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Q&Aナンバー【1804-7735】更新日:2018年7月18日

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システム構成ユーティリティ(システム設定ユーティリティ)で、問題のある項目を特定する方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7
  • WindowsVista
  • Windows XP
  • Windows Me
  • Windows 98

このQ&Aのお役立ち度

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質問

システム構成やシステム構成ユーティリティ、システム設定ユーティリティで、問題のある項目を特定する方法を教えてください。

回答

システム構成やシステム構成ユーティリティ、システム設定で、パソコンの動作などに問題を与えている項目(常駐アプリ)を特定する方法は、OSによって異なります。



OSに応じた項目をクリックして確認してください。


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Windows XP

次の項目を順番に確認してください。


常駐プログラムに原因があるかどうかを確認する

常駐プログラムの動作をすべて無効にすることで、常駐プログラムが原因で問題が発生しているかどうかを確認できます。
手順は、次のとおりです。

ご注意

常駐プログラムの動作を無効にすると、一部のアプリケーションが動作しなくなることがあります。

特に、常駐プログラムには、セキュリティ対策ソフト(ウイルス対策ソフト)も含まれています。
このため、次の手順を行うと、パソコンが外部から保護されない状態になります。

手順を実施する前に、あらかじめ、LANケーブルを外したり、無線LANの機能を停止したりするなどし、外部からの侵入を防ぐことをお勧めします。

なお、常駐プログラムは、一時的に無効にしても、もう一度有効にすることで、再び動作します。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「名前」欄に半角英字で次のとおり入力します。

    msconfig

    msconfig

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  4. 「システム構成ユーティリティ」が表示されます。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    「スタートアップ」タブをクリック

  5. 「スタートアップ項目」欄に表示されている項目のうち、チェックが外れている項目名をメモに控えます。
    メモは、元の状態へ戻すときや原因を特定するときに使います。

    スタートアップ項目

    アドバイス

    項目名が空白で表示されている場合は、表示されている一覧の上、または下から何番目というように記入します。

  6. 項目名をメモに控えたら、「すべて無効にする」ボタンをクリックします。

    「すべて無効にする」ボタンをクリック

    アドバイス

    設定を元に戻す場合は、「すべて有効にする」ボタンをクリックし、メモに控えた項目のチェックを外します。

  7. すべての項目のチェックが外れたことを確認します。

    すべての項目のチェックが外れたことを確認

  8. 「サービス」タブをクリックします。

    「サービス」タブをクリック

  9. 「Microsoftのサービスを全て隠す」をクリックしてチェックを付けます。

    Microsoftのサービスを全て隠す

  10. 「サービス」欄に表示されている項目のうち、チェックが外れている項目名をメモに控えます。
    メモは、元の状態へ戻すときや原因を特定するときに使います。

    サービス

  11. 項目名をメモに控えたら、「すべて無効にする」ボタンをクリックします。

    「すべて無効にする」ボタンをクリック

    アドバイス

    設定を元に戻す場合は、「すべて有効にする」ボタンをクリックし、メモに控えた項目のチェックを外します。

  12. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  13. 「システム構成の変更を有効にするには、再起動する必要があります。」と表示されます。
    「再起動」ボタンをクリックします。

    システム構成の変更を有効にするには、再起動する必要があります

  14. 再起動後、「システム構成ユーティリティを使ってWindowsの開始方法を変更しました。」と表示されます。
    「Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない」をクリックしチェックを付けます。

    Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない

  15. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  16. パソコンに問題が発生しているかどうかを確認します。

    • 問題が発生しない場合
      問題の原因を特定する」へ進みます。

    • 問題が発生した場合
      常駐プログラムが原因である可能性は少なく、システム構成ユーティリティで原因は特定できません。
      常駐プログラムは、手順1.〜手順15.の操作を参考にして、元の状態に戻します。

問題の原因を特定する

常駐プログラムの動作をすべて無効にすると、問題が発生しないときは、常駐プログラムに原因がある可能性があります。

次の手順で、問題の原因となっている常駐プログラムを特定します。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「名前」欄に半角英字で次のとおり入力します。

    msconfig

    msconfig

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  4. 「システム構成ユーティリティ」が表示されます。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    「スタートアップ」タブをクリック

  5. 「スタートアップ」の項目に3個〜5個ずつチェックを付けます。

    チェックを付ける

    アドバイス

    控えていたメモを元に、はじめからチェックが外れていた項目名にチェックを付けないように注意します。

  6. チェックを付けた項目名をメモに控えます。

  7. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  8. 「システム構成の変更を有効にするには、再起動する必要があります。」と表示されます。
    「再起動」ボタンをクリックします。

    システム構成の変更を有効にするには、再起動する必要があります

  9. パソコン再起動後、「システム構成ユーティリティを使ってWindowsの開始方法を変更しました。」と表示されます。
    「Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない。」をクリックしチェックを付けます。

    Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない

  10. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  11. パソコンに問題が発生しているかどうかを確認します。

