このQ&Aは、Windows 11 向けのものです。
他のOSをお使いの場合は、次のQ&Aをご覧ください。
Q&Aナンバー【4011-3856】更新日:2025年6月18日
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[Windows 11] マイク機能のテストをする方法を教えてください。
| 対象機種 | すべて |
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| 対象OS |
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質問
内蔵マイクや外付けのマイクの音声がWindowsに認識されているかどうかを確認する方法を教えてください。
回答
ご案内
Windowsの機能を使って、マイク機能が正常に動作しているかどうかを確認できます。
手順1マイクを準備する
使用する機器よって、必要な準備が異なります。
使用する機器の項目をクリックして、内容を確認してください。
内蔵マイクを使用する場合
内蔵マイクの搭載の有無や場所は、機種によって異なります。
次のQ&Aをご覧になり、内蔵マイクの搭載や場所を確認してください。
パソコンに搭載されている端子の場所を調べる方法を教えてください。
アドバイス
2023年11月発表モデルまでのESPRIMO FHシリーズの一部の機種は、カメラユニットにマイクが内蔵されています。
内蔵マイクは、カメラユニットを引き出して使用してください。
(カメラユニットの例)
外付けマイクを使用する場合
外付けのマイク(ヘッドセット)をお使いの場合は、次の点を確認します。
- マイクを正しく接続する
マイクをケーブルで接続している場合は、端子の奥までしっかりと接続してください。 - マイク本体の電源や音量を調整する
マイク本体に電源や音量が搭載されている場合があります。
マイク本体の電源がオンになっていることを確認し、音量を適切に調節してください。 - パソコンのオーディオの兼用端子の設定を確認する
一部のFMVパソコンには、「マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子」や「マイク・ラインイン兼用端子」など、複数の機能を兼用した端子を搭載しています。
この場合、接続する機器に応じて、端子の機能を切り替える必要があります。
マイクやヘッドセットをオーディオの兼用端子に接続する場合は、お使いのOSに応じた次のQ&Aをご覧になり、端子の機能を切り替えてください。
[Windows 11] オーディオの兼用端子の機能を切り替える方法を教えてください。
重要
- パソコンの端子の場所は、次のQ&Aをご覧になり、確認してください。
パソコンに搭載されている端子の場所を調べる方法を教えてください。 - ダイナミックマイクなどの一部のマイクはパソコンで使用できないことがあります。
特定のマイクで録音できない場合は、マイクの提供元に、パソコンでの使用が可能かどうかを確認してください。 - 外付けのマイク(ヘッドセット)の設定や仕様などは、機器のマニュアルをご覧になるか、提供元にご相談ください。
手順2マイクをテストする
次の手順で、マイク機能が正常に動作するかどうかを確認します。

- 「スタート」ボタン→「設定」の順にクリックします。
スタートメニューに「設定」がない場合は、「スタート」ボタン→右上の「すべて」→「設定」の順にクリックします。
- 「設定」が表示されます。
「システム」をクリックします。
アドバイス「システム」が表示されていない場合は、「設定」の左にある「≡」(ナビゲーションを開く)→「システム」の順にクリックします。
- 「サウンド」をクリックします。

- 「サウンド」が表示されます。
ページを下にスクロールし、「詳細設定」の「すべてのサウンドデバイス」をクリックします。
- 「入力デバイス」にある、テストを行うマイクをクリックします。

(「マイク配列」が表示されている場合)アドバイス内蔵マイクは「マイク配列」または「Microphone Array」と表示されます。
- 「全般」にあるボタンに「許可しない」と表示されていることを確認します。
「許可」と表示されている場合は、ボタンをクリックし「許可しない」に変更します。
(「許可しない」と表示されている場合)アドバイスボタンには現在の状態と逆の状態が表示されているため、許可されている場合は「許可しない」、許可されていない場合は「許可」と表示されます。
- 「入力設定」の「マイク テスト」にある、「テストの開始」ボタンをクリックします。

- マイクに数秒間音声を通してから、「テストの停止」ボタンをクリックします。

- 「マイク テスト」のボリュームに%の数値が表示され、0になっていないことを確認します。
アドバイス- Windows 11,Version 24H2では、「記録されたサンプル」が利用できます。
「再生」ボタンをクリックすると、録音された音声が再生されます。
- マイクに音声を通すと、「マイク テスト」の上に表示される「入力音量」の線が太くなり、音声に合わせて左から右に伸びます。
線に変化がない場合や、常に太い線が右端まで伸びている場合は、マイクがミュート(消音)になっていたり、音量の設定が適切ではなかったりする可能性があります。
- Windows 11,Version 24H2では、「記録されたサンプル」が利用できます。



