このページの本文へ移動

お使いになる上での注意事項(ノートPC)

LIFEBOOK U772/GX Windows 7 Enterprise(32bit)

1 [現象・質問]
USBマウス(光学式)を使用中、マウスカーソルがスムーズに動かない場合があります。
[対処・回答]
光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。
・鏡やガラスなど反射しやすいもの
・光沢があるもの
・濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など)
・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの
マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。
2 [現象・質問]
【HDD搭載モデル】パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。
[対処・回答]
この音はハードディスクの機構上生じる音で、問題はありません。そのままお使いください。
同様の音は、次のようなときにも発生することがあります。
・操作を終わらせてから数秒後
・パソコンの操作中(操作を始めた直後など)
・OS、常駐または起動しているソフトウェアなどがハードディスクにアクセスするとき
3 [現象・質問]
「電源オプション」で設定した省電力の設定が、ログオンするユーザーごとに異なります。
[対処・回答]
省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」を表示し、「システムとセキュリティ」→「電源オプション」で設定を行ってください。
4 [現象・質問]
USBマウスを使うこときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法の説明です。
[対処・回答]
内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。
1.「コントロールパネル」を表示します。
2.「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
3.「デバイスとプリンター」の「マウス」をクリックします。
4.「デバイス設定」タブをクリックします。
5.「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」にチェックマークを付け、「OK」をクリックします。
5 [現象・質問]
液晶ディスプレイの画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。
[対処・回答]
液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります。これらは故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますのであらかじめご了承ください。
6 [現象・質問]
SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、miniSDカード、microSDHCカードをお使いになるときの注意事項です。
[対処・回答]
このパソコンのダイレクト・メモリースロットは、デジタルカメラなどに使われているメモリーカードを使用するためのスロットで、SDカードおよび、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、miniSDカード、microSDHCカードを使用することができます。なお、microSDカード、miniSDカード、microSDHCカードをご使用の際は必ず専用のアダプタにセットしてからダイレクト・メモリースロットに挿入してください。アダプタにセットせずにダイレクト・メモリースロットに直接挿入すると、取り出せなくなる場合があります。
7 [現象・質問]
バッテリで運用する場合、「電源オプション」でスリープと休止状態への移行時間を両方設定し、設定した時間が経過しても、自動的にスリープ状態から休止状態に移行しません。
[対処・回答]
この現象は本パソコンの仕様です。ご了承ください。
スリープと休止状態への移行時間を両方設定する場合は、ACアダプタをパソコン本体に接続してください。
8 [現象・質問]
パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。
[対処・回答]
液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらく経つと消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください
9 [現象・質問]
ダイレクト・メモリースロットにメモリーカードを挿入しても「システムの高速化 - Windows ReadyBoost使用」のメニューが表示されません。
[対処・回答]
このパソコンのダイレクト・メモリースロットは「Windows ReadyBoost」をサポートしておりません。ご了承ください。
10 [現象・質問]
SSD搭載モデルにおける注意事項です。
[対処・回答]
SSDは、頻繁なデータ書込み・書き換えを行うと寿命が短くなります。デフラグは行わないようにしてください。
また、重要なデータはバックアップを取ることをお勧めします。
11 [現象・質問]
バッテリ残量に関する注意事項です。
[対処・回答]
パソコンはスリープ、休止状態、電源を切った状態でも少量の電力を消費します。バッテリ残量を減らさないためには、ACアダプタを接続してください。
12 [現象・質問]
電源オフUSB充電機能を有効にしている場合、電源オフUSB充電機能対応USBコネクタに接続したUSBキーボードおよびUSBマウスでスリープから復帰できません。
[対処・回答]
スリープから復帰する場合はパソコン本体の電源ボタンを押してください。
電源オフUSB充電機能をご使用になる場合は、USBキーボードまたはUSBマウスは電源オフUSB充電機能対応USBコネクタを使用せず、他のUSBコネクタを使用してください。
13 [現象・質問]
電源オフUSB充電機能を使う場合の注意事項です。
[対処・回答]
充電を必要としないUSB周辺機器(USBメモリ、キーボード、マウスなど)は、電源オフUSB充電機能に対応するUSBコネクタに接続しないでください。
●USBキーボードまたはUSBマウスは、電源オフUSB充電機能対応以外のUSB2.0コネクタに接続してください。
●周辺機器によっては、電源オフUSB充電ができない場合があります。
●スリープから復帰したときに、電源オフUSB充電機能対応のUSBコネクタに接続したUSB周辺機器について、次の現象が発生する場合があります。なお、現象が発生してもUSB周辺機器本体および記録データが破損することはありません。
 ・デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される
・「自動再生」ウィンドウが表示される
・接続したUSB周辺機器のドライブ名が変わる
・接続したUSB周辺機器と連携しているソフトウェアが起動する
14 [現象・質問]
電源オフUSB充電ができません。
[対処・回答]
電源ボタンを4秒以上押してこのパソコンの電源を切った場合は、電源オフUSB充電はできません。
15 [現象・質問]
一部のUSB機器では、特定の操作を行うと正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
一部のUSB機器では、次の(1)から(3)の操作を行うと正常に動作しない場合があります。
(1)パソコン本体の電源が入っている状態での、USB機器の接続/取り外し
(2)USB機器を接続した状態でのスリープ/復帰や、ハイブリッドモードでWindowsを終了
(3)USB機器を接続した状態でのパソコン本体の起動/シャットダウン/休止状態でWindowsを終了
その場合は、次の方法で解決できることがあります。
(1)の場合
・USB機器を抜き、5秒ほど待ってから再び接続してください。
・パソコン本体の電源がOFFの状態でUSB機器の接続/取り外しを行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
(2)の場合
・USB機器を取り外した状態でハイブリッドモードやスリープ/復帰を行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
(3)の場合
・パソコン本体の電源が入っている状態でUSB機器の接続/取り外しを行ってください。
・USB機器のドライバー/ファームウェアを更新してください。
・BIOS設定の「USBレガシーサポート」を「使用しない」にしてお使いください。
なお、ドライバー/ファームウェアの更新については、USB機器の製造元にお問い合わせください。
16 [現象・質問]
バッテリー駆動時間が短くなるといった、バッテリーの容量劣化の目安を確認する方法です。
[対処・回答]
バッテリーの容量劣化の目安は、一般的に充放電回数300~500回となっております。
パソコンのバッテリーの充放電回数を確認するには、次の手順で確認してください。
【手順】
1. 「バッテリーユーティリティ」の「バッテリの情報」をクリックします。
2. 「現在のバッテリの状態」の「サイクル数」を確認します。
17 [現象・質問]
パソコンを使用中にパソコン本体の一部が熱くなることがあります。
[対処・回答]
ノートパソコンは、長時間使用すると表面の温度が上昇して、温かく感じることがありますが、故障ではありません。しかし、低温やけどを起こす可能性がありますので、以下注意を必ず守ってご使用ください。
- ひざの上など直接肌に触れた状態では、長時間使用しない。
- パームレスト部(手を載せる部分)やキーボード部が温かく感じたら、長時間触れたままにしない。
『取扱説明書』やAzbyClubサポートにも低温やけどについての注意がありますので、参照ください。
・『取扱説明書』→「パソコン本体取扱上の注意」(11ページ)
・AzbyClub サポート→安全上のご注意→特に注意していただきたいこと→低温やけどについてのご注意
18 [現象・質問]
強制終了スイッチを使用すると、次回起動した時にエラーメッセージが表示されます。
[対処・回答]
強制終了スイッチを使用すると日付/時刻の設定が初期設定に戻り、次回起動したときに次のようなエラーメッセージが表示されます。
[日本語]
リアルタイムクロックのエラーです。日付と時刻の設定を確認してください。
<F1>キーを押すと継続、<F2>キーを押すとBIOSセットアップを起動します。
[英語]
Real Time Clock Error - Check Date and Time setting
Press <F1> to continue or <F2> to Enter Setup
エラーメッセージが表示された場合は、次の手順で日付/時刻の設定を行ってください。
[BIOSセットアップが日本語表示の場合]
1.【F2】キーを押してBIOSセットアップを起動します。
2【←】キーまたは【→】キーを押して、[システム]メニューを表示します。
3.[システム時刻/システム日付]の設定を行います。
4.[終了]メニューを表示して[変更を保存して終了する]を行います。
[BIOSセットアップが英語表示の場合]
1.【F2】キーを押してBIOSセットアップを起動します。
