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Q&Aナンバー【6805-9868】更新日:2018年2月12日

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パソコンのお手入れをする方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7
  • WindowsVista
  • Windows XP

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回答

このQ&Aでは、パソコンの日ごろのお手入れ方法について、ご案内します。
注意事項を確認してから、清掃したい部分に応じた項目を確認してください。



ご案内
当社では、お持ちのパソコンを安心して長く使っていただくために、PC引取点検サービスをご用意しています。
PC引取点検サービスは、ハードウェア・ソフトウェアの点検や、内部の清掃を行うサービスです。
PC引取点検サービス
My CloudPC引取点検サービス

けがや故障などの原因となるため、お手入れの前に「清掃時の注意事項」を必ず確認してください。
「清掃時の注意事項」を確認したら、各項目のお手入れ方法をご覧ください。



清掃時の注意事項 (必ず確認してください)

お手入れの前に、必ず次の事項を確認してください。
守らずにお手入れすると、けがや感電、火災、故障の原因となります。

  • パソコン本体の電源を切り、電源プラグやACアダプタをコンセントから抜いてください。
    LIFEBOOK/FMV-BIBLOで、バッテリを取り外せる場合は、バッテリも取り外してください。

  • プリンターなど、周辺機器の電源を切り、パソコン本体から取り外してください。

  • シンナーやベンジンなどの揮発性の強いものや、化学ぞうきん、清掃用スプレー(可燃性物質を含むもの)は、絶対に使わないでください。

  • アルコール成分を含んだ市販のクリーナーは、使わないでください。

  • 清掃時には、ほこりなどを口や鼻から吸い込まないように、窓を開けたり、換気扇を回したりするなどして、充分に換気してください。

  • 爪や指輪などで傷を付けないように注意してください。

  • 清掃時に破損した場合、保証期間にかかわらず修理は有償となります。
    取り扱いについては、充分ご注意ください。

Point
お使いの機種によって、お手入れの方法が異なります。
お手入れの前に、マニュアルもあわせてご覧ください。

  • 2017年5月・7月発表モデル以降
    『取扱説明書<活用ガイド> 』→「取り扱い」→「お手入れ」
    アドバイス
    『取扱説明書<活用ガイド>』は、FMVサポートのホームページで提供しています。
    ダウンロードする方法については、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&Aパソコンのマニュアルをダウンロードする方法を教えてください。
  • 2015年5月発表モデル〜2017年1月発表モデル
    『取扱説明書<スタートガイド><活用ガイド> 』(Web マニュアル)→「活用ガイド」→「取り扱い」→「お手入れ」
    アドバイス
    『取扱説明書<スタートガイド><活用ガイド>』は、FMVサポートのホームページで提供しています。
    ダウンロードする方法については、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&Aパソコンのマニュアルをダウンロードする方法を教えてください。
  • 2013年6月発表モデル〜2015年1月発表モデル
    『取扱説明書<詳細版>』(Web マニュアル)→「取り扱い」→「お手入れ」
    アドバイス
    • 『取扱説明書<詳細版>』は、FMVサポートのホームページで提供しています。
      ダウンロードする方法については、次のQ&Aをご覧ください。

      Q&Aパソコンのマニュアルをダウンロードする方法を教えてください。

    • 2013年6月発表モデル ESPRIMO(WD2/Lを除く)、LIFEBOOK AHシリーズの『取扱説明書<詳細版>』は、提供していません。
      パソコンに添付のマニュアル『取扱説明書』をご覧ください。

      『取扱説明書』(冊子マニュアル)→「取り扱い」→「お手入れ」
  • 2010年春モデル〜2013年2月発表モデル
    『取扱説明書』(冊子マニュアル)→「取り扱い」→「お手入れ」

  • 2006年秋冬モデル〜2009年冬モデル
    『取扱ガイド』/『FMV取扱ガイド』(冊子マニュアル)→「お手入れ」

  • 2001年冬モデル〜2006年夏モデル
    『富士通サービスアシスタント』(オンラインマニュアル)で、「お手入れ」と検索してください。

  • 次の機種はご覧いただくマニュアルが異なります。

    • FMV-BIBLO LOOX C / LOOX Mシリーズ(2009年夏モデル〜2009年冬モデル)
      『取扱説明書』(冊子マニュアル)→「お手入れ」

