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Q&Aナンバー【6511-1105】更新日:2019年7月15日

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[Windows 10] Windows セキュリティ(Windows Defender)を有効 / 無効にする方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10

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質問

Windows 10のWindows セキュリティ(Windows Defender)で、リアルタイム保護などの機能を有効 / 無効にする方法を教えてください。

回答

「Windows セキュリティ」または「Windows Defender セキュリティセンター」の「ウイルスと脅威の防止」の項目で、有効 / 無効に設定します。



重要

  • Windows セキュリティ(Windows Defender)は、Windows 10に標準で添付されているセキュリティ対策ソフトです。
    ウイルス、スパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアからパソコンをリアルタイムで保護します。

  • マカフィー リブセーフ などのセキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は、Windows セキュリティ(Windows Defender)のリアルタイム保護機能は自動的に無効になります。
    この場合、Windows セキュリティ(Windows Defender)を有効にする必要はありません。

手順は、次のとおりです。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「Windows セキュリティ」または「Windows Defender セキュリティセンター」をクリックします。

    「windowsセキュリティ」をクリック

  2. 「Windows セキュリティ」または「Windows Defender セキュリテイセンター」が表示されます。
    「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。

    「ウイルスと脅威の防止」をクリック

    アドバイス

    「ウイルスと脅威の防止」にセキュリティ対策ソフト名や「他のウイルス対策プロバイダーが使用されています」と表示されている場合は、別のセキュリティ対策ソフトがインストールされています。
    Windows セキュリティ(Windows Defender)を有効にする必要はありません。


  3. 「ウイルスと脅威の防止」が表示されます。
    次のいずれかの項目をクリックします。

    • 「ウイルスと脅威の防止の設定」の「設定の管理」

    • 「ウイルスと脅威の防止の設定」

    「設定の管理」をクリック

  4. 次の項目のスイッチをクリックして、「オン」(有効) / 「オフ」(無効)を切り替えます。

    • リアルタイム保護

    • クラウド提供の保護、またはクラウドベースの保護

    • サンプルの自動送信

    • 改ざん防止

    Windows Defender設定画面

    アドバイス

    スイッチを切り替えたときに「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。


  5. 「×」ボタンをクリックし、「Windows セキュリティ」または「Windows Defender セキュリテイセンター」を閉じます。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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