| 1 | [現象・質問] Excel 2007の「ユーザー名の指定」画面で、「名前」や「頭文字」などのテキストボックスや「OK」ボタンが消えてしまいます。 |
| [対処・回答] 以下のように操作を行ってください。 1.【Alt】キーを押したまま、【Tab】キーを繰り返し押してください。 2.画面上に「デスクトップ」という文字列が表示されたら、【Alt】キーを離してください。 3.タスクバーの「Microsoft Excel」をクリックしてください。 |
| 2 | [現象・質問] イベントビューアに「ID:7000 ソース:Service Control Manager Eventlog Provider」というエラーが記録されます。 |
| [対処・回答] システム上問題ありません。そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:933757を参照してください。 |
| 3 | [現象・質問] イベントビューアにエラー(ID:5007 ソース:WerSvc)が記録されます。 |
| [対処・回答] イベントログにエラーとして記録されることがありますが、システム上の弊害はありません。そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:940828(http://support.microsoft.com/kb/940828/ja)をご覧ください。 |
| 4 | [現象・質問] Windows Complete PC 復元の機能を使用することができません。 |
| [対処・回答] リカバリディスクから起動した場合、Windows Complete PC 復元は、メニューから選択することができません。このため、本パソコンではWindows Complete PC 復元の機能は使用できません。 |
| 5 | [現象・質問] Windows Vistaの音量ミキサの表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] ミキサのウィンドウの大きさを変更したり、起動中のアプリケーションを終了したりすることで正しく表示されることがあります。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:938308(http://support.microsoft.com/kb/938308/ja)をご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] 休止状態から復帰した後、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ることがあります。 |
| [対処・回答] 休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作をせず、放置した状態が2分間続くと、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ります。休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作を行うと、「電源オプション」で設定した値どおりに動作するようになります。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:318355(http://support.microsoft.com/kb/318355/ja)をご覧ください。 |
| 7 | [現象・質問] キーボードで正しく入力できません。 |
| [対処・回答] キーボードの「@」などを押すと、「[」と表示される場合があります。このような場合、英語用キーボードの設定になっていることが考えられます。本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:929924(http://support.microsoft.com/kb/929924/ja)に従って、日本語キーボードドライバをインストールしてください。 |
| 8 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体をクイックイレースして音楽データを書き込むと、ノイズが入る場合があります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体を使用する場合は、フルイレースしてください。 |
| 9 | [現象・質問] CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAMディスクに書き込む際、装置仕様やメディアのスペックよりも速度が遅かったり、書き込みができなかったりする場合があります。 |
| [対処・回答] 市販されているメディアの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書き込みを行う場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨メディアをお使いください。 CD-R 太陽誘電:CDR-74WPY,CDR-80WTY CD-RW 富士通サプライ品:CD-RW74/0241410 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 DVD-R 太陽誘電:DVDR-D47WPY、DVD-R47T |
| 10 | [現象・質問] 音楽CDの再生あるいはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度媒体を取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動してください。 |
| 11 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 12 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] USBマウス(光学式)は、次のようなものの表面では、正しく動作しない場合があります。 ・鏡やガラスなど反射しやすいもの ・光沢のあるもの ・濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) ・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 13 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についてです。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックマークを付け、「OK」をクリックします。 |
| 14 | [現象・質問] DVD-RAMを使用する際に、媒体に書き込みができない場合があります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う場合は次の設定を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 15 | [現象・質問] パソコン本体をバッテリを使って稼働させたとき、残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外し、バッテリでの稼働に切り換えたとき、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。この場合には、以下の手順で残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 いったんウィンドウを閉じ、もう一度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 いったんアイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 16 | [現象・質問] デュアルポイント搭載機種で、「マウスのプロパティ」→「デバイス設定」タブで「デバイス設定:Synaptics TouchStyk Vx.x」を開き、「ボタン」の項目で任意のボタンに「ボタンを押しながらポインティングスティックをスクロールする」を設定してスクロールを行った場合、マウスポインタも操作方向へ動作します。 |
| [対処・回答] マウスポインタを動かさずにスクロールさせたい場合、「マウスのプロパティ」-「デバイス設定」タブで「デバイス設定:Synaptics TouchPad Vx.x」を開き、「バーチャルスクロール」の項目で「垂直スクロールを使用する」または「水平スクロールを使用する」を設定して、フラットポイントのスクロール機能をお使いください。 |
| 17 | [現象・質問] デュアルポイント搭載機種で、スティックポイントを操作した場合、設定した省電力設定の時間通りにスリープ状態へ移行しない場合があります。 |
