1 本体仕様

C2200

ダウングレードサービスモデルを選択した場合、表中の(DG)の項目については、Windows XPの欄をご覧ください。

製品名称 FMV-C2200
CPU注1
インテル® CoreTM 2 DuoプロセッサーT5500
インテル® Celeron® Mプロセッサー530
1.66GHz
1.73GHz
キャッシュメモリ (CPU内蔵)
1次:32KB命令×2+32KBデータ×2、
2次:2MB
1次:32KB命令+32KBデータ、
2次:1MB
チップセット
モバイル インテル® 945GM Express
チップセット
モバイル インテル® 943GML Express
チップセット
システムバスクロック
667MHz
533MHz
メインメモリ
(DG)
Windows
Vista
標準1GB(512MB×2)
(PC2-5300 DDR2 SDRAM)
ECCなし最大4GB注2
標準1GB(512MB×2)
(PC2-4200 DDR2 SDRAM)
ECCなし最大2GB注3
Windows
XP
標準512MB(512MB×1)注4
(PC2-5300 DDR2 SDRAM)
ECCなし最大4GB注2
標準512MB(512MB×1)注4
(PC2-4200 DDR2 SDRAM)
ECCなし最大2GB注3
メモリスロット
(DG)
Windows
Vista
×2(空きスロットなし)
Windows
XP
×2(空きスロット×1)



グラフィック アクセラレータ
チップセットに内蔵
ビデオ メモリ
(DG)
Windows
Vista
最大224MB(メインメモリと共用)注5
Windows
XP
最大128MB(メインメモリと共用)注5
液晶ディスプレイ注6
15型TFTカラー1024×768
解像度/発色数注7
液晶ディスプレイ表示:1024×768ドット/1677万色
外部ディスプレイ表示:最大1600×1200ドット/最大1677万色
液晶ディスプレイと外部ディスプレイの同時表示:1024×768ドット/1677万色
フロッピーディスクドライブ
3.5インチ×1注8
ハードディスクドライブ注9
40GB注10 (Serial ATA/150、5400rpm)
CD/DVDドライブ注11






オーディオコントローラ
チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック
PCM録音再生機能
サンプリング周波数、最大192kHz、24ビット(再生時)注12
サンプリング周波数、最大48kHz、16ビット(録音時)注12
同時録音再生機能
MIDI再生機能
OS標準機能にてサポート
スピーカー
ステレオスピーカー内蔵
キーボード
日本語キーボード(キーピッチ約19mm、キーストローク約3mm、86キー、JIS配列準拠)
ポインティングデバイス
フラットポイント、スクロールボタン
通信機能 LAN
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wakeup on LAN対応注13
セキュ
リティ
機能
セキュリティチップ
TCG Ver 1.2準拠注14
盗難防止用ロック
取り付け穴
あり







PCカード
PC Card Standard準拠 Type I/II×2/Type III×1スロット(CardBus対応)
外部ディスプレイ
アナログRGBミニD-SUB 15ピン×1
シリアル注15
非同期RS-232C準拠D-SUB9ピン×1(16550A互換)
パラレル注16
セントロニクス準拠ECP/EPP対応D-SUB 25ピン×1
キーボード/マウス
PS/2準拠 ミニ-DIN 6ピン×1
USB注17
USB 2.0準拠×4(背面×4)
LAN
RJ-45×1
オーディオ
マイク・ラインイン兼用注18 :φ3.5mmステレオ・ミニジャック
(入力:100mV以下、入力インピーダンス(AC)10kΩ以上(DC)2kΩ以上)、
ヘッドホン・ラインアウト兼用注19 :φ3.5mmステレオ・ミニジャック
(出力:1mW以上、負荷インピーダンス32Ω)
状態表示
モノクロ液晶、アイコン表示





