Q&Aナンバー【5903-6383】更新日:2003年6月19日

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[OASYSフロッピーコンバータ]制限/注意事項

対象機種とOS
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows XP
  • Windows Me
  • Windows 2000
  • Windows 98
  • Windows 95

質問

OASYSフロッピーコンバータを使う上で、注意すべきこと、制限されることを教えてください。

回答

以下の点に注意してお使いください。
  • OASYS Pocketシリーズをお持ちのお客様で、ICメモリカード(文書RAMカードなど)に保存したデータは、オプションのフロッピーディスクドライブなどを使って、2DD/2HDのフロッピーディスクに複写が必要です。
  • スーパーディスク内の書類に保存した文書、住所録、登録文字パターンを変換するには、2DD/2HDのOASYS文書フロッピーディスクに複写が必要です。
  • スーパーディスク内に保存した手作り作品、画像データは変換できません。
  • 手作り作品を変換したデータは、レイアウトや文字の修飾が若干異なる場合があります。
  • 画像データには、変換できないものも一部あります。
  • DOS形式の1.2MBの媒体をアクセスできないフロッピーディスクドライブでは、インターネット機能で利用したメール、メールアドレス帳、Pocket3 pICo機能で作成した名簿を変換できません。
  • 以下の文書およびデータは変換ができません。
    • カルク機能で作成したカルク文書
    • DTP機能で作成した様式文書
    • フォーム読み取り印刷機能で作成したフォーム文書
    • 家計簿で作成した家計簿データ
    • FAX機能で送受信したFAXデータ
    • AutoCom機能で利用したデータ
    • タッチNifty機能で利用したデータ
  • 以下のドライブではOASYS文書フロッピーディスクを扱うことができません。
    • PCカード接続、パラレルポート接続のフロッピーディスクドライブ
    • スーパーディスクドライブなどの大容量フロッピーディスクドライブ
    ※USBインターフェース接続のフロッピーディスクドライブについては、OASYSのマニュアルを参照してください。
  • 5インチのOASYS文書フロッピーディスクは、扱うことができません。
  • FMVシリーズ以外のAT互換機の中には、単密度のフロッピーディスク媒体を扱えない機種があります。これらの機種では2HD形式のOASYS文書フロッピーディスク(MHF) を使用できません。
    なお、2DD形式のOASYS文書フロッピーディスク(MF)については、FMVシリーズ以外のAT互換機でも多くの場合は使用可能です。

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