    • FMV-BIBLO LOOX U / LOOX Q シリーズ(2006年秋冬モデル〜2009年春モデル)
      『製品ガイド』(オンラインマニュアル)→「ハードウェア」→「ハードウェアのお手入れ」

    • FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ(2006年春モデル〜2006年夏モデル)
      『ハードウェアガイド』(オンラインマニュアル)→「ハードウェア」→「ハードウェアのお手入れ」


パソコン本体のお手入れ

パソコン本体の汚れは、乾いた柔らかい布(OA クリーニング用のクロスや不織布など)で軽く拭き取ってください。

汚れがひどいときは、水または中性洗剤を含ませた布を固く絞って、拭き取ります。
中性洗剤を使って拭いた後は、水に浸した布を固く絞って、中性洗剤を拭き取ってください。

また、拭き取るときは、パソコン本体に水が入らないように、充分注意してください。



パソコン本体内部や通風孔、空冷用通風路のお手入れ

お使いの機種に応じた項目を確認してください。

重要
Windows 10、Windows 8.1、Windows 8をお使いの場合、完全にパソコンの電源を切ってから、お手入れをしてください。

パソコンの電源を完全に切る方法は、次のQ&Aの「パソコンの電源を切る」の手順をご覧ください。

Q&A[Windows 10] 電源を切る方法または再起動する方法を教えてください。

Q&A[Windows 8.1/8] 電源を切る方法または再起動する方法を教えてください。
アドバイス

ESPRIMO / FMV-DESKPOWER / FMV-TEO

掃除機をパソコン外部の通風孔などに軽くあて、ほこりを吸い取ります。

通風孔

重要
  • エアダスターなどの清掃用スプレー(可燃性物質を含むもの)を使用しないでください。

  • FMV-DESKPOWER EK シリーズに、掃除機は使用しないでください。
    乾いた柔らかい布で、吸気孔や排気孔などのほこりを軽く拭き取ってください。

  • 機種によっては、パソコン本体のカバーなどを開け、内部を掃除できます。
    内部を掃除できるかどうかや、詳しい清掃方法は、お使いの機種のマニュアルをご覧ください。

    本体のカバーを開ける方法は、次のQ&Aもご覧ください。

    Q&A[ESPRIMO] 本体カバーを取り外す方法を教えてください。

    Q&A[FMV-DESKPOWER / FMV-TEO] 本体カバーを取り外す方法を教えてください。

  • ESPRIMO WH、EHシリーズと、一部のFHシリーズは、パソコン本体の背面にある、空冷用通風路にダストキャッチャーやダストカバーがはめ込まれています。
    この場合、  ダストキャッチャー / ダストカバー を外し、空冷用通風路とダストキャッチャー / ダストカバーのほこりを取り除きます。

    詳しい清掃方法は、お使いの機種のマニュアルをご覧ください。

    EHシリーズ ダストキャッチャー
    (EHシリーズのダストキャッチャーの一例)

Point
  • 本体カバーやCPU(シーピーユー)ファンを取り外すときは、指をはさまないように気をつけてください。
    また、CPU 付近は高温になるため、電源を切った後、10 分以上経ってから作業をしてください。
    やけどをする恐れがあります。

  • パソコン本体内部の部品には触れないでください。
    故障の原因となるため、CPU ファンの羽根およびその他のパソコン本体内部の部品には、極力手を触れないでください。
    また、掃除機の吸引口をパソコン本体内部の部品に当てないでください。

  • 静電気を放電してください。
    パソコン本体内部は、静電気に対して非常に弱い部品で構成されており、掃除機の吸引口や人体にたまった静電気によって破壊される場合があります。
    パソコン本体内部をお手入れする前に、一度金属質のものに手を触れたり、金属質のものに掃除機の吸引口先端を触れさせたりして、静電気を放電してください。

  • 洗剤は使用しないでください。

LIFEBOOK / FMV-BIBLO

乾いた柔らかい布で、吸気孔や排気孔などのほこりを軽く拭き取ります。

また、機種によっては、パソコン本体の下面にある、空冷用通風路にダストキャッチャーやダストカバーがはめ込まれています。
この場合、ダストキャッチャー / ダストカバーを外し、空冷用通風路とダストキャッチャー / ダストカバーのほこりを取り除きます。

