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Q&Aナンバー【4708-7565】更新日:2014年4月22日

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[トラブル解決ナビ] 富士通ハードウェア診断ツールを実行する方法を教えてください。

対象機種とOS (全て表示)
対象機種 すべて
対象OS Windows 8.1 、他・・・

このQ&Aのお役立ち度

集計結果は翌日反映されます。

質問

富士通ハードウェア診断ツールを実行する方法を教えてください。

回答

2007年春モデル以降の機種向けのQ&Aです。
トラブル解決ナビは、2007年春モデル以降のすべての機種に付属しています。
機種の発表時期は、次のQ&Aで確認できます。

Q&Aパソコンの正式な名称(品名/型名)と、発表時期(○○年×モデル)の確認方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)

富士通ハードウェア診断ツールを使用して、お使いの機種に搭載されているCPU、メモリ、ディスプレイ、ハードディスク、CD/DVD、フロッピーディスク、キーボード、マウスに異常がないかどうかを診断できます。

重要

  • パソコンに周辺機器(USBやIEEE1394接続のハードディスク、USBメモリ、SDカードなど)を接続している場合は、富士通ハードウェア診断ツールを実行する前に、必ず取り外してください。
    周辺機器を接続したまま、富士通ハードウェア診断ツールを実行すると、誤った診断結果が表示される場合があります。

  • 周辺機器を接続したまま、富士通ハードウェア診断ツールを実行した場合は、パソコンの電源を切ってから周辺機器を取り外し、もう一度、富士通ハードウェア診断ツールを実行してください。

アドバイス
富士通ハードウェア診断ツールでの診断結果は、機械的な不具合なのか、プログラム的な不具合なのかを判断するための目安です。



手順1富士通ハードウェア診断ツールを起動する

お使いの機種に応じた項目をご覧ください。

アドバイス
2012年冬モデル以降でWindows 7をお使いの場合は、「2007年春モデル〜2012年夏モデル」をご覧ください。


2012年冬モデル以降

富士通ハードウェア診断ツールは、トラブル解決ナビから起動します。
手順は、次のとおりです。

Windowsやトラブル解決ナビが起動しないときは、次のQ&Aをご覧になり、診断プログラムを実行して診断してください。

Q&A診断プログラムを実行する方法を教えてください。(2007年春モデル以降)(新しいウィンドウで表示)


操作手順

  1. 次のQ&Aをご覧になり、トラブル解決ナビを起動します。

    Q&A[トラブル解決ナビ] 起動する方法を教えてください。(2012年冬モデル以降)(新しいウィンドウで表示)

  2. トラブル解決ナビの「診断ツール」をクリックします。

    診断ツール

  3. 「富士通ハードウェア診断ツール」をクリックします。

    富士通ハードウェア診断ツール

  4. 「注意事項」と表示されます。
    内容をよく読み、「OK」ボタンをクリックします。

    注意事項

  5. 富士通ハードウェア診断ツールが起動したことを確認します。

    富士通ハードウェア診断ツール

富士通ハードウェア診断ツールを実行する」に進みます。


2007年春モデル〜2012年夏モデル

富士通ハードウェア診断ツールは、トラブル解決ナビから起動します。
手順は、次のとおりです。

Windowsやトラブル解決ナビが起動しないときは、次のQ&Aをご覧になり、診断プログラムを実行して診断してください。

Q&A診断プログラムを実行する方法を教えてください。(2007年春モデル以降)(新しいウィンドウで表示)


操作手順

  1. 次のQ&Aをご覧になり、トラブル解決ナビを起動します。

    Q&A[トラブル解決ナビ] 起動する方法を教えてください。(2010年夏モデル〜2012年夏モデル)(新しいウィンドウで表示)

    Q&Aトラブル解決ナビを起動する方法を教えてください。(2009年冬モデル〜2010年春モデル)(新しいウィンドウで表示)

    Q&Aトラブル解決ナビを起動する方法を教えてください。(2007年春モデル〜2009年夏モデル)(新しいウィンドウで表示)

    アドバイス
    2012年冬モデル以降でWindows 7をお使いの場合は、2010年夏モデル〜2012年夏モデルのQ&Aをご覧ください。

  2. トラブル解決ナビの「診断ツール」タブをクリックします。

    「診断ツール」タブをクリック

  3. 「富士通ハードウェア診断ツール」をクリックします。

    「診断ツール」アイコンをクリック

  4. 「実行」ボタンをクリックします。

    「実行」ボタンをクリック

    アドバイス
    「注意事項」や「「OK」をクリックすると、「富士通ハードウェア診断ツール」が起動します。」が表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。

富士通ハードウェア診断ツールが起動したら、「富士通ハードウェア診断ツールを実行する」に進みます。



手順2富士通ハードウェア診断ツールを実行する

次の手順で、富士通ハードウェア診断ツールを実行します。


操作手順

画面は2011年夏モデルのものです。
お使いの環境によっては、表示される画面が異なりますが、手順は同じです。

  1. 富士通ハードウェア診断ツールで診断する項目をクリックし、チェックを付けます。

    診断する項目をクリック

    アドバイス
    • 2009年春モデル以降の機種は、「キーボード」が表示されます。

    • 2009年夏モデル以降の機種は、「マウス」が表示されます。

  2. 「実行」ボタンをクリックします。

    「実行」ボタン

  3. 診断する項目によって、表示される画面が異なります。

「CD/DVD/BD」または「CD/DVD」が表示された場合

「CD/DVD/BD」または「CD/DVD」にチェックを付けた場合は、「CD/DVD/BD」または「CD/DVD」が表示されます。

CD/DVD/BD

次の手順で、CD/DVD/BDドライブが正しく動作しているかどうかを診断します。


操作手順

  1. CD-ROM、DVD-ROM、またはデータが保存されたディスク(リカバリ用に作成した「リカバリディスクセット」など)をセットします。

    アドバイス
    音楽CDや映画などのDVD/Blu-ray Discおよび空のDVD/Blu-ray Discでは、診断できません。

  2. 「診断開始」ボタンをクリックします。

    「診断開始」ボタン

    アドバイス
    • 「メディアが確認できません。」と表示された場合は、ディスクに傷や汚れがないかどうかを確認するか、ディスクを交換します。
      もう一度ディスクをセットし、「診断開始」ボタンをクリックします。

