| 1 | [現象・質問] 液晶ディスプレイについての注意事項です。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります。これらは故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますのであらかじめご了承ください。 |
| 2 | [現象・質問] miniSDカード、microSDカード、メモリースティック Duo、メモリースティック PRO Duoをお使いになるときの注意事項です。 |
| [対処・回答] miniSDカード、microSDカード、メモリースティック Duo、メモリースティック PRO Duoをお使いになる場合は、必ず専用のアダプタをお使いください。そのまま挿入すると、miniSDカード、microSDカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duoが取り出せなくなります。 |
| 3 | [現象・質問] キーボードのキーが外れてしまった場合の注意事項です。 |
| [対処・回答] 本パソコンのお手入れ中などに、キーボードのキーが外れてしまったら、「画面で見るマニュアル」→トップ画面→「目次から探す」→「5.パソコン本体の取り扱い」→「各部の名称と働き:パソコン本体前面」→「各部の名称と働き:キーボード」→「キートップが外れてしまった場合について」をご覧になり、キーを取り付けてください。 |
| 4 | [現象・質問] CD/DVDに書き込みをするとき、書き込み速度が低下したり、正常に書き込みができなかったりするなどの問題が起こることがあります。 |
| [対処・回答] 市販されているディスクの一部では、このパソコンのCD/DVDドライブとの相性により、書き込みができなかったり、書き込み速度が低下したりする場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨メディアをお使いください。 CD-R 太陽誘電:CDR80WTY、CDR80WPY、CDR-74WPY CD-RW 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 富士通サプライ:CD-RW74/0241410 DVD-RAM 松下電器:LM-HC47M(4.7GB、カートリッジ無) LM-HB47MA(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) LM-HB94M(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DVD-RAM 日立マクセル:DRM47C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRMC47C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC94C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DRM120C.1P A(4.7GB、カートリッジ無) DRMC240C.1P A(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) DVD-RAM2 日立マクセル:DRM47D.1P DVD-R(SL) 太陽誘電(x8倍速):DR-47TY DVD-R(DL) 三菱化学メディア:DHR85YP1 三菱化学メディア:DHR85H1 DVD-RW 日本ビクター:VD-W47H DVD+R(SL) 三菱化学メディア:DTR47JP 太陽誘電:DR+47WTY DVD+R(DL) 三菱化学メディア:DTR85H1 DVD+RW リコー:D4RWD-S1CW、D8RWD-S1CW 三菱化学メディア:DTW47U1 |
| 5 | [現象・質問] 音楽CDの再生またはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度媒体を取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「コンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動してお使いください。 |
| 6 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 7 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらくすると消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 8 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] USBマウス(光学式)は、次のようなものの表面では、正しく動作しない場合があります。 ・鏡やガラスなど反射しやすいもの ・光沢のあるもの ・濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) ・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 9 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にします。 |
| [対処・回答] ・Windows Vistaの場合 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェアとサウンド」→「マウス」の順にクリックします。 3.「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4.「デバイス設定」タブの「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする。」のチェックを外し、「OK」をクリックします。 ・Windows XPの場合 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。 2.「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス」アイコンをクリックします。 3.「マウスのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4.「デバイス設定」タブの「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする。」のチェックを外し、「OK」をクリックします。 |
| 10 | [現象・質問] DVD-RAMを使用する際、媒体に書き込みができない場合があります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う際には、次のように設定してください。 1.「スタート」ボタン→「コンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 11 | [現象・質問] パソコンの起動に時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] 使用していない常駐アプリケーションを外す、またはメモリを増設することで起動時間を短縮することができます。 パソコンの電源を完全に切らずに、スリープ・休止状態を利用しても起動時間を短縮することができます。 |
| 12 | [現象・質問] バッテリを使って本パソコンを稼働させると、残りの稼働時間が実際よりも短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外し、バッテリによる稼働に切り換えたとき、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 以下の手順で残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 一度ウィンドウを閉じ、再度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 一度アイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 13 | [現象・質問] ボリュームを最大にして、ハードディスク内にあるビデオや音楽データを再生すると、音声や映像が途切れることがあります。 |
| [対処・回答] ボリュームを下げてご利用ください。本現象が発生しても、パソコンが故障したり、データが損失したりすることはありません。 |
| 14 | [現象・質問] 動画ファイルの再生でコマ落ちが発生したり、使用できないマルチメディアカードがあります。 |
| [対処・回答] このパソコンでは、マルチメディアカードはサポートしておりません。対応している記録媒体をお使いください。 |
| 15 | [現象・質問] MS/SDカードのフォーマットに関する注意事項です。 |
