| 1 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 2 | [現象・質問] Windows XPの起動時に、「ネットワークドライブを割り当てたドライブへの接続に失敗しました」というメッセージが表示されることがあります。 エクスプローラなどで見ると、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 3 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows XPをインストールするとき、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] Windows XPの再インストールをする前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。条件を守らなかった場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・サービスパック未適用のWindows XPをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows XP SP2および、SP2以降のサービスパックをインストールしてください。 なお、Windows XP SP1をご使用になる場合は、スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプファイルの書込みなどでハードディスクドライバが破壊される場合があります。そのため、ご使用になる前に本障害に対する修正モジュールを適用する必要があります。本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:331958(http://support.microsoft.com/kb/331958/ja)をご覧ください。 |
| 4 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象はOSの問題です。マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:812500(http://support.microsoft.com/kb/812500/ja)をご覧ください。 |
| 5 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップします。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで解決できる場合があります。 |
| 6 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては、本ソフトの保護機能に障害が出る可能性があります。機能を十分に理解している場合を除いて、本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、避けるようにしてください。 注意が必要なものとして、以下の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 (http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/) |
| 7 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MBの空き容量(仮想メモリの容量は含まず)が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OSなどの障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定しておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 8 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)はWindows XP SP2の機能で、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのものです。DEP機能の詳細については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:875351(http://support.microsoft.com/kb/875351/ja)をご覧ください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 ※プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 9 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 10 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題でマイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:918642(http://support.microsoft.com/kb/918642/ja)をご覧ください。 |
| 11 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893(http://support.microsoft.com/kb/8284893/ja)をご覧ください。 |
| 12 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると 「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 13 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |
| 14 | [現象・質問] 自己診断(POST)中、【Ctrl】+【Alt】キーを押しながら、【Delete】キーを約0.5秒間隔で連打すると、パソコンの電源が切れることがあります。 |
| [対処・回答] 自己診断(POST)中は各種初期化処理を実行しています。その間に電源オフやキーボードリセットを行うと不測の事態に陥ることがありますので、自己診断(POST)中に電源オフまたはキーボードリセットは行わないでください。 |
| 15 | [現象・質問] PCI-SCSIカードなどのROMが搭載されている拡張カードを接続すると、「FUJITSU」ロゴが表示された状態で停止することがあります。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップの設定を次のように変更してください。 ・「Advanced」-「Advanced System Configuration」-「BIOS Work Space Location」:「Expansion ROM Area」 |
| 16 | [現象・質問] スタンバイ状態からレジュームさせると、画面が乱れたり、表示されなくなったりして、デスクトップ画面に復帰できません。 |
| [対処・回答] ACPIモードの高度(S3)や標準(S1)のスタンバイモードから復帰するとき、電源ボタン以外から復帰させると、システムは動き出しますが、画面は復帰しません。画面を復帰させるには、キーボード入力をするかマウスを動かしてください。 |
| 17 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタを搭載している機種で、BIOSロック機能を使用する場合、不正なPINの入力を繰り返し行うと、その後、正常な操作をしてもパソコンが起動できないことがあります。 |
| [対処・回答] PINがブロックされています。PUKを入力し、PINのブロック解除をしてください。解除方法は、スマートカードリーダ/ライタ取扱説明書をご覧ください。 |
| 18 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生すると、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽減してください。 |
| 19 | [現象・質問] サウンドレコーダーでCDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 20 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態などの省電力機能を使用した後、サーバに再接続できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能(スタンバイ/休止状態)をご使用になる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 省電力機能をご使用になる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用すると、本現象が発生しやすくなります。 |
| 21 | [現象・質問] 別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、Alert on LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、Alert on LAN機能はお使いになれません。 |
