| 1 | [現象・質問] ドライバをインストールする際、Windows 2000のCD-ROMが要求されます。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 2 | [現象・質問] 古いバージョンやレベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、そのままお使いいただくか、最新バージョンを入手してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新バージョンをお使いください。 |
| 3 | [現象・質問] 他のOSを使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種によっては使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイト内にある「他のOSをお使いになる方へ」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/driversearch/main_shiftos.html)をご覧ください。 なお、インターネットがご利用になれない場合は、ご購入元に確認してください。 |
| 4 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力モードから復帰後、サーバとのデータ通信を行うと、不具合が起こる場合があります。 |
| [対処・回答] ご使用のアプリケーションによっては、省電力モードに対応していないものがあります。省電力モードに未対応のアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が起こることがあります。 ご使用のアプリケーションが、省電力モードに対応しているかどうかをご確認いただき、未対応の場合は「コントロールパネル」-「電源オプション」の「システム スタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 5 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」は、ログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに、「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」-「コンソールルート」-「コンポーネントサービス」-「コンピュータ」を開こうとすると、アプリケーションエラーが起こることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動すると、問題が解消します。 |
| 6 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administratorでログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合では設定が異なります。 必要に応じて、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 7 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い「×」印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 8 | [現象・質問] 「DirectX診断ツール」を実行すると、搭載しているCPUとは違う名前のCPU名が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 9 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 |
| 10 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示で、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 11 | [現象・質問] Windows 2000起動時に、ネットワークドライブへの接続に失敗しましたというメッセージが表示されることがあります。エクスプローラなどで見ると、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 12 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードからRevertスキンモードに変更すると、音と映像の再生が途切れます。 |
| [対処・回答] 動画の再生時に、音と映像が途切れた場合は、動画ファイルをもう一度開いて、再生してください。 |
| 13 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」を終了したら、ディスクが取り出せなくなりました。 |
| [対処・回答] CD-R/RWディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合、「Roxio Easy Media Creator」を終了させると、ディスクの取り出しができなくなることがあります。 ディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合は、必ずディスクを取り出してから、「Roxio Easy Media Creator」を終了させてください。 |
| 14 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生する際、フルモードとRevertスキンモードを交互に切り替えると、映像がどちらのモードでも表示されなくなります。また、mpegファイルを再生している場合、停止するときに「不明なエラーが検出されました」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 動画が表示されない場合、動画ファイルをもう一度開いて、再生してください。 |
| 15 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)を行うと、アプリケーションエラーが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「Roxio Easy Media Creator」をお使いください。 |
| 16 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows 2000、Windows XPをインストールすると、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊されることを考え、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。条件を守らなかった場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 Windows XPの場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・サービスパック未適用のWindows XPをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows XP SP2および、SP2以降のサービスパックをインストールしてください。 Windows 2000の場合 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127Gを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows 2000 SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。 ・以下のレジストリを追加してください。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細は、次のマイクロソフト社のサポート技術情報をご覧ください。 ・「Windows XPでATAPIディスク ドライブに対して48ビット論理ブロックアドレスを有効にする方法」 ・「Windows 2000におけるATAPIディスクドライブの48ビットLBAのサポート」 なお、Windows XP SP1をご使用になる場合は、スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプファイルの書込みなどでハードディスクドライバが破壊される場合があります。そのため、ご使用になる前に本障害に対する修正モジュールを適用する必要があります。詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:331958を参照してください。 |
