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Q&Aナンバー【2310-8545】更新日:2017年6月16日

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[Outlook 2016] Outlook 2003 / 2007 / 2010 / 2013からメールメッセージと連絡先を移行する方法を教えてください。

対象機種とOS (全て表示)
対象機種 すべて
対象OS Windows 10 、他・・・

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回答

Outlook 2003 / 2007 / 2010 / 2013で、PST形式でエクスポート(保存)し、Outlook 2016にインポート(移行)します。

アドバイス
Outlook 2016で新しい連絡先を追加する場合は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Outlook 2016] 連絡先を作成する方法を教えてください。


手順1Outlook 2003 / 2007 / 2010 / 2013でエクスポートする

Outlook のバージョンによって、手順が異なります。

お使いのバージョンに応じた項目を確認してください。

  1. Outlook 2013
  2. Outlook 2010
  3. Outlook 2007
  4. Outlook 2003

Outlook 2013

次の手順で、「Outlook データ ファイル(.pst)」をエクスポートします。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. お使いのOSに応じて、Outlook 2013を起動します。

    • Windows 10

      「スタート」ボタン→「すべてのアプリ」→「Outlook 2013」の順にクリックします。

      アドバイス
      「すべてのアプリ」に「Microsoft Office 2013」がある場合は、「Microsoft Office 2013」→「Outlook 2013」の順にクリックします。
    • Windows 8.1/8

      「Microsoft Outlook 2013」タイルをクリックします。

      .タイル

      アドバイス
      デスクトップの場合は、【Windows】キーを押すか、「スタート」ボタンをクリックしてから操作してください。

      スタート画面にタイルが無いときは、「すべてのアプリ」からクリックしてください。
    • Windows 7

      「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Microsoft Office」→「Microsoft Outlook 2013」の順にクリックします。

  2. 「ファイル」タブをクリックします。

    ファイルタブクリック

  3. 「開く/エクスポート」をクリックします。

    開くクリック

  4. 「インポート/エクスポート」をクリックします。

    インポートエクスポート

  5. 「インポート/エクスポート ウィザード」が表示されます。
    「ファイルにエクスポート」をクリックします。

    ファイルにエクスポート

  6. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へ

  7. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「Outlook データ ファイル (.pst)」をクリックします。

    PSTファイル

  8. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へクリック

  9. 「Outlook データ ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダー」の一覧から保存するフォルダーをクリックします。

    ここでは例として、「Taro Fujitsu」フォルダーをクリックします。

    プロファイルクリック

  10. 「サブフォルダーを含む」にチェックが入っていなければ、クリックしてチェックを付けます。

    サブフォルダ—を含むにチェック

  11. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へクリック

  12. 「参照」ボタンをクリックします。

    参照クリック

  13. 「Outlook データ ファイルを開く」が表示されます。
    「PC」をクリックします。

    PCアイコンクリック

  14. バックアップデータを保存する場所をクリックします。

    ここでは例として、「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    Dドライブクリック

  15. 「ファイル名」欄に、保存するファイルの名前を入力します。

    アドバイス
    初期設定の状態では「backup」という名前が入力されています。

    ファイル名入力
  16. 「OK」ボタンをクリックします。

    OKクリック

  17. 「完了」ボタンをクリックします。

    完了クリック

  18. 「パスワードの追加(オプション)」が表示された場合は、空欄のまま、「OK」ボタンをクリックします。
    表示されない場合は、次の手順に進みます。

    OKクリック

  19. 個人用フォルダーファイルがPST形式のファイルで保存されます。
    完了するまで、しばらく待ちます。

    アドバイス
    メールデータや連絡先の容量が大きいときは、完了するまで時間がかかる場合があります。
  20. 「×」ボタンをクリックし、Outlook 2013を閉じます。

  21. エクスポートしたファイルを、USBメモリやCD/DVDなど、別の媒体に保存します。

作業が完了したら、「Outlook 2016でインポートする」に進みます。


Outlook 2010

次の手順で、「Outlook データ ファイル(.pst)」をエクスポートします。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. お使いのOSに応じて、Outlook 2010を起動します。

    • Windows 10

      「スタート」ボタン→「すべてのアプリ」→「Microsoft Office」→「Microsoft Outlook 2010」の順にクリックします。

    • Windows 8.1/8

      「Microsoft Outlook 2010」タイルをクリックします。

      「Microsoft Outlook 2010」タイル

      アドバイス
      デスクトップの場合は、【Windows】キーを押すか、画面の左下の角にマウスポインターを移動し、表示される「スタート」をクリックしてから操作してください。

      スタート画面にタイルが無いときは、スタート画面を右クリックし、表示されるメニューから「すべてのアプリ」をクリックしてください。
    • Windows 7

      「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Microsoft Office」→「Microsoft Outlook 2010」の順にクリックします。