2【←】キーまたは【→】キーを押して、[System]メニューを表示します。
3.[System Time/System Date]の設定を行います。
4.[Exit]メニューを表示して[Exit Saving Changes]を行います。
19 [現象・質問]
ポートリプリケータにUSB3.0の機器を接続したまま、Windowsの起動/再起動/省電力状態からの復帰を行うと、接続されたUSB機器が認識できなくなることがあります。
[対処・回答]
この現象を修正したBIOSをサポートページの「ドライバダウンロード」で公開しています。
ダウンロードのうえ、インストールしてください。
ダウンロードの方法については、「ドライバダウンロード」のページにある説明をご覧ください。
20 [現象・質問]
有線LANケーブルによっては通信できないことがあります。
[対処・回答]
別のLANケーブルと交換してご使用ください。
21 [現象・質問]
Windowsの起動時にまれに正常に動作しないことがあります。
[対処・回答]
この問題を修正した「インテル(R) ラピッド ストレージ テクノロジー (32ビット版)」のアップデートプログラムをサポートページにて公開しております。
次の方法でアップデートプログラムを本パソコンにダウンロードし、アップデートを行ってください。
※ このアップデート作業は、ご購入時の状態に戻す(リカバリ)作業を行った後にも必要になります。
※ この操作は必ず「コンピュータの管理者」でログオンして行ってください。なお、ご購入時の状態では、本パソコンは「コンピュータの管理者」でログオンされます。

【ダウンロード方法】
サポートページの「ドライバダウンロード」からアップデートプログラムをダウンロードします。
ダウンロードの方法については、「ドライバダウンロード」のページにある説明をご覧ください。
インストール手順については、アップデートプログラムに添付されている「readme.txt」をご覧ください。
22 [現象・質問]
左側のスピーカーの音量が右側に比べて大きいです。
[対処・回答]
スピーカーから出る音の「机等での反射の具合」により、左側のスピーカーの音量が右側と比べて大きく聞こえる場合があります。次の方法にて、左右の音量のバランスを調整してください。
[Windows8の場合]
1. スタート画面の何もないところを右クリックし、画面右下の「すべてのアプリ」をクリックします。
2.「コントロールパネル」をクリックします。
3. 「ハードウェアとサウンド」の「サウンド」をクリックします。
4. 「スピーカー」をダブルクリックします。
5. 「レベル」タブを選択し、Realtek HD Audio outputの「バランス」ボタンをクリックします。
6. 左右の音量を調節し、「OK」ボタンをクリックします。
[Windows7の場合]
1. 「スタート」メニュー→「コントロールパネル」の順にクリックします。
3. 「ハードウェアとサウンド」の「サウンド」をクリックします。
4. 「スピーカー」をダブルクリックします。
5. 「レベル」タブを選択し、Realtek HD Audio outputの「バランス」ボタンをクリックします。
6. 左右の音量を調節し、「OK」ボタンをクリックします。
23 [現象・質問]
インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーのアイコンが通知領域に表示されないため、設定の変更ができません。
[対処・回答]
設定変更は管理者権限で行ってください。管理者としてパソコンにログインしたときだけ通知領域にアイコンが表示されます。
24 [現象・質問]
インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーの設定が変更されていることがあります。
[対処・回答]
管理者権限を持ったユーザーアカウントで設定を変更すると、すべてのユーザーアカウントに対して同じ設定が適用されます。
25 [現象・質問]
パソコンをスリープにしたとき、USBマウスやUSBキーボードから起動できません。
[対処・回答]
電源ボタンを押してパソコンを起動してください。USBマウスやUSBキーボードを操作してスリープからの起動を行う場合は、インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーをオフにしてください。
<操作手順>
1. 通知領域のIntel(R) Rapid Start Technology Managerアイコンを右クリックして表示されるメニューで「設定」をクリックします。
2. Intel(R) Rapid Start Technology Managerウィンドウが表示されたら「ステータス」の「オフ」をクリックします。
3. 「保存」をクリックします。
26 [現象・質問]
パソコンをスリープにしてしばらくすると、休止状態になることがあります。
[対処・回答]
インテル ラピッド スタート テクノロジーと連動して、一定時間経過後に休止状態へ移行します。
27 [現象・質問]
インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーのアイコンが通知領域に表示されないため、設定の変更ができません。
[対処・回答]
設定変更は管理者権限で行ってください。管理者としてパソコンにログインしたときだけ通知領域にアイコンが表示されます。
28 [現象・質問]
インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーの設定が変更されていることがあります。
[対処・回答]
管理者権限を持ったユーザーアカウントで設定を変更すると、すべてのユーザーアカウントに対して同じ設定が適用されます。
29 [現象・質問]
パソコンをスリープにしたとき、USBマウスやUSBキーボードから起動できません。
[対処・回答]
電源ボタンを押してパソコンを起動してください。USBマウスやUSBキーボードを操作してスリープからの起動を行う場合は、インテル(R) ラピッド スタート テクノロジーをオフにしてください。
<操作手順>
1. 通知領域のIntel(R) Rapid Start Technology Managerアイコンを右クリックして表示されるメニューで「設定」をクリックします。
2. Intel(R) Rapid Start Technology Managerウィンドウが表示されたら「ステータス」の「オフ」をクリックします。
3. 「保存」をクリックします。
30 [現象・質問]
パソコンをスリープにしてしばらくすると、休止状態になることがあります。
[対処・回答]
インテル ラピッド スタート テクノロジーと連動して、一定時間経過後に休止状態へ移行します。
31 [現象・質問]
USBハブ経由でUSBメモリ、USB接続の外付けハードディスクなどのデバイスを接続すると、スリープから復帰したときに自動再生のウィンドウが表示されることがあります。
[対処・回答]
「自動再生」のウィンドウが表示されますが、USBメモリ、USB接続の外付けハードディスクなどのデバイスはそのまま使用することができます。
このウィンドウを表示しないようにするには、USB3.0のUSBメモリ、USB接続の外付けハードディスクなどのデバイスを本体のUSBコネクタに直接接続してください。
32 [現象・質問]
拡張表示へ変更、同時表示へ変更など表示するモニタを切り替えることが出来ない場合があります。
(マルチモニタ機能サポート装置のみ)
[対処・回答]
いったん、変更先のモニタがサポートしている解像度へ変更したうえで、表示を切り替えてください。
33 [現象・質問]
画面を回転させWinDVDでBlu-ray等のHDコンテンツを再生すると、再生画面が正しく表示されません。
[対処・回答]
画面を回転回転させWinDVDでBlu-ray等のHDコンテンツを再生すると、再生画面が回転して表示されません。
34 [現象・質問]
HDMIディスプレイを接続しクローン表示に設定しても、HDMIディスプレイに表示されない場合があります。
[対処・回答]
内蔵液晶ディスプレイとHDMIディスプレイのクローン表示時では、画面の解像度の初期設定は内蔵液晶ディスプレイと同じ1366×768になります。HDMIディスプレイの種類によっては本解像度をサポートしていないため、正常に表示できない場合があります。本現象が発生した場合、内蔵液晶ディスプレイとHDMIディスプレイを最大解像度で使用できる拡張ディスクトップ表示での使用をお勧めします。
クローン表示で使用する場合は、次の手順でクローン表示に設定すると共にパソコンで画面の解像度を1360×768または1280×720に変更してください。HDMIディスプレイによっては1360×768をサポートしていない場合があります。その場合は1280×720に変更してください。
1.デスクトップを右クリックし、表示されるメニューから「グラフィック プロパティ」をクリックします。
「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for mobile」ウィンドウが表示されます。
2.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。
3.「動作モード」をクリックして「Intel(R) デュアル・ディスプレイ・クローン」を選択します。
4.「ディスプレイの選択」の「プライマリデバイス」、「セカンダリデバイス」の設定を次のようにします。
・プライマリデバイス:ノートブック
・セカンダリデバイス:デジタルテレビ
5.左の一覧から「ディスプレイ設定」をクリックします。
6.「画面の解像度」をクリックして、「1360×768」または「1280×720」を選択します。
7.「適用」をクリックし、ディスプレイを切り替えます。
8.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。
35 [現象・質問]
マルチディスプレイ機能で拡張デスクトップ表示に設定した場合、セカンダリディスプレイで動画を再生すると、コマ落ちすることがあります。
[対処・回答]
動画はプライマリディスプレイで再生してください。
36 [現象・質問]
Windowsで設定した解像度と外部ディスプレイのOSD(On Screen Display)で表示される解像度が異なる場合があります。
[対処・回答]
お使いの外部ディスプレイの最適な解像度に設定するか、次の手順で拡大表示設定を変更します。
1.デスクトップで右クリックし、「グラフィック プロパティ」をクリックします。
2.「次のアプリケーションモードのいずれかを選択してください」と表示された場合は、「基本モード」または「詳細設定モード」をクリックし、「OK」をクリックします。
3.ウィンドウ左の「ディスプレイ」をクリックし、「一般設定」をクリックします。
4.「スケーリング」で「ディスプレイスケーリングを保持」を選択し、「OK」をクリックします。
37 [現象・質問]
拡張表示へ変更、同時表示へ変更など表示するモニタを切り替えることができない場合があります。(マルチモニタ機能サポート装置のみ)
[対処・回答]
いったん、変更先のモニタがサポートしている解像度へ変更したうえで、表示を切り替えてください。
38 [現象・質問]
画面を回転させWinDVDでBlu-ray等のHDコンテンツを再生すると、再生画面が正しく表示されません。
[対処・回答]
画面を回転回転させWinDVDでBlu-ray等のHDコンテンツを再生すると、再生画面が回転して表示されません。
