| 1 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体をクイックイレースして音楽データを書き込むと、まれにノイズが乗る場合があります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用されたCD-RW媒体を使用する場合は、フルイレースしてから使用してください。 |
| 2 | [現象・質問] CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAMディスクに書き込む際、装置仕様やメディアのスペックよりも速度が遅かったり、書き込みができなかったりする場合があります。 |
| [対処・回答] 装置仕様です。市販されているメディアの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書く場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨メディアをお使いください。 CD-R 太陽誘電:CDR-74WPY,CDR-80WTY CD-RW 富士通サプライ品:CD-RW74/0241410 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 DVD-R 太陽誘電:DVDR-D47WPY、DVD-R47TY、DR-47WTYN DVD-R DL 三菱化学メディア:DHR85Y1,DHR85YP5 DVD-RW 日本ビクター:VD-RW47B、VD-W47F、VD-W47H DVD-RAM 日立マクセル: DRM47C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRM120C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRMC47C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC120C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC94C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC240C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DVD+R 三菱化学メディア:DTR47HM5,TR47JP5 DVD+R DL 三菱化学メディア:DTR85N1、DTR851 DVD+RW 三菱化学メディア:DTW47U1 リコー:D8RWD-S1CW |
| 3 | [現象・質問] 音楽CDの再生またはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度媒体を取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動して使用してください。 |
| 4 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 5 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらく経つと消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください |
| 6 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用中、マウスカーソルがスムーズに動かない場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの |
| 7 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についてです。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックマークを付け、「OK」をクリックします。 |
| 8 | [現象・質問] DVD-RAMを使用時、媒体に書き込みできない場合があります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う場合は次の設定を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 9 | [現象・質問] パソコンの起動に時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] 使用しない常駐アプリケーションを外す、またはメモリを増設することで起動時間は短縮できます。 |
| 10 | [現象・質問] パソコン本体をバッテリを使って稼働させたとき、残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外し、バッテリでの稼働に切り換えたとき、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 この場合には、以下の手順で残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 いったんウィンドウを閉じ、もう一度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 いったんアイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 11 | [現象・質問] 【Fn】キーを押しながら【F4】キーを押して内蔵ポインティングデバイスを無効にし、その状態でUSBマウスの抜き差しを行うと、内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 正常動作に戻すには、内蔵ポインティングデバイスを有効にした状態に戻した上で、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。 |
| 12 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください)。 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 2. 「スクリーンセーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をクリックします。 5. 「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 13 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダー等でCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 14 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続してレジュームした場合、レジューム直後にパソコン本体のスピーカーがミュートにならないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスタンバイまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがありますので、スタンバイまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 15 | [現象・質問] 下記の場合に、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 ・Windows XPおよびWindows 2000の起動時および終了時。 ・コマンドプロンプトにて、ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えたとき。 ・スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時。 ・画面のプロパティから、色数や解像度を変更し適用したとき。 ・スクリーンセーバーの起動時および終了時。 ・ログオンしたとき。 |
| [対処・回答] 下記の場合、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 ・Windows XPおよびWindows 2000の起動時および終了時。 ・コマンドプロンプトにて、ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えたとき。 ・スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時。 ・画面のプロパティから、色数や解像度を変更し適用したとき。 ・スクリーンセーバーの起動時および終了時。 ・ログオンしたとき。 |
| 16 | [現象・質問] WinDVDを使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているアプリケーションがあれば解除してください。それでも現象が改善されない場合は、画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 17 | [現象・質問] WinDVDでDVD再生時の音声が他の音声と比較して、小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 18 | [現象・質問] WinDVDで、CPRM方式にて録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式にて録画されたDVDディスクは、WinDVDでは再生できません。ご了承ください。 |
| 19 | [現象・質問] WinDVDをフルスクリーン表示すると、タスクバーが表示されたままになります。 |
| [対処・回答] 次の手順でタスクバーの表示設定を変更してください。 1.タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「全般」タブをクリックします。 3.「常に手前に表示」のチェックを外します。 4.「OK」をクリックします。 |