| [対処・回答] フラットポイントだけを操作した場合は問題ありません。スティックポイントを操作した場合は、手動でスリープ状態に移行させるか、システムの再起動を行ってください。 |
| 18 | [現象・質問] 「マウスのプロパティ」→「デバイス設定」タブで「デバイス設定:Synaptics TouchPad Vx.x」を開き、「バーチャルスクロール」の項目で「垂直スクロールを使用する」または「水平スクロールを使用する」に設定して画面表示を「縦(プライマリ)」または「横(プライマリ)」へ回転させると、スクロール方向が逆転します。 |
| [対処・回答] 「縦(プライマリ)」あるいは「縦(セカンダリ)」へ表示させた場合の「バーチャルスクロール」機能は非サポートとします。 |
| 19 | [現象・質問] 【Fn】+【F4】キーで、内蔵ポインティングデバイスの有効/無効を切り替えた場合、まれに内蔵ポインティングデバイスが動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] お使いのパソコンをスリープあるいは休止状態に移行してから復帰するか、再起動を行うと動作します。 |
| 20 | [現象・質問] まれに「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] まれに「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。問題が発生した場合は、次の手順でディスプレイデバイスを再設定してください。 1.接続されているすべての外部ディスプレイを外します。 2.本パソコンを再起動します。 3.再起動後、デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「個人設定」をクリックします。 「個人設定」ウィンドウが表示されます。 4.「画面の設定」をクリックします。 「画面の設定」ウィンドウが表示されます。 5.「詳細設定」をクリックします。 6.「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックします。 7.「グラフィック プロパティ」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」ウィンドウが表示されます。 8.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。 9.「シングルディスプレイ」の一覧から「ノートブック」の○が●になっていることを確認します。 「ノートブック」の○が●でない場合は、「ノートブック」の○をクリックして●にして「適用」をクリックします。 10.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 |
| 21 | [現象・質問] ディスプレイの表示設定が勝手に変わってしまいます。 |
| [対処・回答] 外部ディスプレイを接続した環境で、マルチモニタ表示、同時表示、外部モニタ表示などを行っていると、スリープ/休止状態からの復帰や起動後に、ディスプレイデバイスが勝手に切り替わってしまうことがあります。この場合は、再度ディスプレイ設定を行ってください。ディスプレイの設定方法はディスプレイの取扱説明書をご覧ください。 |
| 22 | [現象・質問] マルチモニタ表示中、あるいは外部モニタのみ表示中に、休止状態を実行後、パソコンをポートリプリケーターから外して休止状態から復帰すると、液晶ディスプレイに何も表示されません。 |
| [対処・回答] 休止状態からの復帰時に表示ディスプレイを自動的に切り替える機能は動作しません。ポートリプリケーターを外すときは、ディスプレイの表示設定を液晶ディスプレイ表示に変更してからにしてください。 |
| 23 | [現象・質問] まれに「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] まれに「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。(1/100回の頻度)問題が発生した場合は、次の手順でディスプレイデバイスを再設定してください。 1.接続されているすべての外部ディスプレイを外します。 2.本パソコンを再起動します。 3.再起動後、デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「個人設定」をクリックします。 「個人設定」ウィンドウが表示されます。 4.「画面の設定」をクリックします。 「画面の設定」ウィンドウが表示されます。 5.「詳細設定」をクリックします。 6.「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックします。 7.「グラフィック プロパティ」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」ウィンドウが表示されます。 8.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。 9.「シングルディスプレイ」の一覧から「ノートブック」の○が●になっていることを確認します。 「ノートブック」の○が●でない場合は、「ノートブック」の○をクリックして●にして「適用」をクリックします。 10.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 |
| 24 | [現象・質問] 「電源オプション」の電源プランを「省電力」に設定した場合に、WMVフォーマットの動画を再生すると、コマ落ちします。 |
| [対処・回答] 「電源オプション」の電源プランを「省電力」に設定した場合に、WMVフォーマットの動画を再生させると、コマ落ちが発生します。 「Windows Media Player」や「Windows Media Center」などの動画再生アプリケーションで発生します。 本現象が発生した場合は、「電源オプション」の電源プランを「バランス」または「高パフォーマンス」に変更してください。 |
| 25 | [現象・質問] マルチモニタ表示を行っていると、「プライマリ」と「セカンダリ」のディスプレイの位置が初期状態に戻ってしまいます。また、「プライマリ」と「セカンダリ」の位置を変更しても、次回起動した際に、元に戻ってしまいます。 |
| [対処・回答] 外部ディスプレイを接続した環境で、マルチモニタ表示を行っていると、再起動後に「プライマリ」と「セカンダリ」のアダプタ表示位置が初期状態に変わってしまうことがあります(例:「セカンダリ」モニタを「プライマリ」モニタの左側に設定しても、再起動後に「セカンダリ」モニタが「プライマリ」モニタの右側に戻ってしまいます)。(1/2回の頻度) |
| 26 | [現象・質問] 「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーと【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 「Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーと【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなる場合があります。問題が発生した場合は、次の手順でディスプレイデバイスを再設定してください。 1.デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。「設定」タブをクリックします。 2.「詳細設定」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックします。 「グラフィック プロパティ」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」ウィンドウが表示されます。 3.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。 4.「シングルディスプレイ」の一覧から「ノートブック」を選びます。 「ノートブック」の○をクリックして●にします。 5.「適用」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 |
| 27 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルのみ使用できます。アドホック通信を行う場合は、通信機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 28 | [現象・質問] アドホック通信で「WPA2-パーソナル」を使用する場合の注意事項です。 |
