QUADERNO for telework

「クアデルノ」でテレワークを!

働く人々が、それぞれの事情に応じた働き方を選択できる社会へ。このスローガンを現実にすべく、2019年の4月より、「働き方改革関連法」が順次施行されている。そのテーマは「労働時間の短縮と労働条件の改善」や「多様な就業形態の普及」など多彩だが、昨今注目度が一気に高まっているのが在宅勤務に代表されるテレワークだ。ここでは「クアデルノ」がテレワークにどう貢献するか、説明していこう。

実際にテレワークを実行してみると、多くの方が、様々なIT環境/セキュリティなどの問題に直面するはずだ。実は、これらの課題の多くは、電子ペーパー「クアデルノ」が一台あれば解決できるはずだ。早速5つのシチュエーションにおいて、「クアデルノ」がどう「テレワークに効く」のか解説する。

「クアデルノ」とは!?

オンライン会議中でのメモツールとして活用

在宅勤務などのテレワークに「オンライン会議」はつきもの。会議に使うアプリケーションでは、内容のレコーディングや書類画面の共有に対応するものが多いが、リアルタイムのメモツールについては困りがち。「クアデルノ」で手書きメモを取っておけば、その後会議参加者に、PDFとして手書きメモを一斉共有することも実にスムーズに行える。

会社から大量の紙資料を持ち帰り不要

会社から、これから「在宅勤務を推奨する!」という指示が急に出たとしたら、「紙の書類」を持ち帰らないといけない人も多いだろう。しかし、日常的に書類を「クアデルノ」に転送しておけば、スムーズに在宅勤務に移行できる。パソコンから「クアデルノ」への書類転送も、実に簡単だ。日々の準備でテレワークの充実度に差が付くのだ。

プリンターがなくても書類を印刷して書き込める

テレワークで困るのが、自宅のPC周辺機器だ。家庭用プリンターがない場合は、書類を印刷して文字を書きこむということが不可能となる。しかし、「クアデルノ」であればこれが可能に。書類をどんどん「印刷」し、手書き文字で指示を入れる、手書きでサインをするといったことができる。拡大しての文字校正も楽に行えるのだ。

スマホだけでPDFデータの共有が可能

企業によっては、セキュリティ問題で、パソコンの持ち帰りなどの申請に時間がかかるケースも多い。その点も「クアデルノ」で対応可能。対応のスマートフォンに専用アプリを入れれば、スマホと「クアデルノ」だけで、書類の出し入れが可能。メール添付書類を「クアデルノ」に入れ、修正指示を書き込み、スマホから戻す、また関係者へ共有ということができてしまう。

スケジュール管理もこれひとつで完結する

「クアデルノ」には、年間のスケジューラーが用意されている。マンスリー/ウィークリー/デイリーとシームレスに行き来でき、スケジュールやタスクの管理も手帳同様に視覚的に行える。様々なノートや手帳、メモ帳などを「クアデルノ」に集約することができるので、ミニマムな環境でのテレワークを実現できる。

ご購入はこちらから