| 17 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は、MS04-011セキュリティアップデートが適用された環境で発生します。 詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 18 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でオーディオCDを作成する場合、「ファイルnnn.wmaは有効なオーディオファイルではありません。ファイルを確認してから、再度実行してください。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を新しいバージョンにアップデートしてください。また、「Roxio Easy Media Creator」をインストールしているパソコンで、wmaファイルを作り直してください。 |
| 19 | [現象・質問] 127GBを超える内蔵ハードディスクを搭載している場合、127GBを超えるハードディスクの領域が使用できません。 |
| [対処・回答] Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows 2000 SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。インストール後、以下のレジストリを追加する必要があります。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細はマイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:305098をご覧ください。 |
| 20 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータを書き込むと、データ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 21 | [現象・質問] 「Windows Media Player」を使って音楽CDを再生しても、音が出ません。 |
| [対処・回答] 「デジタルCD再生」の設定が有効になっているかどうか確認してください。有効になっていない場合は、以下の手順で「デジタルCD再生」の設定を有効にしてください。 設定手順 1.デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、設定が必要なドライブをダブルクリックします。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「デジタルCD再生」の「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」にチェックをつけ、「OK」をクリックします。 |
| 22 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 マイクロソフト社のサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |
| 23 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の「Jukebox ディスク」作成機能はサポートしておりません。 |
| 24 | [現象・質問] 自己診断(POST)中、【Ctrl】+【Alt】キーを押しながら、【Delete】キーを約0.5秒間隔で連打すると、パソコンの電源が切れることがあります。 |
| [対処・回答] 自己診断(POST)中は各種初期化処理を実行しています。その間に電源オフやキーボードリセットを行うと不測の事態に陥ることがありますので、自己診断(POST)中に電源オフまたはキーボードリセットは行わないでください。 |
| 25 | [現象・質問] PCI-SCSIカードなどのROMが搭載されている拡張カードを接続すると、「FUJITSU」ロゴが表示された状態で停止することがあります。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップの設定を次のように変更してください。 ・「Advanced」-「Advanced System Configuration」-「BIOS Work Space Location」:「Expansion ROM Area」 |
| 26 | [現象・質問] スタンバイ状態からレジュームさせると、画面が乱れたり、表示されなくなったりして、デスクトップ画面に復帰できません。 |
| [対処・回答] ACPIモードの高度(S3)や標準(S1)のスタンバイモードから復帰するとき、電源ボタン以外から復帰させると、システムは動き出しますが、画面は復帰しません。画面を復帰させるには、キーボード入力をするかマウスを動かしてください。 |
| 27 | [現象・質問] パソコン本体が省電力モードや電源OFFのときでも、USB機器に電源が供給されます。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、省電力モードおよび電源OFFの状態でも、USBに電源を供給します。動作上問題ありませんのでそのままご使用ください。 |
| 28 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタを搭載している機種で、BIOSロック機能を使用する場合、不正なPINの入力を繰り返し行うと、その後、正常な操作をしてもパソコンが起動できなくなります。 |
| [対処・回答] PINがブロックされています。PUKを入力し、PINのブロック解除をしてください。解除方法は、スマートカードリーダ/ライタ取扱説明書をご覧ください。 |
| 29 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽減してください。 |
| 30 | [現象・質問] サウンドレコーダーでCDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 31 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態などの省電力機能を使用した後、サーバに再接続できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能(スタンバイ/休止状態)をご使用になる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 省電力機能をご使用になる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用すると、本現象が発生しやすくなります。 |
| 32 | [現象・質問] 別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、Alert on LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、Alert on LAN機能はお使いになれません。 |
