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。 修理や保守の前に、必ず解除してください。 |
| 41 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」、「変更禁止期間」、「有効期間」、「複雑さ」、「次回認証時に変更」の設定が有効になりません。 |
| [対処・回答] 次の場合、設定が有効になりません。 ・管理者によってパスワードを変更した場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 42 | [現象・質問] SMARTACCESSによるWindowsログオンを行わずに、起動直後に環境設定のユーザー情報管理から管理者ウィザードを使用すると、ユーザー作成時に「セキュリティチップのアクセス中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。」というエラーが出て、登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSによるWindowsログオンを使用しない状態で環境設定を行う場合は、Windows起動後ハードディスクへのアクセスが終了するのを待つか、起動後2〜3分待ってからにしてください。 |
| 43 | [現象・質問] Serial ATA RAIDモデルにおいて、RAID管理ユーティリティ「SteelVine Manager」のイベントログに「アレイアクセス不可」が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンのログオフ時(シャットダウンやリブート)に、まれに本イベントが記録されます。パソコンの動作には影響がありませんので、そのままお使いください。 |
| 44 | [現象・質問] Serial ATA RAIDモデルで、オフライン状態からの復旧で、2台のHDDを取り付けて電源を投入すると、ディスクアレイが正常に認識されない場合があります。 |
| [対処・回答] 新規にディスクアレイを構築する場合の制限事項です。ディスクアレイは構築されていますので、いったんパソコンの電源を切り、再度パソコンの電源を入れてください。ディスクアレイ構築後に本現象は発生しません。 |
| 45 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、セキュリティチップの認証に10回以上失敗した場合、「間違ったユーザーキーパスワードで複数回認証が行われたので、安全のためセキュリティチップが一時的にロックしています。ロックが解除されるまで時間を置いてから再度認証を行ってください。」というメッセージが表示され、認証ができないことがあります。 |
| [対処・回答] 本エラーメッセージが表示された場合は、チップのロック状態が解除されるまで、数分〜数十分待ってから、正しいユーザーキーパスワードを入力してください。 なお、チップのロック時間は、パスワードの入力ミスの回数に応じて倍増します。 |
| 46 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、バックアップした環境に存在した認証デバイスが、リストアした環境に存在しない場合、Windowsが正しく起動できないなど、「SMARTACCESS/Basic」が正しく動作しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] バックアップした環境とリストアする環境では、存在する認証デバイスが同一になるようにしてください。 |
| 47 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」では、「管理者ウィザード」や「環境設定」-「ユーザー情報管理」-「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧には、パスワードの期限が切れたユーザーは表示されません。Windows XP Proでは、パスワードの有効期限が切れたユーザーは、パスワードを変更した後でも、一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsを再起動するまで一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 48 | [現象・質問] Intel ME ConfigurationメニューでLAN Controllerを「Disabled」にすると、スタンバイに入れません。 |
| [対処・回答] LAN Controllerの設定は「Enabled」(初期値)のまま変更せずお使いください。 |
| 49 | [現象・質問] LANケーブルを抜いたり、接続しているネットワーク機器の電源を入れたり切ったりすると、通信ができなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの使用中にLANケーブルを抜いたり、ネットワーク機器の電源を切ったりしないでください。ネットワーク機器との接続ができない場合があります。ネットワーク機器との接続ができない場合、ネットワーク機器の電源が入っていること、LANケーブルで本パソコンとネットワーク機器が接続されていることをご確認のうえ、再起動してください。 |
| 50 | [現象・質問] スーパーマルチ(厚型)を搭載しているモデルで、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行うとデータが正常に書き込めないことがあります。 |
| [対処・回答] スーパーマルチ(厚型)で、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行う場合は、次の手順に従って書き込み速度を4倍速、またはそれ以下の速度に設定してください。 4倍速を超える書き込み速度でデータの追記を行った場合、データが正常に書き込めないことがあります。 なお、DVD+R DL以外のディスクについては、本現象は発生しません。 1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio」→「Easy Media Creator」→「Home」の順にクリックします。 「Roxio Easy Media Creator」が起動します。 2.「ツール」→「オプション」の順にクリックします。 3.「全般」の「詳細」をクリックします。 「ドライブ速度を選択」欄にDVDのドライブ速度が表示されます。 4.「DVD」欄で「4.0x」を選択します。 5.「OK」をクリックします。 |
| 51 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、OpenGLに対応したアプリケーションを実行中にスタンバイや休止を行い、その後復帰すると、アプリケーションエラーが発生したり、応答がなくなったりする場合があります。 |
| [対処・回答] OpenGLに対応したアプリケーションをお使いになる場合、Windowsの「電源オプションのプロパティ」の省電力機能を無効に設定しておいてください。 設定方法は次のとおりです。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」の順にクリックします。 2.「電源オプション」をクリックまたはダブルクリックします。「電源オプションのプロパティ」が表示されます。 3.「電源設定」タプの「システムスタンバイ」を「なし」に変更します。 4.「休止状態」タブの「休止状態を有効にする」または「休止状態をサポートする」のチェックを外します。 |