| [対処・回答] 以下の無線LANとアドホック通信を行う場合は、WEPをお使いください。 ・Windows Vista以外の OSを使用している場合 ・Windows Vistaで下記以外の無線LANデバイスを使用している場合 「Atheros Wireless Network Adapter」 「Atheros AR5006X Wireless Network Adapter」 「Atheros AR5006EXS Wireless Network Adapter」 「IEEE 802.11a/g Wireless LAN Adapter (A)」 |
| 29 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみ暗号化するようにしてください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windowsの起動時に不具合が生じる場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsの起動に必要なファイルやセキュリティチップの動作に必要なファイルを暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなどの不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、ご自分が作成したフォルダやファイルのみにしてください。 |
| 30 | [現象・質問] セキュリティチップをご使用になる場合は、セキュリティチップのバックアップを行ってください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなる場合があります。こういった場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどの操作を行うと、バックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。 |
| 31 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」をご利用になっている場合、修理を行ったりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては、すべてのデータが復旧できないことがあります。ご了承のうえ、ご利用ください。 |
| 32 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を行っている場合、修理・保守をご利用になる前にこの設定を解除してください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うためセキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。修理・保守前に必ず解除してください。 |
| 33 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もって「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを解除してください。もし、解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動後にBIOSセットアップで、セキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 34 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定、およびBIOSセットアップの設定を変更する場合は、あらかじめ「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更してください。 また変更後は、Windowsを起動して「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 もし、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定、およびBIOSの設定を変更してしまった場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してからWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動しなおしてから、上記手順を必ず行ってください。 機器監査については、「FMVマニュアル」内にある『セキュリティチップ取扱説明書』の「機器監査について」をご覧ください。 |
| 35 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアと、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」のWindowsログオン機能を併用した場合、正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールする前に、Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールしてください。 |
| 36 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」で、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 37 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」でのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は、必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。 |
| 38 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】認証デバイスが正しく動作せず、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」による認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能に設定してください。 |
| 39 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の、バックアップデータをリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」では、キャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップを行ってください。 |
| 40 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストール後に、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストールする前に、必ず、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して、表示されたセキュリティ画面からパスワードの変更を行ってください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行う場合は、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードの再設定を行ってください。 |
| 41 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「SMARTACCESS/Basic」をインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかをご確認ください。もしインストールされていた場合は、一度アンインストールした後で、再度インストールを行ってください。 |