39 [現象・質問]
HDMIディスプレイを接続しクローン表示に設定しても、HDMIディスプレイに表示されない場合があります。
[対処・回答]
内蔵液晶ディスプレイとHDMIディスプレイのクローン表示時では、画面の解像度の初期設定は内蔵液晶ディスプレイと同じ1366×768になります。HDMIディスプレイの種類によっては本解像度をサポートしていないため、正常に表示できない場合があります。本現象が発生した場合、内蔵液晶ディスプレイとHDMIディスプレイを最大解像度で使用できる拡張ディスクトップ表示での使用をお勧めします。
クローン表示で使用する場合は、次の手順でクローン表示に設定すると共にパソコンで画面の解像度を1360×768または1280×720に変更してください。HDMIディスプレイによっては1360×768をサポートしていない場合があります。その場合は1280×720に変更してください。
1.デスクトップ画面の何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「グラフィック プロパティ」をクリックします。
「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for mobile」ウィンドウが表示されます。
2.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。
3.「動作モード」をクリックして「Intel(R) デュアル・ディスプレイ・クローン」を選択します。
4.「ディスプレイの選択」の「プライマリデバイス」、「セカンダリデバイス」の設定を次のようにします。
・プライマリデバイス:ノートブック
・セカンダリデバイス:デジタルテレビ
5.左の一覧から「ディスプレイ設定」をクリックします。
6.「画面の解像度」をクリックして、「1360×768」または「1280×720」を選択します。
7.「適用」をクリックし、ディスプレイを切り替えます。
8.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。
40 [現象・質問]
拡張表示時にプライマリーモニター以外で動画を再生すると、動画がコマ落ちします。
[対処・回答]
拡張表示を使用中にプライマリーモニター以外で動画を再生するとコマ落ちが発生することがあります。動画の再生はプライマリモニターでご使用ください。
41 [現象・質問]
Windows上で設定した解像度とモニタのメニュー画面で表示される解像度が異なります。
[対処・回答]
お使いのモニタの最適な解像度でお使いいただくか、下記の方法で回避できます。
1.デスクトップの何もないところを右クリックし「グラフィック プロパティ…」を選択します。
2.「次のアプリケーション モードのいずれかを選択してください」ウィンドウが表示された場合は、「基本モード」か「詳細設定モード」をチェックし、「OK」をクリックします。
3.「ディスプレイ」-「一般設定」-「リフレッシュレート」で設定が59pHzとなっている場合は60pHzを選択します。
4.「ディスプレイ」-「一般設定」-「スケーリング」から「ディスプレイスケーリングを保持」を選択します。
5.「OK」をクリックします。
42 [現象・質問]
外部ディスプレイでDVDなどを再生中に外部ディスプレイのケーブルを抜くと、その後再生できないことがあります。
[対処・回答]
いったんアプリケーションを終了し、再度起動すると正常に再生されます。
外部ディスプレイのケーブルを抜くときは、再生を中止し、アプリケーションを終了してください。
43 [現象・質問]
8ビット属性で録音すると、雑音が入る場合があります。
[対処・回答]
本パソコンの仕様です。8ビット形式で録音すると、量子化ノイズ(録音時に元の波形との誤差が大きくなることにより発生する雑音)が入る場合があります。ご了承ください。なお、16ビット形式で録音した場合は、雑音は入りません。
44 [現象・質問]
電源投入時、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/復帰時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。
[対処・回答]
通常お使いになる上では問題ありません。そのままお使いください。
45 [現象・質問]
CDの音声を録音できません。
[対処・回答]
このパソコンはCDをアナログ再生することができないため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。CDの音声を録音するには、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。
46 [現象・質問]
古い音楽 CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生されません。
[対処・回答]
このパソコンは、ディエンファシス処理が必要なCDに対応しておりません。
再生したとき高音が強調されます。ご了承ください。
47 [現象・質問]
スリープ中にヘッドフォンを接続しレジュームしたとき、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカから音が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
オーディオドライバーの制限事項です。ご了承ください。
なお、音声を再生中または録音中にスリープ状態または休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スリープ状態または休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。
48 [現象・質問]
「Windows Anytime Upgrade」でWindowsをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。
[対処・回答]
Windowsのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバを再インストールしてください。
なお、最新のドライバは、サポートページの「ドライバダウンロード
で公開しています。
49 [現象・質問]
録音デバイスのライン入力のプロパティのレベルにあるバランスが、「L」「R」ではなく「1」「2」と表示されます。
[対処・回答]
Windows 8、Windows 7およびWindows Vista SP1以降の仕様です。ご了承ください。
「1」が左チャンネル、「2」が右チャンネルの音量となります。
50 [現象・質問]
音楽データやCD、音声付のムービーなどを再生しているとき、音飛びが発生する場合があります。
[対処・回答]
CPUの負荷が高くなるとこの現象が発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。
なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源プラン」を「高パフォーマンス」にすると改善される場合があります。
1.「コントロールパネル」を表示します。
2. 「ハードウェアとサウンド」の「電源オプション」をクリックします。
3. Windows 7の場合は、ここで「追加のプランを表示します」をクリックします。
4. 「高パフォーマンス」を選択し、ウィンドウを閉じます。
「高パフォーマンス」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。
51 [現象・質問]
スピーカーから「ブー」という音(ハム音)が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
制限事項です。マイクなどを接続している場合、スピーカーから「ブー」という音(ハム音)がかすかに聞こえる場合があります。ご使用にならない場合は、マイクをミュートしてください。
52 [現象・質問]
Realtek HD オーディオマネージャの設定で省電力機能を有効にした場合、音声ファイルの再生などが終わってから一定時間(ご購入時の設定では30秒)経過すると、マイクやライン入力の音声を直接聞こえなくなります。
[対処・回答]
故障ではありません。本パソコン製品の仕様となります。
マイクやライン入力の音声を直接聞く場合は、省電力機能を無効にしてください。
53 [現象・質問]
「スピーカー」のプロパティの「レベル」タブに、「PC Beep」の音量スライダーがありません。
[対処・回答]
Windows 8およびWindows 7のビープ音は、Wave音源で再生されます。そのため「PC Beep」の音量スライダーは必要なく、表示されません。
54 [現象・質問]
デジタルマイクの音声がスピーカーやヘッドホンから出力されません。
[対処・回答]
制限事項です。
デジタルマイクの音声を、スピーカーやヘッドホンから直接出力することはできません(録音したものは再生可能です)。
55 [現象・質問]
マイク、ラインインの音声が光デジタルオーディオ出力やHDMI出力から出力されません。
[対処・回答]
制限事項です。ご了承ください。
マイク端子、ライン入力端子の音声を、光デジタルオーディオ出力やHDMI出力から直接出力することはできません。(録音したものは再生可能です。)
56 [現象・質問]
ヘッドホンを接続すると、「DTS Boost」が使えません。
[対処・回答]
「DTS Boost」は、内蔵スピーカーのみが対象となります。
ヘッドホン、ラインアウト兼用端子やHDMI出力端子に接続した機器では使用できません。ご了承ください。
57 [現象・質問]
このカメラで撮影される画像がちらつく場合があります。このとき、チャットを利用している場合は、相手側のパソコンに表示される自分の画像がちらつきます。
[対処・回答]
蛍光灯の下では、このカメラで撮影した画像がちらつく場合があります。これを防止するにはちらつき防止の設定を行ってください。設定方法は、Readme.txtの「9. ご使用方法」に記載されています。
58 [現象・質問]
暗い場所で撮影を行うと、カメラの画像のノイズが多くなります。また、色むらが発生する場合があります。
[対処・回答]
通常の室内の明るさ(150ルクス程度以上)でのご使用をお勧めします。
59 [現象・質問]
非常に暗い場所ではカメラの画像が黒画面になる場合があります。
[対処・回答]
通常の室内の明るさ(150ルクス程度以上)でのご使用をお勧めします。
60 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。
[対処・回答]
「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合は、あらかじめ「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を解除してください。解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動してBIOSセットアップでセキュリティチップを「Enabled」に設定してください。
61 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。
[対処・回答]
ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要がある場合は、あらかじめ「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を行わない設定にしてください。
また、変更後は、Windowsを起動してSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの「環境設定」ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を行う設定に戻してください。
もし、「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更した場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動してから、上記手順を必ず行ってください。
機器監査については、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのマニュアルをご覧ください。
62 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションとSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumのWindowsログオン機能を併用したときに、正しく動作しない場合があります。
[対処・回答]
Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションと、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumのWindowsログオン機能を併用することはできません。
SMARTACCESSをインストールする前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションをアンインストールするか、またはWindowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをインストールしてください。
63 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumで、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。
[対処・回答]
USB接続の認証デバイスを使用する場合、接続するUSBポートを変更すると、Windowsがデバイスを正しく認識できないことがあります。
この場合は、認証デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。
64 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/PremiumでのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。
[対処・回答]
「ユーザー情報設定」からWindowsパスワードのみを違うパスワードに変更した場合、実際のWindowsパスワードと認証デバイスに登録しているWindowsパスワードが一致しなくなるため、Windowsにログオンできなくなります。
Windowsパスワードの変更は必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。
65 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】認証デバイスが正しく動作せず、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの認証ができない場合があります。
[対処・回答]
「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumによる認証ができなくなることがあります。
「Portshutter」の設定を使用可能とするように設定してください。
66 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの使用時、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの、バックアップデータをリストアできない場合があります。
[対処・回答]
バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」を中断した場合、SMARTACCESSデータとセキュリティチップ内データの整合性が取れなくなる可能性があります。
バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」では、途中でキャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルした場合は、再度バックアップをやり直してください。
67 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。
[対処・回答]
SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをアンインストールする前に、必ず一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにサインイン/ログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードを変更してください。
アンインストールした後にパスワードの変更を行うには、他の管理者アカウントでサインイン/ログオンし、「コントロールパネル」を表示し、「ユーザー アカウントの追加または削除」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードを再設定してください。
68 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ドメインによって管理されているパソコンにSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumをインストールした後、「管理者ウィザード」でユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。
[対処・回答]
ドメインによって管理されているパソコン上でSMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumを使用する場合には、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumの管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。
・ローカルコンピューター側のAdministratorsグループ
・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ
69 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Premium】Active Directory管理で作成する環境設定情報で、存在しない認証デバイスを認証パターンに含めたり、存在しない認証デバイスや連携ソフトに対しての機能を指定してしまうと、Windowsが正しく起動できないことや、SMARTACCESSが正しく動作しなくなることがあります。
[対処・回答]
Active Directory管理から環境設定情報の配布を行う場合は、クライアントPCに存在しない認証デバイスや連携アプリケーションの機能を指定しないでください。
各認証デバイスで有効な機能については『リファレンスマニュアル』または『リファレンスガイド 機能編』の「付録-認証デバイスと機能対応表」をご覧ください。
70 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Premium】認証デバイスとして指紋や静脈を使用し、外部のバイオ認証装置を使用している場合に、「モバイル運用モード」で運用中にWindowsをログオフまたはシャットダウンすると、「htc.exe」の終了に関するメッセージが表示される場合があります。
[対処・回答]
パソコンの動作には問題のないメッセージです。「OK」または「すぐに終了」を選択してメッセージを閉じてください。
71 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「管理者ウィザード」や「環境設定」→「ユーザー情報管理」→「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧に、表示されないユーザーがいます。
[対処・回答]
Windowsアカウントの一覧には、パスワードの期限が切れたユーザーは表示されません。また、Windows 7 Ultimate、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Professional、Windows Vista Business、Windows Vista Enterprise、Windows XP ProfessinalまたはWindows XP Tablet PC Edition 2005で、パスワードの有効期限が切れたユーザーが、パスワードの変更を行った後、一覧に表示されないことがあります。
パスワードの変更は、Windowsが再起動されるまで、一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsの再起動を行ってください。
72 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ユーザー情報設定」を起動するなどしてSMARTACCESSの認証画面を表示しているとき、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押しセキュリティ画面に移行した後、再びWindowsデスクトップ画面に戻ると、SMARTACCESSの認証画面が消去されます。
[対処・回答]
Windows 7/Windows Vistaの場合、認証画面を表示中に【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押すと、認証画面が取り消されます。お手数ですが、再度実施した操作を行ってください。
73 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ログオン情報の自動登録」が「する」に設定されている場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、そのときの条件によって予期せぬ動作が発生することがあります。
[対処・回答]
認証デバイスへのログオン情報登録時に表示される「デバイス認証」ウィンドウは、Windowsログオン時に表示される「Windowsログオン認証」ウィンドウと非常によく似ているためWindowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。
ログオン時にログオン情報を自動登録する場合は、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。
また、パスワードの変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。
