高速スタートアップを無効にすると、Windows を終了(シャットダウン)した後に、電源を入れてから起動するまでの時間が、有効な状態に比べて長くなります。
Q&Aナンバー【2111-3152】更新日:2026年5月2日
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[Windows 11] 高速スタートアップを無効にする方法を教えてください。
| 対象機種 | すべて |
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| 対象OS |
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質問
Windows 11で、高速スタートアップを無効にする方法を教えてください。
回答
高速スタートアップとは、Windows の起動を高速化するための機能です。
Windows の標準設定では有効になっています。
次の手順で、高速スタートアップを無効にします。
重要

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
- 次のいずれかの手順で「コントロール パネル」を表示します。
- 「Windows ツール」から表示する
「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「Windows ツール」をクリックします。
「Windows ツール」が表示されたら、「コントロール パネル」をダブルクリックします。
- 検索から表示する
(1)「スタート」ボタンをクリックした後、(2)「こんと」または「con」と入力して表示される、(3)「コントロール パネル」をクリックします。
(「こんと」と入力して検索した場合)
- 「Windows ツール」から表示する
- 「コントロール パネル」が表示されます。
「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
アドバイス表示方法が「大きいアイコン」または「小さいアイコン」の場合は、「電源オプション」アイコンをクリックし、手順4.に進みます。
- 「電源オプション」をクリックします。

- 「電源オプション」が表示されます。
「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。
- 「システム設定」が表示されます。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
- 「シャットダウン設定」にある、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」をクリックし、チェックを外します。

- 「変更の保存」ボタンをクリックします。

- 「電源オプション」に戻ります。
「×」ボタンをクリックし、画面を閉じます。