ダストキャッチャー

ダストキャッチャー / ダストカバーがあるかどうかや、詳しい清掃方法は、お使いの機種のマニュアルをご覧ください。

Point
  • パソコン内部は、静電気に対して非常に弱い部品で構成されており、人体にたまった静電気によって破壊される場合があります。
    パソコン内部をお手入れする前に、一度金属質のものに手を触れて、静電気を放電してください。

  • ほこりを取り除くときは、プラスチック製の楊子や歯間ブラシなどをお使いください。金属などの硬いものや、木製の折れやすいものなどを使うと故障の原因となります。

  • 洗剤は使用しないでください。


液晶ディスプレイのお手入れ

お使いの機種に応じた項目を確認してください。

重要
次の機種をお使いの場合は、タッチパネルを搭載していても、非搭載機種と同じ方法でお手入れします。
ESPRIMO / FMV-DESKPOWER タッチパネル非搭載機種」をご覧ください。

  • ESPRIMO WH(WW)シリーズ

  • 2013年6月発表モデル以降 ESPRIMO FH(WF)シリーズ

  • 2012年10月発表モデル ESPRIMO FH98シリーズ

  • 2011年夏モデル ESPRIMO FH54、FH56シリーズ

  • 2011年春モデル ESPRIMO FH50、FH52シリーズ

ESPRIMO / FMV-DESKPOWER タッチパネル搭載機種

一般の家庭用ガラスクリーナーを含ませた柔らかい布、またはペーパータオルでタッチパネルを拭いてください。
中性のガラスクリーナーを使う場合は、布に少量吹き付けてから使用してください。

タッチパネル反射板は、筆のような先の柔らかいものや乾いた布で、表面のほこりをやさしく取り除いてください。

液晶ディスプレイ

重要
次の機種をお使いの場合は、タッチパネルを搭載していても、非搭載機種と同じ方法でお手入れします。
ESPRIMO/FMV-DESKPOWER タッチパネル非搭載機種」をご覧ください。

  • ESPRIMO WH(WW)シリーズ

  • 2013年6月発表モデル以降 ESPRIMO FH(WF)シリーズ

  • 2012年10月発表モデル ESPRIMO FH98シリーズ

  • 2011年夏モデル ESPRIMO FH54、FH56シリーズ

  • 2011年春モデル ESPRIMO FH50、FH52シリーズ

Point
  • 液晶ディスプレイ(タッチパネル)に直接クリーナーを吹きかけたり、塗ったりしないでください。
    必ず柔らかい布などにクリーナーを吹きかけてから、汚れを拭き取ってください。

    直接吹きかけると、タッチパネル反射板がはがれて、正常に動作しなくなる場合があります。

  • 研磨剤を含んだクリーナーやクロスを使用しないでください。
    タッチパネルを傷つける場合があります。

  • タッチパネルセンサー部には触れないでください。
    センサー部の近くにゴミなどが付着した場合は、注意して取り除いてください。
    センサー部が傷つくと、正常に動作しません。

  • タッチパネル反射板を拭くときに、反射板を強く押さないでください。
    反射板が破損すると、正常に動作しません。

ESPRIMO / FMV-DESKPOWER タッチパネル非搭載機種

液晶ディスプレイの汚れは、乾いた柔らかい布(OA クリーニング用のクロスや不織布など)か、メガネ拭きで、軽く拭き取ってください。
水や中性洗剤を使用して拭かないでください。

液晶ディスプレイ

アドバイス
2011年冬モデル以降のESPRIMO FHシリーズの一部は、液晶ディスプレイ前面のパネルを取り外すことができます。
パネルの内側にほこりなどが入った場合は、パネルを取り外して、軽く拭き取ってください。

液晶ディスプレイ前面のパネルについては、マニュアルをご覧ください。

『取扱説明書』(冊子マニュアル)→「各部の名称と働き」→「液晶ディスプレイ前面のパネルについて」

液晶ディスプレイ前面のパネル

Point
市販のクリーナーや化学ぞうきんを使うと、成分によっては、画面の表面のコーティングやカバーを傷める恐れがあります。
次のものは、使わないでください。

  • アルカリ性成分を含んだもの
  • 界面活性剤を含んだもの
  • アルコール成分を含んだもの
  • シンナーやベンジンなどの揮発性の強いもの
  • 研磨剤を含んだもの

