Q&Aナンバー【6011-2699】更新日:2026年4月3日

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「インテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版」の修正項目とインストール方法について(2023年11月発表モデル LIFEBOOK AH54/H ほか)

これは機種別のドライバー関連情報です。ドライバー名、および対象の機種やOSをご確認ください。

対象機種とOS (全て表示)
対象機種 2023年11月発表モデルLIFEBOOK AH420/H、他・・・
対象OS
  • Windows 11
  • Windows 10 Home(64-bit)
  • Windows 10 Pro(64-bit)
  • Windows 10 Enterprise(64-bit)
  • Windows 10 Education(64-bit)
  • Windows 10 Pro for Workstations(64bit)
  • Windows 10 Pro Education(64-bit)
  • Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(64-bit)
  • Windows 10 Enterprise LTSC 2019(64-bit)
  • Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB(64-bit)
  • Windows 10 IoT Enterprise 2015 LTSB(64-bit)
  • Windows 10 Home (S mode)(64-bit)

質問

以下のドライバーが公開されています。

【ドライバー名・バージョン】
インテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版 Ver.32.0.101.7080

【修正項目】
・Ver.32.0.101.7080
- 脆弱性問題に対応。
(CVE-2025-32092, CVE-2025-32453, CVE-2025-32739
CVE-2025-32091, CVE-2025-31647, CVE-2025-25216
CVE-2025-20023, CVE-2025-27717, CVE-2025-24515, CVE-2025-24835
に対応しました。)
これらの脆弱性に関する情報は本ドライバーの提供時に未開示の場合があります。

・Ver.32.0.101.6556
- 脆弱性問題に対応。
(CVE-2025-20052, CVE-2025-20101, CVE-2025-20018, CVE-2025-20003
CVE-2025-21099, CVE-2025-20041, CVE-2025-20071, CVE-2025-20031
CVE-2024-45333, CVE-2024-36292, CVE-2024-45371, CVE-2024-47800
CVE-2024-46895, CVE-2024-28954, CVE-2024-29222, CVE-2024-39758
CVE-2024-31150, CVE-2024-43101
CVE-2024-37355, CVE-2024-38310, CVE-2024-42410
に対応しました。)
これらの脆弱性に関する情報は本ドライバーの提供時に未開示の場合があります。
- CUISDK APIが正常に動作しない場合がある問題を修正。

・Ver.32.0.101.5763
- 一部のモニタで色数を変更するとシステムが不安定になることがある問題を修正。
- 起動時や終了時にシステムが不安定になることがある問題を修正。
- 脆弱性問題に対応。
(CVE-2024-38665, CVE-2024-23919, CVE-2024-34023, CVE-2024-34170
CVE-2024-34028, CVE-2024-32044 に対応しました。)
これらの脆弱性に関する情報は本ドライバーの提供時に未開示の場合があります。

・Ver.31.0.101.5081
- 脆弱性問題に対応。
(CVE-2023-29165, CVE-2023-27305, CVE-2023-25952, CVE-2022-42879
CVE-2023-25071, CVE-2023-28401, CVE-2023-28404,
CVE-2024-21864, CVE-2024-28050 に対応しました。)
これらの脆弱性に関する情報は本ドライバーの提供時に未開示の場合があります。

・Ver.31.0.101.4146
- 脆弱性問題に対応。
(CVE-2023-29165, CVE-2023-27305, CVE-2023-25952, CVE-2022-42879
CVE-2023-25071, CVE-2023-28401, CVE-2023-28404,
CVE-2023-43751 に対応しました。)
これらの脆弱性に関する情報は本ドライバーの提供時に未開示の場合があります。
- 一部のモニタ接続時、設定が保持されないことがある問題を修正。

・Ver.31.0.101.3301
- 一部の装置において、内蔵パネルの画面が点滅することがある問題を修正。

・Ver.31.0.101.1999
- 新機種に対応しました。

・Ver.30.0.101.1692
- スクリーンセーバーの「バブル」が正常に表示されない問題を修正。

Ver.30.0.101.1692 以前の【修正項目】は、ダウンロードページの【詳細情報】をご覧ください。

回答

次の手順で、インテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版をインストールします。

重要

  • 本ドライバーインストールする前に、最新のBIOSにアップデートしてください。
    BIOSをアップデートする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&ABIOSをアップデートする方法を教えてください。

