| 1 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にします。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 |
| 2 | [現象・質問] 液晶ディスプレイの画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。 |
| [対処・回答] 故障ではありませんので、返品、交換はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。 |
| 3 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらくすると消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 4 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、12ch〜14chが、アドホック接続で指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。 |
| 5 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、12ch〜14chが、アドホック接続で指定できません。 また、5GHz帯のアドホックで、チャンネルを指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 6 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、「ワイヤレスネットワークの選択」画面(利用できるワイヤレスネットワーク)に、「このワイヤレス接続を構成できません」と表示されます(Windows XPの機能を使用して、ワイヤレスネットワークの設定が行えません)。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Atherosクライアントユーティリティで行うことを推奨しており、初期設定では、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)を無効にしています。 Atherosクライアントユーティリティにおいて、不都合がない場合には、Atherosクライアントユーティリティをお使いになることを推奨します。 ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)に切り替える手順については、ドライバに添付されているinstall.txtをご覧ください。 |
| 7 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、コンピュータ起動時「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] コンピュータ起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 8 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定しても接続の切替えができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する際は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は、使用できません。設定を行わないでください。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 9 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用、またはWireless Zero Configuration使用)において、Super AまたはSuper Gが有効なアクセスポイントと接続した場合、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が108Mbpsと表示されます。 |
| [対処・回答] Super AGまたは、Super Gが有効な無線LAN のアクセスポイントと接続した際、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が108Mbpsと表示される場合があります。 これは、良好な通信を行うための仕様です。108Mbpsは表示上の通信速度であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
| 10 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、複数ユーザーで使用している場合、EAP-TLSで接続できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンを複数のユーザーでお使いの場合、EAP-TLSでは、各ユーザーでプロファイルを作成し、ログオン後、切り替える必要があります。 なお、コンピュータ起動時にアクティブになるプロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。 |
| 11 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、Atherosクライアントユーティリティで、EAP-TLSの設定を行う際、「信頼されたルート証明機関」に何も表示されません。 |
| [対処・回答] ローカルコンピュータに対して管理者権限のないユーザーで、EAP-TLSの設定を行った場合に発生します。 「ドメインログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけ、「ユーザがログオンしていない状態でコンピュータ証明書により無線ネットワークに接続する」といった運用をするためには、そのプロファイルを使用するユーザーに、ローカルコンピュータに対する管理者権限が必要になります。 |
| 12 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にEAP-TLSで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った環境で発生します。EAP-TLSでは、シングルサインオンを有効にする必要はありません。シングルサインオンを無効にするためにはドライバの再インストールが必要になります。 |
| 13 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にPEAP(EAP-MSCHAP V2)で、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った環境で発生します。PEAP(EAP-MSCHAP V2)では、ドメインユーザーの情報をユーザー認証に使用できないため、シングルサインオンを有効にする必要はございません。シングルサインオンを無効にするためにはドライバの再インストールが必要になります。 |
| 14 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にWEPキー、WPA-PSKで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 無線ネットワークへの接続が確立する前にログオン処理が行われた場合、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗します。また、移動プロファイルが適用されない場合もあります。 ログオンプロンプトが表示された後、しばらく待ってからログオンしてください。 |
| 15 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルのみ使用できます。アドホック通信を行う場合は、通信機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 16 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみ暗号化するようにしてください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windowsの起動時に不具合が生じる場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsの起動に必要なファイルやセキュリティチップの動作に必要なファイルを暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなどの不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、ご自分が作成したフォルダやファイルのみにしてください。 |
| 17 | [現象・質問] セキュリティチップの出荷時の設定は「使用しない」になっています。 |
| [対処・回答] セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」または「Enabled」に変更してください。詳しくは本体のマニュアルをご覧ください。 |
| 18 | [現象・質問] セキュリティチップをご使用になる場合は、セキュリティチップのバックアップを行ってください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなるなどの場合があります。この場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどの操作を行うと、バックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。 |
| 19 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」をご利用になっている場合、修理を行ったりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあることをご了承のうえ、ご使用ください。 |
| 20 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を行っている場合、修理・保守をご利用になる前にこの設定を解除してください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うためセキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。修理・保守前に必ず解除してください。 |
| 21 | [現象・質問] ローテーション機能を使用する際に(縦画面表示)、COPPに対応したDVDメディアを再生することができません。 |
| [対処・回答] ローテーション機能を使用する際に(縦画面表示)、COPPに対応したDVDメディアを正常に再生することができません。COPPに対応したDVDメディアを再生する場合は、ローテーション機能を使用せずに(横画面表示)再生してください。 |
| 22 | [現象・質問] ローテーション機能を使用する際に(縦画面表示)、AVIファイルやWMVファイルを再生するとコマ落ちします。 |