LIFEBOOK / FMV-BIBLO / STYLISTIC / ARROWS

液晶ディスプレイの汚れは、乾いた柔らかい布(OA クリーニング用のクロスや不織布など)か、メガネ拭きで軽く拭き取ってください。
水や中性洗剤を使用して拭かないでください。

液晶ディスプレイ

Point
  • 液晶ディスプレイの表面を固いものでこすったり、強く押しつけたりしないでください。
    液晶ディスプレイが破損する恐れがあります。

  • 液晶ディスプレイの背面を手で支えてください。
    パソコンが倒れる恐れがあります。

  • 市販のクリーナーや化学ぞうきんを使うと、成分によっては、画面の表面のコーティングを傷める恐れがあります。
    次のものは、使わないでください。

    • アルカリ性成分を含んだもの
    • 界面活性剤を含んだもの
    • アルコール成分を含んだもの
    • シンナーやベンジンなどの揮発性の強いもの
    • 研磨剤を含むもの


キーボードのお手入れ

キーボードの汚れは、乾いた柔らかい布(OA クリーニング用のクロスや不織布など)で軽く拭き取ってください。

汚れがひどいときは、水または中性洗剤を含ませた布を固く絞って、拭き取ります。
中性洗剤を使って拭いた後は、水に浸した布を固く絞って、中性洗剤を拭き取ってください。

また、拭き取るときは、キーボードに水が入らないように、充分注意してください。

キーとキーの間のほこりなどを取る場合は、ゴミを吹き飛ばすのではなく、筆のような先の柔らかいものを使ってゴミを取ってください。
ゴミを吹き飛ばすと、キーボード内部にゴミが入り、故障の原因となることがあります。

毛先が抜けやすいものの使用も避けてください。

また、掃除機などを使って、キーを強い力で引っ張らないでください。

キーボードのお手入れ

Point
ワイヤレスキーボードは、事前に乾電池を取り出してください。


マウス / リモコンのお手入れ

マウスやリモコンの汚れは、乾いた柔らかい布(OA クリーニング用のクロスや不織布など)で軽く拭き取ってください。

汚れがひどいときは、水または中性洗剤を含ませた布を固く絞って、拭き取ります。
中性洗剤を使って拭いた後は、水に浸した布を固く絞って、中性洗剤を拭き取ってください。

また、拭き取るときは、マウスやリモコンに水が入らないように、充分注意してください。

Point
  • ワイヤレスマウスやリモコンは、事前に乾電池を取り出してください。

  • ボール式マウスは、マウスの裏側にあるボールとローラー部分も掃除してください。
    マウスの裏ブタをスライドさせると、ボールを取り出せます。

    ボールは、水または中性洗剤で洗い、乾いた布でよく拭いて十分に乾かしてください。

    ローラー部分は、水で湿らせた綿棒などで拭き取ります。
    また、マウスの裏ブタと内部も、水に浸して固く絞った布で拭いてください。

    ボールローラー部分


CD/DVD/BDドライブのお手入れ

市販のクリーニングディスクやレンズクリーナーを使うと、逆にゴミを集めてしまい、CD/DVD/BDドライブのレンズが汚れてしまう場合があります。
故障の原因になるため、絶対に使わないでください。

うまく読み取れない場合には、ディスクの指紋、ほこりなどの汚れを拭き取ることで改善することがあります。
拭き取り方法はディスクの種類により異なります。詳しくはディスクの説明書やレーベルなどをご覧ください。



ステンレス製のスイーベルのお手入れ

ESPRIMO FHシリーズの一部、ならびに、FMV-DESKPOWER Fシリーズの一部に搭載されているスイーベルは、ステンレス製です。

表面のほこりや汚れは、ガーゼなどの乾いた柔らかい布で軽く拭き取ってください。
汚れがひどいときは、水を含ませた布を固く絞って拭き取り、ガーゼなどの乾いた柔らかい布で拭いてください。

水分が残ると、変色などの恐れがあります。

スイーベル

Point
ステンレス製のスイーベルの上に、ヘアピンなどの金属製品を長期間置かないでください。
サビが発生する恐れがあります。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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