User's voice #05 日々の業務のなかで、ここまで活躍するとは、予想外でした 加藤 康二さん ソーシャルワイヤー株式会社 PRマネージャーUser's voice #05 日々の業務のなかで、ここまで活躍するとは、予想外でした 加藤 康二さん ソーシャルワイヤー株式会社 PRマネージャー

会議で得たフィードバックを、その場で即メモ

中核事業であるデジタルPRサービスの運営のほか、シェアオフィス事業も展開しているソーシャルワイヤー株式会社で、加藤康二さんはPRマネージャーを務めている。多忙な日々を送るなか、「クアデルノ」が広報業務の効率化に役立っているんだとか。

「どちらかというとデジタル機器には疎いタイプ。以前お世話になったモノ情報誌の編集の方に薦められて、『クアデルノ』の存在を知りました。『ノートの代用品になるのなら』ぐらいにしか考えていなかったので、ここまで活躍してくれるとは予想外でした」

加藤さんが最初に「クアデルノ」を便利だと感じたのは、社内プレゼンでのことだ。

「資料をスクリーンに投影しながら、前に立ってプレゼンをしたとき、『クアデルノ』を持ちながら説明をしていたので、上司からのフィードバックをその場でメモすることができたんです。同じ状況でノートPCを使うには、一度、席まで戻らないといけないですし、かといって紙のノートだと柔らかすぎて立った状態では書きづらい。でも『クアデルノ』なら、上司の話を中断させずに書き込めます」

「電話で打ち合せをすることも多いのですが、スマホの場合、頬と肩の間に挟んで長時間話すのは難しく片手を添えざるを得ません。つまり片手でメモを取らないとならず、PCだとキーボードが打ちにくいし、ノートだと利き手の動きでページがめくれそうに……。その点、『クアデルノ』ならスムーズです。とっさのメモが散らばらず一台に集約される点も気に入ってます」

ちなみに加藤さんは左利き。横書きのときに、ペンを握った手で筆跡を擦り、紙や手を汚してしまう“左利きあるある”も、「クアデルノ」を使うことで解決したという。

活用法01

メモを取りにくい環境下でも快適に使える

↑プレゼンを行う際には、使用するパワポのデータをPDF化して「クアデルノ」に転送。 台本として使えるだけでなく、指摘された改善点や修正点もその場でダイレクトに書き込める

↑電話会議をすることも多く、そこでも「クアデルノ」が活躍。片手では打ち込みしにくいノートPCや、紙がめくれるのが気になるノートとは違い、電話を持ったままでもスムーズにメモできる

プレスリリース作成のスキルアップにもつながった

「クアデルノ」は、加藤さんのメインの仕事であるプレスリリースの作成にも活躍する。

「多いときには週に2本ほどプレスリリースを作成し配信していて、その校正作業に活用しています。以前は紙に出力してチェックしていたのですが、いまは『クアデルノ』に取り込んでチェックしているので、ちょっとした空き時間にもスマートに作業できます。もちろん紙に出力したときと同じように原稿を客観視できるので、PCのディスプレイ上で確認するよりも間違いに気づきやすいです」

さらに、データを蓄積できる点がその後のスキルアップにも役立っているという。

「プレスリリースの配信後もデータを入れっぱなしにしています。それにより後で見直す機会が増えました。時間があるときに読み直し、『ここをこういうふうに書けば、もっと伝わりやすかったな』といった反省点が見つかるので、次回に生かしています。リリース作成力の向上にも役立っていると思います」

活用法02

作成したプレスリリースを、手軽にアーカイブ化

↑プレスリリースの作成は、PR担当である加藤さんの重要な業務のひとつ。誤字脱字の校正はもちろん、見出しの付け方やテキストのわかりやすさなどを丁寧に確認する。PCのディスプレイ以外で見ることで原稿を客観視できる

↑書き込みごとデータを保存しておけるのは「クアデルノ」ならでは。プレスリリースは作成から配信までにかけられる時間が限られているため、加藤さんは後日、時間の余裕があるときに見直してブラッシュアップを行うという

また、社外での勉強会やセミナーなどにも積極的に参加しているという加藤さん。そんなとき、ノートPCの代わりに「クアデルノ」を持って行くことも多いそう。

「『クアデルノ』の軽さに慣れたことで、ノートPCをずっと持ち歩いているとストレスを感じるようになってしまって(笑)。なので、その日の業務内容や荷物の量によって、ノートPCと『クアデルノ』を使い分けています。あと、広報の勉強会などに参加するときも『クアデルノ』が役立っていますね」

勉強会やセミナーの会場では、ちゃんとした机が用意されていないことが多い。そんな状況下でも「クアデルノ」なら簡単にメモを取れる。

「椅子に付いている小さな机しかないことがけっこう多く、ときにはそれさえないことも。その場合、ノートを広げられないので、いままではスマホでメモを取っていました。でもそれだと登壇されている方に、話を聴かずにスマホをいじっていると勘違いされてしまう気がして……。その点、『クアデルノ』なら机がなくても書けますし、堂々とメモを取れます」

活用法03

「クアデルノ」なら図を交えたメモもお手の物

↑勉強会でのメモ。PCやスマホと違ってテキストだけでなく、図やイラストも自由に描ける。また、残りページを気にする必要がないため、ちょっとしたメモにもスペースを広くとれる

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