| 33 | [現象・質問] 画面の表示が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えたりすることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタの電源断になるとき、元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 34 | [現象・質問] ソフトウェアが正常に表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] ソフトウェアが正常に表示されない場合は、次のいずれかの操作をしてください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。この設定を行うと、ソフトウェアによっては性能が低下したり、音声に問題が発生したりすることがあります。また、他のソフトウェアに影響を及ぼすことがありますので、他のソフトウェアを使用する場合は、設定を元に戻してください。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「詳細」をクリックします。 3.「トラブルシューティング」タブをクリックします。 4.「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 5.「OK」をクリックします。 6.本パソコンを再起動します。 |
| 35 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたり、欠けて表示されたりする場合があります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、次のように再表示していただくと正常に表示される場合があります。 ・ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合は、ウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻す ・デスクトップ上に発生した場合は、他のウィンドウを一度乱れた場所にドラッグし、元の位置に戻す |
| 36 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様です。そのままお使いください。 |
| 37 | [現象・質問] ATI RADEON X1950 Pro搭載モデルで、画面モードが切り替わる時に画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わる時に、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりすることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしている時 ・Windowsにログオンした時 ・Windowsを起動、終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 38 | [現象・質問] ATI RADEON X1950 Pro搭載モデルで、同時表示を有効にするときの注意について教えてください。 |
| [対処・回答] 同時表示を有効にする場合、一度リフレッシュレートを60Hzに設定してからにしてください。 |
| 39 | [現象・質問] 本パソコンでタッチパネル付き液晶ディスプレイ(VL-150ST)をパソコン本体のアウトレットに接続した場合、スタンバイまたは休止状態に移行せず、すぐに復帰してしまいます。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合、タッチパネル付き液晶ディスプレイ(VL-150ST)の電源を壁のコンセントから取るように変更してください。 |
| 40 | [現象・質問] 外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットが接続されている場合、パソコンを起動、再起動、もしくは休止状態からレジュームさせたとき、画面が表示されるまでに2分ほどかかることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰は、必ずMOディスクを取り出してから行うようにしてください。 また、添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMOディスクが自動的にイジェクトされ、本現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 本現象は、外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットの一部の機種で、セキュリティ設定したMOディスクをセットしたままパソコンの起動や再起動、休止状態からのレジュームを行うと発生します。 |
| 41 | [現象・質問] DVD-RAMドライバをアンインストール後、再度インストールすると、ドライブ文字の割り当てが変わることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生し、ソフトウェアの動作などに問題がある場合は、次の方法でドライブ文字の再設定をしてください。 ・ドライブ文字 設定方法 ドライブ文字が「リムーバブル(E:)」「CD-ROM(F:)」となっているとき、「CD-ROM(E:)」「リムーバブル(F:)」に入れ替える場合を例に説明します。 1.「マイ コンピュータ」を右クリックし、「管理」をクリックします。 「コンピュータの管理」ウィンドウが表示されます。 2.「記憶域」にある「ディスクの管理」をクリックします。 3.「リムーバブル(E:)」を右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします。 「(E:)のドライブ文字とパスの変更」ウィンドウが表示されます。 4.「編集」ボタンをクリックします。 「ドライブ文字またはパスの編集」ウィンドウが表示されます。 5.「ドライブ文字の割り当て」で「G:」を選択し、「OK」をクリックします。 確認のメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。 6.「CD-ROM(F:)」を右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします。 「(F:)のドライブ文字とパスの変更」ウィンドウが表示されます。 7.「編集」ボタンをクリックします。 「ドライブ文字またはパスの編集」ウィンドウが表示されます。 8.「ドライブ文字の割り当て」で「E:」を選択し、「OK」をクリックします。 確認のメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。 9.「リムーバブル(G:)」を右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします。 「(G:)のドライブ文字とパスの変更」ウィンドウが表示されます。 10.「編集」ボタンをクリックします。 「ドライブ文字またはパスの編集」ウィンドウが表示されます。 11.「ドライブ文字の割り当て」で「F:」を選択し、「OK」をクリックします。 確認のメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。 12.「コンピュータの管理」ウィンドウを閉じます。 |
| 42 | [現象・質問] ATI RADEON X1950 Pro搭載モデルで、OS起動時にイベントビューアにati2mtagのエラーが記録される場合があります。 |
| [対処・回答] Windows 2000はHDCP機能非対応のため、ディスプレイドライバがHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)機能を検出できないために記録されるエラーのためドライバの制限です。動作上は問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 43 | [現象・質問] スーパーマルチドライブを搭載している機種で、DVD-RAMドライバをインストールすると、CDの音声が消えてしまいます。 |
| [対処・回答] 本現象はDVD-RAMドライバのインストール後の次の起動時から発生します。 本現象が発生した場合、次の手順で設定を変更してください。 1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックしてください。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「スーパーマルチドライブ」をダブルクリックし、その下にあるドライブ名をダブルクリックします。 「スーパーマルチドライブのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックします。 |
