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FMV

本ページで紹介している製品は、2009年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

FMVまるわかりガイド
タッチで簡単便利 デジタル放送を楽しむ 映像/写真

デジタル放送を見る(F/E90D、F/E70T、NWシリーズ)

クリアな映像を楽しむ。(F/E90D、F/E70T、NWシリーズ)

※写真のパソコンは、F/E90Dです。

デジタル放送をフルデジタル処理でノイズの少ない美しい映像を表示します。

地上デジタル放送対応のデジタル・ハイビジョン・テレビチューナー搭載。デジタル・ハイビジョン映像を劣化させることなくHD解像度(ハイビジョン)のままハードディスクに録画し、再生することができます。

また、F/E90Dシリーズには、BSデジタル・110度CSデジタル放送対応チューナーを搭載。デジタルテレビを思いのままに楽しめます。

  

Full HD液晶でデジタル放送の高画質をそのまま表示(F/E90D)

23型ワイドFull HD液晶(1920×1080ドット)を搭載しているので、デジタル放送やBlu-ray Discの鮮明な映像をそのままの解像度で楽しめます。

クリアな映像を楽しむ。(F/E70T、NWシリーズ)

●軽快な操作とわかりやすいメニュー パソコンの操作が苦手でも、リモコンを使用して家電感覚で直感的に操作できます。 ●サクサク動く快適テレビ テレビの起動、チャンネルの切り替え、番組表の表示など素早い動作で快適に楽しめます。さらに「画質設定ユーティリティ」により、コントラストと彩度が最適に調整されるので、あざやかな映像で視聴できます。

スーパーファインVX液晶(F/E90D、F/E70T)

液晶表面から、細かな凹凸をなくすことで、内光の拡散を抑えます。明るくあざやかな映像を実現し、美しい映像を表現します。

テレビをあざやかな映像で楽しめる「画質設定ユーティリティ」(F/E90D、F/E70T、NWシリーズ)

富士通独自の機能で、テレビ視聴画面をあざやかに表示します。

快適に視聴できる多彩な機能

いつも見ている番組を見逃さない「いつもの番組™」機能。(F/E90D)

視聴履歴(曜日/時間帯/チャンネル)を蓄積して、傾向を分析。いつもみている番組を見逃さないようにお手伝いします。(注1)
●「DigitalTVbox」を起動したとき、その曜日・時間帯によく見ているチャンネルを表示。
●「DigitalTVbox」で、いつも見ている番組とは別の番組を見ている時、インターネットをしている時に、いつも見ている番組の放送時間が近づくと、お知らせを表示します。

注1  「DigitalTVbox」がタスクトレイに常駐している必要があります。

パソコンで作業しながらテレビを見られる。(F/E90D、F/E70T、NWシリーズ)

「ウィンドウ表示」に対応し、マウス操作でウィンドウの大きさや配置を自由に変更可能。また、マウス操作でコントロールパネルの操作ができます。インターネットやメールをしながら、テレビを楽しむことができます。(注2)

注2  インターネット画面に表示される内容によっては、テレビの映像がスムーズに表示されない場合があります。また、動画を再生・編集するソフトウェアとの併用はできません。
なお、WordやExcelなどの一部のソフトウェアによっては、画像やグラフ、セルなどのコピーや、切り取ったデータの貼り付けができない場合があります。

見たいシーンを見逃さない「タイムシフト機能」。(NF/A55Dを除く)

席を離れるときは一時停止、その後「戻る」ボタンで現在の映像に追いつくことが可能です。もう一度見たいシーンへは、「逆スキップ」ボタンで早戻しすることもできます。(注3)

注3  F/E90Dでは、連続で録画およびタイムシフトできる時間は最長90分です。タイムシフトで一時停止や逆スキップができるのは、タイムシフトモード開始時から90分以内の範囲です。F/E70T、NW/E90Dでは、タイムシフトできる時間は最長40分です。