      メディアが確認できません。

    • 診断しない場合は、「スキップ」ボタンをクリックします。

  3. 診断が終了するまでしばらく待ちます。

  4. 表示される画面を確認します。
    診断する項目によって、次の手順が異なります。


「フロッピーディスク」が表示された場合

「フロッピーディスク」にチェックを付けた場合は、「フロッピーディスク」が表示されます。
次の手順で、フローピーディスクドライブが正しく動作しているかどうかを診断します。


操作手順

  1. フロッピーディスクをセットします。

  2. 「診断開始」ボタンをクリックします。

  3. 診断が終了するまでしばらく待ちます。

  4. 表示される画面を確認します。
    診断する項目によって、次の手順が異なります。


「キーボード」が表示された場合

「キーボード」にチェックを付けた場合は、「キーボード」が表示されます。

キーボード

次の手順で、正しくキー入力ができるかどうかを確認します。

ここでは、例として、【Alt】キーが正しく入力されるかどうかを確認します。


操作手順

  1. キーボードの【Alt】キーを押します。

  2. 確認の欄に「Alt」と表示されたことを確認します。

    キーボードの名称

  3. 確認が終わったら、「終了」ボタンをクリックします。

    「終了」ボタン

  4. 「キーの入力は正しく行われましたか?」と表示されます。

    入力が正しく行えた場合は、「はい」ボタンをクリックします。
    入力が正しく行えなかった場合は、「いいえ」ボタンをクリックします。

    正しく行われましたか

  5. 表示される画面を確認します。
    診断する項目によって、次の手順が異なります。


「マウス」が表示された場合

「マウス」にチェックを付けた場合は、「マウス」が表示されます。

マウス

次の手順で、正しくマウスが操作できているかどうかを確認します。

ここでは、例として、左ボタンが正しく入力されるかどうかを確認します。


操作手順

  1. 水色の診断領域の中にカーソルを合わせて、左ボタンを押します。

    水色の診断領域

  2. 左ボタンの色が変わることを確認します。

    色が変わる

    アドバイス
    • LIFEBOOK/FMV-BIBLOに搭載しているスクロールボタンは診断の対象外です。

    • ホイールを操作したときは、△▽マークが表示されます。

  3. 確認が終わったら、「終了」ボタンをクリックします。

    「終了」ボタン

  4. 「マウスの入力は正しく行われましたか?」と表示されます。

    入力が正しく行えた場合は、「はい」ボタンをクリックします。
    入力が正しく行えなかった場合は、「いいえ」ボタンをクリックします。

    入力は正しく行われましたか

  5. 表示される画面を確認します。
    診断する項目によって、次の手順が異なります。


「診断結果」が表示された場合

「診断結果」が表示された場合は、表示された内容を確認します。

  • エラーコードが表示されている場合

    エラーコードが表示

    表示されているエラーコード(4桁の数字)をメモなどに控え、「閉じる」ボタンをクリックします。

    続けて、次のQ&Aをご覧になり、エラーコードの意味や対処方法を確認してください。

    Q&A富士通ハードウェア診断ツールのエラーコードを教えてください。(新しいウィンドウで表示)

  • 「診断の結果、機械的なトラブルは検出されませんでした。」と表示されている場合

    診断の結果、機械的なトラブルは検出されませんでした

    「閉じる」ボタンをクリックし、次の「富士通ハードウェア診断ツールを終了する」に進みます。


手順3富士通ハードウェア診断ツールを終了する

次の手順で、富士通ハードウェア診断ツールを終了します。


操作手順

  1. 富士通ハードウェア診断ツールの「終了」ボタンをクリックします。

    「終了」ボタン

  2. 「富士通ハードウェア診断ツールを終了しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    「はい」ボタン

次に表示される画面によって手順が異なります。
表示される画面に応じた項目を確認してください。

重要
「トラブル解決ナビ」や「システム回復オプション」が表示されずにパソコンの電源が切れた場合、手順はここで終了です。


「トラブル解決ナビ」が表示された場合

次の手順で終了します。


操作手順

  1. 「トラブル解決ナビ」の「終了」ボタンをクリックします。

    「終了」ボタン

  2. 「[OK]をクリックするとトラブル解決ナビを終了します。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    OK]をクリックするとトラブル解決ナビを終了します。

    アドバイス

    • 表示されない場合は、次の手順に進みます。

    • 「OK」ボタンをクリックした後にパソコンが再起動した場合、手順はここで終了です。

  3. 「トラブル解決ナビを終了します。」または「回復ツールを選択してください」と表示されます。
    「シャットダウン」ボタンをクリックします。

    アドバイス
    ディスクをパソコンにセットしているときは、ディスクを取り出してから、「シャットダウン」ボタンをクリックします。

    トラブル解決ナビを終了します。
    (「トラブル解決ナビを終了します。」と表示された例)

    パソコンの電源が切れます。

「システム回復オプション」が表示された場合

次の手順で終了します。


操作手順

  1. 「システム回復オプション」の「キャンセル」ボタンをクリックします。

    「キャンセル」ボタン

  2. 「コンピュータを終了して再起動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    コンピュータを終了して再起動しますか?

    パソコンが再起動します。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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