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Q&Aナンバー【2908-4498】更新日:2011年1月12日

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[ウイルスバスター2010] 不正変更の監視機能について教えてください。

対象機種とOS (全て表示) このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 2010年冬モデルESPRIMO、他・・・
対象OS
  • Windows 7 Home Premium (64-bit)
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Professional

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質問

ウイルスバスター2010の不正変更の監視機能とはどのような機能ですか。
不正変更の監視機能の使い方を教えてください。

回答

スパイウェアの中には、パソコンの設定に不正な変更を加えたり、他のプログラムを介してインターネットに接続しようとしたりするものがあります。

ウイルスバスター2010の不正変更の監視機能では、スパイウェアとの関連が疑われる、不正なアプリケーションが動作していないかどうかを常に監視します。
アプリケーションに不審な動作が見つかったときは、警告のメッセージを表示します。

ウイルスバスター2010をインストールした直後の状態では、不正変更の監視機能は無効に設定されています。

不正変更の監視機能の使い方は、次のとおりです。

アドバイス
FMVパソコンにプレインストールされているアプリケーションは、不正変更の監視機能で例外処理されています。
不正変更の監視機能が有効でも、アプリケーションの動作が警告されることはありません。


不正変更の監視機能の有効 / 無効を切り替える


不正変更の監視機能の有効 / 無効を切り替える手順は次のとおりです。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2010」→「ウイルスバスター2010を起動」の順にクリックします。

  2. ウイルスバスター2010が起動します。
    「マイコンピュータ」タブをクリックします。

    「マイコンピュータ」タブをクリック

  3. 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックします。

    「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック

  4. 「不正変更の監視」の右にあるボタンをクリックし、有効 / 無効を切り替えます。

    「不正変更の監視」の「無効」ボタンを有効に切り替え

  5. 「×」ボタンをクリックし、ウイルスバスター2010のメイン画面を閉じます。

各項目の設定を変更する


不正変更の監視機能は、監視対象の項目ごとに設定を変更できます。
設定を変更する手順は次のとおりです。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2010」→「ウイルスバスター2010を起動」の順にクリックします。

  2. ウイルスバスター2010が起動します。
    「マイコンピュータ」タブをクリックします。

    「マイコンピュータ」タブをクリック

  3. 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックします。

    「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック

  4. 「不正変更の監視」の右にある「無効」ボタンをクリックし、「有効」に切り替えます。

    「不正変更の監視」の「無効」ボタンを有効に切り替え

    アドバイス
    すでに「有効」と表示されている場合は、次の手順へ進みます。

  5. 「不正変更の監視」をクリックします。

    「不正変更の監視」をクリック

  6. 「設定...」をクリックします。

    「設定...」をクリック

  7. 「不正変更の監視」が表示されます。
    お好みで次の設定を変更します。

    • 監視対象
      不正変更の監視をする項目の一覧が表示されます。
      「監視対象」欄にあるすべての項目にチェックが付いていることを確認します。
      無効にしたい項目がある場合は、項目名の左をクリックし、チェックを外します。

      監視対象を確認

      アドバイス
      監視対象の項目の詳しい説明などについては、「ウイルスバスター2010ヘルプ」をご覧ください。
      「ウイルスバスター2010ヘルプ」を表示するには、「この画面の説明」ボタンをクリックします。

      「この画面の説明」ボタンをクリック

    • 処理
      監視対象に対する処理を設定します。
      設定を変更するには、「処理」の欄にある「▼」ボタンをクリックし、表示される一覧からお好みの設定をクリックします。

      • 「常に拒否する」:設定の変更を常にブロックします。

      • 「常に許可する」:設定の変更を常に許可します。

      • 「自動的に処理する」:設定の変更を許可するかどうかを自動で処理します。

      • 「常に処理を選択する」:設定の変更が行われるたびに確認のためのメッセージを表示します。

      処理を選択

  8. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  9. 「×」ボタンをクリックし、ウイルスバスター2010のメイン画面を閉じます。

例外処理のアプリケーションを追加する


不正変更の監視機能の例外処理に追加されたアプリケーションは、動作しても不正変更として警告されることはありません。
アプリケーションを追加する方法は、次のとおりです。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2010」→「ウイルスバスター2010を起動」の順にクリックします。

  2. ウイルスバスター2010が起動します。
    「マイコンピュータ」タブをクリックします。

    「マイコンピュータ」タブをクリック

  3. 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックします。

    「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック

  4. 「不正変更の監視」をクリックします。

    「不正変更の監視」をクリック

  5. 「例外設定」をクリックします。

    「例外設定」をクリック

  6. 「例外設定」が表示されます。
    「追加」ボタンをクリックします。

    「追加」ボタンをクリック

  7. 「ファイルを開く」が表示されます。
    例外処理に設定するアプリケーションが収録されているフォルダーをクリックします。

    ここでは、例としてNetworkPlayerを例外処理に設定します。

    ファイルの場所をクリック

  8. 例外処理に設定するアプリケーションをクリックします。

    アプリケーションをクリック

  9. 「例外設定」に戻ります。
    「処理」の欄にある「▼」ボタンをクリックし、表示される一覧から「許可」をクリックします。

    処理内容を選択

    アドバイス
    「処理」欄が「拒否」になっているアプリケーションは、起動できなくなります。

  10. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  11. 「×」ボタンをクリックし、ウイルスバスター2010のメイン画面を閉じます。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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