| 1 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体をクイックイレースして音楽データを書き込むと、ノイズが入ることがあります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用したCD-RW媒体を使用するときは、フルイレースしてください。 |
| 2 | [現象・質問] CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAMディスクに書き込むときに、装置仕様やメディアのスペックよりも速度が遅くなったり、書き込みができなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 市販されているメディアの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書き込みを行うものがあります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨メディアをお使いください。 ・CD-R 太陽誘電:CDR80WTY、CDR80WPY ・CD-RW 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 ・DVD-RAM 日立マクセル:DRM120C.1P A(4.7GB、カートリッジ無)、DRM47PWC.S1P A(4.7GB、カートリッジ無)、DRMC94C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可)、DRMC240C.1P A(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) 松下電器:LM-HC47M(4.7GB、カートリッジ無)、LM-HB47MA(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可)、LM-HB94M(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) ・DVD-R 太陽誘電:DR-47TY、DR-47WTY ・DVD-R DL 三菱化学メディア:DHR85YP1、DHR85H1 ・DVD-RW 日本ビクター:VD-W47H ・DVD+R 太陽誘電:DR+47WTY 三菱化学メディア:DTR47JP ・DVD+R DL 三菱化学メディア:DTR85H1、DTR85NP1 ・DVD+RW 三菱化学メディア:DTW47U1 |
| 3 | [現象・質問] 音楽CDの再生あるいはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度媒体を取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動してください。 |
| 4 | [現象・質問] パソコン操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコン操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上生じる音であり、問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、またパソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングでも発生することがあります。 |
| 5 | [現象・質問] USBマウス(光学式)の使用中、マウスカーソルがスムーズに動かないことがあります。 |
| [対処・回答] USBマウス(光学式)は、次のようなものの表面では、正しく動作しないことがあります。 ・鏡やガラスなど反射しやすいもの ・光沢のあるもの ・濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) ・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお勧めします。 |
| 6 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についての説明です。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次のように操作してください。 ・Windows Vistaの場合 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ハードウェアとサウンド」の「マウス」をクリックします。 3.「デバイス設定」タブをクリックします。 4.「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。 ・Windows XPの場合 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」の「マウス」をクリックします。 3.「デバイス設定」タブをクリックします。 4.「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。 |
| 7 | [現象・質問] DVD-RAMを使用するときに、媒体に書き込みができないことがあります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行うときは、次のように設定してください。 1.次の操作を行います。 ・Windows Vistaの場合 「スタート」ボタン→「コンピュータ」の順にクリックします。 ・Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 8 | [現象・質問] パソコン本体をバッテリで稼働させたとき、残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外し、バッテリでの稼働に切り替えたとき、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。次の手順に従って操作すると、残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 いったんウィンドウを閉じ、もう一度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 いったんアイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 9 | [現象・質問] E8260には、AMT機能を設定できるME BIOSが搭載されていますが、このME BIOSはあらかじめパスワードが設定されています。また、セットアップ画面に移行するには、新しいパスワードを設定する必要があります。 |
| [対処・回答] 初期設定のパスワードは「admin」です。 引き続き、新しいパスワードを設定してください。 |
| 10 | [現象・質問] E8260には、AMT機能が設定できるME BIOSが搭載されています。ME BIOSセットアップ画面では、次の文字はキーボードの配列通りに入力することができません。
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|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [対処・回答] 次の文字を入力するには、次の対応するキーを押してください。 ・キーを単独で押して入力できる文字
・【Shift】キーを押しながら入力できる文字
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| 11 | [現象・質問] 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーのホットキーと、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなくなります。 |
| [対処・回答] 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Ctrl】+【Alt】+矢印キーのホットキーと、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなることがあります。 問題が発生したときは、次の手順でディスプレイデバイスの再設定をしてください。 1.デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「設定」タブをクリックします。 2.「詳細設定」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックします。 「グラフィック プロパティ」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」ウィンドウが表示されます。 3.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。 4.「シングルディスプレイ」の一覧から「ノートブック」を選びます (ノートブックの○をクリックして●にします)。 5.「適用」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、全てのウィンドウを閉じます。 |
| 12 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービーなどを再生するとき、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、次の方法で「電源プラン」を「高パフォーマンス」にすると改善される場合があります。「高パフォーマンス」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「モバイルコンピュータ」内の「バッテリ設定の変更」をクリックします。 3.「高パフォーマンス」をクリックします。 4.右上の「×」をクリックしてウィンドウを閉じます。 |