| 42 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】ドメインによって管理されているパソコンに「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上で「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」を使用する場合は、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 43 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」、「変更禁止期間」、「有効期間」、「複雑さ」、「次回認証時に変更」などの設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 以下の場合、設定は有効になりません。 ・管理者によってパスワードの変更を行った場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 44 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】管理者ウィザードや、「環境設定」-「ユーザー情報管理」-「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧にはパスワードの期限が切れたユーザーは表示されませんが、Windows XP ProfessionalまたはWindows Tablet PC Edition 2005において、パスワードの有効期限が切れたユーザーのパスワードを変更しても、一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsが再起動されるまで一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 45 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】カード抜き取り後のカウントダウン中にスマートカードを抜き差しすると、「テープがテープドライブにセットされていません。」というエラーが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] スマートカードのリーダ/ライタへのアクセス中にカードを抜き差しすると、カードのデータ破損やシステム破損などの、エラーの原因となります。 |
| 46 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「ログオン情報の自動登録:する」に設定した場合、Windowsログオン時に、ログオン情報の登録画面が表示されますが、以下のような現象が起こることがあります。 ・ログオン情報の登録画面でキャンセルしても、ユーザー認証が続行されます。 ・パスワード期限切れのユーザーがログオンしようとした場合、「ログオンに使用したWindowsログオン情報が見つかりません。Windowsログオン情報を登録し、Windowsにログオンしなおしてからパスワードの変更を行ってください。」というメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示される認証ウィンドウと、Windowsログオン時に表示される認証ウィンドウが酷似しているため、Windowsへのログオンの可否と誤解される場合があります。 ログオン情報を自動登録する場合、途中で処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると、認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず、SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる、パスワードの変更ができなくなるなど、トラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 47 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「アプリケーションログオン」によるログオン中にログオン対象画面を閉じると、他のウィンドウの文字列が変更されたり、メニューが操作されることがあります。 |
| [対処・回答] 「アプリケーションログオン」によるログオン中にログオン対象画面を閉じると、誤動作の原因となります。アプリケーションログオンによるログオンが終わるまでお待ちください。 または、導入前に十分な検証を行ってください。 |
| 48 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「アプリケーションログオン」が、登録していない画面でも行われることがあります。 |
| [対処・回答] JavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面への「アプリケーションログオン」では、「file://」で始まるアドレスの画面は使用できません。あらかじめご了承ください。 |
| 49 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】Internet Explorer上に表示されるJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面への「アプリケーションログオン」で、セキュリティ警告などが表示される場合、ログオンに失敗することがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティに問題がある可能性があるサイトへのログオンは行わないでください。信頼できるサイトと確認できた場合にのみ、以下の設定を行ってください。 パスワード入力画面を表示すると、Internet Explorerのセキュリティ警告が表示される場合、以下の手順でセキュリティ警告が表示されないように設定してください。 1.「コントロールパネル」や「スタート」メニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合、「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外し、URLを入力します。 6.「OK」をクリックして「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックして「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記設定ができない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどしてください。 |
| 50 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】Tablet PCのログオン画面に標準で表示されるスクリーンキーボードで、SMARTACCESSの認証ダイアログに入力することができません。 |
| [対処・回答] ログオン画面の左下にある「コンピュータの簡単操作」→「スクリーンキーボード」で表示されるスクリーンキーボードをご使用ください。 |
| 51 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】SMARTACCESSの画面が最前面に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックを行ったり、【ALT】+【TAB】キーを押して、入力画面を最前面に表示してください。 |
| 52 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】アプリケーションログオンを使用する場合、エラーメッセージボックスがアクティブになっていないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックを行ったり、【ALT】+【TAB】キーを押して入力画面を最前面に表示し、エラーメッセージを確認してください。 |
| 53 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】スクリーンセイバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、カードリーダ/ライタを抜き取ると、「パスワードによる保護」の設定に関係なく「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が行われます。 |
| [対処・回答] スクリーンセイバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、Windowsで設定した「パスワードによる保護」を動作させたい場合、カードリーダ/ライタを抜き取らないようにしてください。行った場合は、そのまま抜き取り時の動作が完了するまでお待ちください。 |
| 54 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合が起こっている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定し直してください。 |
| 55 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】OSのスリープ状態から復帰する際、パスワード入力をする設定にしている場合、SMARTACCESSの認証で、ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する設定にしていると、1文字目の入力直後あるいはポインタの挙動時に、入力画面が点滅して動作を受けつけないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する認証画面が一度閉じられた後、再表示されますので、入力し直してください。 |