| [対処・回答] ローテーション機能を使用する際に(縦画面表示)、AVIファイルやWMVファイルを正常に再生することができません。動画ファイルを再生する場合は、ローテーション機能を使用せずに(横画面表示)再生してください。 |
| 23 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3.「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4.「OK」をクリックします。 5.「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 24 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生する場合、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合、再生方法をアナログに変更することにより、現象を回避することができます。 1.デスクトップもしくは「スタート」メニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある「+」をクリックして「-」にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックマークを外します。 6.「OK」をクリックします。 7.「デバイスマネージャ」ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。 8.「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 なお、ACアダプタを接続するか、「電源設定」を「常にオン」にすると現象が改善することがあります。「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3.「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4.「OK」をクリックします。 5.「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 25 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDをアナログ再生することができないため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 26 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続してレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカーがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスリープまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがありますので、スリープまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 27 | [現象・質問] 「Synaptics Pointing Device Driver」を使用した環境では、PS/2接続マウスのホイール機能が動作しません。 |
| [対処・回答] ホイール機能を使用したい場合、「Synaptics Pointing Device Driver」をアンインストールするか、ホイール機能を持つUSB接続のマウスをご使用ください。 |
| 28 | [現象・質問] システムの起動時や、スタンバイや休止状態からの復帰時に、スティックポイントを操作すると、常に一定の方向に入力されている状態になり、正常なカーソル操作ができなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] スティックポイントの操作中に、システムを起動したり、スタンバイや休止状態からの復帰を行わないでください。 |
| 29 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もって「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを解除してください。もし、解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動後にBIOSセットアップで、セキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 30 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定、およびBIOSセットアップの設定を変更する場合は、あらかじめ「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更してください。 また変更後は、Windowsを起動して「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 もし、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定、およびBIOSの設定を変更してしまった場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してからWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動しなおしてから、上記手順を必ず行ってください。 機器監査については、「FMVマニュアル」内にある『セキュリティチップ取扱説明書』の「機器監査について」をご覧ください。 |
| 31 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアと、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」のWindowsログオン機能を併用した場合、正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールする前に、Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールしてください。 |
| 32 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」で、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 33 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」でのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は、必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。 |
| 34 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】認証デバイスが正しく動作せず、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」による認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能にしてください。 |
| 35 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の、バックアップデータをリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」では、キャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップを行ってください。 |
| 36 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストール後に、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストールする前に、必ず、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して、表示されたセキュリティ画面からパスワードの変更を行ってください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行う場合は、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードの再設定を行ってください。 |
| 37 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「SMARTACCESS/Basic」をインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかをご確認ください。もしインストールされていた場合は、一度アンインストールした後で、再度インストールを行ってください。 |
| 38 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」、「変更禁止期間」、「有効期間」、「複雑さ」、「次回認証時に変更」などの設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 以下の場合、設定は有効になりません。 ・管理者によってパスワードの変更を行った場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 39 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「ログオン情報の自動登録:する」に設定した場合、Windowsログオン時に、ログオン情報の登録画面が表示されますが、以下のような現象が起こることがあります。 ・ログオン情報の登録画面でキャンセルしても、ユーザー認証が続行されます。 ・パスワード期限切れのユーザーがログオンしようとした場合、「ログオンに使用したWindowsログオン情報が見つかりません。Windowsログオン情報を登録し、Windowsにログオンしなおしてからパスワードの変更を行ってください。」というメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示される認証ウィンドウと、Windowsログオン時に表示される認証ウィンドウが酷似しているため、Windowsへのログオンの可否と誤解される場合があります。 ログオン情報を自動登録する場合、途中で処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると、認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず、「SMARTACCESS」でのWindowsへのログオンができなくなる、パスワードの変更ができなくなるなど、トラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 40 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「アプリケーションログオン」によるログオン中にログオン対象画面を閉じると、他のウィンドウの文字列が変更されたり、メニューが操作されることがあります。 |
