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Q&Aナンバー【2209-3545】更新日:2018年2月20日

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富士通ハードウェア診断ツールのエラーコードを教えてください。(2007年春モデル〜2015年5月発表モデル)

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7
  • WindowsVista

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質問

2007年春モデル〜2015年5月発表モデルで、富士通ハードウェア診断ツールで表示されるエラーコードについて教えてください。

回答

富士通ハードウェア診断ツールとは、パソコンのハードウェアに問題がないかどうかを確認する機能です。
エラーコードから問題が発生している箇所や対処方法などを確認できます。



エラーコードに合わせて、内容を確認してください。

  1. 1101〜1114
  2. 1201 / 1202
  3. 1301〜1303
  4. 2101〜2109 / 2110
  5. 2201 / 2202 / 2203 / 2204 / 2205 / 2206
  6. 2301 / 2302 / 2303 / 2304 / 2305 / 2306
  7. 3101 / 3201

1101〜1114

次のエラーコードは、CPUで問題が検出された場合に表示されます。

1101 / 1102 / 1103 / 1104 / 1111 / 1112 / 1113 / 1114

CPUで問題が検出された場合は、CPU交換などの修理が必要です。
故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。

お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


1201

エラーコード「1201」は、メモリで問題が検出された場合に表示されます。

メモリで問題が検出された場合は、メモリ交換などの修理が必要です。
故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。

お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


1202

「1202」は、メモリを診断しなかった場合に表示されるスキップコードです。

メモリを診断することにより、Windows の動作に影響を与える可能性があるため、メモリを診断しなかった場合に表示されます。


1301〜1303

次のエラーコードが表示された場合は、パソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

1301 / 1302 / 1303

同じエラーコードが表示される場合は、ビデオカードまたはメモリに問題がある可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2101〜2109

次のエラーコードは、ハードディスク(HDD)で問題が検出された場合に表示されます。

2101 / 2103 / 2104 / 2105 / 2107 / 2108 / 2109 

ハードディスクで問題が検出された場合は、ハードディスク交換などの修理が必要です。
ただし、Windows 8プレインストールモデルからWindows 8.1へアップデートした場合は、ハードディスクの区画が変更されてしまうことに起因する誤検出(エラーコード:"2103")の可能性が高いので注意が必要です。
故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。

お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。

また、Windows 8.1 / Windows 7からWindows 10にアップグレードした環境でエラーコード「2103」が表示された場合は、次のホームページをご覧ください。

My Cloud個人向け Windows 10動作確認情報


2110

ハードディスク診断で問題が検出された場合に表示されます。
パソコンを再起動しもう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。同じエラーが表示される場合は、メモリに機械的なトラブルの可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2201

エラーコード「2201」は、セットしたディスク(CDやDVD)を読み込めない場合に表示されます。

パソコンに添付のディスクをセットし、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

ディスクを換えても同じエラーコードが表示される場合は、CD/DVD/BD ドライブに問題がある可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2202

エラーコード「2202」が表示された場合は、パソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

同じエラーコードが表示される場合は、CD/DVD/BDドライブに問題がある可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2203

エラーコード「2203」は、セットしたディスク(CDやDVD)を読み込めない場合に表示されます。

パソコンに添付のディスクをセットし、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

ディスクを換えても同じエラーコードが表示される場合は、CD/DVD/BD ドライブに問題がある可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2204

エラーコード「2204」が表示された場合は、パソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

同じエラーコードが表示される場合は、メモリに問題がある可能性があります。

故障や修理に関する受付窓口に、お問い合わせください。
お問い合わせ先については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A修理に関する問い合わせ先について教えてください。


2205

「2205」は、CD/DVD/BDドライブを認識しなかった場合に、表示されるスキップコードです。
CD/DVD/BDドライブを搭載していない機種をお使いの場合は、表示されていても問題ありません。

モバイルマルチベイを搭載している機種をお使いの場合は、CD/DVD/BDユニットを接続してから、もう一度「実行」ボタンをクリックしてください。

CD/DVD/BDユニットを接続している / モバイルマルチベイを搭載していない機種をお使いの場合は、CD/DVD/BDドライブの状態を確認します。

パソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行しても、同じスキップコードが表示される場合は、CD/DVD/BDドライブに問題がある可能性があります。


2206

「2206」は、CD/DVD/BDドライブを診断しなかった場合に、表示されるスキップコードです。

ディスク(CD-ROMやDVD-ROM)をセットしないでCD/DVD/BDドライブを診断すると、ディスクのセットを依頼するメッセージが表示されます。

このときに「スキップ」ボタンをクリックすると、「2206」のスキップコードが表示されます。


2301

エラーコード「2301」が表示される場合は、別のフロッピーディスク(フォーマット済み)をセットし、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

フロッピーディスクを換えても、同じエラーコードが表示される場合は、フロッピーディスクドライブの交換などの修理が必要です。


2302

エラーコード「2302」が表示される場合は、パソコンを再起動しもう一度、富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

同じエラーコードが表示される場合は、フロッピーディスクドライブの交換などの修理が必要です。


2303

エラーコード「2303」が表示される場合は、別のフロッピーディスク(フォーマット済み)をセットし、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

フロッピーディスクを換えても、同じエラーコードが表示される場合は、フロッピーディスクドライブの交換などの修理が必要です。


2304

エラーコード「2304」が表示される場合は、パソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

同じエラーコードが表示される場合は、フロッピーディスクドライブまたはメモリの交換などの修理が必要です。


2305

「2305」は、フロッピーディスクドライブを、認識しなかった場合に表示されるスキップコードです。
フロッピーディスクドライブを搭載していない機種をお使いの場合は、表示されても問題ありません。

スキップコードが表示された場合は、フロッピーディスクドライブの状態を確認してパソコンを再起動し、もう一度富士通ハードウェア診断ツールを実行します。

同じスキップコードが表示される場合は、フロッピーディスクドライブの交換などの修理が必要な場合があります。


2306

「2306」は、フロッピーディスクドライブを、診断しなかった場合に表示されるスキップコードです。

フロッピーディスクをセットしないでフロッピーディスクドライブを診断すると、フロッピーディスクのセットを依頼するメッセージが表示されます。

このときに「スキップ」ボタンをクリックすると、「2306」のスキップコードが表示されます。


3101

「3101」は、キーの入力が正しく行えないと判断されたときのエラーコードです。

ソフトウェア、またはキーボードに問題があります。

キーボードの診断は、109日本語キーボードを基準にしているため、キーボードによっては、刻印と異なる名称が表示される場合があります。

また、ノートパソコンで、【Fn】 キーを押しながら操作するキーを確認するときは、【Fn】 キーと一緒に押してください。

キーボードで意図する文字が表示されないときは、Windowsを起動してから、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aキーボードから、文字が正しく入力できません。


3201

「3201」は、マウスのクリックや、スクロールが正しく行えないと判断されたときのエラーコードです。

ノートパソコンに搭載しているスクロールボタンは診断の対象外です。

マウスが正常に動作していないときは、Windowsを起動してから、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aマウスポインターの動きがおかしかったり、反応しなかったりします。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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