  • 本ドライバーのインストールは、外部ディスプレイを接続せず、必ずACアダプターを接続した状態で行ってください。

  • 本ドライバーをインストール中に、次のような現象が発生する場合があります。

    • 数秒から数十秒の間、画面が真っ暗になる。
    • 数秒から数十秒の間、画面に読めない文字が表示される。
    • 画面の解像度が切り替わる。
    • 画面がちらつく。

    これらの現象はインストール中に数回発生する場合がありますが、ドライバーのインストールには問題ありません。
    パソコンの電源を切ったり、インストールを中断したりせずに、そのままの状態でインストールが終了するまで、お待ちください。

  • 本ドライバーをインストール中に、「ぼやけた表示のアプリを修正しますか?」と表示される場合があります。
    メッセージが表示されても、ドライバーのインストールには問題ありません。 
    メッセージは自動的に消えるため無視するか、「キャンセル」ボタンをクリックして閉じてください。

手順1入手手順

次の手順で、ドライバーをダウンロードします。

ダウンロードインテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版 Ver.32.0.101.7080


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 上の「ダウンロード」のリンクをクリックし、「ダウンロード」ページを表示します。

  2. ページをスクロールし、「ダウンロードファイル」の「インテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版[ E1032081.exe、899.24MB ( 942925632 bytes )]」をクリックします。

    ダウンロードファイル

  3. ダウンロードが完了すると、画面右上に「ファイルを開く」が表示されます。
    「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリックします。

    「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリック

    アドバイス

    • ダウンロードしたファイルは、ご購入時の状態では「ダウンロード」フォルダーに保存されます。

    • ファイルをダウンロードするときに、セキュリティの警告が表示される場合がありますが、当社が提供するファイルはすべて検査済みです。
      メッセージに関わらず、ダウンロードしてご利用いただけます。

      メッセージが表示されたときのファイルのダウンロード方法は、次のQ&Aをご覧ください。

      Q&A[Microsoft Edge] 画面の右上にメッセージが表示されてファイルをダウンロードできません。

  4. 「ダウンロード」フォルダーなど、ファイルのダウンロード先が表示されます。
    「E1032081」(または「E1032081exe」)アイコンが作成されたことを確認します。

  5. ファイルのダウンロード先は表示したまま、Microsoft Edgeの「×」ボタンをクリックし、Microsoft Edge を閉じます。

手順2インストール手順

次の手順で、ドライバーをインストールします。

重要

管理者アカウントでサインインしてください。
Windowsにアカウントが1つしかない場合は、管理者アカウントでサインインしています。

アカウントを切り替える方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 11] ユーザーアカウントを切り替える方法を教えてください。

Q&A[Windows 10] ユーザーアカウントを切り替える方法を教えてください。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. ダウンロード先のフォルダー以外の、作業中のアプリケーションをすべて終了します。
    作成中のファイルがある場合は、ファイルを保存します。

    アドバイス

    ここまでの手順で「ダウンロード」フォルダーを閉じてしまった場合は、タスクバーにある「Microsoft Edge」アイコンをクリックします。
    「Microsoft Edge」が起動したら、右上の「…」(設定など)→「ダウンロード」の順にクリックし、表示される「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリックします。

    「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリック


  2. ダウンロードして保存した、「E1032081」(または「E1032081.exe」)アイコンをダブルクリックします。

    「E1032081」アイコンをダブルクリック

    アドバイス


  3. 黒い画面がしばらく表示され、「Intel_Gfx_7080」フォルダーが作成されます。
    作成された「Intel_Gfx_7080」フォルダーをダブルクリックします。

    「Intel_Gfx_7080」フォルダーをダブルクリック

    アドバイス

    ダウンロードフォルダーにファイルを展開した場合、ファイルは「今日」以外の場所に表示されることがあります。
    「今日」にファイルが見当たらないときは、「先週」など別の日付の場所も確認してください。