| 22 | [現象・質問] 画面の表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えたりすることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタの電源断になるとき、元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 23 | [現象・質問] ソフトウェアが正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] ソフトウェアが正常に表示されないときは、次のいずれかの操作をしてください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定にするとソフトウェアによっては性能低下や音声に問題が発生することがあります。また、この設定は、他のソフトウェアに影響を及ぼす場合がありますので、他のソフトウェアを使用する場合は、設定を元に戻してください。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「詳細」をクリックします。 3.「トラブルシューティング」タブをクリックします。 4.「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 5.「OK」をクリックします。 6.本パソコンを再起動します。 |
| 24 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたり、欠けたりして表示されます。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、次のように再表示すると正常に表示されることがあります。 ・ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合は、ウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻す ・デスクトップ上に発生した場合は、他のウィンドウを一度乱れた場所にドラッグし、元の位置に戻す |
| 25 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様です。そのままお使いください。 |
| 26 | [現象・質問] ATI Radeon X1950 Pro搭載モデルにおいて、画面モードが切り替わるときに画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わるときに、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなったりすることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしているとき ・Windowsにログオンしたとき ・Windowsを起動、終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 27 | [現象・質問] 本パソコンでタッチパネル付き液晶ディスプレイ(VL-150ST)をパソコン本体のアウトレットに接続したとき、スタンバイまたは休止状態に移行せずに、すぐ復帰してしまいます。 |
| [対処・回答] 本現象が発生したとき、タッチパネル付き液晶ディスプレイ(VL-150ST)の電源を壁のコンセントから取るように変更してください。 |
| 28 | [現象・質問] EIST(拡張版 Intel(R) SpeedStep(R) テクノロジ)の補足説明について教えてください。 |
| [対処・回答] ●EIST(拡張版 Intel(R) SpeedStep(R) テクノロジ)機能 概要 本パソコンのOS、BIOS、CPUは、EIST(拡張版 Intel(R) SpeedStep(R) テクノロジ)機能に対応しています。EIST機能は動的にCPUの動作電圧とコア周波数を調整し、消費電力と発熱量を削減する機能です。 EIST機能はWindows XPモデルで、Microsoft(R) Windows(R) XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載(以降、Windows XP SP2)をインストールした場合のみお使いになれます。 Windows XP SP2をインストールしていない場合の動作保証はしません。また、Windows XP以外のOSではEIST機能はサポートしていません。 なお、Windows XPモデルには、あらかじめWindows XP SP2がインストールされています。 ・EIST機能を有効にする場合は、OSの「電源オプションのプロパティ」画面の設定を「ポータブル/ラップトップ」、「プレゼンテーション」、「最小の電源管理」、「バッテリの最大利用」のいずれかに変更し、本パソコンを再起動してください。 ・EIST機能を有効に設定していると、性能が低下することがあります(CPUの動作周波数とCPU電圧をCPU負荷に応じて変更するため、CPUの性能を引き出すまでに若干時間が掛かります)。 お使いの環境で性能の低下があった場合は、Windowsの「電源オプションのプロパティ」画面の設定を「自宅または会社のデスク」または、「常にオン」に設定して、本パソコンを再起動してください。 ・ご購入時の設定は、BIOSセットアップの「Power」-「Enhanced SpeedStep」-「Enabled」(EIST機能が有効)に設定、Windowsの「電源オプションのプロパティ」画面の設定を「自宅または会社のデスク」(EIST機能が無効)に設定しています。 |
| 29 | [現象・質問] 外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットが接続されている場合、パソコンを起動、再起動、もしくは休止状態からレジュームさせたとき、画面が表示されるまでに2分ほどかかることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰は、必ずMOディスクを取り出してからするようにしてください。 また、添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMOディスクが自動的にイジェクトされ、本現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 本現象は、外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットの一部の機種で、セキュリティ設定したMOディスクをセットしたままパソコンの起動や再起動、休止状態からのレジュームを行うと発生します。 |
| 30 | [現象・質問] Serial ATA RAIDモデルで、オフライン状態からの復旧で2台のHDDを取り付けて電源を投入すると、ディスクアレイが正常に認識されないことがあります。 |
| [対処・回答] 新規にディスクアレイを構築する場合の制限事項です。ディスクアレイは構築されていますので、いったんパソコンの電源を切り、再度パソコンの電源を入れてください。ディスクアレイ構築後は、本現象は発生しません。 |
| 31 | [現象・質問] POST中に電源を切ったり、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押してリセットをかけたりしてPOSTが正常に終了しなかった場合、次回のPOST中の特定のタイミングで【F2】キーを押すと、BIOSセットアップに入ってからキーボードが効かなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 本体の電源ボタンを4秒以上押して電源を切ってください。その後、30秒以上時間をあけて電源ボタンを押し、電源を入れてください。 |
| 32 | [現象・質問] 旧機種で動作していたアプリケーションが、本パソコンで動作しない、または一部動作がおかしくなることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションがデュアルコアCPUに対応しているかどうかを、開発元やご購入元に確認してください。 |
| 33 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションとSMARTACCESSのWindowsログオン機能を併用したときに、正しく動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSインストール前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、SMARTACCESSを導入してください。 |
| 34 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicで、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 35 | [現象・質問] SMARTACCESS/BasicでのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」でしてください。 |
| 36 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、認証デバイスが正しく動作せず、SMARTACCESSの認証ができないことがあります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、SMARTACCESSによる認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能とするように設定してください。 |
