このQ&Aは、Windows 11で、フラットポイントのタッピングの感度を変更する / 機能を無効にする方法です。
お使いの機種がWindows 11 以外の場合は、次のQ&Aをご覧ください。
フラットポイントのタッピングの感度を変更する / 機能を無効にする方法を教えてください。
Q&Aナンバー【0811-2996】更新日:2026年7月15日
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[Windows 11] フラットポイントのタッピングの感度を変更する / 機能を無効にする方法を教えてください。
| 対象機種 | すべて |
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| 対象OS |
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質問
フラットポイントが過敏に反応し、少し触れただけでもウィンドウなどが開いてしまいます。
タッピングの感度を変更する、または、機能を無効にする方法を教えてください。
タッピングの感度を変更する、または、機能を無効にする方法を教えてください。
回答
ご案内
フラットポイントの操作面を軽く指で叩くことで、マウスのクリックと同じ動作ができる機能を、タッピングといいます。
次の手順で、タッピングの感度を変更したり、タッピング機能を無効にしたりします。

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
- 「スタート」ボタン→「設定」の順にクリックします。
アドバイス「設定」が見つからない場合は、「すべて」の右側にある「ビュー」→「一覧」の順にクリックし、表示を切り替えて探してください。
「一覧」表示にすると、「すべて」の一覧がアルファベット順、五十音順に並びます。
「すべて」の右側に「ビュー」の表示がない場合は、「ピン留め済み」の右側にある「すべて」をクリックして、探してください。
- 「Bluetoothとデバイス」をクリックします。
アドバイス「Bluetoothとデバイス」が表示されていない場合は、「設定」の左にある「≡」(ナビゲーションを開く)→「Bluetoothとデバイス」の順にクリックします。
- 「タッチパッド」をクリックします。

- 「タップ」をクリックします。

- 次の中から目的に応じた項目をクリックして、手順をご覧ください。
タッピングの感度を変更する
次の手順で、タッピングの感度を変更します。
- 「タッチパッドの感度」の「V」ボタンをクリックします。

- 表示されるメニューからお好みの感度をクリックします。
高い感度ほど、キー入力後すぐにタップが使えるようになりますが、誤検出が発生しやすくなります。
アドバイス一部のSTYLISTIC / arrows Tabで軽量スリムキーボードをご利用の場合、またはFMV LOOXでFMV LOOXキーボードをご利用の場合は、キー入力に関係ないタッチ全般の感度を設定できます。
「Elan Smart-Pad」で設定する場合
次の手順で、タッピングの感度を変更します。
アドバイス- 「Elan Smart-Pad」で設定できるのは、一部のSTYLISTIC / arrows Tabで軽量スリムキーボードをご利用の場合、またはFMV LOOXでFMV LOOXキーボードをご利用の場合です。
- スタート画面に「ETDProperties」がない場合は、「Elan Smart-Pad」は利用できません。
- 「Elan Smart-Pad」の感度設定は、タップだけではなく、フラットポイントでマウスポインターを動かすときに、表面をなぞる操作にも影響します。
そのため、感度を低くしすぎると、マウスポインターがスムーズに動かなくなる可能性があります。

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「ETDProperties」をクリックします。- 「ETD Properties」が表示されます。
「オプション」ボタンをクリックします。
- 「Elan Smart-Pad」が表示されます。
「追加」タブをクリックします。
- 「感度」のつまみをクリックしたまま左右に動かし、調節します。

- 「Ok」ボタンをクリックします。

タッピング機能を無効にする
「1本の指でタップしてシングルクリックする」または「シングルクリックするには1本の指でタップします」をクリックし、チェックを外します。