| 13 | [現象・質問] 電源投入時、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/復帰時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] 通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。 |
| 14 | [現象・質問] スピーカーから「ブー」という音(ハム音)が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] 制限事項です。マイクなどを接続している場合、スピーカーから「ブー」という音(ハム音)がかすかに聞こえることがあります。ご使用にならない場合は、マイクをミュートしてください。 |
| 15 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 制限事項です。Windows VistaはCDをアナログ再生することができないため、サウンドレコーダー等でCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 16 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカーから音が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスタンバイまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スタンバイまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 17 | [現象・質問] 古い音楽CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生できません。 |
| [対処・回答] 本装置は、ディエンファシス処理が必要なCDに対応していません。 再生したときに高音が強調されます。 |
| 18 | [現象・質問] 本パソコンを起動するときに流れるWindowsの起動音が、まれに途切れる場合があります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaの問題です。パソコンの故障ではありません。 本パソコンの動作には影響ありませんので、あらかじめご了承ください。 |
| 19 | [現象・質問] Windows Anytime UpgradeでWindows Vistaをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバを再インストールしてください。 なお、最新のドライバは、FMVサポートページの「ドライバダウンロード」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/index_down.html)に公開されています。 |
| 20 | [現象・質問] ヘッドフォンを接続しても内蔵スピーカーがミュートされません。 |
| [対処・回答] お使いのヘッドフォンによっては、ヘッドフォンかどうかを自動判別する機能が正常に動作しないことがあります。この場合は、Realtek HD オーディオマネージャのコネクタ設定にある「本体ヘッドフォン端子に接続したデバイスの種別を自動判別する」のチェックを外してお使いください。 |
| 21 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生するとき、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。「常にオン」のままお使いになると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「スクリーンセーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3.「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4.「OK」をクリックします。 5.「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 22 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカーがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスタンバイまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スタンバイまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 23 | [現象・質問] ネットワークに接続した状態から、ワイヤレススイッチをオフからオンにすると、再接続するまでに時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaにバンドルされている、ワイヤレスLANの設定サービス「WLAN AutoConfig」を使用時に発生する現象であり、OSの仕様です。 再接続されるまで、しばらくお待ちください。 接続されない場合は、次の手順で再接続してください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「コントロールパネル」を開きます。 2.「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」の順にクリックします。 3.「ネットワークと共有センター」ウィンドウ左の「ネットワークに接続」をクリックし、「ネットワークに接続」ダイアログを表示します。 4.「接続するネットワークを選択します」一覧から接続したいネットワークを選択し、「接続」をクリックします。 |
| 24 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)、W56(100ch〜140ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルのみ使用できます。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 25 | [現象・質問] スリープまたは休止状態からの復帰時、まれに無線ネットワークに再接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] 再接続できない場合は、ワイヤレススイッチを一度オフにし、再度オンに切り替えて再接続してください。接続できない場合は、再度接続してください。 |
| 26 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessを使用している状態でブリッジ接続をすることはできません。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANドライバの無線LAN設定ツール「Intel(R) PROSet/Wireless」から無線設定をした場合、ブリッジ接続をすることはできません。 ブリッジ接続をお使いになる場合は、WindowsZeroConfigサービスでワイヤレスLANを設定してから、ブリッジ接続をしてください。 |
| 27 | [現象・質問] Windows XPにバンドルされている、ワイヤレスLANの設定サービス「Windows Zero configuration Services」を使用してEAP-PEAPを行う場合、通信できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生する場合は、Windows Zero Configuration Servicesで「コンピュータの情報が利用できるときは、コンピュータとして認識する」のチェックを外してください。 |
| 28 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをお使いの場合、ログイン前に無線ネットワークに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ドライバでは、ユーザーがコンピュータにログオンする前は、無線ネットワークに接続できません。 無線ネットワークへの接続は、コンピュータへのログオン後に開始されます。 ログオンする前に接続する場合は、「プログラムの追加と削除」または、「アプリケーションの追加と削除」から、Intel(R) PROSet/Wirelessの変更を行い、「シングルサインオン」および「ログオン前接続」を有効にしてください。 |
| 29 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)、W56(100ch〜140ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルのみ使用できます。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 30 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをインストールすると、イベントビューアにワーニング(イベントID[5603])がカウントされる場合があります。 |
| [対処・回答] インストールに影響はなく、その後の動作にも問題ありませんのでそのままお使いください。 |
| 31 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをインストールすると、イベントビューアにエラー(イベントID[7003])がカウントされる場合があります。 |
| [対処・回答] インストールに影響はなく、その後の動作にも問題ありませんのでそのままお使いください。 |
| 32 | [現象・質問] スタンバイまたは休止状態からの復帰時、まれに無線ネットワークに再接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] 再接続できない場合は、ワイヤレススイッチを一度オフにし、再度オンに切り替えて再接続してください。接続できない場合は、再度接続してください。 |
