Q&Aナンバー【0411-1144】更新日:2026年2月17日

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[Office] 「ライセンスのない製品」と表示されます。

対象機種とOS
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 11
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8

質問

WordやExcel、Outlookなど、Office アプリのタイトルバーに「ライセンスのない製品」と表示されます。

回答

Officeは、お使いのOfficeが正規品かどうかを定期的に確認(ライセンス認証)しています。
正常にライセンス認証されていると、Office アプリのすべての機能を有効な状態で利用できます。

ライセンス認証ができなかった場合、Officeは機能制限モードに入り、タイトルバーに「ライセンスのない製品」と表示されます。

ライセンスのない製品

ライセンス認証は、通常、インターネットを通じて行われます。
インターネットに接続しているにも関わらず、「ラインセンスのない製品」と表示される場合は、次の項目を順番に確認してください。


手順1現象や環境に応じて対処する

次の中から、該当する現象や環境に応じた項目をクリックして、ご覧ください。
該当する項目がない場合は、次の「ライセンス認証を実行する」に進みます。

[+]すべてを開く [-]すべてを閉じる

「Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」をご利用の場合

「Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」をご利用の場合、Microsoft 365 Personal (24か月版)の3か月の体験期間が終了すると、「ライセンスのない製品」と表示されます。

【体験期間が終了した後に表示されるメッセージの例】

  • ライセンスのない製品

    画面上部の「ライセンスのない製品」

  • 警告。サブスクリプションの有効期限が切れています

    警告。サブスクリプションの有効期限が切れています

  • サブスクリプションの有効期限が切れています

    アカウント画面の「サブスクリプションの有効期限が切れています」

Microsoft 365 Personal (24か月版)の3か月の体験期間が終了した後は、 Office Home & Business 2024に切り替えてください。
手順は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付] Office Home & Business 2024に切り替える方法を教えてください。

修理の返却後、ライセンス認証を求められる場合

修理の返却後、ライセンス認証を求められる場合は、次のQ&Aをご覧になり、対処してください。

Q&A[Office] 修理から返却後、ライセンス認証を求められます。

[+]すべてを開く [-]すべてを閉じる

アドバイス

お使いのOfficeの種類がわからない場合は、次のQ&Aをご覧になり、確認してください。

Q&A添付されているアプリを確認する方法を教えてください。


手順2ライセンス認証を実行する

次の手順で、ライセンス認証が実行されるかどうかを確認します。

重要

  • ライセンス認証は、インターネットに接続した状態で実行してください。
  • 画面に「ライセンス認証」ボタンが表示されている場合はそのボタンをクリックすることでもライセンス認証を実行できます。


操作手順

  1. Office アプリを起動します。
    ここでは例として、Excel を使った手順を紹介します。

  2. 画面左側の「アカウント」をクリックします。

    画面左側の「アカウント」をクリック

    アドバイス

    画面の左側に「アカウント」がない場合は、「空白のブック」や「白紙の文書」をクリックして新規ファイルを開いた後、「ファイル」タブ→「アカウント」の順にクリックします。
    また、お使いの機種の画面サイズや解像度の設定によっては、左下の「その他…」をクリックすると「アカウント」が表示されます。


  3. 「ライセンス認証」ボタンをクリックします。

    「ライセンス認証」ボタンをクリック

  4. 表示される画面に従って、ライセンス認証を実行します。
    Microsoft アカウントのサインイン画面が表示された場合は、Officeが紐づいているMicrosoft アカウントでサインインしてください。

    お使いのMicrosoft アカウントにOfficeが紐づているかどうかや、紐づいているOfficeの種類を確認する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&AMicrosoft アカウントに紐づいているOfficeを確認する方法を教えてください。

    アドバイス

    • 「Officeを使い始めるにはサインインしてください」と表示された場合は、「アカウントにサインインまたはアカウントを作成」ボタンをクリックし、表示される画面に従ってOfficeが紐づいているMicrosoft アカウントでサインインしてください。

      「アカウントにサインインまたはアカウントを作成」ボタンをクリック

    • 「Microsoft 365を使ってみる」と表示された場合は、「変更」をクリックし、表示される画面に従ってOfficeが紐づいているMicrosoft アカウントでサインインしてください。

      「変更」をクリック


手順3Officeを更新する

Officeの更新プログラムには、ライセンス認証の問題の修正プログラムが含まれている可能性があります。

Officeを更新する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Office] 更新プログラムをインストールする方法を教えてください。


手順4日付と時刻を調整する

日付と時刻が正しく設定されていないと、ライセンス認証に失敗することがあります。
日付と時刻を自動的に調整する設定にしてから、ライセンス認証を実行してください。

日付と時刻を自動的に調整するための設定方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 11] 日付と時刻を自動的に調整する方法を教えてください。

Q&A[Windows 10] 日付と時刻を自動的に調整する方法を教えてください。

Q&A[Windows 8.1/8] 日付と時刻を自動的に調整する方法を教えてください。


手順5管理者としてOfficeを実行する

管理者としてOffice アプリ(WordやExcel、Outlookなど)を実行し、ライセンス認証を実行してください。

Office アプリを管理者として実行する場合は次のとおりです。


操作手順

  1. すべてのアプリの一覧などにある、Office アプリのアイコンやタイルを右クリックします。

    Office製品のアイコンやタイルを右クリック

  2. 表示されるメニューの内容に応じて、次のいずれかの手順で「管理者として実行」をクリックします。

    • 「詳細」→「管理者として実行」
    • 「その他」→「管理者として実行」
    • 「管理者として実行」

    「管理者として実行」の場合

    アドバイス

    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。


手順6セキュリティ対策ソフトを一時的に停止する

セキュリティ対策ソフトの影響で、ライセンス認証に失敗している可能性があります。
セキュリティ対策ソフトを一時的に停止してから、ライセンス認証を実行してください。

パソコンに添付のセキュリティ対策ソフトを停止する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[マカフィー リブセーフ] 停止する方法を教えてください。


手順7Officeを修復する

Officeを修復すると、ライセンス認証が失敗する問題を修正できる場合があります。

Officeを修復する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Office] 修復する方法を教えてください。


手順8Officeを再インストールする

Officeをアンインストールしてから、再インストールしてください。

Officeを再インストールする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Office] 再インストールする方法を教えてください。


ご参考

マイクロソフト社のホームページでも対処方法が公開されています。
あわせてご覧ください。

マイクロソフト社 サポート技術情報
Office のライセンスのない製品というエラーとアクティブ化のエラー

このQ&Aは役に立ちましたか?(今後の改善の参考とさせていただきます。)

Q&Aで問題が解決しないときは、下記の方法もお試しください。

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