| 37 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicをアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 必ずSMARTACCESSをアンインストールする前に、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードを変更してください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行うには、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードを再設定してください。 |
| 38 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、SMARTACCESSをインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかどうかを確認してください。インストールがされていた場合は一度アンインストールし、再度インストールしてください。 |
| 39 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ドメインによって管理されているパソコンにSMARTACCESSをインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上でSMARTACCESSを使用する場合には、SMARTACCESSの管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 40 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」「変更禁止期間」「有効期間」「複雑さ」「次回認証時に変更」等の設定が有効にならないことがあります。 |
| [対処・回答] これらの設定は次の場合には有効になりません。 ・管理者によってパスワードの変更を行った場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 41 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、「ログオン情報の自動登録:する」設定の場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、その時の条件によって次のような現象が発生することがあります。 ●ケース1:ログオン情報の登録画面でキャンセルしてもユーザーの認証が続行されます。 ●ケース2:パスワード期限切れのユーザーがログオンしようとした場合、「ログオンに使用したWindowsログオン情報が見つかりません。Windowsログオン情報を登録し、Windowsにログオンしなおしてからパスワードの変更を行ってください。」というメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示されるデバイス認証ウィンドウは、Windowsログオン時に表示されるWindowsログオン認証ウィンドウと酷似しているためWindowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。 ログオン時にログオン情報を自動登録する場合は、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると、認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず、「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 42 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンによるログオン中にログオン対象の画面を閉じると、他のウィンドウの文字列が変更されたり、メニューが操作されたりすることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンによるログオン中に対象となる画面を閉じると、誤動作の原因となります。アプリケーションログオンによるログオンが終わるまでお待ちください。 または、導入前に十分な検証をしてください。 |
| 43 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、登録していない画面でもアプリログオンが行われることがあります。 |
| [対処・回答] JavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面へのアプリケーションログオンでは、「file://」で始まるアドレスの画面が使えません。あらかじめご了承ください。 |
| 44 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Internet Explorer上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面へのアプリケーションログオンで、セキュリティ警告の表示等によって正しい入力欄へフォーカスが合っていない場合に、設定によってはログオンに失敗することがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティに問題があるようなサイトに対してのログオンは行わないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限り、次のように設定してください。 パスワード入力画面を表示するとInternet Explorerがセキュリティ警告を表示する場合には、あらかじめ次の手順でセキュリティ警告が表示されないよう設定してください。 1.「コントロールパネル」やスタートメニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的にOffにしてからURLを入力します。 6.「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記設定が行えない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」及び「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどして運用してください。 |
| 45 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンを使用する場合、エラーメッセージボックスがアクティブになっていないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックや「ALT+TAB」キーを押して、入力を求める画面を手前に表示して、エラーメッセージを確認してください。 |
| 46 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合がおきている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定してください。 |
| 47 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーは、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSは、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーに対して正しく動作しません。 ただし、次のように操作すると、ログオンやロック解除ができるようになります。 Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名の形式は、Windows Server 2003のものにしてください。 |
| 48 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンを実行中にユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けることができず応答なし状態になることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンを行っている間は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないようにしてください。 ツールを起動し応答なし状態になってしまった場合には、先にアプリケーションログオンの認証を行ってログオンを完了させるか、あるいは表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 49 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、スタンバイや休止からの復帰後に利用ログをサーバに転送できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は利用ログ転送先のサーバへの接続に失敗した場合に発生します。 サーバに接続するためのログオンIDとパスワードが正しいものであっても、ネットワークの状態によっては接続に失敗することがあります。スタンバイやスリープ、休止状態からの復帰時には、ネットワーク接続に時間がかかるため、指摘の現象が発生しやすくなります。この場合、一度ログオフしてから、再度ログオンしてください。 |
| 50 | [現象・質問] Windowsのデバイスマネージャにて、「IDEチャネルのプロパティ」-「詳細設定」に表示される「現在の転送モード」または「現在のモード」がパソコンによって違う場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsのデバイスマネージャで表示される転送モードは、本装置で採用しているSATA規格のハードディスクの転送速度を示すものではありません。 性能への影響はありませんので、そのままお使いください。 |