74 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】TabletPCのログオン画面に標準で表示されているスクリーンキーボードで、SMARTACCESSの認証画面に入力することができません。
[対処・回答]
ログオン画面の左下にある「コンピュータの簡単操作 - スクリーンキーボード」で表示されるスクリーンキーボードをご使用ください。
75 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スリープからレジュームするときの認証画面で、1文字目の入力直後またはポインターの移動時に、入力画面が一度閉じてから再表示されることがあります。
[対処・回答]
Windowsの設定で「スリープ解除時のパスワード保護」を「パスワードを必要とする」に設定した状態で、SMARTACCESSがユーザーキーパスワードまたはPIN入力による認証画面を表示した場合に発生することがあります。
本現象が発生した場合は、再表示された認証画面で認証を行ってください。以降の動作には影響ありません。
76 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーは、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。
[対処・回答]
SMARTACCESSは、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーに対して正しく動作しません。
ただし、次のように操作すると、ログオンやロック解除を行えるようになります。
・ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更を行うときには、ドメインサーバーに接続した環境で行ってください。
77 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中に「ユーザー情報設定」や「環境設定」などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けることができず応答なし状態になることがあります。
[対処・回答]
アプリケーションログオンをしている間は、「ユーザー情報設定」や「環境設定」などのツールを起動しないようにしてください。
ツールを起動して応答なし状態になった場合には、先にアプリケーションログオンの認証をしてログオンを完了させるか、あるいは表示中の認証画面を閉じてください。
78 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ユーザー情報設定」を起動し、認証画面が表示される前に【Windows】+【L】キーを押すと、「コンピュータをロックしています…」のままロック状態に移行しないことがあります。
[対処・回答]
「ユーザー情報設定」を起動後にコンピューターのロックを行う場合には、認証画面が表示されたのを確認してから、コンピューターのロックを行ってください。
なお、コンピューターのロックを行うと、その直前までにSMARTACCESSの認証画面が表示されていた場合には、認証画面を自動的に閉じます。
79 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。
[対処・回答]
自動バックアップファイル(初期設定ではSPSystemBackup.xml)と復元用トークンファイル(初期設定ではSPEmRecToken.xml)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また、「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。
80 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「管理者ウィザード」を使用してSMARTACCESSアカウントを登録する場合に、「原因不明のエラー」が発生したり、正しく登録できなかったりします。
[対処・回答]
原則として、各SMARTACCESSアカウントのパスワードはセキュリティのため、異なるパスワードを設定してください。
「管理者ウィザード」をお使いになるときには、一時的に「SMARTACCESSによるWindowsログオン」を「しない」に設定するか、「ログオンの認証回避」を行ってWindowsへログオンしてください。
81 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのログオン時やロック解除時に、認証パターンの切り換えや、キー操作による強制ログオフを行えません。
[対処・回答]
この現象は「ログオンの認証回避」を「しない」に設定している場合に発生します。「ログオンの認証回避」を「する」に設定することで「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」ができるようになります。
・次の手順で任意のユーザーを強制ログオフさせることができます。
1.コンピューターがロックされている場合には「ユーザーの切り替え」をクリックします。
「ユーザーの切り替え」はSMARTACCESSの認証画面に隠れていることがあります。
2.強制ログオフさせたいユーザーとは別の管理者ユーザーでWindowsへログオンします。
3.タスクマネージャーの「プロセス」タブをクリックし、「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックします。
ここで「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示された場合、「はい」または「続行」をクリックします。
4.タスクマネージャーの「ユーザー」タブをクリックし強制ログオフ対象を行うユーザーを選択してから、「ログオフ」をクリックします。
82 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの入力画面やエラーメッセージが他の画面の後ろに隠れて表示されることがあります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、クリック操作や【Alt】+【Tab】キーを使用して、隠れている入力画面やエラーメッセージを最前面に表示させてください。
83 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのアプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行った後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力、または「OK」ボタンのクリックなどが正常に行われず、処理が進まなくてログオンできないことがあります。また、「パスワード入力画面登録ツール」の「入力エミュレートの確認」画面からの入力エミュレートと、実際のアプリケーションログオンとで動作が異なる場合があります。
[対処・回答]
パスワード入力画面を登録した後に、アプリケーションログオン機能が利用可能かを、必ず事前に実際のアプリケーションログオン機能でお使いになり、充分に確認してください。
アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行うとき、ID、パスワード入力欄、または「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除し、再度正しく設定し直してください。
アプリケーションによってはユーザIDなどを入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定した場合、SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumのパスワード自動入力が利用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄や「OK」にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。
84 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESS/BasicまたはSMARTACCESS/Premiumにて、パスワード入力画面がWebページや、Webページ上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面のとき、アプリケーションログオンが正常に動作せずログオンに失敗する場合があります。
[対処・回答]
・「Internet Explorer」から反応が返るまで待つか、あるいは画面保護をしない設定にしてください。
・参照先のURLをインターネットオプションで「信頼済みサイト」として登録しておく必要があります。
・パスワード入力画面を表示するとInternet Explorerがセキュリティ警告を表示する場合には、あらかじめ次の手順でセキュリティ警告が表示されないよう設定してください。ただしセキュリティに問題があるようなサイトに対してのログオンは行わないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限るようにしてください。
1. 「コントロールパネル」や「スタート」メニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。
2. 「セキュリティ」タブをクリックします。
3. 「信頼済みサイト」をクリックします。
4. 「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。
5. 「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外してからURLを入力します。
6. 「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。
7. 「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。
セキュリティポリシーにより上記設定が行えない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどして運用してください。
85 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作のうち「キーボード/マウス操作のみ禁止する」が常にグレー表示になっていて選択することができません。
[対処・回答]
リファレンスガイド、または「必ずお読みください.txt」に記載されているとおり、Windows 上では「キーボード/マウス操作のみ禁止する」設定は使用できません。「コンピュータをロックする」など他の設定をご使用ください。
86 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用していたのに、暗号化したファイルがセキュリティチップのユーザーキーパスワードなしに復号化する(開ける)ようになってしまう場合があります。
[対処・回答]
セキュリティチップが無効の状態でEFS暗号化を行うと、Windowsが新しい暗号鍵を自動的に生成・設定をしてしまうため、それ以降の暗号化はセキュリティチップで保護されなくなります。
次の手順でEFSの暗号鍵を再設定してください。
1.BIOS設定画面でセキュリティチップが「使用する」[注]に設定されていることを確認します。
注:一部機種では「使用する」かつ「有効かつ使用可」に設定されていることを確認してください。
2.SMARTACCESSの「環境設定」を起動します。
3.「設定項目一覧」から「ユーザー情報管理」→「セキュリティチップ」を選択します。
4.「Windows アカウント情報」から暗号化機能を使用するユーザーを選択して、「初期化」をクリックします。
5.「ユーザー初期化ウィザード」が起動します。「次へ」をクリックします。
6.「Security Platform 機能」の一覧より、「暗号化ファイルシステム(EFS)によるファイルとフォルダの暗号化」機能をチェックし「次へ」をクリックします。
7.リスト上の証明書を確認して「次へ」をクリック(複数の証明書を生成していない限りは選択し直す必要はありません)します。
ユーザーキーパスワードが要求されたら、パスワードを入力して「OK」をクリックしてください。
8.「Security Platform証明書を使用するように、EFSを設定する。」と表示されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
9.「完了」をクリックし、ウィザードを終了します。
環境設定に戻りますので、適宜、環境設定を終了してください。
87 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップによるWindows暗号化ファイルシステム(EFS)の鍵の保護を使用している場合に、暗号化したファイルを開こうとすると、ユーザーキーパスワードが要求されず、「アクセスが拒否されました。」とメッセージが表示されることがあります。
[対処・回答]
セキュリティチップが使用できない状態になっている可能性があります。BIOSセットアップでセキュリティチップが「使用する」[注]に設定されていることを確認してください。
注:一部機種では「使用する」または「有効かつ使用可」に設定されていることを確認してください。
88 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「SMARTACCESSよるWindowsログオン」を使用するに設定し、Windowsログオン時にスマートカードを挿したままの状態(PIN入力画面が表示されている)でスタンバイまたはスリープにすると、レジューム後のPIN入力でカードエラーが発生します。
[対処・回答]
スマートカードのPIN入力画面表示中にコンピューターがスタンバイまたはスリープになり、レジューム後に正しいPINを入力したにも関わらず次のエラーメッセージが表示されることがあります。これは故障ではありません。エラーメッセージが表示された場合には、「OK」ボタンをクリック後、再表示されるPIN入力画面で正しいPINを入力し直すことで処理を継続することができます。
メッセージはSMARTACCESSの版数によって次のとおりです。
【SMARTACCESS/Basic V1.1L31A/V2.0L20A以前、SMARTACCESS/Premium V1.1L30/V2.0L10以前】
・Windows 7/Windows Vistaの場合:カードアクセスエラーが発生しました。操作をもう一度やり直してください。
【SMARTACCESS/Basic V1.1L31C/V2.0L31C以後、SMARTACCESS/Premium V1.1L40/V2.0L20以後】
・Windows 7/Windows Vistaの場合:カードアクセスエラーが発生しました。操作をもう一度やり直してください。
89 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsユーザー名を変更すると、SMARTACCESSによるWindowsログオン時に変更したユーザーでログオンできなくなったり、「管理者ウィザード」でアカウントを追加するときに同じユーザー名のWindowsユーザーが複数作成されることがあります。
[対処・回答]
すでに存在するWindowsのユーザー名を後から変更しないようにしてください。もし変更してしまった場合は、作成時のユーザー名に戻してください。
ユーザー名を変更したい場合は、一度Windowsユーザーを削除してから、新たにWindowsユーザーを作成してください。
90 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Premium V2.0L10以降】外付けFeliCa対応リーダー/ライター(FeliCaポート)を取り外すと、それ以後FeliCa対応リーダー/ライター(FeliCaポート)が使用できなくなり、FeliCaカードによる認証が正常に行えません。
[対処・回答]
外付けFeliCa対応リーダー/ライター(FeliCaポート)を取り外さないでください。もし取り外してしまった場合は、Windowsを再起動してください。
91 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Premium V3.0L10】「Internet Explorer 8」をお使いの場合、SMARTACCESSがインストールされている環境で「Secure Login Box Utility」が起動できないことがあります。
[対処・回答]
SMARTACCESSがインストールされている環境で、「Internet Explorer 8」を使用して「Secure Login Box Utility」を起動するには、次の設定を行ってください。
1.「Internet Explorer」を起動します。
2.「ツール」メニュー→「インターネット オプション」をクリックします。
「インターネット オプション」ウィンドウが表示されます。
3.「セキュリティ」タブをクリックします。
4.「信頼済みサイト」をクリックします。
5.「サイト」をクリックします。
6.「この Web サイトをゾーンに追加する」へSecure Login Boxのアドレスを入力し、「追加」をクリックします。
7.「Web サイト」の一覧へ追加された内容が正しいことを確認します。
8.「閉じる」をクリックします。
9.「保護モードを有効にする」のチェックを外します。
10.「OK」をクリックします。
92 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSがインストールされている環境で、「Internet Explorer 8」を使用してBasic認証を行うWebサイトへアクセスすると「Windows セキュリティ」のメッセージが表示される場合があります。
<メッセージ詳細>
ウィンドウタイトル:Windows セキュリティ
メッセージ:<URLまたはIPアドレス> には、ユーザー名とパスワードが必要です。
資格情報のタイルを検索中
[対処・回答]
「Windows セキュリティ」のメッセージが表示された場合は、次の手順で該当のWebサイトを信頼済みサイトへ追加してください。
なお、信頼できないWebサイトは、信頼済みサイトへの登録は行わないでください。Webサイトへアクセスするときに低いセキュリティでアクセスするため、セキュリティのリスクが発生します。
1.「Internet Explorer」をいったん終了します。
2.「Internet Explorer」を起動します。
3.「ツール」メニュー→「インターネット オプション」をクリックします。
「インターネット オプション」ウィンドウが表示されます。
4.「セキュリティ」タブをクリックします。
5.「信頼済みサイト」をクリックします。
6.「サイト」をクリックします。
7.「この Web サイトをゾーンに追加する」へ該当のWebサイトのURLまたはIPアドレスを入力して「追加」をクリックします。
8.「Web サイト」の一覧へ追加された内容が正しいことを確認します。
9.「閉じる」をクリックします。
10.「保護モードを有効にする」のチェックを外します。
11.「OK」をクリックします。
93 [現象・質問]
【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの機器監査機能が動作しません。
[対処・回答]
本パソコンでは、SMARTACCESSの機器監査機能は使用できません。機器監査をしない設定でご使用ください。
94 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】ネットワークに接続した状態で、ワイヤレススイッチをオフからオンに切り替えると、再接続するまでに時間がかかる場合があります。
[対処・回答]
Windows 7の無線LANの設定サービス「WLAN AutoConfig」の使用時に発生する現象であり、OSの仕様です。ご了承ください。
再接続されるまでしばらくお待ちください。
接続されない場合は、次の手順で再接続を行ってください。
1.画面右下の通知領域にある無線LANの接続状況を示すアイコン (棒グラフ状のアイコン)をクリックします。
2.一覧から接続したいネットワークを選択し、「接続」をクリックします。
95 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】1ch~11chのみアドホック通信が行えます。
[対処・回答]
1ch~11chのみアドホック通信が行えます。IEEE 802.11a (J52/W52/W53/W56)でのアドホック通信は行えません。
96 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】初期状態では、2.4GHz帯で40MHz帯域幅システム(HT40)は無効になっています。
[対処・回答]
2.4GHz帯で40MHz帯域幅システム(HT40)を有効にする場合は、次の手順で設定を変更してください。
1.「スタート」メニューの「コンピューター」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
2.ウィンドウ左の「デバイスマネージャー」をクリックします。
3.「ネットワークアダプタ-インテル無線LANドライバ」をダブルクリックします。
4.「詳細設定」タブをクリックし、「バンド 2.4 用802.11n チャネル幅」の値に「自動」を選択します。
5.「OK」をクリックします。
97 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】アドホック通信中にクイックモードやスリープ、エコクイックモードや休止状態にした場合、レジューム後に自動的には再接続しません。
(クイックモードやエコクイックモードは、機種によっては搭載されていません。)
[対処・回答]
Windows 7の無線LANの設定サービス「WLAN AutoConfig」の使用時に発生する現象であり、OSの仕様です。ご了承ください。
レジューム後に再接続しない場合は、次の手順で再接続を行ってください。
1.画面右下の通知領域にある無線LANの接続状況を示すアイコン (棒グラフ状のアイコン)をクリックします。
2.一覧から接続したいネットワークを選択し、「接続」をクリックします。
98 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】バッテリーモードで通信が遅くなる場合があります。
[対処・回答]
バッテリーモードでの運用時、一部のアクセスポイントで通信が遅くなることがあります。ACアダプタモードと比較してバッテリーモードで通信が遅くなる時は、以下の手順でワイヤレスアダプタの省電力機能に関する設定を変更すると改善する場合があります。(ただし、バッテリーの駆動時間が短くなります。)
1) 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。
2) 「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」の順にクリックします。
3) 「ハードウェア」タブ→「デバイス マネージャ」の順にクリックします。
4) 「ネットワークアダプタ」をダブルクリックし、Intel無線LANデバイスをダブルクリックします。
5) 「詳細設定」をクリックします。
6) 「プロパティ」の「電源管理」を選択します。
7) 「値」の「デフォルト値使用」のチェックを外し、バーを調整して「最大」に設定します。
8) 「OK」をクリックします。
9) すべてのウィンドウを閉じます。
99 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】アドホックモードで IEEE802.11nをサポートする対抗機と、アドホックで接続できない場合があります。
[対処・回答]
以下の手順のように Intel無線LAN搭載モデルを最初に起動すると、接続できます。
1) アドホック接続したいすべての機器について、シャットダウン、または電源を切ります。
2) Intel無線LAN搭載モデルの電源を最初に入れ、アドホック接続を開始します。
3) アドホック接続したい他の機器の電源を入れ、接続します。
100 [現象・質問]
【無線LAN搭載機種】セキュリティでPEAP-MSCHAPv2を使用している場合、アクセスポイントと接続できない場合があります。
[対処・回答]
PEAP-MSCHAPv2で接続できない場合は、次の手順で設定を変更してください。
1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。
2.「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」の順にクリックします。
3.ウィンドウ左の「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックします。
4.編集したい無線LANプロファイルをダブルクリックします。
5.「セキュリティ」タブで「詳細設定」をクリックします。
6.「認証モードを指定する」にチェックを付け、「ユーザーまたはコンピューターの認証」を選択し、「OK」をクリックします。
101 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
Directed Packetによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
102 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
103 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、「ホーム ネットワーク」または「社内ネットワーク」に接続しているにも関わらず、ARPでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
「デバイスマネージャー」の画面で LANデバイスのプロパティを開き、「詳細設定」タブの画面で、次のパラメーターを「オフ」に設定してください。
 -*PMARPOffload
-*PMNSOffload
104 [現象・質問]
「マウスのプロパティ」の「デバイス設定」タブで「デバイス設定:Synaptics TouchPad」を開き、「アプリケーション動作」の「2本指で弾く」を有効にすると、タップするだけでウィンドウの「進む」/「戻る」が働いてしまうことがあります。
[対処・回答]
弊社では、この現象を修正した「Synaptics ポインティングデバイスドライバー」のアップデートプログラムを提供しています。
次のいずれかの方法でアップデートプログラムを本パソコンにダウンロードし、アップデートを行ってください。
※このアップデート作業は、ご購入時の状態に戻す(リカバリ)作業を行ったあとにも必要になります。
※この操作は必ず「コンピュータの管理者」でログオンして行ってください。なお、ご購入時の状態では、本パソコンは「コンピュータの管理者」でログオンされます。
【アップデートプログラム名】
・Synaptics ポインティングデバイスドライバー Version 16.2.1.3
【方法1】 「アップデートナビ」でダウンロードする
本パソコンにインストールされている「アップデートナビ」を利用して、アップデートプログラムをダウンロードすることができます。
「アップデートナビ」は、通常では自動的にインターネット上の情報をチェックし、更新情報があると、メッセージを表示します。画面右下の通知領域に「アップデートナビ」のメッセージが表示されたら、通知領域の (アップデートナビ)をクリックし、画面の指示に従って操作してください。
【方法2】 サポートページの「ドライバダウンロード」からダウンロードする
サポートページの「ドライバダウンロード」からアップデートプログラムをダウンロードしてください。
ダウンロードの方法については、「ドライバダウンロード」のページにある説明をご覧ください。インストール手順については、アップデートプログラムに添付されている「readme.txt」をご覧ください。
105 [現象・質問]
フラットポイントの操作面に触れている状態で右ボタンを押すと、左クリックとして動作します。
[対処・回答]
弊社では、この現象を修正した「Synaptics ポインティングデバイスドライバー」のアップデートプログラムを提供しています。
サポートページの「ドライバダウンロード
からアップデートプログラムを本パソコンにダウンロードし、アップデートを行ってください。
インストール手順については、アップデートプログラムに添付されている「readme.txt」をご覧ください。
106 [現象・質問]
フラットポイントの設定が保持されません。
[対処・回答]
弊社では、この現象を修正した「Synaptics ポインティングデバイスドライバー」のアップデートプログラムを提供しています。
サポートページの「ドライバダウンロード
からアップデートプログラムを本パソコンにダウンロードし、アップデートを行ってください。
インストール手順については、アップデートプログラムに添付されている「readme.txt」をご覧ください。
107 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみを暗号化するようにしてください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windowsの起動時に不具合が発生する場合があります。
[対処・回答]
Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能は、ご自分で作成したフォルダやファイルにのみ使用するようにしてください。
108 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップのご購入時の設定は、「使用しない」または「無効および使用不可」になっています。
[対処・回答]
セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」(Enabled)または「有効および使用可」(Enabled and Activated)に変更してください。詳しくは、サポートページの「マニュアル」にある『製品ガイド』をご覧ください。
109 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップをお使いになる場合は、セキュリティチップのバックアップを行ってください。
[対処・回答]
修理・保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。この場合に備えて、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどをするとバックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。
110 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップを使って「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」をご利用になっている場合、修理をしたりハードウェアを変更したりすると、Windowsにサインイン/ログオンできなくなる場合があります。
[対処・回答]
機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあります。ご了承ください。
111 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】セキュリティチップを使って「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を行っている場合、修理・保守をご利用になる前にこの設定を解除してください。
[対処・回答]
修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うため、セキュリティチップを使った「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにサインイン/ログオンできなくなる場合があります。修理・保守前に必ず解除してください。
112 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
セキュリティチップのユーザーキーパスワードを入力した際、以下のメッセージが表示されセキュリティチップの機能が一時的に使えなくなることがあります。「認証に失敗したため、Security Platformでパスワード攻撃防御が作動しています:Security Platform機能は一時的にロックされます。この操作をあとで再実行するか、システム管理者に連絡してください。」
[対処・回答]
セキュリティチップのパスワードを複数回間違えると、セキュリティチップはパスワードを破る攻撃を受けていると判断し、セキュリティチップはパスワードの受け付けを一時的に停止します。パソコンを起動した状態でしばらく待った後、正しいパスワードを入力してください。
なお、さらに連続してパスワードを間違えると、パスワード受け付けを停止するになる時間が長くなっていきます。(受け付けを停止する時間は、しばらくすると段階的に解除されます。)
113 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
スリープからの復帰時にTPMおよびTBSのエラーがイベントビューアに記録されることがあります。このエラーログ2つは以下の場所に記録されます。イベント ビューアを起動した後[システム]を開きます。
(1)TPM
[種類]:エラー、[ソース]:TPM、[イベントID]:13、[説明]:TPMハードウェアで取らすテッドプラットフォームモジュールの・・・詳細はコンピュータの製造元に問い合わせてください。
(2)TBS
[種類]:エラー、[ソース]:TBS、[イベントID]:516、[説明]:TPMとの通信中にエラーが発生しました。ドライバから0x8007045dが返されました。
[対処・回答]
スリープからの復帰時にセキュリティチップの初期化が失敗した場合にエラーが発生します。初期化が完了すればエラーは発生しません。また、このエラーはセキュリティチップの動作に影響はありません。
本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:950330(http://support.microsoft.com/kb/950330/ja新しいウィンドウで表示)も参照ください。
114 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種】「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップ(TPM)を使用すると、スリープまたはスタンバイ状態からレジュームできないことがあります。
[対処・回答]
セキュリティチップを使用する場合には、必ず「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールしてください。
「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップを使用すると、正常にセキュリティチップが動作しない場合があります。
115 [現象・質問]
USBポートを増設した場合、USBの制御ができない場合があります。
[対処・回答]
USBポートを増設してPortshutterをご利用の場合は、正しく設定が行えるか動作確認を行ってください。
なおUSBポートを増設した場合はサポート対象外です。
116 [現象・質問]
「Shock Sensor Utility」のハードディスク保護機能を利用していても、パソコンを落とした場合などにハードディスクが破損してしまう場合があります。
[対処・回答]
「Shock Sensor Utility」は、パソコンに搭載されたハードディスクの保護を完全に保証するものではありません。
117 [現象・質問]
ハードディスク保護機能が有効となっている場合に、パソコンへ衝撃や振動を加えると、パソコンの動作が一時的に停止する場合があります。
パソコンで動画や音楽などを再生しているときや、ゲームなどのアプリケーションを利用しているときにパソコンの動作が一時的に停止した場合、コマ落ちや音切れなどが発生する場合があります。
[対処・回答]
パソコンのハードディスクを保護する目的で、一時的にハードディスクへの読み込み、書き込みを停止しているためです。衝撃が収まりハードディスクへの読み込み、書き込みが再開すると、停止されていた処理が再開します。
118 [現象・質問]
パソコンの電源を切っている時、パソコンにサインイン/ログオンしていない時、省電力状態、パソコンをシャットダウン中にShock Sensor Utilityの機能が動作しません。
[対処・回答]
Shock Sensor Utilityはユーザーがパソコンへサインイン/ログオンしている時のみ動作します。パソコンの電源が切れている状態や、パソコンにサインイン/ログオンしていない状態、省電力状態、パソコンをシャットダウン中はShock Sensor Utilityの機能は動作しません。
119 [現象・質問]
パソコンに衝撃が加わり、画面右下の通知領域にある「Shock Sensor Utility」のアイコンが赤く変化した後、元の状態に戻るのに時間がかかる場合があります。
[対処・回答]
画面右下の通知領域にある「Shock Sensor Utility」のアイコンはパソコンへの衝撃に応じて形状が変化しますが、ハードディスク保護機能の処理を優先しているため、アイコンの変化が実際にハードディスクを保護している期間や衝撃が与えられている期間と一致しない場合があります。
また、ハードディスクへのアクセスが頻繁に行われているときにパソコンへ衝撃が加えられた場合にも、アイコンがしばらく元の状態に戻らないことがあります。
120 [現象・質問]
「ディスクの管理」でディスク 1のプライマリ パーティションを削除しようとすると、エラーメッセージが表示されて領域を削除できません。
[対処・回答]
この領域はハードディスクの処理の高速化機能に必要であるため削除できません。
121 [現象・質問]
ディスクの管理の中に使用できないディスクがあります。
[対処・回答]
ハードディスクの処理の高速化に使用するディスクです。データ保存やソフトウェアのインストール先に使用することはできません。
122 [現象・質問]
【パソコン乗換ガイド】64ビット版の「Microsoft Outlook 2010」および「Microsoft Outlook 2013」のデータは移行できません。
[対処・回答]
「Microsoft Outlook 2010」および「Microsoft Outlook 2013」は、32 ビット版のみサポートします。
123 [現象・質問]
【パソコン乗換ガイド】本ソフトウェアを利用し、Windows Live Hotmailのデータを移行後、Windows Live Hotmailのアカウントを使用してメールの送受信ができません。
[対処・回答]
本ソフトウェアでは、Windows Live Hotmailアカウントの移行はできません(未サポート)。
また、Microsoft Office Outlook Hotmail Connectorについても未サポートです。
124 [現象・質問]
「Office 2010」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。
[対処・回答]
「Office 2010」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくは「Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
プロダクトキーの入力をキャンセルした場合は、他のソフトウェアで作業中のデータを保存してからパソコンを再起動してください。
・リカバリ後に「Office 2010」をインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、日本マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、「Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています。
125 [現象・質問]
「Office Personal 2013」、「Office Home and Business 2013」、または「Office Professional 2013」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。
[対処・回答]
「Office Personal 2013」や「Office Home and Business 2013」、または「Office Professional 2013」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくはOfficeのパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
・リカバリ後にOfficeをインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、日本マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、Officeのパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています。
126 [現象・質問]
「Office 2010」を再インストールすると、イベントログに次のエラーログが記録される場合があります。
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:8200
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:1008
[対処・回答]
「Office 2010」のインストールは正常に終了しています。
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
127 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】インターネットに接続しないで、インストールや再インストール後にセットアップを行うと、「ご使用のパソコンは危険な状態です。」のまま、画面が切り替わらず、セットアップが完了しません。
[対処・回答]
インターネットに接続しないで、セットアップを行うと、画面が切り替わらず、セットアップ処理が完了しません。
インストール後のセットアップにて、使用許諾契約に同意後、1分程度、画面が切り替わらなかったら、「マルチアクセス-インターネットセキュリティ」の画面を閉じてください。再度、通知領域から、「マカフィー マルチアクセス」を起動すると、セットアップが完了し、使用できるようになります。
128 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】フルスキャン中にスリープに入ると、フルスキャン処理が中断されます。
[対処・回答]
フルスキャン中にスリープに移行すると、フルスキャン処理は中断されます。なお、スリープから復帰すると、中断されたところより、再開します。フルスキャン中にスリープに移行させたくない場合は、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて、スリープを無効(なし)に変更してください。
129 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】「マルチアクセス-インターネットセキュリティ」のホーム画面の「残り契約期間」が、インストールまたは再インストール直後なのに、0日と表示されます。
[対処・回答]
初回の「更新の確認」を行ったときに、この現象が発生することがあります。その場合は、再度、「更新の確認」を行ってください。正常な残り契約期間が表示されます。
130 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】「SMARTACCESS/Basic」、または「SMARTACCESS/Premium」にて、「環境設定」を実行すると、起動に時間がかかります。
[対処・回答]
「環境設定」の画面が表示されるまで、そのままお待ちください。
131 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】インストールまたは再インストール中に、画面が2分程度、白くなります。
[対処・回答]
この現象が発生しても、インストールは正常に行われております。しばらくすると、画面が表示され、処理が完了しますので、そのままお待ちください。
132 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】スクリーンセーバー動作中に、「マカフィー マルチアクセス」の警告メッセージ(例:「!ご使用のパソコンは危険な状態です」など)が表示されます。
[対処・回答]
スクリーンセーバー動作中に警告メッセージが表示された場合は、「マカフィー マルチアクセス」の警告に対する詳細情報を確認のうえ、適切な処置を速やかに行ってください。