| 20 | [現象・質問] WinDVDのセットアップのオートレジュームで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を設定し、レジューム再生を行うと、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」の設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面より、「オーディオ言語/サブタイトル言語」を設定してください。 |
| 21 | [現象・質問] WinDVDで、音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを取り出してから、WinDVDの「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」に変更してください。 |
| 22 | [現象・質問] マルチモニタ使用時、セカンダリモニタにWinDVDで再生している動画が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに動画を表示する場合は、一度WinDVDの再生を停止してから、再生画面を移動させてください。 |
| 23 | [現象・質問] MS/SDカードのフォーマットに関する注意事項です。 |
| [対処・回答] メモリーカードをデジタルカメラなどで使っている場合、Windows XPでフォーマットしないでください。フォーマットすると、デジタルカメラなどでメモリーカードが使えなくなります。 もしフォーマットしてしまった場合には、デジタルカメラなどで再度フォーマットし直してください。デジタルカメラなどでのフォーマットの方法については、お使いの機器のマニュアルをご覧ください。 |
| 24 | [現象・質問] miniSDカードアダプタにセットしたminiSDカードをダイレクトメモリースロットに挿すと、「フォーマットされていません」などのメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] miniSDカードアダプタをお使いになる場合は、miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出していない製品をお使いください。 miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出している製品を、パソコン本体のダイレクトメモリースロットにセットすると、露出した端子とスロット内のxD-ピクチャーカード用コネクタが接触し、miniSDカードが正常に認識できなくなります。 |
| 25 | [現象・質問] メモリースティックDuoアダプタについての注意事項です。 |
| [対処・回答] メモリースティック Duoアダプタは、塗装部分が剥がれた状態では使用しないでください。ダイレクトメモリースロット内部の端子が接触し、メモリースティックDuoまたはメモリースティック PRO Duoを認識しなかったり、故障の原因となります。 また、剥がれた塗装部分などにテープなどを貼って使用することもしないでください。アダプタが取り出せなくなる場合があります。 |
| 26 | [現象・質問] AuthenTecドライバがインストールされている場合、Windows終了時に、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ダイアログが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] AuthenTecドライバがインストールされていると、本現象が発生することがあります。 動作上問題ありませんので、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じ、Windowsを終了してください。 |
| 27 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証やスクロール操作で長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。 センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 28 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】タスクトレイ上からOmniPassを終了した場合、「コントロールパネル」に登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」を開けなくなります。 |
| [対処・回答] 画面右下の通知領域にある「Softex OmniPass」の鍵アイコンから「終了」を選択して「OmniPass」を終了すると、アイコン表示が消えます。このとき、コントロールパネルに登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」が開けなくなります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Softex」→「OmniPassコントロールセンター」の順にクリックすると、「OmniPass コントロールセンター」を起動できます。 |
| 29 | [現象・質問] Windowsのアカウント名を変更したり、またはOmniPassに登録したユーザーのWindowsパスワードをを変更しても、変更内容がOmniPassに反映されません。 |
| [対処・回答] OmniPassで指紋認証を使うユーザーについては、対応するWindowsアカウントの名前を変更しないでください。変更してしまった場合は元に戻してください。別の名前を使用したい場合は、新規ユーザーとしてWindowsアカウントの作成およびOmniPassへの登録を行う必要があります。 OmniPassに登録済みのユーザーのWindowsのパスワードを変更した場合は、次回の指紋認証時に、変更したパスワードの再登録を求められますので、新しいパスワードを入力してください。 |
| 30 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】OmniPass登録ウィザードで「新しいユーザーを作成する」を選択して登録を行う場合に、長いユーザー名を指定するとエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 使用できるユーザー名の長さは全角文字・半角文字あわせて20文字までです。 |
| 31 | [現象・質問] 指紋を入力するためのウィンドウ(画面の右下に表示されるOmniPassのダイアログのうち、指紋の画像が表示される正方形の部分)が表示されません。 |
| [対処・回答] 指紋入力ウィンドウは、指紋認証に失敗した場合やエスケープ(ESC)キーを押して指紋認証をキャンセルした場合に自動的に閉じられます。OmniPassの認証ツールバー(画面右下のダイアログ)に表示されている、指紋のアイコンをクリックすることで再表示されます。 |
| 32 | [現象・質問] Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することができません。 |
| [対処・回答] OmniPassでは、Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することはできません。「ようこそ画面」を使用する場合、使用しない場合(従来の「Windowsへのログオン」ダイアログを使用)のいずれの場合も、ユーザー名とパスワードの入力によるログオンとの併用になります。 |
| 33 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」で、CD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 34 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 |
| 35 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 36 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象はOSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報-812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)として公開されています。 |
| 37 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動をしてください。 これらの現象は、メモリを増設することで問題を解決できることがあります。 |
| 38 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえでなければ、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品がございます。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/rel50/purchase/coucurrence.html |
| 39 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4. 「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」をクリックします。 5. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」をクリックします。 |