    • 問題が発生しない場合
      チェックを付けた項目に問題はありません。
      手順1.〜手順10. を繰り返し、チェックを付ける項目を追加します。

      すべての項目にチェックを付けても、問題が発生しないときは、次の手順へ進みます。

    • 問題が発生した場合
      チェックを付けた項目に、問題の原因となる常駐プログラムが含まれています。
      手順6. で控えたメモを元に、チェックを付けた項目のチェックを1つずつ外し、パソコンを再起動して原因の常駐プログラムを特定します。

      その他の動作に支障がないときは、チェックを外したままお使いください。
      問題の対処方法や、特定した常駐プログラムのアンインストール方法などは、そのプログラムの提供元へお問い合わせください。

  12. 「スタートアップ」の項目に問題がない場合は、手順1.〜手順10.を繰り返し、「サービス」の項目を確認します。

    アドバイス

    手順を確認するときは、「スタートアップ」の記述を「サービス」に置き換えてご覧ください。
    「スタートアップ」の項目で原因が特定できた場合は、控えたメモを参考に「サービス」の設定を元に戻します。

Windows Me / Windows 98

次の項目を順番に確認してください。


常駐プログラムに原因があるかどうかを確認する

常駐プログラムの動作をすべて無効にすることで、常駐プログラムが原因で問題が発生しているかどうかを確認できます。
手順は、次のとおりです。


ご注意

常駐プログラムの動作を無効にすると、一部のアプリケーションが動作しなくなることがあります。

特に、常駐プログラムには、セキュリティ対策ソフト(ウイルス対策ソフト)も含まれています。
このため、次の手順を行うと、パソコンが外部から保護されない状態になります。

手順を実施する前に、あらかじめ、LANケーブルを外したり、無線LANの機能を停止したりするなどし、外部からの侵入を防ぐことをお勧めします。

なお、常駐プログラムは、一時的に無効にしても、もう一度有効にすることで、再び動作します。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「名前」欄に半角英字で次のとおり入力します。

    msconfig

    msconfig

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  4. 「システム設定ユーティリティ」が表示されます。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    「スタートアップ」タブをクリック

  5. 「スタートアップ項目」欄に表示されている項目のうち、チェックが外れている項目名をメモに控えます。
    メモは、元の状態へ戻すときや原因を特定するときに使います。

    「名前」欄

    アドバイス

    項目名が空白で表示されている場合は、表示されている一覧の上から(または下から)何番目というように記入します。

  6. チェックが付いている項目のチェックをクリックし、すべての項目のチェックを外します。

    チェックを外す

    アドバイス

    設定を元に戻す場合は、控えたメモを参考にして項目にチェックを付けます。
    はじめからチェックが外れていた項目にチェックを付けないように注意します。

  7. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  8. 「今すぐ再起動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    今すぐ再起動しますか?

  9. 再起動後、「システムのトラブルシューティングに対して〜」と表示されます。
    「今後このダイアログを表示しない」をクリックしチェックを付けます。

    今後このダイアログを表示しない

  10. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  11. パソコンに問題が発生しているかどうかを確認します。

    • 問題が発生しない場合
      問題の原因を特定する」へ進みます。

    • 問題が発生した場合
      常駐プログラムが原因である可能性は少なく、システム設定ユーティリティで原因は特定できません。
      常駐プログラムは、手順1.〜手順10.の操作を参考にして、元の状態に戻します。

問題の原因を特定する

常駐プログラムの動作をすべて無効にすると、問題が発生しないときは、常駐プログラムに原因がある可能性があります。

次の手順で、問題の原因となっている常駐プログラムを特定します。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「名前」欄に半角英字で次のとおり入力します。

    msconfig

    msconfig

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  4. 「システム設定ユーティリティ」が表示されます。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    「スタートアップ」タブをクリック

  5. 「スタートアップ」の項目に3個〜5個ずつチェックを付けます。

    チェックを付ける

    アドバイス

    控えていたメモを元に、はじめからチェックが外れていた項目名にチェックを付けないように注意します。

  6. チェックを付けた項目名をメモに控えます。

  7. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  8. 「今すぐ再起動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    今すぐ再起動しますか?

  9. 再起動後、「システムのトラブルシューティングに対して〜」と表示されます。
    「今後このダイアログを表示しない」をクリックしチェックを付けます。

    今後このダイアログを表示しない

  10. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  11. パソコンに問題が発生しているかどうかを確認します。

    • 問題が発生しなかった場合
      チェックを付けた項目に問題はありません。
      手順1.〜手順10. を繰り返し、チェックを付ける項目を追加します。

    • 問題が発生した場合
      チェックを付けた項目に、問題の原因となる常駐プログラムが含まれています。
      手順6. で控えたメモを元に、チェックを付けた項目のチェックを1つずつ外し、パソコンを再起動して原因の常駐プログラムを特定します。

      その他の動作に支障がないときは、チェックを外したままお使いください。
      問題の対処方法や、特定した常駐プログラムのアンインストール方法などは、そのプログラムの提供元へお問い合わせください。

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