ACアダプタ注20
入力AC100V〜240V、
出力DC19V(4.22A)
入力AC100V〜240V、
出力DC19V(3.16A)
バッテリ
バッテリパック:
リチウムイオン14.4V/2000mAh
バッテリパック:
リチウムイオン10.8V/2000mAh
バッテリ
稼働時間
(JEIT測定法1.0)(DG)注21
Windows
Vista
約1.5時間
約1.0時間
Windows
XP
約2.1時間
約1.3時間
バッテリ充電時間注22
約3時間
消費電力注23
約21W/約87W
約25W/約65W
電波障害対策
VCCI クラスB
省エネ法に基づくエネルギー 消費効率注24 注25 (DG) Windows
Vista
l区分0.00034(AAA)
l区分0.00070(AA)
Windows
XP
l区分0.00034(AAA)
l区分0.00064(AA)
外形寸法(突起部含まず)
W333.0×D285.0×H32.8〜39.5mm
質量
約3.2kg(CD/DVDドライブ搭載)/約3.0kg(CD/DVDドライブ非搭載)
温湿度条件
温度5〜35℃/湿度20〜80%RH(動作時)、
温度−10〜60℃/湿度20〜80%RH(非動作時)
(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと)
プレインストールOS注26
Windows Vista Business正規版(DirectX 10対応)、
Windows XP Professional正規版注27 (DirectX 9.0c対応)
サポートOS
Windows Vista Business正規版、Windows XP Professional正規版注28
本パソコンの仕様は、改善のために予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
注について
注1
ソフトウェアによっては、CPU名表記が異なる場合があります。
本パソコンに搭載のCPUで使用できる機能については、「CPU」をご覧ください。
注2
4GBのメモリ容量にするには、搭載済のメモリをすべて取り外し、拡張RAMモジュール−2GBを2枚取り付ける必要がある場合があります。ただし、4GB搭載時でもOSが利用可能な領域は約3.25GBになります。
合計で2GBを超えるメモリを搭載した場合は、完全メモリダンプを使用できません。
注3
2GBのメモリ容量にするには、搭載済のメモリをすべて取り外し、拡張RAMモジュール−1GBを2枚取り付ける必要がある場合があります。
注4
カスタムメイドの選択によっては、1GBの場合もあります。
注5
Intel® Dynamic Video Memory Technology(DVMT)により、パソコンの動作状況によってビデオメモリ容量が最大容量まで変化します。
注6
以下は、液晶ディスプレイの特性です。これらは故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります(有効ドット数の割合は99.99%以上です。有効ドット数の割合とは「対応するディスプレイの表示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」を示しています)。
本パソコンで使用している液晶ディスプレイは、製造工程により、各製品で色合いが異なる場合があります。また、温度変化などで多少の色むらが発生する場合があります。
長時間同じ表示を続けると残像となることがあります。残像は、しばらくすると消えます。この現象を防ぐためには、省電力機能を使用してディスプレイの電源を切るか、スクリーンセーバーの使用をお勧めします。省電力機能などを利用して、自動的にディスプレイの電源を切る設定は、「電源オプション」ウィンドウ左の「ディスプレイの電源を切る時間の設定」(Windows Vista)、「電源オプションのプロパティ」ウィンドウ(Windows XP)から行えます。また、スクリーンセーバーの設定については、Windowsのヘルプをご覧ください。
表示する条件によってはムラおよび微少な斑点が目立つことがあります。
注7
グラフィックアクセラレータが出力する最大発色数は1677万色ですが、液晶ディスプレイではディザリング機能によって、擬似的に表示されます。
外部ディスプレイに出力する場合は、お使いの外部ディスプレイがこの解像度をサポ−トしている必要があります。
注8
フロッピーディスクは、フォーマットした環境(メーカー、機種、ソフトウェア)によっては、データを読み書きできない場合があります。対応メディアは、Windows Vistaの場合は2HD(1.44MB)と2DD(720KB)、Windows XPの場合は2HD(1.44MB、1.2MB)と2DD(720KB)です。
1.44MB以外のフォーマットはできません。
注9
容量は、1MB=10002 byte、1GB=10003 byte換算値です。
注10
カスタムメイドの選択によっては、80GBの場合もあります。
注11
カスタムメイドの選択によって搭載されています。
CD/DVDドライブの仕様は、「CD/DVDドライブ仕様」をご覧ください。
注12
使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。
注13
1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により変化します。
1000Mbpsの通信を行うためには、1000BASE-Tに対応したハブが必要となります。また、LANケーブルには、1000BASE-Tに対応したエンハンスドカテゴリ5(カテゴリ5E)以上のLANケーブルを使用してください。
1000Mbpsのネットワーク速度しかサポートしていないハブでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。
Wakeup on LAN機能は出荷時の設定では使用できません。使用する場合は、BIOSセットアップで設定を変更してください(→ 関連項目へ)。
注14
ご購入時のセキュリティチップの状態は、無効になっています。
注15
すべてのシリアル対応機器について動作保証するものではありません。
注16
すべてのパラレル対応機器について動作保証するものではありません。
注17
すべてのUSB対応周辺機器について動作保証するものではありません。
外部から電源を取らないUSB機器を接続するときの消費電流の最大容量は、1ポートにつき500mAです。詳しくはUSB機器のマニュアルをご覧ください。
注18
ご購入時は「マイク」に設定されています。OS上で設定を変更することにより、ラインイン端子として使用することもできます。ラインイン端子として使用する場合には、次の仕様となります。
(入力:100mV以下、入力インピーダンス(AC)10kΩ以上(DC)2kΩ以上)
注19
ご購入時は「ヘッドホン」に設定されています。OS上で設定を変更することにより、ラインアウト端子として使用することもできます。ラインアウト端子として使用する場合には、次の仕様となります。
(出力:1mW以上、負荷インピーダンス10kΩ)
注20
矩形波が出力される機器(UPS(無停電電源装置)や車載用DC/AC電源等)に接続されると故障する場合があります。
注21
社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)。なお、本体のみ、省電力制御あり、満充電の場合。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。
注22
電源OFF、スリープ(Windows Vista)、スタンバイ(Windows XP)時。装置の動作状況により、充電時間が長くなることがあります。
注23
動作時の最小消費電力(Windows起動直後の消費電力)/最大消費電力です。
また、ACアダプタ運用時の消費電力です。
電源OFF時の消費電力は、約1.0W以下(満充電時)です。
なお、電源OFF時のエネルギー消費を回避するには、ACケーブルの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注24
エネルギー消費効率とは省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
注25
2007年度基準で表示しています。
カッコ内のアルファベットは「Aは100%以上200%未満、AAは200%以上500%未満、AAAは500%以上」の省エネルギー基準達成率であることを示します。
注26
日本語32ビット版。
選択により、いずれかのOSがプレインストールされています。
注27
出荷時にMicrosoft® Windows® XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載が適用されています。
注28
Microsoft® Windows® XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載が適用されている必要があります。