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Q&Aナンバー【7408-5881】更新日:2017年3月15日

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[Windows 7] ハードディスクのエラーをチェックする方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 7

このQ&Aのお役立ち度

回答なし

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質問

Windows 7で、ハードディスクのエラーをチェックする方法を教えてください。

回答

このQ&Aは、Windows 7 向けのものです。
他のOSをお使いの場合は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aハードディスクのエラーをチェックする方法を教えてください。

Windows 7では、ハードディスクのエラーをチェックすることでディスクの状態を確認できます。

ハードディスクの不良セクター(データが保存できない場所)や、ファイルのシステムエラーなどを発見したときは、自動的に修復や回復が行われます。

WindowsがインストールされているCドライブと、Dドライブなど、その他のドライブによって、チェックを行う方法が異なります。

アドバイス
お使いの環境によっては、エラーチェックに時間がかかることがあります。
時間の余裕があるときに、操作することをお勧めします。

次の場合に応じた項目を確認してください。

  1. Cドライブをチェックする場合
  2. Cドライブ以外をチェックする場合

Cドライブをチェックする場合

次の手順で、Cドライブのハードディスクのエラーをチェックします。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 起動しているアプリケーションを終了します。

  2. 「コンピューター」をクリックします。

    「コンピュータ」をクリック

  3. 「コンピューター」が表示されます。
    「ローカルディスク (C:)」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

    「プロパティ」をクリック

  4. 「ローカルディスク (C:)のプロパティ」が表示されます。
    「ツール」タブをクリックします。

    「ツール」タブ

  5. 「チェックする」ボタンをクリックします。

    「チェックする」ボタン

  6. 「ディスクのチェック - ローカルディスク (C:)」が表示されます。
    「チェックディスクのオプション」欄の次の項目を必要に応じてクリックし、チェックを付けます。
     
    • ファイルシステムエラーを自動的に修復する
      ファイルシステムエラーが発見されたときは、自動的にファイルシステムを修復します。

    • 不良なセクターをスキャンし、回復する
      不良セクター(正常にデータの記録ができなくなった領域)が発見されたときは、不良セクター内の読み込み可能な情報を回復します。
      また、ファイルシステムエラーも同時に修復します。

      アドバイス
      「不良なセクターをスキャンし、回復する」を選択すると、エラーチェックを完了するまで時間がかかることがあります。

      チェックディスクのオプション
  7. 「開始」ボタンをクリックします。

    「開始」ボタン

  8. 「ディスク使用中にそのディスクを検査できません」と表示されます。
    「ディスク検査のスケジュール」ボタンをクリックします。

    「ディスク検査のスケジュール」ボタン

  9. 「ローカルディスク (C:)のプロパティ」に戻ります。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  10. 「コンピューター」に戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「コンピューター」を閉じます。

  11. 「スタート」ボタン→「右向き三角形」ボタン→「再起動」の順にクリックします。

    パソコンが再起動します。

  12. パソコンが再起動する途中で、「Checking file system on C:〜」と表示され、開始までの秒読み(カウントダウン)が行われます。

    アドバイス
    秒読みの数値が「0」になる前に、キーボードのいずれかのキーを押すと、チェックを行わずにWindowsが起動します。
    チェックを行わず再起動したときは、もう一度、手順1.から行います。
  13. 秒読みが0になると、チェックディスクが開始されます。
    終了するまで、しばらく待ちます。

    ディスクのエラーチェック
Windows が起動したら、ディスクのエラーチェックは完了です。


Cドライブ以外のチェックをする場合

次の手順で、ハードディスクのエラーをチェックします。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 起動しているアプリケーションを終了します。

  2. 「コンピューター」をクリックします。

    「コンピュータ」をクリック

  3. 「コンピューター」が表示されます。
    エラーチェックしたいドライブを右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

    ここでは、「ローカルディスク (D:)」のエラーをチェックします。

    「プロパティ」をクリック

  4. 「ローカルディスク (D:)のプロパティ」が表示されます。
    「ツール」タブをクリックします。

    「ツール」タブ

  5. 「エラーチェック」欄の「チェックする」ボタンをクリックします。

    「チェックする」ボタン

  6. 「ディスクのチェック - ローカルディスク (D:)」が表示されます。
    「チェックディスクのオプション」欄の次の項目を必要に応じてクリックし、チェックを付けます。

    • ファイルシステムエラーを自動的に修復する
      ファイルシステムエラーが発見されたときは、自動的にファイルシステムを修復します。

    • 不良なセクターをスキャンし、回復する
      不良セクター(正常にデータの記録ができなくなった領域)が発見されたときは、不良セクター内の読み込み可能な情報を回復します。
      また、ファイルシステムエラーも同時に修復します。

      アドバイス
      「不良なセクターをスキャンし、回復する」を選択すると、エラーチェックを完了するまでの時間がかかることがあります。

      チェックディスクのオプション
  7. 「開始」ボタンをクリックします。

    「開始」ボタン

  8. 「お使いのデバイスまたはディスクは正常にスキャンされました」と表示されます。
    「閉じる」ボタンをクリックします。

    「閉じる」ボタン

  9. 「ローカルディスク (D:)のプロパティ」に戻ります。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  10. 「コンピューター」に戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「コンピューター」を閉じます。

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