デジタル放送を楽しむその前に

デジタル放送の優れたPOINT。

高画質

都市部や山間部によくある映像が二重に映るゴースト障害が解消し、高精細な映像を楽しめます。

高音質

音声データもデジタルで受信するので、ノイズが少なく音楽CD並みの高音質で楽しめます。

データ放送

天気予報や交通情報など、暮らしに役立つ情報を簡単に取得することができます。

双方向サービス

クイズ番組やアンケート番組の参加、テレビショッピングなどが気軽に楽しめます。

*  本サービスを利用するには、インターネットサービスプロバイダや回線業者との契約が必要となります。

*  双方向サービスをご利用いただくには、有線LAN、またはモデムによる通信が必要になります。


その他、チャンネル数が大幅に増え、充実したコンテンツをお楽しみいただけます。

「地デジ対応Windows® Media Center」について。(F/E70T、NWシリーズ)

●デジタル放送の新しい著作権保護技術「PlayReady PC Runtime」採用 「PlayReady PC Runtime」のWindows Media DRM(WMDRM)により暗号化・権利管理を行うことで、著作権保護された地上デジタル放送を視聴することができます。●Windows Media Centerの使いやすいインターフェース 使いやすく軽快に動作するインターフェースで地上デジタル放送が視聴できます。 ●常時タイムシフト機能で視聴が便利 放送中の番組を、まるでビデオのように、巻き戻しや早送り、一時停止をすることができます。見たいシーンを見逃さない便利な昨日です。*タイムシフトの機能は最大40分となります。

・地上デジタル放送を視聴するには、初回起動時と定期的にインターネットに接続する必要があります。
・リカバリを行うと、それまでに保存されていた番組の再生ができなくなります。
・ご購入時の設定では、番組の保存先のハードディスク容量が不足すると古い番組から自動削除されます。

デジタル放送をご覧いただくためには。

地上デジタル放送対応モデルの場合

 

Point!

【ケーブルテレビをご利用の場合】
電波の伝送方式を確認してください。同一周波数パススルー方式、周波数変換パススルー方式に対応しています。詳しくは、ケーブルテレビ会社に確認してください。

【アンテナ接続をご利用の場合】
UHF放送(13〜62チャンネル)を受信できているか確認してください。 ご利用の環境によっては、新たにUHFアンテナが必要になる場合や、ご利用のUHFアンテナの方向変更などが必要になる場合があります。詳しくは、アンテナ工事業者やお近くの電気店にお問い合わせください。

*ご利用の環境によっては、アンテナケーブル(別売)の他に、分配器、分波器、混合器、ブースター、アッテネーターなどが別途必要となる場合があります。

分配器:屋内のアンテナ接続口が1つしかない場合、複数のテレビやテレビチューナー搭載パソコンを接続するときに使用します。必要に応じてアンテナ分配器を使用してアンテナケーブルを接続してください。

分波器:屋内の1つのアンテナ接続口から、UHF、VHF、BS・CSなど、複数の放送信号が混合して出力されているような場合に使用します。場合によっては「BS・CS出力側通電型」の製品が必要です。

混合器:UHF、VHF、BS・CSなど、複数の放送信号を1本の線に混合するための機器です。地上デジタル放送と従来のUHF アナログ放送を混合する場合に必要です。地域によって必要な混合器が異なります。

ブースター:弱い電波を増幅して受信できるようにするものです。

アッテネーター:強い電波を減衰して受信できるようにするものです。

デジタル放送のコピー制御について

地上・BSデジタル放送の番組は、コピー制御信号を加えて放送されています。コピー制御に伴い、デジタル放送を視聴・録画するためには、受信機器に「B-CAS(ビーキャス)カード」を挿入することが必要になります。

*デジタル放送は通常のアナログ放送の環境のままでは利用できない場合があります。
*B-CASカードは、デジタル放送に対応したFMVシリーズに標準添付しています。

コピー制御の仕組みに関する一般的なお問い合わせは  コピー制御お問い合わせセンター TEL:0570-000-288(受付時間:10時〜20時)

*画面はハメコミ合成です。
*テレビの録画・編集・複製(データ形式の変換を含む)などは、お客さま個人またはご家族で楽しむ目的でのみご利用ください。
*テレビをご覧いただくためには、外部アンテナをケーブル(別売)でつなぐ必要があります。
*地上デジタル放送の詳細は社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)のホームページをご覧ください。