カタログなどに記載されているバッテリ駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法により測定された値です。
実際の駆動時間は、アプリの使用状況や周辺機器の接続状況などによって、大きく変化します。
JEITAバッテリ動作時間測定法については、次のQ&Aをご覧ください。
Q&Aナンバー【4611-3216】更新日:2026年2月26日
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| 対象機種 | すべて |
|---|---|
| 対象OS |
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周辺機器の取り外しや画面の明るさを変更するなどして、消費電力を節約し、バッテリ駆動時間を延ばします。
カタログなどに記載されているバッテリ駆動時間は、JEITAバッテリ動作時間測定法により測定された値です。
実際の駆動時間は、アプリの使用状況や周辺機器の接続状況などによって、大きく変化します。
JEITAバッテリ動作時間測定法については、次のQ&Aをご覧ください。
バッテリ駆動時間を延ばす方法は、次のとおりです。
目的に応じた項目をクリックしてご覧ください。
液晶ディスプレイの画面を暗くすると、消費電力を節約し、バッテリ駆動時間を延ばせます。
画面の明るさを調整する方法は、次のQ&Aをご覧ください。
「エネルギーに関する推奨事項」は、消費電力に大きく影響する設定を1か所で管理できるWindowsの機能です。
「エネルギーに関する推奨事項」を推奨設定にすることで、消費電力の削減などの効果が期待できます。
「エネルギーに関する推奨事項」について、詳しくは次のQ&Aをご覧ください。
[Windows 11] 「エネルギーに関する推奨事項」について教えてください。
ドライバーの更新内容には、省電力機能の改善が含まれていることがあります。
このため、ドライバーをアップデートすることで、バッテリ駆動時間を延ばせる場合があります。
Windows Updateとアップデートナビを実行すると、Windowsを最新の状態に更新し、お使いの機種に提供されているドライバーをインストールできます。
[Windows 11] Windows Updateの実行方法を教えてください。
アップデートナビの使い方を教えてください。(Windows 11)セキュリティ対策ソフトのウイルススキャンなど、完了するまでに時間のかかるアプリは、ACアダプタを接続した状態で実行することをお勧めします。
パソコンと同時に起動し、動作し続けるアプリで不要なものは、削除することもご検討ください。
アプリの削除方法は、次のQ&Aをご覧ください。
USB機器などの周辺機器は、パソコンから電力を供給するため、バッテリ駆動時間が短くなります。
利用していない周辺機器は、パソコンから取り外します。
無線LAN(ワイヤレスLAN) / Bluetoothを搭載した機種は、個別に電波の発信 / 停止を切り替えられます。
これらの電波を使用しない場合は、電波を停止することで消費電力を節約し、バッテリ駆動時間を延ばせます。
機内モードに切り替えると、すべての電波を停止することができます。
詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。
無線LANの電波を停止 / 発信する方法を教えてください。(2015年9月・10月・12月発表モデル以降)
Bluetoothワイヤレステクノロジーの電波を停止する / 発信する方法を教えてください。(2012年10月発表モデル以降)音声出力が不要な場合は、ミュート(消音)に切り替えることで消費電力を節約し、バッテリ駆動時間を延ばせます。
画面右下のスピーカーアイコンでミュートにする手順は、次のとおりです。



BIOSの設定を変更すると、消費電力を節約し、バッテリ駆動時間を延ばせます。
手順は、次のとおりです。
省電力に関する設定項目が表示されない機種では、設定を変更できません。
タブレットパソコンは、該当する項目をタップして手順を進めてください。

BIOSセットアップを起動する方法を教えてください。タッチ操作の場合は画面の「ESC」をタップします。
バッテリーユーティリティーを搭載している機種をお使いの場合は、バッテリの充電モードを「フル充電モード」と「80%充電モード」に切り替えられます。
バッテリの充電モードを「80%充電モード」に設定している場合は、バッテリの寿命は長持ちしますが、バッテリ駆動時間は短くなります。
「フル充電モード」に設定すると、バッテリの容量を最大限利用できます。
バッテリーユーティリティーで充電モードを変更する方法は、次のQ&Aをご覧ください。
[バッテリーユーティリティ] 使い方を教えてください。(2021年10月発表モデル以降)
バッテリが充電されません。