| 40 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのWindows XP SP2の機能です。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-875351「Windows XP Service Pack 2、またはWindows XP Tablet PC Edition 2005で "データ実行防止" というエラー メッセージが表示される」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)を参照してください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 注:プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4. 「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5. 「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 41 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 42 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID: 0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 Microsoft社のサポート技術情報で以下が該当しますのでご参照ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |
| 43 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893を参照してください。 |
| 44 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 45 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |
| 46 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体をクイックイレースして音楽データを書き込むと、まれにノイズが乗る場合があります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用されたCD-RW媒体を使用する場合は、フルイレースしてから使用してください。 |
| 47 | [現象・質問] CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAMディスクに書き込む際、装置仕様やメディアのスペックよりも速度が遅かったり、書き込みができなかったりする場合があります。 |
| [対処・回答] 装置仕様です。市販されているメディアの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書く場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨メディアをお使いください。 CD-R 太陽誘電:CDR-74WPY,CDR-80WTY CD-RW 富士通サプライ品:CD-RW74/0241410 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 DVD-R 太陽誘電:DVDR-D47WPY、DVD-R47TY、DR-47WTYN DVD-R DL 三菱化学メディア:DHR85Y1,DHR85YP5 DVD-RW 日本ビクター:VD-RW47B、VD-W47F、VD-W47H DVD-RAM 日立マクセル: DRM47C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRM120C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRMC47C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC120C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC94C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC240C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DVD+R 三菱化学メディア:DTR47HM5,TR47JP5 DVD+R DL 三菱化学メディア:DTR85N1、DTR851 DVD+RW 三菱化学メディア:DTW47U1 リコー:D8RWD-S1CW |
| 48 | [現象・質問] 音楽CDの再生またはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度媒体を取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動して使用してください。 |
| 49 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 50 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらく経つと消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください |
| 51 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用中、マウスカーソルがスムーズに動かない場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの |
| 52 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についてです。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックマークを付け、「OK」をクリックします。 |
| 53 | [現象・質問] DVD-RAMを使用時、媒体に書き込みできない場合があります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う場合は次の設定を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 54 | [現象・質問] パソコンの起動に時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] 使用しない常駐アプリケーションを外す、またはメモリを増設することで起動時間は短縮できます。 |
| 55 | [現象・質問] パソコン本体をバッテリを使って稼働させたとき、残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外し、バッテリでの稼働に切り換えたとき、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 この場合には、以下の手順で残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 いったんウィンドウを閉じ、もう一度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 いったんアイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 56 | [現象・質問] 【Fn】キーを押しながら【F4】キーを押して内蔵ポインティングデバイスを無効にし、その状態でUSBマウスの抜き差しを行うと、内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 正常動作に戻すには、内蔵ポインティングデバイスを有効にした状態に戻した上で、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。 |
| 57 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください)。 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 2. 「スクリーンセーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をクリックします。 5. 「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 58 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダー等でCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 59 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続してレジュームした場合、レジューム直後にパソコン本体のスピーカーがミュートにならないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスタンバイまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがありますので、スタンバイまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 60 | [現象・質問] 下記の場合に、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 ・Windows XPおよびWindows 2000の起動時および終了時。 ・コマンドプロンプトにて、ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えたとき。 ・スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時。 ・画面のプロパティから、色数や解像度を変更し適用したとき。 ・スクリーンセーバーの起動時および終了時。 ・ログオンしたとき。 |