| 56 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】ユーザー名が21文字以上の場合、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS」は、ユーザー名が21文字を超えると正しく動作しません。 ただし以下のように操作すると、ログオンやロック解除が行えるようになります。 ・Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名の形式は、Windows Server 2003のものにしてください。 ・Windows Vistaの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更を行う際には、ドメインサーバに接続した環境で行ってください。 |
| 57 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】アプリケーションログオンの実行中に、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、マウスやキーボード入力ができず、ツールが応答しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンの実行中は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないでください。 ツールを起動して応答がなくなってしまった場合には、アプリケーションログオンの操作を完了させるか、表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 58 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】アプリケーションログオン実行中にカードの抜き取りを行った場合、カードをセットしても抜き取り時の動作が解除できず、応答がなくなったり、ロックが解除できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンを行っている間は、カードの抜き取りは行わないようにしてください。 カードを抜き取って再度セットしても反応がなくなってしまった場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面へ移動し一度ログオフを行ってください。 |
| 59 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】ユーザー情報設定を起動し、認証画面が表示される前に【Windows】+【L】キーを押すと、「コンピュータをロックしています…」と表示されたままロック状態に移行しないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザー情報設定を起動後にコンピュータのロックを行う場合には、認証画面が表示されたのを確認してから、コンピュータのロックを行ってください。 なお、コンピュータのロックを行うと、その直前までにSMARTACCESSの認証画面が表示されていた場合には、自動的に認証画面が閉じられます。 |
| 60 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】スタンバイや休止状態からの復帰後に利用ログをサーバに転送できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は、利用ログ転送先サーバに接続失敗した場合に発生します。接続IDやパスワードが正しくても、ネットワークの状態によって接続に失敗することがあります。スタンバイやスリープ、休止状態から復帰する際には、ネットワーク接続に時間がかかるため、現象が発生しやすくなります。この場合一度ログオフしてから、再度ログオンしてください。 |
| 61 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】ICカード(FeliCa方式)を使用している場合、セキュリティ画面からデスクトップに戻った後、カードをタッチしてもコンピュータのロックが行われないことがあります。 |
| [対処・回答] カードをタッチしている際、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面に移行すると、この現象が発生することがあります。カードをタッチしている間は、他の操作を行わないでください。 |
| 62 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 自動バックアップファイル(デフォルトでは「SPSystemBackup.xml」)と復元用トークンファイル(デフォルトでは「SPEmRecToken.xml」)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。 |
| 63 | [現象・質問] 60秒以上、FeliCaリーダ/ライタを使用しないでいると、FeliCaリーダ/ライタが応答しなくなることがあります。SMARTACCESSも応答しなくなります。 |
| [対処・回答] 本現象は、ドライバのセレクティブサスペンド機能を無効にすることにより回避できます。 ※標準では無効に設定されています。 本現象が発生する場合は、次の手順でドライバのセレクティブサスペンド機能を無効にしてください。 この場合、必ず管理者権限で行ってください。 1.「スタート」メニューの「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「デバイスマネージャ」をクリックします。 ※ユーザーアカウント制御が表示された場合は「続行」をクリックしてください。 3.「FeliCa Port」をダブルクリックし、「FeliCa Port/PaSoRi」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。 「FeliCa Port/PaSoRiのプロパティ」が表示されます。 4.「電源の管理」のタブをクリックします。 5.「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。 6.「OK」をクリックして、「FeliCa Port/PaSoRi」のプロパティを閉じてください。 |
| 64 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋が入力できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋入力を行う場合は、必ず画面を確認し、指紋の入力が可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。指紋センサーに指を触れたままの状態で指紋認証または指紋登録などの指紋の読み取り処理が開始された場合や、システムの負荷が高い状態(別のプログラムを実行しながらの指紋認証や、ユーザーの切り替え処理など)で指紋の読み取り処理が開始された場合、指紋センサーの初期化処理に時間がかかり、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかることがあります。指をスライドしても指紋入力画面の表示が変わらないなど、指紋の読み取りができなくなった場合には、いったん指紋センサーから指を離し、しばらく待ってからもう一度指紋の読み取り操作を行うか、または指紋の読み取り処理をキャンセルし、あらためて指紋入力画面を開いてから指紋の読み取り操作を行ってください。 |
| 65 | [現象・質問] 指紋センサーで指紋認証をしようとしたときに、センサーに触れても反応がないようにみえます。 |
| [対処・回答] 指紋センサーは、指が触れられていない状態が続くと節電モードに入り、次に指が置かれたことを検出するまで指紋の入力処理を停止します。この節電モードからの復帰処理にしばらく時間がかかる場合があります。指紋認証を行うために指紋センサーに触れてもただちに反応がないときは、センサーの復帰処理がまだ完了してない状態ですので、いったん指紋センサーから指を離し、もう一度指紋センサーの操作を行ってください。 |
| 66 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証時に長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けた場合、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。そのような場合は、いったんセンサーから指を離し、温度が下がるまでしばらくお待ちください。 |