  4. 「install」(または「install.bat」)を右クリックし、表示されるメニューから「管理者として実行」をクリックします。

    「install」を右クリック→「管理者として実行」をクリック

  5. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    表示されない場合は、次の手順に進みます。

  6. インストールが完了すると、「続行するには何かキーを押してください...」と表示されます。
    キーボードの【Enter】キーを押し、インストールの画面を閉じます。
    表示されず黒い画面が消えた場合は、次の手順に進みます。

    「続行するには何かキーを押してください...」と表示

  7. 「Intel_Gfx_7080」フォルダーに戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「Intel_Gfx_7080」フォルダーを閉じます。

  8. お使いのOSに応じて、再起動の操作をします。

    • Windows 11の場合

      「スタート」ボタン→右下の「電源」→「再起動」の順にクリックします。

      「スタート」ボタン→「電源」→「再起動」の順にクリック

    • Windows 10の場合

      「スタート」ボタン→「電源」→「再起動」の順にクリックします。

      「スタート」ボタン→「電源」→「再起動」の順にクリック

    パソコンが再起動します。

手順3関連ソフトウェアのインストール手順

インテル(R) ディスプレイドライバーを使用するには、次のソフトウェアが必要です。

  • Intel(R) Graphics Software

上のソウトウェアは、最新版をインストールしてください。
ソフトウェアをインストール・アップデートする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Intel(R) Graphics Software] インストールやアップデートの方法を教えてください。


    手順4インストールの確認手順

    次の手順で、ドライバーが正常にインストールされていることを確認します。


    操作手順

    お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

    1. 「スタート」ボタンを右クリックし、表示されるメニューから「デバイスマネージャー」をクリックします。

      「スタート」ボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリック

    2. 「デバイスマネージャー」が表示されます。
      「ディスプレイアダプター」の左側にある「>」をクリックします。

      「ディスプレイアダプター」の左側にある「>」をクリック

    3. 次のいずれかのデバイス名を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

      • Intel(R) UHD Graphics
      • Intel(R) Iris(R) Xe Graphics

      「プロパティ」をクリック
      (「Intel(R) Iris(R) Xe Graphics」の場合)

    4. 「(デバイス名) のプロパティ」が表示されます。
      「ドライバー」タブをクリックし、バージョンを確認します。
      正常にインストールされているときは、「バージョン」の右側に「32.0.101.7080」と表示されます。

      バージョン「32.0.101.7080」を確認

    5. 「×」ボタンをクリックし、「(デバイス名)のプロパティ」を閉じます。

    6. 「×」ボタンをクリックし、「デバイスマネージャー」を閉じます。

    手順5ダウンロードしたファイルの削除手順

    ドライバーが正常にインストールされたことを確認したら、FMVサポートのホームページからダウンロードしたファイルは、削除して結構です。
    次の手順で、ダウンロードしたファイルと、「インストール手順」で作成したフォルダーを削除します。


    操作手順

    1. 画面下側のタスクバーにある、「Microsoft Edge」アイコンをクリックします。

      「Microsoft Edge」アイコンをクリック

      アドバイス

      • 「Microsoft Edge」アイコンがない場合は、「スタート」ボタン「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「Microsoft Edge」をクリックします。
      • 「エクスプローラー」アイコンなどから、「ダウンロード」フォルダーを開いている場合は、手順4.に進みます。


    2. 「Microsoft Edge」が起動します。
      右上の「…」(設定など)→「ダウンロード」の順にクリックします。

      「…」(設定など)→「ダウンロード」の順にクリック

    3. 「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリックします。

      「ダウンロード フォルダーを開く」ボタンをクリック

    4. 「ダウンロード」フォルダーが表示されます。
      「E1032081」(または「E1032081.exe」)アイコンを右クリックし、表示されるメニューから「削除」をクリックします。

      「E1032081」アイコンを右クリック→「削除」をクリック

    5. 「Intel_Gfx_7080」フォルダーを右クリックし、表示されるメニューから「削除」をクリックします。

      「Intel_Gfx_7080」フォルダーを右クリック→「削除」をクリック

    6. ダウンロード先のフォルダーから、アイコンやフォルダーが消えたことを確認します。

    このQ&Aは役に立ちましたか?(今後の改善の参考とさせていただきます。)

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