Q&Aナンバー【5903-6383】更新日:2003年6月19日
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[OASYSフロッピーコンバータ]制限/注意事項
| 対象機種 | すべて |
|---|---|
| 対象OS |
|
質問
OASYSフロッピーコンバータを使う上で、注意すべきこと、制限されることを教えてください。
回答
以下の点に注意してお使いください。
- OASYS Pocketシリーズをお持ちのお客様で、ICメモリカード(文書RAMカードなど)に保存したデータは、オプションのフロッピーディスクドライブなどを使って、2DD/2HDのフロッピーディスクに複写が必要です。
- スーパーディスク内の書類に保存した文書、住所録、登録文字パターンを変換するには、2DD/2HDのOASYS文書フロッピーディスクに複写が必要です。
- スーパーディスク内に保存した手作り作品、画像データは変換できません。
- 手作り作品を変換したデータは、レイアウトや文字の修飾が若干異なる場合があります。
- 画像データには、変換できないものも一部あります。
- DOS形式の1.2MBの媒体をアクセスできないフロッピーディスクドライブでは、インターネット機能で利用したメール、メールアドレス帳、Pocket3 pICo機能で作成した名簿を変換できません。
- 以下の文書およびデータは変換ができません。
- カルク機能で作成したカルク文書
- DTP機能で作成した様式文書
- フォーム読み取り印刷機能で作成したフォーム文書
- 家計簿で作成した家計簿データ
- FAX機能で送受信したFAXデータ
- AutoCom機能で利用したデータ
- タッチNifty機能で利用したデータ
- 以下のドライブではOASYS文書フロッピーディスクを扱うことができません。
- PCカード接続、パラレルポート接続のフロッピーディスクドライブ
- スーパーディスクドライブなどの大容量フロッピーディスクドライブ
- 5インチのOASYS文書フロッピーディスクは、扱うことができません。
- FMVシリーズ以外のAT互換機の中には、単密度のフロッピーディスク媒体を扱えない機種があります。これらの機種では2HD形式のOASYS文書フロッピーディスク(MHF) を使用できません。
なお、2DD形式のOASYS文書フロッピーディスク(MF)については、FMVシリーズ以外のAT互換機でも多くの場合は使用可能です。