  2. 「ファイル」タブ→「開く」の順にクリックします。

    「ファイル」タブ

  3. 「インポート」をクリックします。

    「インポート」をクリック

  4. 「インポート/エクスポート ウィザード」が表示されます。
    「ファイルにエクスポート」をクリックします。

    ファイルにエクスポート

  5. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  6. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「Outlook データ ファイル (.pst)」をクリックします。

    ファイルのエクスポート

  7. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  8. 「Outlook データ ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダー」の一覧から保存するフォルダーをクリックします。

    ここでは例として、「Taro Fujitsu」フォルダーをクリックします。

    Outlook データ ファイルのエクスポート

  9. 「サブフォルダーを含む」をクリックし、チェックを付けます。

    「サブフォルダーを含む」をクリック

  10. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  11. 「参照」ボタンをクリックします。

    「参照」ボタン

  12. 「Outlook データ ファイルを開く」が表示されます。
    「コンピューター」をクリックします。

    Outlook データ ファイルを開く

  13. バックアップデータを保存する場所をクリックします。

    ここでは例として、「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    保存する場所

  14. 「ファイル名」欄に、保存するファイルの名前を入力します。

    アドバイス
    初期設定の状態では「backup」という名前が入力されています。

    ファイルの名前を入力
  15. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタン

  16. 「完了」ボタンをクリックします。

    「完了」ボタン

  17. 「パスワードの追加(オプション)」が表示された場合は、空欄のまま、「OK」ボタンをクリックします。
    表示されない場合は、次の手順に進みます。

    パスワードの追加(オプション)

  18. 個人用フォルダーファイルがPST形式のファイルで保存されます。
    完了するまで、しばらく待ちます。

    アドバイス
    メールデータや連絡先の容量が大きいときは、完了するまで時間がかかる場合があります。
  19. 「×」ボタンをクリックし、Outlook 2010を閉じます。

  20. エクスポートしたファイルを、USBメモリやCD/DVDなど、別の媒体に保存します。

作業が完了したら、「Outlook 2016でインポートする」に進みます。


Outlook 2007

次の手順で、「個人用フォルダファイル(.pst)」をエクスポートします。


操作手順

  1. Outlook 2007を起動します。

  2. 「ファイル」メニュー→「インポートとエクスポート」の順にクリックします。

    「ファイル」メニュー→「インポートとエクスポート」の順にクリック

  3. 「インポート/エクスポートウィザード」が表示されます。
    「ファイルにエクスポート」をクリックします。

    「ファイルにエクスポート」をクリック

  4. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタンをクリック

  5. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリックします。

    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリック

  6. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタンをクリック

  7. 「個人用フォルダのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダ」の一覧から、「個人用フォルダ」をクリックします。

    一覧から「個人用フォルダ」をクリック

  8. 「サブフォルダを含む」をクリックし、チェックを付けます。

    「サブフォルダを含む」をクリック

  9. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタンをクリック

  10. 「参照」ボタンをクリックします。

    「参照」ボタンをクリック

  11. 「個人用フォルダを開く」が表示されます。
    「コンピュータ」をクリックします。

    「コンピュータ」をクリック

  12. ファイルを保存する場所をクリックします。

    ここでは例として、「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    ファイルを保存する場所をクリック

  13. 「ファイル名」欄に、保存するファイルの名前を入力します。

    アドバイス
    初期設定の状態では「backup」という名前が入力されています。

    ファイルの名前を入力
  14. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  15. 「完了」ボタンをクリックします。

    「完了」ボタンをクリック

  16. 「Microsoft 個人用フォルダの作成」が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    Microsoft 個人用フォルダの作成

    アドバイス
    表示されない場合は、次の手順に進みます。
  17. エクスポートが開始されます。
    終了するまで、しばらく待ちます。

    アドバイス
    メールデータや連絡先の容量が大きいと、完了するまでに時間がかかる場合があります。
  18. 「×」ボタンをクリックし、Outlook 2007を終了します。

  19. エクスポートしたファイルを、USBメモリやCD/DVDなど、別の媒体に保存します。

作業が完了したら、「Outlook 2016でインポートする」に進みます。


Outlook 2003

次の手順で、「個人用フォルダファイル(.pst)」をエクスポートします。


操作手順

  1. Outlook 2003を起動します。

  2. 「ファイル」メニュー→「インポートとエクスポート」の順にクリックします。

    「ファイル」メニュー→「インポートとエクスポート」の順にクリック

  3. 「インポート/エクスポートウィザード」が表示されます。
    「ファイルへエクスポート」をクリックします。

    「ファイルへエクスポート」をクリック

  4. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  5. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリックします。

    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリック

  6. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタンをクリック

  7. 「個人用フォルダのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダ」の一覧から「個人用フォルダ」をクリックします。

