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Q&Aナンバー【5706-9226】更新日:2012年5月23日

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[Windows Vista] ハードディスクの空き容量を増やす方法を教えてください。

対象機種とOS
対象機種 すべて
対象OS WindowsVista

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質問

ハードディスクの空き容量が少なくなってきたので、空き容量を増やす方法を教えてください。

回答

インストールしたアプリケーションや、デジタルカメラで撮影した写真など、パソコンに保存されているファイルの容量(数)が多くなると、ハードディスクの空き容量が少なくなります。

ハードディスクの空き容量が少なくなると、アプリケーションやWindowsの動作に影響し、問題が発生することがあります。

ハードディスクの空き容量を増やす方法は、次のとおりです。

アドバイス
  • Windows Updateやセキュリティ上の更新をすると、ハードディスクの空き容量が減ることがあります。

  • Windowsの自動バックアップ機能が働き、気付かないうちにファイル数が増えていることがあります。

  • わんにゃんパソコン相談所では、ハードディスクの空き容量が減ることについて、わかりやすく説明してます。
    次のわんにゃんパソコン相談所もご覧ください。

    わんにゃんパソコン相談所「ハードディスクの容量が勝手に減る!? 意外な落とし穴」(新しいウィンドウで表示)


1番目の確認項目不要なファイルやフォルダをパソコンから削除する

ダウンロードしたドライバファイルや、自分で作成したファイルなど、不要になったファイルやフォルダを削除した後に、ごみ箱を空にしてハードディスクの空き容量を増やします。

次の項目を順番に確認してください。

  1. 不要なファイルやフォルダを削除する
  2. ごみ箱を空にする

不要なファイルやフォルダを削除する

次の手順で、不要になったファイルやフォルダを削除し、ハードディスクの空き容量を増やします。

重要

  • ファイルを削除する前に、ファイルのサイズや最後に更新した日付などを確認し、削除が可能かどうかを確認してください。
    また、フォルダを削除するときは、事前にフォルダ内のファイルがすべて不要であることを確認してください。

  • システムファイルなど重要なファイルを削除することによって、Windows やアプリケーションが起動しなくなることがあります。
    削除して問題がないかどうか、判断できないファイルは削除しないでください。

  • 「ドキュメント」や「ピクチャ」などユーザーフォルダにあるフォルダが、別の場所にもう一つあっても削除しないことをお勧めします。
    ユーザーフォルダにある「ドキュメント」や「ピクチャ」は特殊なフォルダのため、それらのフォルダを削除すると、リンク先のフォルダも削除されます。

    詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&A[Windows Vista] 「ドキュメント」や「ピクチャ」などが2つありますが、一方を削除してもよいでしょうか。(新しいウィンドウで表示)

操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
  1. 削除するファイルを右クリックし、表示されるメニューから、「削除」をクリックします。

    「削除」をクリック

  2. 「ファイルの削除」(または「フォルダの削除」、「複数ファイルの削除」)が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    このファイルをごみ箱に移動しますか?

    ファイル(またはフォルダ)が削除されます。

ごみ箱を空にする

不要になったファイルやフォルダを削除した後、ごみ箱を空にすることで、ハードディスクの空き容量が増えます。
ごみ箱はローカルディスク(C:)にあるため、ごみ箱を空にすると、ローカルディスク(C:)の空き容量が増えます。

次の手順でごみ箱を空にします。

重要
ごみ箱を空にすると、その中のファイルは元に戻せません。
空にする前に、必要なファイルやフォルダがないかどうかを確認してください。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「ごみ箱」を右クリックし、表示されるメニューから、「ごみ箱を空にする」をクリックします。

    「ごみ箱を空にする」をクリック

  2. 「完全に削除しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    完全に削除しますか?
アドバイス


2番目の確認項目ディスククリーンアップを実行する

ディスククリーンアップで、一時ファイルなどを削除し、ハードディスクの空き容量を増やします。

ディスククリーンアップを実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] ディスククリーンアップを実行する方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)

ディスククリーンアップで削除される項目については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] ディスククリーンアップで削除される項目の詳細を教えてください。(新しいウィンドウで表示)



3番目の確認項目復元ポイントを削除する

システムの復元で使用する復元ポイントを削除し、ハードディスクの空き容量を増やします。

復元ポイントは、ディスククリーンアップを使って削除します。
復元ポイントはローカルディスク(C:)に保存されているため、削除すると、ローカルディスク(C:)の空き容量が増えます。

復元ポイントを削除する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] 復元ポイントを削除する方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)



4番目の確認項目使用しないアプリケーションを削除する

使用しないアプリケーションを削除し、ハードディスクの空き容量を増やします。

アプリケーションは、通常ローカルディスク(C:)にインストールされています。
このため、削除すると、ローカルディスク(C:)の空き容量が増えます。

アプリケーションを削除する一般的な方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] アプリケーションのアンインストール(削除)方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)

アドバイス
削除した後、購入時にインストールされていたアプリケーションが必要になった場合は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A添付のアプリケーションディスク(アプリケーションCD)から、一度削除したアプリケーションを、もう一度インストールする方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)



5番目の確認項目ローカルディスク(D:)を活用する

ローカルディスク(D:)は、バックアップや自分で作成したファイルなどを、保存する領域として用意されています。

ローカルディスク(C:)に保存しているファイルをローカルディスク(D:)に移動し、ローカルディスク(C:)の空き容量を増やします。

また、ローカルディスク(C:)にある「ドキュメント」や「ピクチャ」などを、すべてローカルディスク(D:)に移動してローカルディスク(C:)の空き容量を増やせます。

重要
システムファイルなど重要なファイルをローカルディスク(D:)に移動することによって、Windows やアプリケーションが起動しなくなることがあります。
移動しても問題がないかどうか、判断できないファイルは移動しないでください。



6番目の確認項目CDやDVDに保存する

写真や動画、自分で作成したファイルなどはCDやDVDに移し、ハードディスクの空き容量を増やします。

また、大切なデータをCDやDVDに保存することで、バックアップの役割にもなりパソコンに万が一のことが起きた場合に安心です。

重要
CDやDVDにファイルが正常に保存されていることを確認してから、ハードディスクのファイルを削除してください。


ご参考

1番目の項目から6番目の項目を実施しても、十分な空き容量が確保できないときは、ハードディスクの領域を再設定することもできます。

ハードディスクの領域を再設定すると、ローカルディスク(D:)を含めたハードディスク上のすべてのデータが消去されます。
必要なデータは、CDやDVDなどの外部媒体に必ずバックアップを行ってから、領域の再設定をしてください。

ハードディスクの領域を再設定する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aハードディスクの領域を再設定する方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)

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