| [対処・回答] 下記の場合、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 ・Windows XPおよびWindows 2000の起動時および終了時。 ・コマンドプロンプトにて、ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えたとき。 ・スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時。 ・画面のプロパティから、色数や解像度を変更し適用したとき。 ・スクリーンセーバーの起動時および終了時。 ・ログオンしたとき。 |
| 61 | [現象・質問] WinDVDを使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているアプリケーションがあれば解除してください。それでも現象が改善されない場合は、画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 62 | [現象・質問] WinDVDでDVD再生時の音声が他の音声と比較して、小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 63 | [現象・質問] WinDVDで、CPRM方式にて録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式にて録画されたDVDディスクは、WinDVDでは再生できません。ご了承ください。 |
| 64 | [現象・質問] WinDVDをフルスクリーン表示すると、タスクバーが表示されたままになります。 |
| [対処・回答] 次の手順でタスクバーの表示設定を変更してください。 1.タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「全般」タブをクリックします。 3.「常に手前に表示」のチェックを外します。 4.「OK」をクリックします。 |
| 65 | [現象・質問] WinDVDのセットアップのオートレジュームで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を設定し、レジューム再生を行うと、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」の設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面より、「オーディオ言語/サブタイトル言語」を設定してください。 |
| 66 | [現象・質問] WinDVDで、音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを取り出してから、WinDVDの「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」に変更してください。 |
| 67 | [現象・質問] マルチモニタ使用時、セカンダリモニタにWinDVDで再生している動画が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに動画を表示する場合は、一度WinDVDの再生を停止してから、再生画面を移動させてください。 |
| 68 | [現象・質問] MS/SDカードのフォーマットに関する注意事項です。 |
| [対処・回答] メモリーカードをデジタルカメラなどで使っている場合、Windows XPでフォーマットしないでください。フォーマットすると、デジタルカメラなどでメモリーカードが使えなくなります。 もしフォーマットしてしまった場合には、デジタルカメラなどで再度フォーマットし直してください。デジタルカメラなどでのフォーマットの方法については、お使いの機器のマニュアルをご覧ください。 |
| 69 | [現象・質問] miniSDカードアダプタにセットしたminiSDカードをダイレクトメモリースロットに挿すと、「フォーマットされていません」などのメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] miniSDカードアダプタをお使いになる場合は、miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出していない製品をお使いください。 miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出している製品を、パソコン本体のダイレクトメモリースロットにセットすると、露出した端子とスロット内のxD-ピクチャーカード用コネクタが接触し、miniSDカードが正常に認識できなくなります。 |
| 70 | [現象・質問] メモリースティックDuoアダプタについての注意事項です。 |
| [対処・回答] メモリースティック Duoアダプタは、塗装部分が剥がれた状態では使用しないでください。ダイレクトメモリースロット内部の端子が接触し、メモリースティックDuoまたはメモリースティック PRO Duoを認識しなかったり、故障の原因となります。 また、剥がれた塗装部分などにテープなどを貼って使用することもしないでください。アダプタが取り出せなくなる場合があります。 |
| 71 | [現象・質問] AuthenTecドライバがインストールされている場合、Windows終了時に、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ダイアログが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] AuthenTecドライバがインストールされていると、本現象が発生することがあります。 動作上問題ありませんので、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じ、Windowsを終了してください。 |
| 72 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証やスクロール操作で長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。 センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 73 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】タスクトレイ上からOmniPassを終了した場合、「コントロールパネル」に登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」を開けなくなります。 |
| [対処・回答] 画面右下の通知領域にある「Softex OmniPass」の鍵アイコンから「終了」を選択して「OmniPass」を終了すると、アイコン表示が消えます。このとき、コントロールパネルに登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」が開けなくなります。 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Softex」→「OmniPassコントロールセンター」の順にクリックすると、「OmniPass コントロールセンター」を起動できます。 |
| 74 | [現象・質問] Windowsのアカウント名を変更したり、またはOmniPassに登録したユーザーのWindowsパスワードをを変更しても、変更内容がOmniPassに反映されません。 |
| [対処・回答] OmniPassで指紋認証を使うユーザーについては、対応するWindowsアカウントの名前を変更しないでください。変更してしまった場合は元に戻してください。別の名前を使用したい場合は、新規ユーザーとしてWindowsアカウントの作成およびOmniPassへの登録を行う必要があります。 OmniPassに登録済みのユーザーのWindowsのパスワードを変更した場合は、次回の指紋認証時に、変更したパスワードの再登録を求められますので、新しいパスワードを入力してください。 |
| 75 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】OmniPass登録ウィザードで「新しいユーザーを作成する」を選択して登録を行う場合に、長いユーザー名を指定するとエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 使用できるユーザー名の長さは全角文字・半角文字あわせて20文字までです。 |
| 76 | [現象・質問] 指紋を入力するためのウィンドウ(画面の右下に表示されるOmniPassのダイアログのうち、指紋の画像が表示される正方形の部分)が表示されません。 |
| [対処・回答] 指紋入力ウィンドウは、指紋認証に失敗した場合やエスケープ(ESC)キーを押して指紋認証をキャンセルした場合に自動的に閉じられます。OmniPassの認証ツールバー(画面右下のダイアログ)に表示されている、指紋のアイコンをクリックすることで再表示されます。 |
| 77 | [現象・質問] Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することができません。 |
| [対処・回答] OmniPassでは、Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することはできません。「ようこそ画面」を使用する場合、使用しない場合(従来の「Windowsへのログオン」ダイアログを使用)のいずれの場合も、ユーザー名とパスワードの入力によるログオンとの併用になります。 |