    「個人用フォルダ」をクリック

  8. 「サブフォルダを含む」をクリックし、チェックを付けます。

    「サブフォルダを含む」をクリック

  9. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタンをクリック

  10. 「参照」ボタンをクリックします。

    「参照」ボタン

  11. 「個人用フォルダを開く」が表示されます。
    「保存先」の右側の「下向き矢印」ボタンをクリックし、表示される一覧から、ファイルを保存する場所をクリックします。

    ここでは例として、「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    PST形式のファイルを保存する場所をクリック

  12. 「ファイル名」欄に、保存するファイルの名前を入力します。

    アドバイス
    初期設定の状態では「Outlook.pst」(または「Outlook」)という名前が入力されています。

    ファイルの名前を入力
  13. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  14. 「完了」ボタンをクリックします。

    「完了」ボタンをクリック

  15. 「Microsoft 個人用フォルダの作成」が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    Microsoft 個人用フォルダの作成

    アドバイス
    表示されない場合は、次の手順に進みます。
  16. エクスポートが開始されます。
    終了するまで、しばらく待ちます。

    アドバイス
    メールデータや連絡先の容量が大きいと、完了するまでに時間がかかる場合があります。
  17. 「×」ボタンをクリックし、Outlook 2003を終了します。

  18. エクスポートしたファイルを、USBメモリやCD/DVDなど、別の媒体に保存します。



手順2Outlook 2016でインポートする

次の手順で、Outlook 2003 / 2007 / 2010 / 2013でエクスポートしたファイルを、Outlook 2016にインポートします。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. エクスポートしたファイルが保存されているUSBメモリやCD/DVDを、Outlook 2016がインストールされているパソコンにセットし、Outlook データ ファイル(.pst)をパソコン内(デスクトップなど)にコピーします。

  2. お使いのOSに応じて、Outlook 2016を起動します。

    • Windows 10

      「スタート」ボタン→「すべてのアプリ」→「Outlook 2016」の順にクリックします。

    • Windows 8.1

      スタート画面でマウスポインターを動かし、「↓」ボタンが表示されたら、「↓」ボタンをクリックします。
      「アプリ」から、「Outlook 2016」をクリックします。

      すべてのアプリ

      アドバイス
      デスクトップの場合は、画面の右下にマウスポインターを移動し、チャームが表示されたら「スタート」をクリックします。
  3. Outlook 2016が起動します。
    「ファイル」タブをクリックします。

    ファイルタブクリック

  4. 「開く / エクスポート」をクリックします。

    開くクリック

  5. 「インポート / エクスポート」をクリックします。

    インポートクリック

  6. 「インポート / エクスポート ウィザード」が表示されます。
    「他のプログラムまたはファイルからのインポート」をクリックします。

    他のプログラムクリック

  7. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へクリック

  8. 「ファイルのインポート」が表示されます。
    「Outlook データ ファイル (.pst)」をクリックします。

    Outlookデータファイルクリック

  9. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へクリック

  10. 「Outlook データ ファイルのインポート」が表示されます。
    「参照」ボタンをクリックします。

    参照クリック

  11. 「Outlook データファイルを開く」が表示されます。
    手順1で「Outlook データ ファイル(.pst)」を保存したフォルダをクリックします。

    ここでは例として、「デスクトップ」をクリックします。

    デスクトップクリック

  12. 復元するOutlook データ ファイルや個人用フォルダーをダブルクリックします。

    ここでは例として、「backup」ファイルをクリックします。

    データファイルクリック

  13. 「開く」ボタンをクリックします。

    開くクリック

  14. 「オプション」のいずれかの項目を、お好みに応じてクリックします。

    • 重複した場合、インポートするアイテムと置き換える

      既存のデータは、インポート(復元)するファイルの情報で上書きされます。

    • 重複してもインポートする

      既存のデータは上書きされず、重複する情報が現在のOutlook フォルダーに追加されます。

    • 重複したらインポートしない

      既存のデータが保持され、ファイル内の重複する情報は現在のOutlook フォルダーにコピーされません。

    オプション選択

    重要
    「重複した場合、インポートするアイテムと置き換える」をクリックすると、受信トレイや連絡先に保存されているデータと、復元するデータで同じ内容があった(重複した)場合は、復元するデータで上書き保存されます。
  15. 「次へ」ボタンをクリックします。

    次へクリック

  16. 「インポートするフォルダーの選択」から、復元するフォルダーをダブルクリックします。

    個人用フォルダダブルクリック

  17. 「サブフォルダーを含む」にチェックがあることを確認します。
    チェックがない場合は、 「サブフォルダーを含む」をクリックし、チェックを付けます。

    サブフォルダーを含む確認

  18. 「完了」ボタンをクリックします。

    完了クリック

  19. メールデータと連絡先の復元が開始されます。
    完了するまで、しばらく待ちます。

    アドバイス
    メールデータや連絡先の容量が大きい場合は、完了するまで時間がかかることがあります。
  20. 「×」ボタンをクリックし、Outlook 2016 を閉じます。

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