| 44 | [現象・質問] Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアと、「SMARTACCESS/Basic」のWindowsログオン機能を併用すると、正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」インストール前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、「SMARTACCESS/Basic」を導入してください。 |
| 45 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 46 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」でのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。 |
| 47 | [現象・質問] 認証デバイスが正しく動作せず、「SMARTACCESS/Basic」の認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、「SMARTACCESS/Basic」による認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能とするよう設定してください。 |
| 48 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」をアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 必ず「SMARTACCESS/Basic」をアンインストールする前に、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードの変更を行ってください。 アンインストールした後にパスワードを変更する場合は、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードの再設定を行ってください。 |
| 49 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」のインストールが途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」で、「SMARTACCESS/Basic」のインストールが行われているかを確認してください。もし「SMARTACCESS/Basic」がインストールされていた場合は、「SMARTACCESS/Basic」をアンインストールした後で、再度インストールを行ってください。 |
| 50 | [現象・質問] ドメインによって管理されているパソコンに「SMARTACCESS/Basic」をインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上で「SMARTACCESS/Basic」を使用する場合には、「SMARTACCESS/Basic」の管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 51 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」にて、ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」、「変更禁止期間」、「有効期間」、「複雑さ」、「次回認証時に変更」などの設定が有効にならないことがあります。 |
| [対処・回答] 次のような場合、これらの設定は有効になりません。 ・管理者によってパスワードを変更した場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 52 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのスマートカードリーダ/ライタ搭載モデルで、本パソコンの起動が途中で止まることがあります。 |
| [対処・回答] カスタムメイドオプションのスマートカードリーダ/ライタを搭載したモデルでは、Windows 2000は使用できません。 |
| 53 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、Windows Server 2003を使用して構築されたActive Directory上のドメイン環境において、ドメインセキュリティポリシーでパスワードを無期限に設定した場合、SMARTACCESSの管理者ウィザード上でユーザー一覧に一部のドメインユーザーが表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] パスワードを無期限に設定したい場合は「セキュリティーポリシー」では「パスワードの有効期間」を設定し、「管理ツール-Active Directory ユーザーとコンピュータ」上から各ユーザーのプロパティを開き、「アカウント オプション」より「パスワードを無期限にする」の設定を行ってください。 |
| 54 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」で、バックアップした環境に存在した認証デバイスがリストアした環境に存在しない場合、Windowsが正しく起動できないなど、SMARTACCESSが正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] バックアップした環境とリストアする環境では、存在する認証デバイスが同一になるようにしてください。 |
| 55 | [現象・質問] HDDパスワードの画面が表示されてから【F12】 キーを押し、HDDパスワードを入れて 【Enter】を押すと、画面左下にカーソルが表示されます。 |
| [対処・回答] システムBIOSの表示上の不具合です。機能については問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 56 | [現象・質問] Windows 2000でOSを起動すると、ファンの音が高くなることがあります。 |
| [対処・回答] 06下期ESPRIMOのWindows 2000サポートはシングルコアモードのみとなります。シングルコアモード対応のBIOSは本サイトで公開しておりますので、ダウンロードのうえ適用してください。シングルコアモードは、デュアルコアモードに比べパフォーマンスが低下しますので、ご了承ください。なお、Windows XPモデルでは上記の制限はありません。 |
| 57 | [現象・質問] スーパーマルチ(厚型)を搭載しているモデルで、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行うとデータが正常に書き込めないことがあります。 |
| [対処・回答] スーパーマルチ(厚型)で、DVD+R DLのディスクにデータの追記を行う場合は、次の手順に従って書き込み速度を4倍速、またはそれ以下の速度に設定してから、書き込みをしてください。 4倍速を超える書き込み速度でデータの追記をした場合、データが正常に書き込めないことがあります。 なお、DVD+R DL以外のディスクについては、本現象は発生しません。 ・書き込み速度の設定変更 1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Roxio」→「Easy Media Creator」→「Home」の順にクリックします。 「Roxio Easy Media Creator」が起動します。 2.「ツール」→「オプション」 の順にクリックします。 3.「全般」の「詳細」をクリックします。 「ドライブ速度を選択」欄にDVDのドライブ速度が表示されます。 4.「DVD」欄で「4.0x」を選択します。 5.「OK」をクリックします。 |
| 58 | [現象・質問] ATI RADEON X1950 Pro搭載モデルで、グラフィックカードの修理後またはリカバリ後に、解像度が変わることがあります。 |
| [対処・回答] グラフィックカードの修理後もしくはリカバリ後に、ディスプレイドライバが再定義されるため、解像度が変わることがあります。グラフィックカードの故障ではありませんので、解像度を再設定してお使いください。 |