| 33 | [現象・質問] 更新インストール後、「802.11a 無線オフ」機能が利用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 旧バージョンからの更新インストールはサポートしておりません。「802.11a 無線オフ」機能を利用する場合は、IPアドレスの設定や、「SSID」「PSK」「WEP キー(ネットワークキー)」など接続に必要な情報をバックアップしてからアンインストールを行い、その後新規にインストールをしてください。 |
| 34 | [現象・質問] 更新インストール後、無線LANのプロファイル情報が削除される場合があります。 |
| [対処・回答] 旧バージョンからの更新インストールはサポートしておりません。本ドライバを利用する場合は、IPアドレスの設定や、「SSID」「PSK」「WEP キー(ネットワークキー)」など接続に必要な情報をバックアップしてからアンインストールを行い、その後新たにインストールをしてください。 |
| 35 | [現象・質問] アドホック通信が行えません。 |
| [対処・回答] 本不具合に対応したドライバは、2008年6月下旬にFMVサポートページの「ドライバダウンロード」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/index_down.html?fmwbfrom=download)で公開する予定です。 |
| 36 | [現象・質問] ネットワークに接続した状態から、ワイヤレススイッチオフ→オンにすると、再接続するまでに時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaにバンドルされている、ワイヤレスLANの設定サービス「WLAN AutoConfig」を使用時に発生する現象であり、OSの仕様です。 再接続されるまで、しばらくお待ちください。接続されない場合は、次の手順で再接続してください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、コントロールパネルを開きます。 2.「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」の順にクリックします。 3.「ネットワークと共有センター」ウィンドウ左の「ネットワークに接続」をクリックし、「ネットワークに接続」ダイアログを表示します。 4.「接続するネットワークを選択します」一覧から接続したいネットワークを選択し、「接続」をクリックします。 |
| 37 | [現象・質問] Windows Vistaでは152bitのWEPキーを使用して通信できません。 |
| [対処・回答] WEPキーによる通信を行う場合は、64bitか128bitのWEPキーを使用してください。 |
| 38 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。W56(100ch〜140ch)が使用できる場合、W56でもアドホック通信はできません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W5 のチャンネルしか使用できません。アドホック通信を行う場合は、通信する機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 39 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、アドホック接続で12ch以上のチャンネルを、指定できません。 また、5GHz帯のアドホックで、チャンネルを指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11chまでです。12ch以上のチャンネルで接続する場合、事前に通信相手が12ch以上のチャンネルで起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 40 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、「ワイヤレスネットワークの選択」画面(利用できるワイヤレスネットワーク)に、「このワイヤレス接続を構成できません」と表示されます(Windows XPの機能を使用して、ワイヤレスネットワークの設定が行えません)。 |
| [対処・回答] 本装置では、ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Atherosクライアントユーティリティで行うことを推奨しており、初期設定では、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)を無効にしています。 Atherosクライアントユーティリティにおいて、不都合がない場合には、Atherosクライアントユーティリティをお使いになることを推奨します。 ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)に切り替える手順については、ドライバ添付のinstall.txtをご覧ください。 |
| 41 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)でコンピュータ起動時、「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] コンピュータ起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 42 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定しても接続の切り替えができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する際は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は、使用できません。設定を行わないでください。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 43 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用、または Wireless Zero Configuration使用)において、Super Aまたは Super Gが有効なアクセスポイントと接続した場合、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が108Mbpsと表示されます。 |
| [対処・回答] Super AGまたは、Super Gが有効な無線LAN のアクセスポイントと接続したとき、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が108Mbpsと表示される場合があります。 これは、良好な通信を行うための仕様によるものです。108Mbpsは表示上の通信速度であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
| 44 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、複数ユーザーで使用している場合にEAP-TLSで接続できません。 |
| [対処・回答] EAP-TLSでは、本装置を複数のユーザーでお使いの場合、各ユーザーでプロファイルを作成し、ログオン後、切り替える必要があります。 なお、コンピュータ起動時にアクティブになるプロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。 |
| 45 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、Atherosクライアントユーティリティで、EAP-TLSの設定を行うとき、「信頼されたルート証明機関」に何も表示されません。 |
| [対処・回答] ローカルコンピュータに対して管理者権限のないユーザーで、EAP-TLSの設定をした場合に発生します。 「ドメインログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけ、「ユーザがログオンしていない状態でコンピュータ証明書により無線ネットワークに接続する」といった運用をするためには、そのプロファイルを使用するユーザーに、ローカルコンピュータに対する管理者権限が必要になります。 |
| 46 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、ワイヤレスLAN使用時にWEPキー、WPA-PSKで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 無線ネットワークへの接続が確立する前にログオン処理が行われた場合、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗します。また、移動プロファイルが適用されない場合もあります。 ログオンプロンプトが表示された後、しばらく待ってからログオンしてください。 |
| 47 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。W56(100ch〜140ch)が使用できる場合、W56でもアドホック通信はできません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルしか使用できません。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 48 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、ワイヤレスLAN使用時にPEAP(EAP-MSCHAP V2)およびEAP-TLSで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] Atherosクライアントユーティリティではシステムログイン時にユーザー情報へ切り替えを行い、ネットワークの再接続が行われる仕様のためです。Windows XPの場合には、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)に切り替えることによって対応可能ですが、ネットワーク環境によっては正常にログオンスクリプトが動作しないことがあります。 |
| 49 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋を入力できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋入力を行う場合は、必ず画面を確認し、指紋の入力が可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。指紋センサーに指を触れたままの状態で指紋認証または指紋登録などの指紋の読み取り処理が開始された場合や、システムの負荷が高い状態(別のプログラムを実行しながらの指紋認証や、ユーザーの切り替え処理など)で指紋の読み取り処理が開始された場合、指紋センサーの初期化処理に時間がかかり、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかることがあります。指をスライドしても指紋入力画面の表示が変わらないなど、指紋の読み取りができなくなった場合には、いったん指紋センサーから指を離し、しばらく待ってからもう一度指紋の読み取り操作を行うか、または指紋の読み取り処理をキャンセルし、あらためて指紋入力画面を開いてから指紋の読み取り操作をしてください。 |
| 50 | [現象・質問] 指紋センサーで指紋認証をしようとしたときなどに、センサーに触れても反応がないようにみえます。 |
| [対処・回答] 指紋センサーは、指が触れられていない状態が続くと節電モードに入り、次に指が置かれたことを検出するまで指紋の入力処理を停止します。この節電モードからの復帰処理にしばらく時間がかかる場合があります。指紋の登録や認証を行うために指紋センサーに触れてもただちに反応がないときは、センサーの復帰処理がまだ完了してない状態であるため、いったん指紋センサーから指を離し、もう一度指紋センサーの操作をしてください。 |
| 51 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋の登録や認証を行うときに長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。 センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 52 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみを暗号化するようにしてください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] Windows起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 |
| 53 | [現象・質問] セキュリティチップの出荷時の設定は「使用しない」もしくは「無効および使用不可」になっています。 |
| [対処・回答] セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」(Enabled)もしくは「有効および使用可」(Enabled and Activated)に変更してください。詳しくは本体のマニュアルをご覧ください。 |
| 54 | [現象・質問] セキュリティチップをご利用になる場合は、セキュリティチップのバックアップを取ってください。 |
| [対処・回答] 修理・保守をした場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。この場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップを取ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加したりするとバックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に取るようにしてください。 |
| 55 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」をご利用になっている場合、修理をしたりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあることをご了承ください。 |
| 56 | [現象・質問] セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定をしている場合、修理・保守をご利用の前に本設定を解除してください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うためセキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。修理・保守前に必ず解除してください。 |
| 57 | [現象・質問] セキュリティチップの設定を有効にするか、もしくはセキュリティチップの設定が有効の状態でスリープから復帰した場合に、イベントログに以下のエラーが記録されることがあります。 【イベントログ記載エラー】 1 --------------------------------- ログの名前 : システム ソース : TBS イベントID : 516 レベル : エラー 内容 : TPMとの通信中にエラーが発生しました。ドライバから0x8007001fが返されました。 --------------------------------- 2 --------------------------------- ログの名前 : システム ソース : TBS イベントID : 16385 レベル : エラー 内容 : 内部TBSエラーが検出されました。エラーコードは0x8007001fでした。これは通常、予期しないTPMまたはドライバの動作が原因で発生するエラーで、一時的な現象である可能性があります。 --------------------------------- 3 --------------------------------- ログの名前 : システム ソース : TBS イベントID : 541 レベル : 警告 内容 : 実行中の操作は電源管理イベントにより中断されました。 --------------------------------- 4 --------------------------------- ログの名前 : システム ソース : TBS イベントID : 516 レベル : エラー 内容 : TPMとの通信中にエラーが発生しました。ドライバから0x800403e3が返されました。 --------------------------------- 5 --------------------------------- ログの名前 : システム ソース : TBS イベントID : 16385 レベル : エラー 内容 : 内部TBSエラーが検出されました。エラーコードは0x800703e3でした。これは通常、予期しないTPMまたはドライバの動作が原因で発生するエラーで、一時的な現象である可能性があります。 --------------------------------- ※以上に列記したエラーは、同時に複数が記載される場合もあります。 |
| [対処・回答] セキュリティチップをお使いの場合、「スリープ」から復帰後イベントビューアにエラーが表示されることがあります。この場合でも、セキュリティチップは問題なく使用できます。 |
| 58 | [現象・質問] 再生するDVD-VIDEOによっては、コマ落ちする場合があります。 |
| [対処・回答] グラフィックス性能の制限であるため、再生する全てのDVD-VIDEOでコマ落ちしないことを保証するものではありません。 |
| 59 | [現象・質問] パソコン本体の環境によっては、「WinDVD」を起動中にディスク交換を行うと、交換したディスクを再生するまで非常に時間がかかることがあります。 |
| [対処・回答] ディスク挿入時、WinDVDがディスクの種類・状態をチェックするため再生開始までに時間がかかります。このような場合は、いったん「WinDVD」を終了した後ディスクを交換してから再生してください。 |
| 60 | [現象・質問] CRTを接続しDVDディスクを再生開始したとき、一瞬画面が黒くなる場合があります。 |
| [対処・回答] 画面が黒く表示されるのはDVD再生開始の一瞬だけであり、その後の動作には問題ありません。そのままお使いください。 |
| 61 | [現象・質問] 動画ファイルを再生すると、再生開始時に音と映像が一瞬途切れる場合があります。 |
| [対処・回答] 音と映像が途切れるのは一瞬であり、その後の再生には問題ありません。そのままお使いください。 |
| 62 | [現象・質問] WinDVDをインストールしたPC上で、「Windows Media Player」を使いDolby Digital(AC3)で収録された音声を含むDVDを再生させた時、Dolby Digital(AC3)の音声が出ません。 |
| [対処・回答] Dolby Digital(AC3)で収録された音声を含むDVDを再生するには、MPEG2コーデックおよびDolby Digital(AC3)コーデックが必要になります。これらのコーデックは「WinDVD」をインストールすることによりインストールされますので、「WinDVD」でのみ正常動作を保証しています。したがって、Dolby Digital(AC3)で収録された音声を含むDVDの再生には「Windows Media Player」ではなく「WinDVD」を使用してください。 |
| 63 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、SMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もってSMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを解除してください。もし解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動してBIOSにてセキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 64 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップ使用時、SMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要がある場合は、あらかじめSMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更してください。 また、変更後は、Windowsを起動してSMARTACCESS/Basic Premiumの環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、SMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 SMARTACCESS/Basic PremiumによるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合には、一度電源を切り、設定を元に戻してからWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動しなおしてから、上記手順を必ず行うようにしてください。 機器監査については、「FMVマニュアル」内にある『セキュリティチップ取扱説明書』の「機器監査について」をご覧ください。 |
| 65 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションとSMARTACCESS/Basic PremiumのWindowsログオン機能を併用したときに、正しく動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSインストール前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、SMARTACCESS/Basic Premiumを導入してください。 |
| 66 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/Basic Premiumで、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 67 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/Basic PremiumでのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードは必ず、Windowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」で変更してください。 |
| 68 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】認証デバイスが正しく動作せず、SMARTACCESS/Basic Premiumの認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、SMARTACCESS/Basic Premiumによる認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」を使用可能に設定してください。 |
| 69 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップ使用時、SMARTACCESS/Basic Premiumの、バックアップデータをリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」ではキャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップを取ってください。 |
| 70 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/Basic Premiumをアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 必ずSMARTACCESS/Basic Premiumをアンインストールする前に、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードを変更してください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行うには、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードを再設定してください。 |
| 71 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「SMARTACCESS/Basic Premium V1.0L10」をインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかどうか確認してください。インストールされていた場合は一度アンインストールし、再度インストールしてください。 |
| 72 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ドメインによって管理されているパソコンにSMARTACCESS/Basic Premiumをインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上でSMARTACCESS/Basic Premiumを使用する場合には、SMARTACCESS/Basic Premiumの管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 73 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】Active Directory管理で作成する環境設定情報で、存在しない認証デバイスを認証パターンに含めたり、存在しない認証デバイスや連携ソフトに対しての機能を指定したりすると、Windowsが正しく起動できなかったり、SMARTACCESSが正しく動作しなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] Active Directory管理から環境設定情報の配布を行う場合は、クライアントPCに存在しない認証デバイスや連携アプリケーションの機能を指定しないでください。 各認証デバイスで有効な機能につきましては「リファレンスガイド 機能編」の「付録-認証デバイスと機能対応表」をご覧ください。 |
| 74 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】認証デバイスとして指紋や静脈を使用し、外部のバイオ認証装置を使用している場合に、モバイル運用モードで運用中にWindowsをログオフまたはシャットダウンすると、htc.exeの終了に関するメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのログオフまたはシャットダウン時にhtc.exeの終了に関するメッセージが表示されたら、「OK」または「すぐに終了」を選択してください。 |
| 75 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】管理者ウィザードや環境設定-ユーザー情報管理-セキュリティチップで表示されるWindowsアカウントの一覧にはパスワードの期限が切れたユーザーは表示されませんが、Windows Vista Business、Windows Vista Enterprise、Windows XP ProまたはWindows Tablet PC Edition 2005において、パスワードの有効期限が切れたユーザーに対してパスワードの変更をした後であっても一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsが再起動されるまで一覧には反映されませんので、パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 76 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー情報設定を起動するなどしてSMARTACCESSの認証画面を表示しているとき、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押下しセキュリティ画面に移行した後、再びWindowsデスクトップ画面に戻ると、SMARTACCESSの認証画面が消去されます。 |
| [対処・回答] 実施した操作を繰り返してください。 |
| 77 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カード抜き取り後のカウントダウン中にスマートカードを抜き差しすると、「テープがテープドライブにセットされていません。」というエラーが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] スマートカードのリーダ/ライタへのアクセス中にカードの抜き差しをすると、 ・カードのデータ破損 ・システムの破損 の原因となりますのでアクセス中はカードの抜き差しをしないでください。 |
| 78 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ログオン情報の自動登録:する」設定の場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、そのときの条件によって予期せぬ動作が発生することがあります。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示されるデバイス認証ウィンドウは、Windowsログオン時に表示されるWindowsログオン認証ウィンドウと酷似しているためWindowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。 ログオン時にログオン情報を自動登録する場合は、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 79 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Tablet PCのログオン画面に標準で表示されているスクリーンキーボードを使用して、SMARTACCESSの認証ダイアログに入力することができません。 |
| [対処・回答] ログオン画面の左下にある「コンピュータの簡単操作 - スクリーンキーボード」で表示されるスクリーンキーボードをお使いください。 |
| 80 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンでログオン対象の画面を表示している時にカードを抜き取ると、キーボード/マウス操作のみ禁止したまま認証画面が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] カードをセットすることでカード抜き取り時の動作であるキーボード/マウス操作のみ禁止されていた状態から解除され、アプリケーションログオンが正常に行われます。 |
| 81 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スクリーンセーバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、カードリーダ/ライタを抜き取ると、「パスワードによる保護」の設定に関係なく「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が行われます。 |
| [対処・回答] スクリーンセーバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、Windowsで設定した「パスワードによる保護」の設定通り動作させたい場合には、カードリーダ/ライタを抜き取らないようにしてください。抜き取った場合は、そのまま抜き取り時の動作が完了するまでお待ちください。 |
| 82 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合が起きている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定し直してください。 万が一、パスワードがわからない場合は管理者に連絡してください。 |
| 83 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】OSのスリープ状態から復帰時にパスワードを入力する設定の場合、SMARTACCESSの認証で、ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する設定で動作していると、1文字目入力直後あるいはポインタの挙動時に入力画面が再表示して、動作を受け付けないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する認証画面が一度閉じた後、再表示されますので、入力し直してください。 |
| 84 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーは、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSは、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーに対して正しく動作しません。 ただし、次のように操作すると、ログオンやロック解除については行えるようになります。 Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名の形式は、Windows Server 2003のものにしてください。 Windows Vistaの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更は、ドメインサーバに接続した環境でするようにしてください。 |
| 85 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中にユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けることができず応答なしになることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンをしている間は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないようにしてください。 ツールを起動して応答なしになってしまった場合には、先にアプリケーションログオンの認証をしてログオンを完了させるか、あるいは表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 86 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中にカードを抜き取った場合、カードをセットしても抜き取り時の動作を解除できず、応答なしになったりロックを解除できなくなったりします。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンをしている間は、カードの抜き取りは行わないでください。 カードの抜き取りを行い、カードをセットしても反応しなくなってしまった場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面へ移動して一度ログオフしてください。 |
| 87 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー情報設定を起動し、認証画面が表示される前に【Windows】+【L】キーを押下すると、「コンピュータをロックしています…」のままロック状態に移行しないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザー情報設定を起動後にコンピュータのロックを行う場合には、認証画面が表示されたのを確認してから、コンピュータのロックをしてください。 なお、コンピュータのロックを行うと、その直前までにSMARTACCESSの認証画面が表示されていた場合には、認証画面を自動的に閉じます。 |
| 88 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スタンバイや休止からの復帰後に利用ログをサーバに転送できないことがあります。 |
| [対処・回答] 指摘の現象は利用ログ転送先のサーバへの接続に失敗した場合に発生します。 サーバに接続するためのログオンIDとパスワードが正しいものであっても、ネットワークの状態によっては接続に失敗することがあります。スタンバイやスリープ、休止状態からの復帰時には、ネットワーク接続に時間がかかるため、指摘の現象が発生しやすくなります。この場合には、一度ログオフしてから、再度ログオンしてください。 |
| 89 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ICカード(FeliCa方式)を使用している環境で、セキュリティ画面からデスクトップに戻った後に、カードをタッチしてもコンピュータのロックが行われないことがあります。 |
| [対処・回答] カードタッチ中に、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押下してセキュリティ画面に移行すると、本現象が発生することがあります。カードタッチ中には、他の操作を行わないでください。 |
| 90 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 自動バックアップファイル(デフォルトではSPSystemBackup.xml)と復元用トークンファイル(デフォルトではSPEmRecToken.xml)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また、「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。 |
| 91 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】デスクトップ上で認証画面表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押下してセキュリティ画面に移行後、ロックやパスワード変更をクリックすると処理が停止することがあります。 |
| [対処・回答] デスクトップ上でSMARTACCESSの認証画面を表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押下してセキュリティ画面に移行しないようにしてください。セキュリティ画面に移行する場合には、先に認証画面を閉じてから【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押すか、スタートメニューからロックを選択するなど、セキュリティ画面を経由しないようにしてください。 もし、認証画面表示中にセキュリティ画面に移行してしまった場合には、「キャンセル」をクリックしてデスクトップに戻るようにしてください。 |
| 92 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)が再開されないことがあります。 |
| [対処・回答] カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)をしている場合は、カードを抜き取り/挿入後、設定した処理が実行されることを確認してから席を離れるようにしてください。 設定した動作が行われない場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面に移行後、「キャンセル」をクリック、または【Esc】キーを押してデスクトップに戻ってください。 |
| 93 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スマートカード証明書を使用してログオンしている場合は、Windowsパスワードの変更は行えません。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更を行う場合は、ログオンにスマートカード証明書を使用せず、ユーザー名、パスワードを入力してログオン後、パスワードの変更をしてください。 |
| 94 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsメールで、暗号化されているメールを選択してもスマートカードの要求ダイアログが表示されずに、「メッセージの暗号を解読できませんでした」と表示される場合があります。 |
| [対処・回答] スマートカードをリーダ/ライタに挿入後、メールを選択してください。 |
| 95 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】管理者ウィザードを使用してSMARTACCESSアカウントを登録する場合に、「原因不明のエラー」が発生することや正しく登録できないことがあります。 |
| [対処・回答] 原則として、各SMARTACCESSアカウントのパスワードはセキュリティのため、異なるパスワードを設定してください。 管理者ウィザードをお使いになるときは、一時的に「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を「しない」に設定するか、「ログオンの認証回避」をしてWindowsへログオンしてください。 |
| 96 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basicと同Premium共通】Windowsログオン時やロック解除時に、認証パターンの切り換えや、キー操作による強制ログオフを行えません。 |
| [対処・回答] 本現象は「ログオンの認証回避」を「しない」に設定している場合に発生します。「ログオンの認証回避」を「する」に設定することで「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」を行うことが可能になります。 Windows XPをお使いの場合には、「ログオンの認証回避」を「しない」に設定している場合でも、[コントロールパネル(クラシック表示)] - [管理ツール] - [ローカルセキュリティポリシー] - [ローカルポリシー] - [セキュリティオプション] - 「対話型ログオン: Ctrl+Alt+Delを必要としない」を無効に設定すると、「Windowsへようこそ」または「コンピュータのロック」の画面では「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」を行うことが可能です。 Windows Vistaをお使いの場合には、次の手順で任意のユーザーを強制ログオフさせることができます。 1.コンピュータがロックされている場合には「ユーザーの切り替え」をクリックします。「ユーザーの切り替え」はSMARTACCESSの認証ダイアログに隠れていることがあります。 2.強制ログオフさせたいユーザーとは別の管理者ユーザーでWindowsへログオンします。 3.タスクマネージャの「プロセス」タブをクリックし、「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックします。ここでユーザーアカウント制御のメッセージが表示された場合には「続行」をクリックします。 4.タスクマネージャの「ユーザー」タブをクリックし強制ログオフ対象を行うユーザーを選択してから、「ログオフ」をクリックします。 |
| 97 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic V1.1L30】制限ユーザーでWindowsへログオンしている間、指紋認証が正常に行えません。 |
| [対処・回答] 本現象はWindowsに制限ユーザーでログオンしている間に指紋認証を行うと発生します。 ユーザー情報設定の起動時やアプリケーションログオンの指紋認証で、指紋の照合を行うと正しい指紋であっても「照合できません。登録されている指紋と一致しません。原因として以下のことが考えられます。 ・指が違っています。 ・指紋が登録されていないユーザーです。 ・ユーティリティのキャリブレーションが実行されていないか、指対応モードの設定と指が合っていません。」というエラーメッセージが表示され、照合に失敗します。 本現象が発生する場合は、Web上で公開されているアップデート版であるSMARTACCESS/Basic V1.1L30Aをインストールしてください。 V1.1L30のままで本現象を回避するには、指紋認証画面表示中に【F10】キーを押下してバイオパスワード認証画面に切り替え、バイオパスワードで認証をしてください。 【F10】キーを押下してもバイオパスワード認証画面に切り替わらない場合は、高セキュリティモードで運用していますので、高セキュリティモードを解除してください。 高セキュリティモードを解除するには、環境設定を起動して[ポリシー]-[指紋]-[認証モード]の「設定」ボタンをクリックし、「高セキュリティモードで運用」を「しない」に変更してください。 なお、Windowsログオン時の指紋認証によるログオン時は管理者権限で動作しているため、どのユーザーでも指紋認証は正常に動作します。 |
| 98 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの画面が他の画面の後ろに隠れて表示されることがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックや【Alt】+【Tab】キーを押し、入力画面を手前に表示して、エラーメッセージを確認してください。 |
| 99 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/Basic Premiumのアプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録をした後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力もしくは「OK」ボタンの押下等が正常に行われず、処理が進なくてログオンできないことがあります。また、「パスワード入力画面登録ツール」の「入力エミュレートの確認」画面からの入力エミュレートと、実際のアプリケーションログオンとで動作が異なる場合があります。 |
| [対処・回答] パスワード入力画面を登録した後に、アプリケーションログオン機能が利用可能かどうかを、必ず事前に実際のアプリケーションログオン機能で試用して、十分に確認してください。 アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行うとき、IDやパスワード入力欄もしくは[OK]ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除し、再度正しく設定してください。 アプリケーションによってはユーザーID等を入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定した場合、SMARTACCESS/Basic Premiumのパスワード自動入力が利用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄や「OK」にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。 |
| 100 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/Basic Premiumにて、パスワード入力画面がWebページや、Webページ上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面のとき、アプリケーションログオンが正常に動作せずログオンに失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] ・Internet Explorerから反応が返るまで待つか、あるいは画面保護をしない設定にしてください。 ・参照先のURLをインターネットオプションで「信頼済みサイト」として登録しておく必要があります。 ・パスワード入力画面を表示するとInternet Explorerがセキュリティ警告を表示する場合には、あらかじめ次の手順でセキュリティ警告が表示されないよう設定してください。ただしセキュリティに問題があるようなサイトに対してのログオンは行わないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限ります。 1.「コントロールパネル」やスタートメニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外してからURLを入力します。 6.「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記設定が行えない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどして運用してください。 |
| 101 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作のうち「キーボード/マウス操作のみ禁止する」が常にグレー表示になっていて選択できません。 |
| [対処・回答] 「必ずお読みください.txt」に記載されているとおり、Windows Vista上では「キーボード/マウス操作のみ禁止する」設定は使用できません。「コンピュータをロックする」など他の設定をお使いください。 |
| 102 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用しているのに、暗号化したファイルがセキュリティチップのユーザーキーパスワードなしで復号化されます(開けます)。 |