| [対処・回答] デジタルカメラなどで使うメモリーカードは、パソコンでフォーマットしないでください。パソコンでフォーマットしたメモリーカードは、デジタルカメラなどでは使えません。 もしフォーマットしてしまった場合には、デジタルカメラなどで再度フォーマットし直してください。デジタルカメラなどでのフォーマットの方法については、お使いの機器のマニュアルをご覧ください。 |
| 16 | [現象・質問] miniSDカードアダプタにセットしたminiSDカードをダイレクトメモリースロットに挿すと、「フォーマットされていません」などのメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] miniSDカードアダプタをお使いになる場合は、miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出していない製品をお使いください。 miniSDカードアダプタ裏面の中央部付近に、端子が露出している製品を、パソコン本体のダイレクトメモリースロットにセットすると、露出した端子とスロット内のxD-ピクチャーカード用コネクタが接触し、miniSDカードが正常に認識できなくなります。 |
| 17 | [現象・質問] メモリースティック Duoアダプタについての注意事項です。 |
| [対処・回答] メモリースティック Duoアダプタは、塗装部分がはがれた状態で使用しないでください。ダイレクトメモリースロット内部の端子が接触し、メモリースティック Duoまたはメモリースティック PRO Duoを認識しなかったり、故障の原因となります。 また、はがれた塗装部分などにテープなどを貼って使用しないでください。アダプタが取り出せなくなる場合があります。 |
| 18 | [現象・質問] スリープ/休止状態から復帰したときに音が出ないことがあります。 |
| [対処・回答] Microsoft社提供予定のモジュール(公開後に表示→KB934237)で修正する予定です。 ただし、Windows Updateの有無、提供時期については詳細が判明次第報告します。 |
| 19 | [現象・質問] 「Synaptics Pointing Device Driver」を使用した環境では、PS/2接続マウスのホイール機能が動作しません。 |
| [対処・回答] ホイール機能を使用したい場合、「Synaptics Pointing Device Driver」をアンインストールするか、ホイール機能を持つUSB接続のマウスをご使用ください。 |
| 20 | [現象・質問] システムの起動時や、スタンバイや休止状態からの復帰時に、スティックポイントを操作すると、常に一定の方向に入力されている状態になり、正常なカーソル操作ができなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] スティックポイントの操作中に、システムを起動したり、スタンバイや休止状態からの復帰を行わないでください。 |
| 21 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3.「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4.「OK」をクリックします。 5.「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 22 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 |
| 23 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生に対応しておりません。そのためサウンドレコーダーなどでCDの音声は録音できません。録音には「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 24 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続してレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカーがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスリープまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがありますので、スリープまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 25 | [現象・質問] 再生するDVD-VIDEOによっては、コマ落ちする場合があります。 |
| [対処・回答] グラフィックス性能の制限であるため、再生するすべてのDVD-VIDEOでコマ落ちしないとは保証できません。ご了承ください。 |
| 26 | [現象・質問] 「WinDVD」を起動中にディスク交換を行うと、お使いのパソコンの環境によっては、交換したディスクを再生するまで非常に時間がかかることがあります。 |
| [対処・回答] ディスクを挿入するとき、「WinDVD」がディスクの種類・状態をチェックするため再生開始までに時間がかかります。このような場合は、一度「WinDVD」を終了した後、ディスクを交換してから再生してください。 |
| 27 | [現象・質問] CRTディスプレイ、S-Videoを接続し、DVDディスクを再生開始したとき、一瞬画面が黒くなる場合があります。 |
| [対処・回答] 画面が黒く表示されるのはDVD再生開始の一瞬だけで、その後の動作には問題ありません。そのままお使いください。 |
| 28 | [現象・質問] 動画ファイルを再生すると、再生開始時に音と映像が一瞬途切れる場合があります。 |
| [対処・回答] 音と映像が途切れるのは一瞬だけで、その後の再生には問題ありません。そのままご使用ください。 |
| 29 | [現象・質問] 同時表示(クローンモード)のときにコピープロテクトされたDVDを再生できません。 |
| [対処・回答] Windows Vista/COPPの仕様制限により、同時表示(クローンモード)のときはコピープロテクトされたDVDを再生できません。 |
| 30 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】コントロールパネルに登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」が開けません。 |
| [対処・回答] 画面右下の通知領域にある「Softex OmniPass」の鍵アイコンから「終了」を選択して「OmniPass」を終了すると、アイコン表示が消えます。このとき、コントロールパネルに登録された「Softex OmniPass」アイコンから「OmniPass コントロールセンター」が開けなくなります。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Softex」→「OmniPassコントロールセンター」の順にクリックすると、「OmniPass コントロールセンター」を起動できます。 |
| 31 | [現象・質問] Windowsのアカウント名を変更したり、または「OmniPass」に登録したユーザーのWindowsパスワードを変更しても、変更内容が「OmniPass」に反映されません。 |
| [対処・回答] 「OmniPass」で指紋認証を使うユーザーについては、対応するWindowsアカウントの名前を変更しないでください。変更してしまった場合は元に戻してください。別の名前を使用したい場合は、新規ユーザーとしてWindowsアカウントの作成および「OmniPass」への登録を行う必要があります。 「OmniPass」に登録済みのユーザーのWindowsのパスワードを変更した場合は、次回の指紋認証時に、変更したパスワードの再登録を求められますので、新しいパスワードを入力してください。 |
| 32 | [現象・質問] 【指紋に関する注意事項】「OmniPass」登録ウィザードで「新しいユーザーを作成する」を選択して登録を行う場合に、長いユーザー名を指定するとエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 使用できるユーザー名の長さは全角文字・半角文字あわせて20文字までです。 |
| 33 | [現象・質問] 指紋を入力するためのウィンドウ(画面の右下に表示される「OmniPass」のダイアログのうち、指紋の画像が表示される正方形の部分)が表示されません。 |
| [対処・回答] 指紋入力ウィンドウは、指紋認証に失敗した場合やエスケープ【ESC】キーを押して指紋認証をキャンセルした場合に自動的に閉じられます。「OmniPass」の認証ツールバー(画面右下のダイアログ)に表示されている、指紋のアイコンをクリックすることで再表示されます。 |
| 34 | [現象・質問] Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することができません。 |
