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第2章  無線LANアクセスポイントの設定 > 1  FMWBR-201の設定 > IEEE 802.1X

IEEE 802.1X

FMWBR-201のWebブラウザの設定画面にログインし、次のようにセキュリティの設定をします。

  1. トップメニューの「ワイヤレスLAN」をクリックします。
  2. 「セキュリティ」カテゴリの「モード」で、「ベーシック」をクリックして 選択されている状態 にします。
  3. 「802.1x機能」カテゴリで、次のように設定します。
    「802.1機能」カテゴリ画面
    1. 802.1x
      「使用」をクリックして 選択されている状態 にします。
    2. キーの配信
      「有効」をクリックして 選択されている状態 にします。
    3. キーの配信時の再認証
      一定間隔で再認証処理を行うかどうか選択します。
    4. キーの変更間隔
      「キーの配信時の再認証」を有効にした場合、設定します。設定された時間ごとにキーの変更を行います。
    5. キーの長さ
      ネットワークキーの長さを選択します。

      ポイント
      • ネットワークキーの長さは、クライアントの無線LAN機能の仕様を考慮する必要があります。
        詳しくは、各製品の対応状況、または各製品のマニュアルをご覧ください。

  4. 「RADIUS機能」カテゴリで、RADIUSサーバーの情報を設定します。
    「RADIUS機能」カテゴリ画面
    1. RADIUSサーバー1
      「使用」をクリックして 選択されている状態 にし、次のように入力します。
      • 「IPアドレス」に RADIUSサーバーのIPアドレスを入力します。
      • 「ポート」に、 使用するポート番号を入力します。通常は変更する必要はありません。
      • 「共有シークレット」に、 RADIUSサーバーの共有シークレットを入力します。
    2. RADIUSサーバー2
      バックアップ用のRADIUSサーバーがある場合は、RADIUSサーバー1と同様に設定します。バックアップ用のRADIUSサーバーがない場合は、「未使用」をクリックして 選択されている状態 にします。
    3. キーマスク
      共有シークレットの値を隠す場合は、「有効」をクリックして チェックが入っている状態 にします。
    4. リトライ間隔
      RADIUSサーバーに認証要求をリトライするときの間隔を秒で指定します。通常は変更する必要はありません。
    5. リトライ回数/サーバー
      サイクルごとに何回リトライを行うかを指定します。通常は変更する必要はありません。
    6. サイクル数
      それぞれのサーバーに対して、「リトライ回数/サーバー」で指定した回数のリトライを行うことを1サイクルといいます。何サイクル試行したら認証要求を停止するかを指定します。通常は変更する必要はありません。
  5. 「ワイヤレスLAN」メニュー画面で必要な項目を設定したら、「設定」をクリックします。
    「設定を保存しています。」という画面が終了すると、設定が完了します。

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