| 52 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、コネクタ1にデジタルディスプレイ、コネクタ2にアナログディスプレイを接続すると、コネクタ2のディスプレイがプライマリディスプレイとして認識されることがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って、プライマリディスプレイとセカンダリディスプレイを再設定してください。 ・クローンの場合 1.画面のプロパティを開き、「設定」タブの[詳細設定]をクリックします。 2.「GeForce 7300 LE」タブをクリックし、「起動ページ」より「NVIDIA Control Panelの起動」をクリックします。 3.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 4.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続しているデジタルディスプレイにします。 5.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 6.「両方のディスプレイで同じ(クローン)」を選択します。 7.「プライマリ ディスプレイ」がコネクタ1に接続したディスプレイ、「セカンダリ ディスプレイ」がコネクタ2に接続したディスプレイになっていることを確認して「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 8.再起動します。 ・マルチモニタの場合 1.画面のプロパティを開き、「設定」タブの「詳細設定」をクリックします。 2.「GeForce 7300 LE」タブをクリックし、「起動ページ」より「NVIDIA Control Panelの起動」をクリックします。 3.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 4.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続しているデジタルディスプレイにします。(このときデジタルの識別番号は2) 5.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 6.「互いに独立して設定(Dualview)」を選択します。 7.「プライマリ ディスプレイ」をコネクタ2に接続したディスプレイ(アナログ)、「セカンダリ ディスプレイ」をコネクタ1に接続したディスプレイ(デジタル)にし、「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。(このとき識別番号はデジタル1、アナログ2に変わる) 8.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 9.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続したディスプレイにします。 10.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 11.「互いに独立して設定(Dualview)」を選択します。 12.「プライマリ ディスプレイ」がコネクタ1に接続したディスプレイ、「セカンダリ ディスプレイ」がコネクタ2に接続したディスプレイになっていることを確認して、「適用」をクリックします。 13.再起動します。 |
| 53 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、Windows起動時に「データ実行防止」のダイアログが表示されたり、システムのイベントログにエラーが記録されたりする場合があります。 |
| [対処・回答] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、Windows起動時に次の「データ実行防止」のダイアログが表示されたり、システムのイベントログにエラーが記録されたりする場合があります。 ・データ実行防止で表示される名前:NVIDIA Driver Helper Service. Version 91.63 ・イベントログに記録されるエラー発生アプリケーション名:nvsvc32.exe 本現象は、ディスプレイドライバをアップデートすることで回避できます。次の手順に従ってアップデートしてください。 ●アップデート手順 ディスプレイドライバをいったん削除してから、添付の「NVIDIA GeForce ドライバディスク V1.1」CD-ROMから新しいドライバをインストールします。 ○ディスプレイドライバをアップデートする前に、必ず次のように操作してください。 ・Windowsセットアップを完了してください。セットアップについては『取扱説明書』のP21〜P22(手順1〜15)をご覧ください。 ・他のすべてのソフトウェアを終了してください。他のソフトウェアが起動していると、正しくアップデートできない場合があります。 ・管理者権限を持ったユーザーとしてログオンしてください。本パソコンのご購入時の状態では、管理者権限を持ったユーザーの「コンピュータの管理者」でログオンされます。 ○本パソコンをリカバリした場合も、ディスプレイドライバをアップデートしてください。 【ディスプレイドライバの削除】 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プログラムの追加と削除」をクリックします。 3.「NVIDIA Drivers」を選択して「変更と削除」をクリックします。 4.「NVIDIAコンポーネントの削除」が表示される場合は、「以下のアイテムだけ削除する」を選択し、「NVIDIA Display Driver」を選択して、「削除」をクリックします。 「NVIDIAのアンインストール」が表示され、アンインストール作業を続行するかどうか尋ねられます。 5.「はい」をクリックします。 6.「nViewのアンインストール」が表示され、nViewのすべてのプロフィールも消去するかどうか尋ねられる場合があります。その場合は、「はい」をクリックします。 「NVIDIAのアンインストール」が表示され、本パソコンを今すぐ再起動するよう促されます。 7.「はい」をクリックします。 本パソコンが再起動します。 【ディスプレイドライバのインストール】 1.添付の「NVIDIA GeForceドライバディスク V1.1」CD-ROMをセットします。 2.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。名前に次のように入力し、「OK」をクリックします。 [お使いのCD/DVDドライブなどのドライブ名]:\GeForce7300LE_V9165\setup.exe ドライバのインストールユーティリティが起動します。この後は、メッセージに従って操作します。 「ハードウェアのインストール」が表示される場合は、「続行」をクリックします。 3.インストール終了後、「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」を選択して「完了」をクリックします。 本パソコンが再起動します。 |
| 54 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、デジタルインターフェース(DVI-I)を使用してディスプレイに接続した場合、お使いのディスプレイによっては、本パソコンが起動しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] この場合、以下のいずれかの操作をしてください。 ・デジタルインターフェース(DVI-I)を使用する場合は、ディスプレイの電源ケーブルを本パソコンのアウトレットに接続してください。 ・アナログインターフェースを使用してディスプレイを接続してください。 |
| 55 | [現象・質問] Windowsのデバイスマネージャにて、「IDEチャネルのプロパティ」-「詳細設定」に表示される「現在の転送モード」または「現在のモード」がパソコンによって違う場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsのデバイスマネージャで表示される転送モードは、本装置で採用しているSATA規格のハードディスクの転送速度を示すものではありません。 性能への影響はありませんので、そのままお使いください。 |