| [対処・回答] 「アプリケーションログオン」によるログオン中にログオン対象画面を閉じると、誤動作の原因となります。アプリケーションログオンによるログオンが終わるまでお待ちください。 または、導入前に十分な検証を行ってください。 |
| 41 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「アプリケーションログオン」が、登録していない画面でも行われることがあります。 |
| [対処・回答] JavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面への「アプリケーションログオン」では、「file://」で始まるアドレスの画面は使用できません。あらかじめご了承ください。 |
| 42 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】Internet Explorer上に表示されるJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面への「アプリケーションログオン」で、セキュリティ警告などが表示される場合、ログオンに失敗することがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティに問題がある可能性があるサイトへのログオンは行わないでください。信頼できるサイトと確認できた場合にのみ、以下の設定を行ってください。 パスワード入力画面を表示すると、Internet Explorerのセキュリティ警告が表示される場合、以下の手順でセキュリティ警告が表示されないように設定してください。 1.「コントロールパネル」や「スタート」メニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合、「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外し、URLを入力します。 6.「OK」をクリックして「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックして「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記設定ができない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどしてください。 |
| 43 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】アプリケーションログオンを使用する場合、エラーメッセージボックスがアクティブになっていないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックを行ったり、【ALT】+【TAB】キーを押して入力画面を最前面に表示し、エラーメッセージを確認してください。 |
| 44 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合が起こっている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定し直してください。 |
| 45 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】ユーザー名が21文字以上の場合、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS」は、ユーザー名が21文字を超えると正しく動作しません。 ただし以下のように操作すると、ログオンやロック解除が行えるようになります。 ・Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名の形式は、Windows Server 2003のものにしてください。 ・Windows Vistaの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更を行う際には、ドメインサーバに接続した環境で行ってください。 |
| 46 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】アプリケーションログオンの実行中に、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、マウスやキーボード入力ができず、ツールが応答しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンの実行中は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないでください。 ツールを起動して応答がなくなってしまった場合には、アプリケーションログオンの操作を完了させるか、表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 47 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】スタンバイや休止状態からの復帰後に利用ログをサーバに転送できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は、利用ログ転送先サーバに接続失敗した場合に発生します。接続IDやパスワードが正しくても、ネットワークの状態によって接続に失敗することがあります。スタンバイやスリープ、休止状態から復帰する際には、ネットワーク接続に時間がかかるため、現象が発生しやすくなります。この場合一度ログオフしてから、再度ログオンしてください。 |
| 48 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】ICカード(FeliCa方式)を使用している場合、セキュリティ画面からデスクトップに戻った後、カードをタッチしてもコンピュータのロックが行われないことがあります。 |
| [対処・回答] カードをタッチしている際、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面に移行すると、この現象が発生することがあります。カードをタッチしている間は、他の操作を行わないでください。 |
| 49 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 自動バックアップファイル(デフォルトでは「SPSystemBackup.xml」)と復元用トークンファイル(デフォルトでは「SPEmRecToken.xml」)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。 |
| 50 | [現象・質問] 位置補正データはマルチユーザー環境でも共通になります。 |
| [対処・回答] ハードウェア上の仕様です。 |
| 51 | [現象・質問] 「Fujitsu Touch Panel Driver for LIFEBOOK」は仮想デスクトップ表示には対応していません。 |
| [対処・回答] タッチパネルをご使用になる場合は、解像度を、必ずパネルの解像度以下に設定してください。 |
| 52 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブに割り当てたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 53 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:812500を参照してください。 |
| 54 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動を実行してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで問題が解決できる場合があります。 |
| 55 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえでなければ、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのWebページをご覧ください。 |
| 56 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べる上で必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因が追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4. 「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」をクリックします。 5. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」をクリックします。 |
| 57 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)はWindows XP SP2の機能で、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのものです。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:875351を参照してください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 ※プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 58 | [現象・質問] 「Portshutter」でPCカードを複数使用する場合、デバイス使用制限が個々に設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] PCカードについては、ハードウェアIDを取得することでカードごとにデバイス使用制限の設定をすることができますが、ハードウェアIDが同じ場合は共通設定となります。USBのようにデバイス固体での制御はできません。 |
| 59 | [現象・質問] 「Portshutter」でCardBusタイプのPCカードを使用すると、デバイス使用制限の設定でハードウェアIDを取得できないことがあります。 |
| [対処・回答] CardBusタイプのPCカードはデバイス使用制限の設定においてハードウェアIDを取得できない場合があります。この場合はPCI ExpressCard と同様の扱いとなります。この場合のデバイス使用制限については「管理者用設定ツール」では「PCI ExpressCardデバイスを許可する。」のチェックボックス、「状態表示ツール」では「PCI ExpressCardも遮断する」のチェックボックスで設定することができます。 |
| 60 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー「ID:0」が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:918642を参照してください。 |
| 61 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893を参照してください。 |
| 62 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 63 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |