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お使いになる上での注意事項(ノートPC)

LIFEBOOK S762/G Windows 8 Enterprise(32bit)

1 [現象・質問]
光学式マウスを使用中、マウスポインターがスムーズに動かない場合があります。
[対処・回答]
光学式マウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。
・鏡やガラスなど反射しやすいもの
・光沢のあるもの
・濃淡のはっきりしたしま模様や柄のもの(木目調など)
・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの
マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。
2 [現象・質問]
パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。
[対処・回答]
ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。
音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや、常駐または起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。
3 [現象・質問]
「電源オプション」で設定した省電力設定が、ログインするユーザーごとに異なります。
[対処・回答]
Windowsの仕様により、「電源オプション」での省電力の設定はユーザーごとに保存されます。
4 [現象・質問]
CD-ROMやDVD-ROMなどのディスクの読み込みが遅くなったり、再生時に音や映像が途切れたりします。
[対処・回答]
傷のあるディスクや汚れたディスクなどを再生すると、Windowsの仕様によってドライブの転送モードが自動的にPIOモードに変更される場合があります。この場合、ドライブの転送速度が遅くなります問題の発生したディスクを取り出し、次の設定をしてください。
1.「コントロールパネル」を表示します。
2.「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」の順にクリックします。
3.「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示された場合は、「はい」または「続行」をクリックします。
4.「IDE ATA/ATAPI コントローラー」をダブルクリックします。
5.2つ表示されるうち、下の「ATA Channel 0」をダブルクリックします。
6.「詳細設定」タブをクリックし、「デバイスのプロパティ」の「DMAを有効にする」にチェックを付けます。
7.「OK」をクリックします。
5 [現象・質問]
USBマウスを使うこときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法の説明です。
[対処・回答]
USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次のように操作してください。
1.「コントロールパネル」を表示します。
2.次の操作を行います。
「ハードウェアとサウンド」をクリックし、デバイスとプリンターの「マウス」をクリックします。
3.「デバイス設定」タブをクリックします。
4.「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする。」にチェックを付けます。
6 [現象・質問]
次の2つの設定をしバッテリで運用すると、CPUの電源(キーボードの【Esc】キー)あたりから「ピー」という発信音がします。
■Windows 8の場合
・BIOSセットアップ画面で「詳細」メニュー→「各種設定」→「ハードウェア省電力機能」を「使用する」に設定する
・カーソルを画面の右上に持っていきます→「設定」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」の中の「電源オプション」→「電源プランの選択」を「高パフォーマンス」に設定する
■Windows 7の場合
・BIOSセットアップ画面で「詳細」メニュー→「各種設定」→「ハードウェア省電力機能」を「使用する」に設定する
・「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」の中の「電源オプション」→「電源プランの選択」を「高パフォーマンス」に設定する
[対処・回答]
どうしても発信音が気になる場合は、次の設定をしてください。
ただし、BIOSセットアップ画面で「ハードウェア省電力機能」を「使用しない」に設定した場合は、バッテリの運用時の稼働時間が短くなります。
■Windows 8の場合
・BIOSセットアップ画面で「詳細」メニュー→「各種設定」→「ハードウェア省電力機能」を「使用する」に設定する
・カーソルを画面の右上に持っていきます→「設定」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」の中の「電源オプション」→「電源プランの選択」を「高パフォーマンス」に設定する
■Windows 7の場合
・BIOSセットアップ画面で「詳細」タブ→「各種設定」→「ハードウェア省電力機能」を「使用しない」に設定する
・「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」カテゴリの中の「電源オプション」→「電源プランの選択」を「高パフォーマンス」以外に設定してください。
 
7 [現象・質問]
液晶ディスプレイの画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。
[対処・回答]
液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります。これらは故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますのであらかじめご了承ください。
8 [現象・質問]
バッテリで運用する場合、「電源オプション」でスリープ/スタンバイと休止状態への移行時間を両方設定し、設定した時間が経過しても、自動的にスリープ状態から休止状態に移行しません。
[対処・回答]
この現象は本パソコンの仕様です。ご了承ください。
スリープ/スタンバイと休止状態への移行時間を両方設定する場合は、ACアダプタをパソコン本体に接続してください。
9 [現象・質問]
パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。
[対処・回答]
液晶ディスプレイの仕様であり、故障ではありません。残像はしばらくすると消えます。
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
10 [現象・質問]
一部のUSB機器では、特定の操作を行うと正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
一部のUSB機器では、次の(1)から(3)の操作を行うと正常に動作しない場合があります。
(1)パソコン本体の電源が入っている状態での、USB機器の接続/取り外し
(2)USB機器を接続した状態でのスリープ/復帰や、クイックモードでWindowsを終了(クイックスタート機能搭載機種のみ)
(3)USB機器を接続した状態でのパソコン本体の起動/シャットダウン/休止状態や、エコクイックモードでWindowsを終了(クイックスタート機能搭載機種のみ)
その場合は、次の方法で解決できることがあります。
(1)の場合
・USB機器を抜き、5秒ほど待ってから再び接続してください。
・パソコン本体の電源がオフの状態でUSB機器の接続/取り外しを行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
(2)の場合
・USB機器を取り外した状態でクイックモードやスリープ/復帰を行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
(3)の場合
・パソコン本体の電源が入っている状態でUSB機器の接続/取り外しを行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
なお、ドライバー/ファームウェアの更新については、USB機器の製造元にお問い合わせください。
11 [現象・質問]
USBコネクタに周辺機器を接続すると、パソコンが正常に起動しなくなることがあります。
[対処・回答]
このパソコンは、すべてのUSB規格の周辺機器の動作を保証するものではありません。
USB接続ハードディスクなどを接続したままで、このパソコンの電源を入れると、正常に起動しない場合があります。このような問題が発生する場合には、BIOS設定の「USBレガシーサポート」を「使用しない」にしてお使いください。もしくはOS起動後に、USB規格の周辺機器を接続してください。
12 [現象・質問]
8ビット形式で録音すると、雑音が入る場合があります。
[対処・回答]
本パソコンの仕様です。8ビット形式で録音すると、量子化ノイズ(録音時に元の波形との誤差が大きくなることにより発生する雑音)が入る場合があります。ご了承ください。なお、16ビット形式で録音した場合は、雑音は入りません。
13 [現象・質問]
電源投入時、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/復帰時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。
[対処・回答]
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
14 [現象・質問]
CDの音声を録音できません。
[対処・回答]
本パソコンはCDをアナログ再生することができないため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。CDの音声を録音するには、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。
15 [現象・質問]
古い音楽 CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生されません。
[対処・回答]
このパソコンは、ディエンファシス処理が必要なCDに対応しておりません。
再生したとき高音が強調されます。ご了承ください。
16 [現象・質問]
スリープ中にヘッドホンを接続し、レジュームすると、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカーから音が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
オーディオドライバーの制限事項です。ご了承ください。
なお、音声を再生中または録音中にスリープ状態または休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スリープ状態または休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。
17 [現象・質問]
「Windows Anytime Upgrade」でWindowsをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。
[対処・回答]
Windowsのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバを再インストールしてください。
なお、最新のドライバーは、サポートページの「ダウンロード」で公開しています。
18 [現象・質問]
録音デバイスのライン入力のプロパティのレベルにあるバランスが、「L」「R」ではなく「1」「2」と表示されます。
[対処・回答]
Windows 8、Windows 7およびWindows Vista SP1以降の仕様です。ご了承ください。
「1」が左チャンネル、「2」が右チャンネルの音量となります。
19 [現象・質問]
音楽データやCD、音声付きのムービーなどの再生中に、音飛びが発生する場合があります。
[対処・回答]
CPUの負荷が高くなるとこの現象が発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。
なお、ACアダプタを接続するか、次の方法で「電源プラン」を「高パフォーマンス」にすると改善される場合があります。
1.「コントロールパネル」を表示します。
2.「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」の順にクリックします。
3.「高パフォーマンス」が表示されていない場合は、「追加のプランを表示します」をクリックします。
4.「高パフォーマンス」をクリックします。
「高パフォーマンス」のままご使用になると、バッテリ駆動時間が短くなることがあります。ご注意ください。
20 [現象・質問]
スピーカーから「ブー」という音(ハム音)が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
制限事項です。
マイクなどを接続している場合、スピーカーから「ブー」という音(ハム音)がかすかに聞こえる場合があります。ご使用にならない場合は、マイクをミュートしてください。
21 [現象・質問]
Realtek HD オーディオマネージャの設定で省電力機能を有効にした場合、音声ファイルの再生などが終わってから一定時間(ご購入時の設定では30秒)経過すると、マイクやライン入力の音声を直接聞こえなくなります。
[対処・回答]
故障ではありません。本パソコン製品の仕様となります。
マイクやライン入力の音声を直接聞く場合は、省電力機能を無効にしてください。
22 [現象・質問]
「スピーカー」のプロパティの「レベル」タブに、「PC Beep」の音量スライダーがありません。
[対処・回答]
Windows 8およびWindows 7のビープ音は、Wave音源で再生されます。そのため「PC Beep」の音量スライダーは必要なく、表示されません。
23 [現象・質問]
デジタルマイクの音声がスピーカーやヘッドホンから出力されません。
[対処・回答]
制限事項です。
デジタルマイクの音声を、スピーカーやヘッドホンから直接出力することはできません(録音したものは再生可能です)。
24 [現象・質問]
「DTS Surround Sensation | UltraPC」の各設定数値を大きくしすぎると、耳障りな音声になることがあります。
[対処・回答]
「DTS Surround Sensation | UltraPC」の各設定数値を大きくしすぎると、耳障りな音声になることがあります。その場合は、「Reset」を押してください。「DTS Surround Sensation | UltraPC」の設定がご購入時の状態に戻ります。
25 [現象・質問]
「DTS UltraPC II Plus」の各設定数値を大きくしすぎると、耳障りな音声になることがあります。
[対処・回答]
「DTS UltraPC II Plus」の各設定数値を大きくしすぎると、耳障りな音声になることがあります。その場合は、「リセット」を押してください。「DTS UltraPC II Plus」の設定がご購入時の状態に戻ります。
26 [現象・質問]
【Fn】+【F4】キーで内蔵ポインティングデバイスを無効にした状態でUSBマウスの抜き差しをを行った場合、USBマウス接続時の内蔵ポインティングデバイスの動作を制御する機能が正常に動作しません。
[対処・回答]
正常な動作に戻すには、【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを有効な状態に戻したうえで、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。
27 [現象・質問]
【指紋センサー搭載機種】指紋の登録時や指紋認証時に、指紋を入力できなくなることがあります。
[対処・回答]
指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋入力を行う場合は、必ず画面を確認し、指紋の入力が可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。
指紋センサーに指を触れたままの状態で指紋認証または指紋登録などの指紋の読み取り処理が開始された場合や、システムの負荷が高い状態(別のプログラムを実行しながらの指紋認証や、ユーザーの切り替え処理など)で指紋の読み取り処理が開始された場合、指紋センサーの初期化処理に時間がかかり、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかることがあります。指をスライドしても指紋入力画面の表示が変わらないなど、指紋の読み取りができなくなった場合には、いったん指紋センサーから指を離し、しばらく待ってからもう一度指紋の読み取り操作を行うか、または指紋の読み取り処理をキャンセルし、あらためて指紋入力画面を開いてから指紋の読み取り操作を行ってください。
28 [現象・質問]
【指紋センサー搭載機種】指紋センサーで指紋認証をしようとしたときなどに、センサーに触れても反応がないようにみえます。
[対処・回答]
指紋センサーは、指が触れられていない状態が続くと節電モードに入り、次に指が置かれたことを検出するまで指紋の入力処理を停止します。この節電モードからの復帰処理にしばらく時間がかかる場合があります。
指紋の登録や認証を行うために指紋センサーに触れてもただちに反応がないときは、センサーの復帰処理がまだ完了してない状態ですので、いったん指紋センサーから指を離し、もう一度指紋センサーの操作を行ってください。
29 [現象・質問]
指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。
[対処・回答]
指紋の登録や認証を行うときに長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。
センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。
30 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみを暗号化するようにしてください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windowsの起動時に不具合が発生する場合があります。
[対処・回答]
Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能は、ご自分で作成したフォルダやファイルにのみ使用するようにしてください。
31 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップのご購入時の設定は、「使用しない」または「無効および使用不可」になっています。
[対処・回答]
セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」(Enabled)または「有効および使用可」(Enabled and Activated)に変更してください。詳しくは、サポートページの「マニュアル」にある『製品ガイド』をご覧ください。
32 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップをお使いになる場合は、セキュリティチップのバックアップを行ってください。
[対処・回答]
修理・保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。この場合に備えて、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどをするとバックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。
33 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップを使って「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」をご利用になっている場合、修理をしたりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。
[対処・回答]
機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあります。ご了承ください。
34 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップを使って「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を行っている場合、修理・保守をご利用になる前にこの設定を解除してください。
[対処・回答]
修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うため、セキュリティチップを使った「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなる場合があります。修理・保守前に必ず解除してください。
35 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップのパスワードを入力したとき、次のメッセージが表示されセキュリティチップの機能が一時的に使えなくなることがあります。
「認証に失敗したため、Security Platformでパスワード攻撃防御が作動しています:Security Platform機能は一時的に無効になりロックされています。Security Platformを再度有効にするには、システムを再起動する必要があります。詳しい情報については、システム管理者に相談してください。」
[対処・回答]
セキュリティチップのパスワードを複数回間違えると、セキュリティチップはパスワードを破る攻撃を受けていると判断し、セキュリティチップが一時的に無効となり、攻撃に対して防御します。防御機能が有効になるとセキュリティチップを使用することができません。パソコンを再起動すると再度セキュリティチップが有効になります。再起動後に、正しいパスワードを入力してください。
なお、再起動後は1回パスワードを間違えただけで防護機能が動作します(パスワードを間違えることができる回数は、しばらくするとリセットされます。リセットされるまでの時間は間違えた回数に応じて長くなります)。
36 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップ(TPM)を使用すると、スリープまたはスタンバイ状態からレジュームできないことがあります。
[対処・回答]
セキュリティチップを使用する場合には、必ず「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールしてください。
「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップを使用すると、正常にセキュリティチップが動作しない場合があります。
37 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。
[対処・回答]
「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合は、あらかじめ「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を解除してください。解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動してBIOSセットアップでセキュリティチップを「Enabled」に設定してください。
38 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。
[対処・回答]
ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要がある場合は、あらかじめ「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を行わない設定にしてください。
また、変更後は、Windowsを起動してSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの「環境設定」ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を行う設定に戻してください。
もし、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更した場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動してから、上記手順を必ず行ってください。
機器監査については、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのマニュアルをご覧ください。
39 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションとSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumのWindowsログオン機能を併用したときに、正しく動作しない場合があります。
[対処・回答]
Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションと、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumのWindowsログオン機能を併用することはできません。
SMARTACCESSをインストールする前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションをアンインストールするか、またはWindowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをインストールしてください。
40 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumで、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。
[対処・回答]
USB接続の認証デバイスを使用する場合、接続するUSBポートを変更すると、Windowsがデバイスを正しく認識できないことがあります。
この場合は、認証デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。
41 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumでのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。
[対処・回答]
「ユーザー情報設定」からWindowsパスワードのみを違うパスワードに変更した場合、実際のWindowsパスワードと認証デバイスに登録しているWindowsパスワードが一致しなくなるため、Windowsにログオンできなくなります。
Windowsパスワードの変更は必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。
42 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】認証デバイスが正しく動作せず、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの認証ができない場合があります。
[対処・回答]
「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumによる認証ができなくなることがあります。
「Portshutter」の設定を使用可能とするように設定してください。
43 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの、バックアップデータをリストアできない場合があります。
[対処・回答]
バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」を中断した場合、SMARTACCESSデータとセキュリティチップ内データの整合性が取れなくなる可能性があります。
バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」では、途中でキャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルした場合は、再度バックアップをやり直してください。
44 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。
[対処・回答]
SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをアンインストールする前に、必ず一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードを変更してください。
アンインストールした後にパスワードの変更を行うには、他の管理者アカウントでログオンし、「コントロールパネル」を表示し、「ユーザー アカウントの追加または削除」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードを再設定してください。
45 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ドメインによって管理されているパソコンにSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをインストールした後、「管理者ウィザード」でユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。
[対処・回答]
ドメインによって管理されているパソコン上でSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumを使用する場合には、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。
・ローカルコンピューター側のAdministratorsグループ
・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ
46 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「管理者ウィザード」や「環境設定」→「ユーザー情報管理」→「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧に、表示されないユーザーがいます。
[対処・回答]
Windowsアカウントの一覧には、パスワードの期限が切れたユーザーは表示されません。また、パスワードの有効期限が切れたユーザーが、パスワードの変更を行った後、一覧に表示されないことがあります。
パスワードの変更は、Windowsが再起動されるまで、一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsの再起動を行ってください。
47 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ユーザー情報設定」を起動するなどしてSMARTACCESSの認証画面を表示しているとき、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押しセキュリティ画面に移行した後、再びWindowsデスクトップ画面に戻ると、SMARTACCESSの認証画面が消去されます。
[対処・回答]
認証画面を表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押すと、認証画面が取り消されます。お手数ですが、再度実施した操作を行ってください。
48 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スマートカードを頻繁に抜き差ししていると、まれに「テープがテープドライブにセットされていません。」というエラーが表示されることがあります。
[対処・回答]
スマートカードへのアクセス中にカードを抜き差しした場合に、このエラーが表示されることがあります。
このエラーが表示された場合は、メッセージを閉じてから再度カードを操作してください。
なお、不必要なカードの抜き差しを行うと、データの書き込み中にカードを抜いてしまうなど、カード内のデータ破損やシステム破損を起こす原因となることがあります。必要のない場面でのカードの抜き差しは避けてお使いください。
49 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ログオン情報の自動登録」が「する」に設定されている場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、そのときの条件によって予期せぬ動作が発生することがあります。
[対処・回答]
認証デバイスへのログオン情報登録時に表示される「デバイス認証」ウィンドウは、Windowsログオン時に表示される「Windowsログオン認証」ウィンドウと非常によく似ているためWindowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。
ログオン時にログオン情報を自動登録する場合は、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。
また、パスワードの変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。
50 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】TabletPCのログオン画面に標準で表示されているスクリーンキーボードで、SMARTACCESSの認証画面に入力することができません。
[対処・回答]
ログオン画面の左下にある「コンピュータの簡単操作 - スクリーンキーボード」で表示されるスクリーンキーボードをご使用ください。
51 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スクリーンセーバーの動作中、またはスリープ、休止状態でカードリーダー/ライターを抜き取ると、「パスワードによる保護」の設定に関係なく「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が行われます。
[対処・回答]
「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が設定されている場合は、スクリーンセーバーの動作中やスリープ、休止状態でカードリーダー/ライターを抜き取らないようにしてください。
なお、抜き取った場合は、そのまま「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が完了するまでお待ちください。
52 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。
[対処・回答]
Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。
カードを抜き差ししてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合が起きている可能性があります。「ユーザー情報設定」を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定してください。
万一、パスワードがわからない場合は管理者に連絡してください。
53 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スリープ/スタンバイからレジュームするときの認証画面で、1文字目の入力直後またはポインターの移動時に、入力画面が一度閉じてから再表示されることがあります。
[対処・回答]
Windowsの設定で「スリープ解除時のパスワード保護」を「パスワードを必要とする」に設定した状態で、SMARTACCESSがユーザーキーパスワードまたはPIN入力による認証画面を表示した場合に発生することがあります。
本現象が発生した場合は、再表示された認証画面で認証を行ってください。以降の動作には影響ありません。
54 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーは、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。
[対処・回答]
SMARTACCESSは、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーに対して正しく動作しません。
ただし、次のように操作すると、ログオンやロック解除を行えるようになります。
ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更を行うときには、ドメインサーバーに接続した環境で行ってください。
55 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中に「ユーザー情報設定」や「環境設定」などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けることができず応答なし状態になることがあります。
[対処・回答]
アプリケーションログオンをしている間は、「ユーザー情報設定」や「環境設定」などのツールを起動しないようにしてください。
ツールを起動して応答なし状態になった場合には、先にアプリケーションログオンの認証をしてログオンを完了させるか、あるいは表示中の認証画面を閉じてください。
56 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中にカードを抜き取った場合、カードをセットしても抜き取り時の動作を解除できず、応答なしになったりロックを解除できないことがあります。
[対処・回答]
アプリケーションログオンを行っている間は、カードの抜き取りは行わないようにしてください。
もし、抜き取ってカードをセットしても反応しなくなってしまった場合は【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押してセキュリティ画面へ移動し、一度ログオフを行ってください。
57 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ユーザー情報設定」を起動し、認証画面が表示される前に【Windows】+【L】キーを押すと、「コンピュータをロックしています…」のままロック状態に移行しないことがあります。
[対処・回答]
「ユーザー情報設定」を起動後にコンピューターのロックを行う場合には、認証画面が表示されたのを確認してから、コンピューターのロックを行ってください。
なお、コンピューターのロックを行うと、その直前までにSMARTACCESSの認証画面が表示されていた場合には、認証画面を自動的に閉じます。
58 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。
[対処・回答]
自動バックアップファイル(初期設定ではSPSystemBackup.xml)と復元用トークンファイル(初期設定ではSPEmRecToken.xml)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また、「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。
59 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic】デスクトップ画面上で認証画面表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押してセキュリティ画面に移行後、ロックやパスワード変更をクリックすると処理が停止することがあります。
[対処・回答]
デスクトップ画面上でSMARTACCESSの認証画面を表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押して、セキュリティ画面に移行しないようにしてください。セキュリティ画面に移行する場合には、先に認証画面を閉じてから【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押すか、コンピューターのロックをするなど、セキュリティ画面を経由しないで行ってください。
認証画面表示中にセキュリティ画面に移行してしまった場合には、「キャンセル」をクリックしてデスクトップ画面に戻るようにしてください。
60 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)が再開されないことがあります。
[対処・回答]
カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)を行っている場合は、カードを抜き取り/挿入後、設定した処理が実行されることを確認してから席を離れるようにしてください。
設定した動作が行われない場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押してセキュリティ画面に移行後、「キャンセル」をクリックまたは【ESC】キーを押してデスクトップに戻ってください。
61 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スマートカード証明書を使用してログオンしている場合は、Windowsパスワードの変更は行えません。
[対処・回答]
Windowsパスワードの変更を行う場合は、ログオンにスマートカード証明書を使用せず、ユーザー名、パスワードを入力してログオン後、パスワードを変更してください。
62 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「Windowsメール」で、暗号化されているメールを選択してもスマートカードの要求画面が表示されずに、「メッセージの暗号を解読できませんでした」と表示される場合があります。
[対処・回答]
スマートカードをセットしてから、メールを選択してください。
63 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「管理者ウィザード」を使用してSMARTACCESSアカウントを登録する場合に、「原因不明のエラー」が発生したり、正しく登録できなかったりします。
[対処・回答]
原則として、各SMARTACCESSアカウントのパスワードはセキュリティのため、異なるパスワードを設定してください。
「管理者ウィザード」をお使いになるときには、一時的に「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を「しない」に設定するか、「ログオンの認証回避」を行ってWindowsへログオンしてください。
64 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのログオン時やロック解除時に、認証パターンの切り換えや、キー操作による強制ログオフを行えません。
[対処・回答]
この現象は「ログオンの認証回避」を「しない」に設定している場合に発生します。「ログオンの認証回避」を「する」に設定することで「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」ができるようになります。
・Windows 8をお使いの場合
次の手順で任意のユーザーを強制ログオフさせることができます。
1.コンピューターがロックされている場合にはSMARTACCESSのタイルの左の「←」をクリックします。
「←」はSMARTACCESSの認証画面に隠れていることがあります。
2.強制ログオフさせたいユーザーとは別の管理者アカウントでWindowsへサインインします。
3.タスクマネージャーを起動し、「詳細」をクリックします。
4.タスクマネージャーの「ユーザー」タブをクリックし、サインアウトを行うユーザーを選択してから、「サインアウト」をクリックします。
・Windows 7をお使いの場合
次の手順で任意のユーザーを強制ログオフさせることができます。
1.コンピューターがロックされている場合には「ユーザーの切り替え」をクリックします。
「ユーザーの切り替え」はSMARTACCESSの認証画面に隠れていることがあります。
2.強制ログオフさせたいユーザーとは別の管理者権限をもつユーザーアカウントでWindowsへログオンします。
3.タスクマネージャーの「プロセス」タブをクリックし、「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックします。
ここで「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示された場合、「はい」または「続行」をクリックします。
4.タスクマネージャーの「ユーザー」タブをクリックし強制ログオフ対象を行うユーザーを選択してから、「ログオフ」をクリックします。
65 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの入力画面やエラーメッセージが他の画面の後ろに隠れて表示されることがあります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、クリック操作や【Alt】+【Tab】キーを使用して、隠れている入力画面やエラーメッセージを最前面に表示させてください。
66 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのアプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行った後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力、または「OK」ボタンのクリックなどが正常に行われず、処理が進まなくてログオンできないことがあります。また、「パスワード入力画面登録ツール」の「入力エミュレートの確認」画面からの入力エミュレートと、実際のアプリケーションログオンとで動作が異なる場合があります。
[対処・回答]
パスワード入力画面を登録した後に、アプリケーションログオン機能が利用可能かを、必ず事前に実際のアプリケーションログオン機能でお使いになり、充分に確認してください。
アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行うとき、ID、パスワード入力欄、または「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除し、再度正しく設定し直してください。
アプリケーションによってはユーザIDなどを入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定した場合、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのパスワード自動入力が利用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄や「OK」にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。
67 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumにて、パスワード入力画面がWebページや、Webページ上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面のとき、アプリケーションログオンが正常に動作せずログオンに失敗する場合があります。
[対処・回答]
・「Internet Explorer」から反応が返るまで待つか、あるいは画面保護をしない設定にしてください。
・参照先のURLをインターネットオプションで「信頼済みサイト」として登録しておく必要があります。
・パスワード入力画面を表示するとInternet Explorerがセキュリティ警告を表示する場合には、あらかじめ次の手順でセキュリティ警告が表示されないよう設定してください。ただしセキュリティに問題があるようなサイトに対してのログオンは行わないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限るようにしてください。
1. 「コントロールパネル」や「スタート」メニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。
2. 「セキュリティ」タブをクリックします。
3. 「信頼済みサイト」をクリックします。
4. 「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。
5. 「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外してからURLを入力します。
6. 「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。
7. 「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。
セキュリティポリシーにより上記設定が行えない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどして運用してください。
68 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作のうち「キーボード/マウス操作のみ禁止する」が常にグレー表示になっていて選択することができません。
[対処・回答]
『リファレンスガイド』または「必ずお読みください.txt」に記載されているとおり、SMARTACCESS V2.0以降では「キーボード/マウス操作のみ禁止する」設定は使用できません。「コンピュータをロックする」など他の設定をお使いください。
69 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用していたのに、暗号化したファイルがセキュリティチップのユーザーキーパスワードなしに復号化する(開ける)ようになってしまう場合があります。
[対処・回答]
セキュリティチップが無効の状態でEFS暗号化を行うと、Windowsが新しい暗号鍵を自動的に生成・設定をしてしまうため、それ以降の暗号化はセキュリティチップで保護されなくなります。
次の手順でEFSの暗号鍵を再設定してください。
1.BIOSセットアップで、セキュリティチップが「使用する」[注]に設定されていることを確認します。
注:一部機種では「使用する」または「有効かつ使用可」に設定されていることを確認してください。
2.SMARTACCESSの「環境設定」を起動します。
3.「設定項目一覧」から「ユーザー情報管理」→「セキュリティチップ」を選択します。
4.「Windows アカウント情報」から暗号化機能を使用するユーザーを選択して、「初期化」をクリックします。
5.「ユーザー初期化ウィザード」が起動します。「次へ」をクリックします。
6.「Security Platform 機能」一覧より、「暗号化ファイルシステム(EFS)によるファイルとフォルダの暗号化」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。
7.リスト上の証明書を確認して「次へ」をクリックします(複数の証明書を生成していない限りは選択し直す必要はありません)。
8.ユーザーキーパスワードの入力を要求されます。パスワードを入力して「OK」をクリックします。
9.「Security Platform証明書を使用するように、EFSを設定する。」と表示されていることを確認し、「次へ」をクリックします。
10.「完了」をクリックし、ウィザードを終了します。
「環境設定」に戻りますので、適宜、「環境設定」を終了してください。
70 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用している場合に、暗号化したファイルを開こうとすると、ユーザーキーパスワードが要求されず、「アクセスが拒否されました。」とメッセージが表示されることがあります。
[対処・回答]
セキュリティチップが使用できない状態になっている可能性があります。BIOSセットアップでセキュリティチップが「使用する」[注]に設定されていることを確認してください。
注:一部機種では「使用する」または「有効かつ使用可」に設定されていることを確認してください。
71 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「SMARTACCESSよるWindowsログオン」を使用するに設定し、Windowsログオン時にスマートカードを挿したままの状態(PIN入力画面が表示されている)でスタンバイまたはスリープにすると、レジューム後のPIN入力でカードエラーが発生します。
[対処・回答]
正しいPINを入力したにも関わらずエラーメッセージ「カードアクセスエラーが発生しました。操作をもう一度やり直してください。」が表示されることがあります。これは故障ではありません。
エラーメッセージが表示された場合には、「OK」ボタンをクリックし、再表示されるPIN入力画面で正しいPINを入力し直してください。
72 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsユーザー名を変更すると、SMARTACCESSによるWindowsログオン時に変更したユーザーでログオンできなくなったり、「管理者ウィザード」でアカウントを追加するときに同じユーザー名のWindowsユーザーが複数作成されることがあります。
[対処・回答]
すでに存在するWindowsのユーザー名を後から変更しないようにしてください。もし変更してしまった場合は、作成時のユーザー名に戻してください。
ユーザー名を変更したい場合は、一度Windowsユーザーを削除してから、新たにWindowsユーザーを作成してください。
73 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの機器監査機能が動作しません。
[対処・回答]
本パソコンでは、SMARTACCESSの機器監査機能は使用できません。機器監査をしない設定でご使用ください。
74 [現象・質問]
【スマートカード リーダー/ライター搭載機種】
スマートカード挿入時の注意事項です。
[対処・回答]
スマートカード リーダー/ライターにスマートカードを挿入するときは、必ずカードの挿入口とスマートカードの向きを確認し、ゆっくり確実にスマートカードを挿入してください。挿入口からずれた状態でスマートカードを押し込んだり、スマートカードを勢いよく挿入したりすると、スマートカードやスマートカード リーダー/ライター、およびパソコン本体を破損する恐れがあります。
75 [現象・質問]
再生するDVD-Videoによっては、コマ落ちする場合があります。
[対処・回答]
グラフィックス性能の制限であるため、再生するすべてのDVD-Videoでコマ落ちしないことは保証しておりません。ご了承ください。
76 [現象・質問]
パソコン本体の環境によっては、「WinDVD」を起動中にディスクの交換を行うと、交換したディスクを再生するまで非常に時間がかかることがあります。
[対処・回答]
ディスクの挿入時、「WinDVD」がディスクの種類や状態をチェックするため、再生開始までに時間がかかります。このような場合は、一度「WinDVD」を終了した後、ディスクを交換してから再生してください。
77 [現象・質問]
外部ディスプレイを接続し、DVDを再生したとき、一瞬画面が黒くなる場合があります。
[対処・回答]
画面が黒く表示されるのはDVD再生開始の一瞬だけであり、その後の動作には問題ありません。そのままお使いください。
78 [現象・質問]
動画ファイルを再生すると、再生開始時に音と映像が一瞬途切れる場合があります。
[対処・回答]
音と映像が途切れるのは再生開始の一瞬だけであり、その後の再生には問題ありません。そのままお使いください。
79 [現象・質問]
マルチディスプレイ機能でクローン表示に設定した場合、著作権保護されたDVDを再生できません。
[対処・回答]
COPP機能の仕様制限により、クローン表示に設定した場合には著作権保護されたDVDを再生できません。
80 [現象・質問]
「Windows Media Player」を初期設定だけ行い、その後「WinDVD」を起動した場合、「WinDVD」でDVDを再生できない場合があります。
[対処・回答]
「Windows Media Player」を初期設定した後、一度もDVDの再生を行わない状態で「WinDVD」を起動すると、本現象が発生します。
この場合は「Windows Media Player」で一度DVDを再生してから「Windows Media Player」を終了後、「WinDVD」を起動してください。
81 [現象・質問]
「Windows Media Player」を使いDolby Digital(AC3)で録音された音声を含むDVDを再生させたとき、Dolby Digital(AC3)の音声が出ません。
[対処・回答]
Dolby Digital(AC3)で録音された音声を含むDVDを再生するには、MPEG2コーデックおよびDolby Digital(AC3)コーデックが必要になります。これらのコーデックは「WinDVD」をインストールすることによりインストールされますので、「WinDVD」でのみ正常動作を保証しています。
したがって、Dolby Digital(AC3)で録音された音声を含むDVDの再生には「Windows Media Player」ではなく「WinDVD」を使用してください。
82 [現象・質問]
「WinDVD」を使ってビデオCDを再生できません。
[対処・回答]
ビデオCDの再生には「Windows Media Player」を使用してください。
83 [現象・質問]
音声トラックがMPEGオーディオフォーマットで作成されたDVDを「WinDVD」で再生させると音声が出ません。
[対処・回答]
本現象は、「WinDVD」の仕様です。ご了承ください。ただし、Windows 7の場合は、「Windows Media Player」により、音声トラックがMPEGオーディオフォーマットで作成されたDVDを、音声も含めて再生できます。
DVDの音声トラックのフォーマットは、次の手順で確認できます。
1. 「WinDVD」を起動します。
2. 右上の「i(情報)」アイコンをクリックします。
3. 画面上に表示される「オーディオタイプ」を確認します。
この欄に「MPEGオーディオ」と表示された場合、音声を再生できません。
84 [現象・質問]
「WinDVD」、「Portshutter」、「Roxio Creator」などがインストールされた状態で、「WinDVD」をアンインストールすると、エクスプローラーや他のソフトウェアから光学ドライブが見えなくなる場合があります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:982116(http://support.microsoft.com/kb/982116/ja新しいウィンドウで表示)をご覧になり、修復してください。
85 [現象・質問]
「WinDVD」でビデオ再生中に、画質調整(明るさ、色合い、コントラストなど)が調整できない場合があります。
[対処・回答]
お使いのパソコンが、ビデオ再生時にハードウェアデコード/アクセラレーションを使用している場合やブルーレイディスク/AVCHDディスク等の高解像度コンテンツを再生させる場合は、WinDVDで画質調整できません。画質調整を行いたい場合は、グラフィックスメーカーが提供しているユーティリティプログラムをお使いください。(以下をご参照ください)
インテル : インテル®グラフィック/メディア・コントロール・パネル
NVIDIA : NVIDIAコントロールパネル
AMD : ATI Catalyst(TM) Control Center
        AMD VISION Engine Control Center 等
上記のソフトウェア名称は一例です。
86 [現象・質問]
外付けのWebカメラが使用できません。
[対処・回答]
「Sense YOU Technology 機能」は、本パソコンに内蔵されているWebカメラのみ動作保障しています。USBコネクタに接続して使用する外付けのWebカメラでは、動作保証していません。
87 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定を起動すると、「継続認証サービスが起動されていません」というエラーメッセージが表示され、起動できません。
[対処・回答]
他のソフトウェアがすでにWebカメラを使用しているか、Webカメラが無効になっている可能性があります。
他のソフトウェアがカメラを使用している場合は、そのソフトウェアを終了してからパソコンを再起動してください。他のソフトウェアで使用していない場合は、カメラが使用できる状態になっているか(無効になっていないかなど)確認してください。
88 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定を使っていると、Webカメラを使う他のソフトウェアが使えません。
[対処・回答]
Sense YOU Technology Biz設定で「継続検知機能を使う」にチェックが入っていると、Webカメラ「FJ Camera」と常に接続します。
そのため、Webカメラを使う他のソフトウェアを併用する場合は、接続するWebカメラに「FJ Virtual Cam」を指定してください。
89 [現象・質問]
他のソフトウェアで「FJ Virtual Cam」を指定してもWebカメラが使えません。
[対処・回答]
ソフトウェア使用する画像サイズによって「FJ Virtual Cam」を使用できない場合があります。
該当ソフトウェアで取得する画像サイズを変更できない場合は、Sense YOU Technology Biz設定で「継続検知機能を使う」のチェックを外してSense YOU Technology Biz設定を無効にしてください。カメラを切断します。
90 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定を終了してもWebカメラと接続されています。
[対処・回答]
Sense YOU Technology Biz設定を終了してもWebカメラを切断しません。カメラを切断する場合は、Sense YOU Technology Biz設定で「継続検知機能を使う」のチェックを外してSense YOU Technology Biz設定を無効にしてください。
91 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定を無効にしても、Sense YOU Technology Biz設定が終了していません。
[対処・回答]
Sense YOU Technology Biz設定を無効にしても、Sense YOU Technology Biz設定は自動的に終了しません。終了させる場合は、通知領域の「Sense YOU Technology Biz設定」アイコンを右クリックして「終了」を選択してください。アイコンが無効の表示に変わります。
無効になると次回ログイン時からSense YOU Technology Biz設定は起動されなくなります。
92 [現象・質問]
Webカメラの前に座っていても認識されません。
[対処・回答]
室内の明るさやその変化によって顔が写りにくい場合があり、認識できなくなる場合があります。再度ログオンまたはロック解除してやり直してください。それでも改善されない場合は照明の明るさを調整するなど、ご利用になる環境を変更してください。
93 [現象・質問]
Webカメラの前に別の人物が座っても、本人として認識されます。
[対処・回答]
登録されているユーザーと似たような顔や服装の人物を、登録されているユーザーと認識する場合があります。
94 [現象・質問]
画面が自動的にオンになりません。
[対処・回答]
画面がオフになる前と服装が異なったり、室内の明るさが変わったりしている場合などは、他人と認識されて自動的に画面がオンにならない場合があります。
95 [現象・質問]
リモートデスクトップでパソコンにサインイン/ログオンしてもすぐにロックされてしまいます。
[対処・回答]
本ソフトウェアが起動されているパソコンに対して、リモートデスクトップでサインイン/ログオンしないでください。
96 [現象・質問]
スクリーンセーバーが起動されません。
[対処・回答]
スクリーンセーバーを設定していても、ユーザー着席が検知されている間はスクリーンセーバーが起動されません。
97 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定が起動している状態だと電源オプションで設定しているスリープに移行する時間が経過してもスリープになりません。
[対処・回答]
スリープに移行する時間を設定していても、ユーザー着席が検知されている間はスリープになりません。
98 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定が起動している状態だと電源オプションで設定している休止に移行する時間が経過しても休止状態になりません。
[対処・回答]
休止に移行する時間を設定していても、ユーザー着席が検知されている間は休止状態になりません。
99 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定が起動している状態で画面が自動的にオンになりません。
[対処・回答]
「カメラ自動切断設定」が有効になっていると、パソコンをロックした後にカメラとの接続を自動的に切断します。そのためパソコンロック後に離席前のユーザーが再び着席しても画面は自動的にオンになりません。マウスを操作するなど画面を手動でオンにしてください。
「カメラ自動切断設定」はSense YOU Technology Biz設定で無効にすることができます。
100 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定のログビューアーで同じカメラの画像が表示されたり、黒い画像が表示される場合があります。
[対処・回答]
カメラ画像を保存するタイミングにカメラへの接続が完了していない場合があります。その場合、黒い画像または最後に撮れている画像が保存されます。
101 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定のログビューアーでログが途中までしか表示されない場合があります。
[対処・回答]
パソコンが強制終了した場合、ログが正しく出力されない場合があります。そのような場合はログビューアーで該当日のログを正しく表示することができません。
該当日のログ(CSV形式ファイル)を直接閲覧することは可能です。
102 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定が起動している状態でスタート画面にカウントダウン画面が表示されません。
[対処・回答]
カウントダウン画面など、Sense YOU Technology Biz設定が表示する画面やメッセージはWindows 8 のスタート画面上には表示されません。デスクトップ画面上で表示されます。
103 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定のログビューアーで古いバージョンのSense YOU Technology Biz設定で保存されたログが見れません。
[対処・回答]
ログビューアーは古いバージョンで保存されたログの表示には対応していません。古いバージョンで保存されたログは従来通りエクスプローラーから直接閲覧できます。
104 [現象・質問]
古いバージョンのSense YOU Technology Biz設定で暗号化したカメラ画像が見れません。
[対処・回答]
ログビューアーの提供により、従来のカメラ画像ファイルの暗号化/復号化機能はありません。新しいバージョンのSense YOU Technology Biz設定をインストールする前に古いバージョンでカメラ画像を復号化してください。
105 [現象・質問]
Sense YOU Technology Biz設定の画面で表示されている文言がマニュアルと異なります。
[対処・回答]
Sense YOU Technology Biz設定をご使用いただくには、Microsoftから提供されているMSXML4.0というDLLが必要になります。MSXML4.0がアンインストールされると本ソフトウェアは正常に動作しません。
また、ご使用になるパソコンにMSXML4.0がインストールされていないと、本ソフトウェアのインストールやアンインストールもできません。
MSXML4.0がインストールされていることを確認してください。MSXML4.0はMicrosoftのDownload Centerから入手可能です。
推奨:MSXML 4.0 Service Pack 3
106 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
Directed Packetによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
107 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
108 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、「ホーム ネットワーク」または「社内ネットワーク」に接続しているにも関わらず、ARPでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
「デバイスマネージャー」の画面で LANデバイスのプロパティを開き、「詳細設定」タブの画面で、次のパラメーターを「オフ」に設定してください。
 - *PMARPOffload
- *PMNSOffload
109 [現象・質問]
このカメラで撮影される画像がちらつく場合があります。このとき、チャットを利用している場合は、相手側のパソコンに表示される自分の画像がちらつきます。
[対処・回答]
蛍光灯の下では、このカメラで撮影した画像がちらつく場合があります。これを防止するにはちらつき防止の設定を行ってください。設定方法は、Readme.txtの「9. ご使用方法」に記載されています。
110 [現象・質問]
【Webカメラ搭載機種】暗い場所ではWebカメラの画像のノイズが増えたり、色むらが発生したりする場合があります。
[対処・回答]
通常の室内の明るさ(150ルクス程度以上)でお使いください。
111 [現象・質問]
【Webカメラ搭載機種】非常に暗い場所では画像が黒くなる場合があります。
[対処・回答]
通常の室内の明るさ(150ルクス程度以上)でお使いください。
112 [現象・質問]
「Office 2010」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。
[対処・回答]
「Office 2010」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくは「Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
プロダクトキーの入力をキャンセルした場合は、他のソフトウェアで作業中のデータを保存してからパソコンを再起動してください。
・リカバリ後に「Office 2010」をインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、日本マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、「Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています。
113 [現象・質問]
「Office Personal 2013」、「Office Home and Business 2013」、または「Office Professional 2013」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。
[対処・回答]
「Office Personal 2013」や「Office Home and Business 2013」、または「Office Professional 2013」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくはOfficeのパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
・リカバリ後にOfficeをインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、日本マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、Officeのパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています。
114 [現象・質問]
「Office 2010」を再インストールすると、イベントログに次のエラーログが記録される場合があります。
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:8200
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:1008
[対処・回答]
「Office 2010」のインストールは正常に終了しています。
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
115 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】インターネットに接続しないで、インストールや再インストール後にセットアップを行うと、「ご使用のパソコンは危険な状態です。」のまま、画面が切り替わらず、セットアップが完了しません。
[対処・回答]
インターネットに接続しないで、セットアップを行うと、画面が切り替わらず、セットアップ処理が完了しません。
インストール後のセットアップにて、使用許諾契約に同意後、1分程度、画面が切り替わらなかったら、「マルチアクセス-インターネットセキュリティ」の画面を閉じてください。再度、通知領域から、「マカフィー マルチアクセス」を起動すると、セットアップが完了し、使用できるようになります。
116 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】フルスキャン中にスリープに入ると、フルスキャン処理が中断されます。
[対処・回答]
フルスキャン中にスリープに移行すると、フルスキャン処理は中断されます。なお、スリープから復帰すると、中断されたところより、再開します。フルスキャン中にスリープに移行させたくない場合は、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて、スリープを無効(なし)に変更してください。
117 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】「マルチアクセス-インターネットセキュリティ」のホーム画面の「残り契約期間」が、インストールまたは再インストール直後なのに、0日と表示されます。
[対処・回答]
初回の「更新の確認」を行ったときに、この現象が発生することがあります。その場合は、再度、「更新の確認」を行ってください。正常な残り契約期間が表示されます。
118 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】「SMARTACCESS/Basic」、または「SMARTACCESS/Premium」にて、「環境設定」を実行すると、起動に時間がかかります。
[対処・回答]
「環境設定」の画面が表示されるまで、そのままお待ちください。
119 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】インストールまたは再インストール中に、画面が2分程度、白くなります。
[対処・回答]
この現象が発生しても、インストールは正常に行われております。しばらくすると、画面が表示され、処理が完了しますので、そのままお待ちください。