| [対処・回答] 「OmniPass」では、Windowsへのログオンを指紋認証だけに制限することはできません。「ようこそ画面」を使用する場合、使用しない場合(従来の「Windowsへのログオン」ダイアログを使用)のいずれの場合も、ユーザー名とパスワードの入力によるログオンとの併用になります。 |
| 35 | [現象・質問] Internet Explorer 7と組み合わせた場合、タブブラウジングには対応していません。 |
| [対処・回答] Internet Explorer 7を使用した場合、「OmniPass」は最初に生成されたタブに対してのみ、パスワードの登録や入力の処理を行います。複数のタブを使用して Webページを開いた場合、「OmniPass」は IDやパスワードの入力欄を正しく検出することができず、パスワード情報の登録に失敗したり、登録済みのパスワードを正しく入力できなかったりすることがあります。 「OmniPass」でパスワードの登録や入力を行う場合は、ひとつのブラウザウィンドウにつきひとつのタブが開かれた状態にしてご使用ください。 |
| 36 | [現象・質問] Internet Explorer 7をインストールした場合、「OmniPass」の一部のダイアログでボタンの表示が正しく行われません。 |
| [対処・回答] ボタンの輪郭が正しく表示されない場合がありますが、実際にはボタンは機能しています。そのような場合は、ボタン上に表示されている文字の部分をクリックすることで操作を行ってください。 |
| 37 | [現象・質問] Microsoft Office Wordをインストールした場合にInternet Explorerに追加される「ディスカッション」ツールバーを有効にすると、「OmniPass」はWebページのパスワード入力欄を検出できません。 |
| [対処・回答] Internet Explorerのウィンドウ上に「ディスカッション」ツールバーが表示された状態では、「OmniPass」は実際のWebページの内容にアクセスすることができません。「OmniPass」でパスワードの登録や入力を行う場合は、「ディスカッションツールバー」を閉じた状態でInternet Explorerをご使用ください。 |
| 38 | [現象・質問] Windowsを終了するときに、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ダイアログが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] AuthenTecドライバがインストールされていると、本現象が発生することがあります。 動作上問題ありませんので、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じ、Windowsを終了してください。 |
| 39 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証時に長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けた場合、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。そのような場合は、いったんセンサーから指を離し、温度が下がるまでしばらくお待ちください。 |
| 40 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋が読み取りできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋の読み取りを行う場合は、必ずアプリケーションの画面に従って、指紋の読み取りが可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。センサーに指を触れたままで指紋の読み取り処理を開始した場合、指紋センサーの初期化処理が繰り返し試行され、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかる場合があります。指紋の読み取りができなくなった場合には、いったんセンサーから指を離し、しばらく待ってから再度指紋の読み取りを行うか、または指紋認証ユーティリティの指紋の読み取り処理をキャンセルし、センサーに指を置かない状態で、あらためて指紋の読み取り画面を開いてください。 |
| 41 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」で、CD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 42 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブに割り当てたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 43 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:812500を参照してください。 |
| 44 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動を実行してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで問題が解決できる場合があります。 |
| 45 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえでなければ、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのWebページをご覧ください。 |
| 46 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べる上で必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因が追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4. 「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」をクリックします。 5. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」をクリックします。 |
| 47 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)はWindows XP SP2の機能で、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのものです。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:875351を参照してください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 ※プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 48 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 49 | [現象・質問] 「Portshutter」でPCカードを複数使用する場合、デバイス使用制限が個々に設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] PCカードについては、ハードウェアIDを取得することでカードごとにデバイス使用制限の設定をすることができますが、ハードウェアIDが同じ場合は共通設定となります。USBのようにデバイス固体での制御はできません。 |
| 50 | [現象・質問] 「Portshutter」でCardBusタイプのPCカードを使用すると、デバイス使用制限の設定でハードウェアIDを取得できないことがあります。 |
| [対処・回答] CardBusタイプのPCカードはデバイス使用制限の設定においてハードウェアIDを取得できない場合があります。この場合はPCI ExpressCard と同様の扱いとなります。この場合のデバイス使用制限については「管理者用設定ツール」では「PCI ExpressCardデバイスを許可する。」のチェックボックス、「状態表示ツール」では「PCI ExpressCardも遮断する」のチェックボックスで設定することができます。 |
| 51 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー「ID:0」が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:918642を参照してください。 |
| 52 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893を参照してください。 |
| 53 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 54 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |