この操作は他のパソコンやタブレット、スマートフォンでも行えます。
回復キーの入力が必要なパソコンを利用できないときは、他のパソコンなどで操作を行ってください。
Q&Aナンバー【1211-3924】更新日:2026年2月26日
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マイクロソフト社のホームページからデバイスの暗号化の回復キーを取得する方法を教えてください。
| 対象機種 | すべて |
|---|---|
| 対象OS |
|
質問
回答
次の手順で、マイクロソフト社のホームページから回復キーを取得します。

2026年2月現在の手順です。
ホームページの内容は予告なく変更される場合があります。
また、表示される内容はお使いの環境によって異なります。
- 次のホームページを表示します。
マイクロソフト社
アカウントにサインイン
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=237614 - マイクロソフト社のホームページが表示されます。
Microsoft アカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
- 「サインインする方法の選択」、または「別の方法でサインインする」と表示された場合は、お好みのサインイン方法をクリックします。
表示されない場合は、次の手順に進みます。
- パスワード、PINや、パスキーなどの入力を求められます。
表示された画面の指示に従って、サインインします。
(パスワードの場合)アドバイスパスワードを忘れてサインインできない場合
Microsoft アカウントのパスワードを忘れてサインインできない場合は、マイクロソフト社のホームページでリセットします。
リセットの方法は、次のQ&Aをご覧ください。
Microsoft アカウントのパスワードをリセットする方法を教えてください。パスキーの選択画面に有効なパスキーがない場合
お使いの環境によっては、パスキーを設定していない、または使用できない状態にもかかわらず、パスキーの選択画面が表示される場合があります。
この場合は「キャンセル」ボタン→「別の方法でサインインする」の順にクリックすると、別のサインイン方法が表示されます。
サインイン方法を変更したい場合
お使いの環境によって、表示されるサインイン方法は異なります。
「その他のサインイン方法」が表示されている場合は、「その他のサインイン方法」をクリックすると、別のサインイン方法が表示されます。
- 「完了まであと少しです」や「本人確認」など、本人確認の画面が表示されます。
セキュリティコードを受け取る方法をクリックします。
ここでは例として、メールでコードを受け取る方法を選択します。
アドバイス本人確認の画面が表示されない場合は、手順8.に進みます。
- 「メールをご確認ください」と表示されます。
連絡先として登録しているメールアドレスを入力し、「コードの送信」ボタンをクリックします。
- 「コードの入力」と表示されます。
メールや電話などで受け取ったセキュリティコードを入力します。
アドバイス画面内に「検証」ボタンがある場合は、クリックします。

- お使いの環境に応じて、いくつか画面が表示される場合があります。
表示された画面の内容を確認し、操作します。「顔、指紋、PINですばやくサインイン」と表示された場合
「顔、指紋、PINですばやくサインイン」と表示された場合は、「今はしない」をクリックします。

「サインインの状態を維持しますか?」と表示された場合
「サインインの状態を維持しますか?」と表示された場合は、お好みで「いいえ」または「はい」をクリックします。

「セキュリティ情報は正確ですか?」と表示された場合
「セキュリティ情報は正確ですか?」と表示された場合は、「問題ありません」ボタンをクリックします。

「セキュリティコードの待機状態を停止しますか?」と表示された場合
「セキュリティコードの待機状態を停止しますか?」と表示された場合は、「後で設定する」をクリックします。

- 「BitLocker 回復キー」と表示されます。
デバイスの暗号化の回復キー(BitLocker 回復キー)は、6桁×8回、合計48桁の数字です。
表示された「回復キー」をメモなどに控えます。
(表示されたBitLocker 回復キーの画面の例)アドバイス- 「Microsoft アカウントにアップロードされたBitlocker 回復キーがありません」と表示された場合、マイクロソフト社のホームページにサインインしたMicrosoft アカウントには、回復キーが保存されていません。
他のMicrosoft アカウントをお持ちの場合は、他のMicrosoft アカウントでサインインして確認してください。 - Microsoft アカウントに複数のパソコンやドライブの回復キーが保存されていると、一覧に複数の回復キーが表示されます。
この場合、デバイス名(PC名)やキーIDがお使いのパソコンやドライブと一致する回復キーを控えてください。 - 「キーID」には、実際のキーIDの先頭の8文字だけが表示されます。
- 「ドライブ」に「OSV」と表示される回復キーは、Cドライブのものです。
「ドライブ」に「FDV」と表示される回復キーは、Dドライブのものです。
- 「Microsoft アカウントにアップロードされたBitlocker 回復キーがありません」と表示された場合、マイクロソフト社のホームページにサインインしたMicrosoft アカウントには、回復キーが保存されていません。
- デバイスの暗号化のキーIDと回復キーは、有効にするたびに変更されます。
例えば、デバイスの暗号化を有効にした後に無効にし、もう一度有効にすると、1度めに有効したときのキーIDと回復キーは使えません。
もう一度、キーIDと回復キーを取得する必要があります。 - デバイスの暗号化のキーIDと回復キーは、リカバリの前後で変更される場合があります。
リカバリ後は、改めてキーIDと回復キーを取得してください。 - 企業/学校で利用しているパソコンで、Azure Active Directory(Azure AD)を使ってサインインしたことがある場合は、Microsoft Azure アカウントのデバイス情報を確認してください。
マイクロソフト社
BitLocker 回復キーを見つける
本Q&Aの手順でデバイスの暗号化の回復キーを取得できない場合は、次のQ&Aをご覧ください。



