Q&Aナンバー【5411-3454】更新日:2025年11月18日

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[Windows 11] 最新のWindows 11にアップデートできません。

対象機種とOS
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 11

質問

Windows 11, version 24H2からversion 25H2へのアップデートなど、最新のWindows 11にアップデートできません。

回答

最新のWindows 11にアップデートができないときの対処方法は、次のとおりです。



1番目の確認項目「Windows Updateで問題を解決する」を実行する

「Windows Updateで問題を解決する」は、Windows 11の回復ツールです。
Windows Updateの更新プログラムに関連する問題を解決できる可能性があります。

「Windows Updateで問題を解決する」を実行し、アップデートできるようになるかどうかを確認してください。

詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 11] 「Windows Updateで問題を解決する」を実行する方法を教えてください。


2番目の確認項目Windows Updateを一時的に停止する

Windows Updateを実行し、エラーが発生する更新プログラムを除く、すべての更新プログラムを適用します。
その後、Windows Updateを一時的に停止します。

手順は、次のとおりです。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 作業中のアプリをすべて終了します。
    作成中のファイルがある場合は、ファイルを保存します。

  2. 「スタート」ボタン→「設定」の順にクリックします。
    スタートメニューに「設定」が無い場合は、「スタート」ボタン→右上の「すべて」→「設定」の順にクリックします。

    「スタート」ボタン→「設定」の順にクリック

  3. 「設定」が表示されます。
    左側の一覧から、「Windows Update」をクリックします。

    「Windows Update」をクリック

  4. 「Winows Update」が表示されます。
    「更新プログラムのチェック」や「すべてのファイルを再試行する」ボタンなどをクリックし、エラーが発生する更新プログラムを除き、すべての更新プログラムを適用します。

    「更新プログラムのチェック」や「すべてのファイルを再試行する」ボタンなどをクリック
    (「すべてのファイルを再試行する」ボタンが表示されている場合)

    アドバイス

    更新プログラムの適用後、再起動を求められた場合は、再起動してください。


  5. Windows Updateの一覧が、エラーが発生しているものだけになったら、以前のバージョンに戻す作業などが始まらないように、Windows Updateを一時的に停止します。

    「1週間一時停止する」ボタンをクリックします。

    「1週間一時停止する」ボタンをクリック

  6. 「更新プログラムは(日付)まで一時停止しています」と表示されたことを確認したら、2番目の確認項目に進みます。

    「更新プログラムは(日付)まで一時停止しています」と表示
重要

以降、本Q&Aの確認項目の内容を確認・実施するたびに、「更新の再開」ボタンをクリックして、Windows Updateを実行し直してください。
エラーが発生した場合は、もう一度「1週間一時停止する」ボタンをクリックして、Windows Updateを一時停止し、次の確認項目に進んでください。



3番目の確認項目ドライバーをアップデートする

無線LANドライバーや、Bluetoothドライバーなど、お使いの機種に提供されているドライバーを最新の状態に更新してください。

アップデートナビでは、お使いの機種に提供されているドライバーの確認やインストールが実行できます。
アップデートナビを実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aアップデートナビの使い方を教えてください。(Windows 11)



4番目の確認項目「Windows関連情報」の動作確認情報を確認する

FMVサポートのホームページでは、「Windows関連情報」を公開しています。

「Windows関連情報」では、最新のWindows 11にアップデートする際の主な変更点、および動作確認情報を公開しています。
アップデート前に必要な対処方法もあるため、「Windows関連情報」の「Windows 11」の項目から、適用するバージョンの情報をご覧ください。

サポートページWindows関連情報



5番目の確認項目Cドライブの空き容量を確認する

Cドライブの空き容量を確認し、容量が少ない場合は、空き容量を増やしてください。

Cドライブの空き容量を確認する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 11] ハードディスク/SSDの空き容量を調べる方法を教えてください。

Cドライブの空き容量を増やす方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 11] ハードディスクやSSDの空き容量を増やす方法を教えてください。


アドバイス

最新のWindows 11に更新するためには、通常6〜11GB程度の空き容量が必要です。
ただし、お使いのWindows 11のバージョンや、機種によって必要な容量は変化します。

空き容量の目安については、次のマイクロソフト社のページもご覧ください。

マイクロソフト社
Windows でドライブの空き領域を増やす



6番目の確認項目セキュリティ対策ソフトを一時的に停止する

セキュリティ対策ソフトの影響で、アップデートに失敗している可能性があります。
セキュリティ対策ソフトを一時的に停止してから、アップデートを実行してください。

パソコンに添付のセキュリティ対策ソフトを停止する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[マカフィー リブセーフ] 停止する方法を教えてください。


アドバイス

セキュリティ対策ソフトを停止してもアップデートできない場合は、セキュリティ対策ソフトのアンインストールをご検討ください。
セキュリティ対策ソフトをアンインストールし、アップデートを実行している間は、Windows 標準機能のWindows セキュリティによって、ウイルスなどからパソコンが保護されます。
なお、セキュリティ対策ソフトのアンインストールは、再インストールに必要な環境や情報(ライセンス情報など)を揃っていることを確認してから実行してください。

パソコンに添付のセキュリティ対策ソフトをアンインストールする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[マカフィー リブセーフ] アンインストールする方法を教えてください。



7番目の確認項目周辺機器を取り外す

プリンターやスキャナー、USBメモリ、外付けハードディスク、外付けSSDなど、周辺機器を接続している場合は、すべて取り外した状態でアップデートを実行してください。


アドバイス

ご購入後に追加されたアプリや周辺機器のドライバーが、最新のWindows 11に対応していないと、正しくアップデートできない可能性があります。
対応状況については、アプリや周辺機器の提供元のホームページなどでご確認ください。



8番目の確認項目マイクロソフト社のホームページから手動でアップデートする

Windows Updateで最新のWindos 11のインストール時にエラーが発生する場合は、マイクロソフト社のホームページから手動でアップデートしてください。
手動でアップデートする方法は、次のQ&Aの「ホームページからダウンロードしてアップデートする」をご覧ください。

Q&A 最新のWindows 11にアップデートする方法を教えてください。

9番目の確認項目窓口に相談する

これまでの項目を確認しても改善しなかった場合は、パソコンの状態を詳しく確認する必要があります。
チャットサポートにお問い合わせください。

窓口の詳細は、次のページをご覧ください。

サポートページチャットサポート

このQ&Aは役に立ちましたか?(今後の改善の参考とさせていただきます。)

Q&Aで問題が解決しないときは、下記の方法もお試しください。

その他の便利なサービス(有料)

オンライン学習サービスFMVまなびナビ

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