| [対処・回答] セキュリティチップが無効の状態でEFS暗号化を行うと、OSが新しい暗号鍵を自動的に生成・設定するため、それ以降の暗号化はセキュリティチップで保護されなくなります。 次の手順でEFSの暗号鍵を再設定してください。 1.BIOS設定画面でセキュリティチップが「使用する」注に設定されていることを確認します。 注:一部機種では「使用する」かつ「有効かつ使用可」に設定されています。 2.SMARTACCESSの「環境設定」を起動します。 3.「設定項目一覧」から「ユーザー情報管理」→「セキュリティチップ」を選択します。 4.「Windowsアカウント情報」から暗号化機能を使用するユーザーを選択して、「初期化」をクリックします。 5.「ユーザー初期化ウィザード」が起動します。「次へ」をクリックします。 6.「Security Platform機能」の一覧より、「暗号化ファイルシステム(EFS)によるファイルとフォルダの暗号化」機能をチェックし、「次へ」をクリックします。 7.リスト上の証明書を確認して「次へ」をクリックします(複数の証明書を生成していない限り、選択し直す必要はありません)。 注:Windows Vistaの場合、ユーザーキーパスワードが要求されます。パスワードを入力して「OK」をクリックします。 8.「Security Platform証明書を使用するように、EFSを設定する。」と表示されていることを確認し、「次へ」をクリックします。 9.「完了」をクリックし、ウィザードを終了します(環境設定に戻りますので、適宜、環境設定を終了してください)。 |
| 103 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用している場合に、暗号化したファイルを開こうとすると、ユーザーキーパスワードが要求されず、「アクセスが拒否されました。」とメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティチップが使用できない状態になっている可能性があります。BIOS設定画面でセキュリティチップが「使用する」注に設定されていることを確認してください。 注:一部機種では[使用する]かつ「有効かつ使用可」に設定されていることを確認してください。 |
| 104 | [現象・質問] PCMCIAアダプタ経由で接続されているスマートカード読み取り装置を内蔵の機種で、省電力モードのときに PCカード、ダイレクトメモリスロットを「無効にする」設定にしている場合、省電力モードへ移行したときにPCカード、ダイレクトメモリスロットと共に、スマートカード読み取り装置も無効となります。 省電力モードでもスマートカード読み取り装置をお使いになる場合は、省電力ユーティリティの設定画面で、PCカード、ダイレクトメモリスロットを「何もしない」にしてください。 |
| [対処・回答] 省電力モードでもスマートカード読み取り装置をお使いの場合は、省電力ユーティリティの設定で「PCカード、ダイレクトメモリスロット」を「何もしない」に設定してください。 |
| 105 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」で、CD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 106 | [現象・質問] 休止状態から復帰した後、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ることがあります。 |
| [対処・回答] 休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作をせず、放置した状態が5分間続くと、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ります。休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作を行うと、「電源オプション」で設定した値どおりに動作するようになります。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:318355(http://support.microsoft.com/kb/318355/ja)をご覧ください。 |
| 107 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブに割り当てたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示されることがあります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 108 | [現象・質問] イベントビューアに警告(ID:1517 ソース:Service Control Manager)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:837115(http://support.microsoft.com/kb/837115/ja)や、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:810616(http://support.microsoft.com/kb/810616/ja)をご覧ください。 |
| 109 | [現象・質問] イベントビューアに警告(ID:1524 ソース:Service Control Manager)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:837115(http://support.microsoft.com/kb/837115/ja)をご覧ください。 |
| 110 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:812500(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)をご覧ください。 |
| 111 | [現象・質問] サスペンドや休止状態から復帰すると、イベントビューアにエラー(ID:7011 ソース:Service Control Manager)が記録されます。 |
| [対処・回答] サスペンドや休止状態から復帰すると、イベントログに記録されることがあります。本現象は、システムに影響を及ぼすものではありません。そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884511(http://support.microsoft.com/kb/884511/ja)をご覧ください。 |
| 112 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間をおいてから再起動してください。 また、本現象はメモリを増設することで問題が解決できる場合があります。 |
| 113 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを併用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害を与える可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえでなければ、避けるようにしてください。 次の製品は留意が必要です。 ・富士通四国システムズ社製『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのWebページ(http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/)をご覧ください。 |
| 114 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OSなどの障害を調べるうえで必要なファイルです。設定を有効にしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因が追求できなくなります。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 115 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)はWindows XP SP2の機能で、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのものです。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:875351(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)をご覧ください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 ※プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動のメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 116 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partial Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 117 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:918642(http://support.microsoft.com/kb/918642/ja)をご覧ください。 |
| 118 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893(http://support.microsoft.com/kb/284893/ja)をご覧ください。 |
| 119 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると 「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 120 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますので、そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社の |