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Q&Aナンバー【8204-3322】更新日:2013年11月28日

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パソコンが勝手に起動します。

対象機種とOS (全て表示)
対象機種 すべて
対象OS Windows 8.1 、他・・・

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質問

電源を切ってもパソコンが勝手に起動したり、電源を切ってあっても、気が付くとパソコンが勝手に起動したりしていることがあります。
対処方法を教えてください。

回答

パソコン本体やアプリケーションの設定によって、パソコンの電源を切っても自動的に電源が入ることがあります。



1番目の確認項目LANケーブルや電話線を確認する

パソコンの設定によって、インターネットに接続するためのLANケーブルや電話線(モジュラーケーブル)がパソコンに接続されていると、パソコンが勝手に起動することがあります。

お使いのパソコンに、LANケーブルやモジュラーケーブルを接続しているときは、それらを取り外し、現象が発生するかどうかを確認します。

LANケーブルやモジュラーケーブルを取り外すと現象が発生しないときは、BIOSセットアップのウェイクアップ設定(自動起動の設定)が影響している可能性があります。

そのときは、BIOSセットアップの設定を確認します。
BIOSセットアップの確認方法や設定方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aパソコンが勝手に起動しないように、BIOSの設定を変更する方法を教えてください。(2010年夏モデル以降)(新しいウィンドウで表示)

Q&Aパソコンが勝手に起動しないように、BIOSの設定を変更する方法を教えてください。(2009年冬モデル〜2010年春モデル)(新しいウィンドウで表示)

Q&Aパソコンが勝手に起動しないように、BIOSの設定を変更する方法を教えてください。(2007年春モデル〜2009年夏モデル)(新しいウィンドウで表示)

Q&Aパソコンが勝手に起動しないように、BIOSの設定を変更する方法を教えてください。(2002年冬モデル〜2006年秋冬モデル)(新しいウィンドウで表示)

Q&Aパソコンが勝手に起動しないように、BIOSの設定を変更する方法を教えてください。(2001年冬モデル〜2002年夏モデル)(新しいウィンドウで表示)



2番目の確認項目PowerUtility の設定を確認する

2002年夏モデル以降の機種(一部の機種を除く)には、パソコンの電源を管理するアプリケーションのPowerUtility がインストールされています。

PowerUtility に登録されているアクション(動作)に、パソコンの電源をオンにする設定がされていると、アクションの実行時に自動的にパソコンの電源が入ります。

PowerUtility に登録されているアクションを確認し、不要なアクションがあるときは削除します。

アドバイス
2012年冬モデル以降でWindows 7をお使いの場合は、「2007年春モデル〜2012年夏モデル」の項目をご覧ください。


2012年冬モデル以降

次の手順で、PowerUtility の設定を削除します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. スタート画面でマウスポインターを動かし、「↓」ボタンが表示されたら、「↓」ボタンをクリックします。

    「↓」ボタンが表示されない場合は、画面の何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「すべてのアプリ」をクリックします。

    「↓」、または「すべてのアプリ」ボタン

    アドバイス
    デスクトップの場合は、画面の右下にマウスポインターを移動し、チャームが表示されたら「スタート」をクリックします。

  2. アプリの一覧が表示されます。
    「FUJITSU - PowerUtility」の項目にある「PowerUtility - スケジュール機能」をクリックします。

    「PowerUtility - スケジュール機能」をクリック

  3. 「PowerUtility - スケジュール機能」が起動します。
    表示されたアクションの一覧から、削除する項目をクリックします。

    表示されたアクションの一覧から、削除する項目をクリック

    アドバイス
    「自動サインイン設定が自動サインインするように設定されていません。」と表示された場合は、「いいえ」ボタンをクリックします

    「いいえ」ボタンをクリック

  4. 「削除」ボタンをクリックします。

    「削除」ボタンをクリック

  5. 「アクション”(削除するアクションの名前)”を削除します。」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    「はい」ボタンをクリック

  6. 「PowerUtility - スケジュール機能」に戻ります。
    手順4.でクリックしたアクションが表示されていないことを確認します。

    表示されていないことを確認

  7. 「閉じる」ボタンをクリックし、「PowerUtility - スケジュール機能」を閉じます。

    「閉じる」ボタンをクリック

2007年春モデル〜2012年夏モデル

次の手順で、PowerUtility の設定を削除します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 管理者(Administrator)ユーザーでログインします。

  2. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「PowerUtility」→「スケジュール」→「PowerUtility - スケジュール機能」の順にクリックします。

    アドバイス
    • 「現在ログオン中のアカウントのパスワードを入力してください。」と表示された場合は、PowerUtility でパソコンの電源がオンになる設定はされていないため、PowerUtility の設定を確認する必要はありません。
      「キャンセル」ボタンをクリックし、パスワードの入力画面を閉じます。

      現在ログオン中のアカウントのパスワードを入力してください。

    • 「パスワードが変更されています。」と表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。

      パスワードが変更されています。

      その後に表示される、パスワードを入力する画面で、現在ログオンしているWindows のユーザーアカウントのパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
      Windows のユーザーアカウントにパスワードを設定していない場合は、なにも入力せずに「OK」ボタンをクリックします。

  3. 「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)が起動します。
    表示されたアクションの一覧から、削除する項目をクリックします。

    PowerUtility-スケジュール機能

  4. 「削除」ボタンをクリックします。

    削除

  5. 「アクション”(削除するアクションの名前)”を削除します。」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    はい

  6. 「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)に戻ります。
    手順2.でクリックしたアクションが表示されていないことを確認します。

    表示されていないことの確認

  7. 「閉じる」ボタンをクリックし、「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)を閉じます。

    閉じる

2002年夏モデル〜2006年秋冬モデル

次の手順で、PowerUtility の設定を削除します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 管理者(Administrator)ユーザーでログインします。

  2. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「PowerUtility」→「スケジュール」→「PowerUtility - スケジュール機能」の順にクリックします。

    アドバイス
    • 「現在ログオン中のアカウントのパスワードを入力してください。」と表示された場合は、PowerUtility でパソコンの電源がオンになる設定はされていないため、PowerUtility の設定を確認する必要はありません。
      「キャンセル」ボタンをクリックし、パスワードの入力画面を閉じます。

      現在ログオン中のアカウントのパスワードを入力してください。

    • 「パスワードが変更されています。」と表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。

      パスワードが変更されています。

      その後に表示される、パスワードを入力する画面で、現在ログオンしているWindows のユーザーアカウントのパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
      Windows のユーザーアカウントにパスワードを設定していない場合は、なにも入力せずに「OK」ボタンをクリックします。

      2002年夏モデル〜2005年夏モデル、パスワードを入力しなければ、「PowerUtility - スケジュール機能」の設定画面は表示されません。

  3. 「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)が表示されます。
    表示されたアクションの一覧から、削除する項目をクリックします。

    PowerUtility - スケジュール機能

  4. 「削除」ボタンをクリックします。

    削除

  5. 「アクション”(削除するアクションの名前)”を削除します。」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    はい

  6. 「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)に戻ります。
    手順2.でクリックしたアクションが表示されていないことを確認します。

    表示されていないことの確認

  7. 「閉じる」ボタンをクリックし、「PowerUtility - スケジュール機能」(または「PowerUtility - スケジュール」)を閉じます。

    閉じる

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