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Q&Aナンバー【7807-2809】更新日:2007年10月13日

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[Windows Vista] 終了時にシャットダウンするときと、省電力機能(スリープ / 休止状態)を使用したときの違いを教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Home Basic
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise

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質問

Windows Vistaで終了時にシャットダウンするときと、省電力機能(スリープ / 休止状態)を使用したときの違いを教えてください。

回答

パソコンを終了するときにシャットダウンするか、省電力状態(スリープ / 休止状態)にするかをパソコンの使用状況によって選択することができます。

シャットダウン、スリープ、休止状態の違いは次のとおりです。
  • シャットダウン
    シャットダウンは、プログラムをすべて終了してパソコンの電源を切ります。保存していないデータは、すべて失われます。

    重要
    メモリを追加するなど、周辺機器を増設するときや、数日間パソコンを使用しない場合は、必ずシャットダウンしてください。

  • スリープ
    スリープ状態になる前にプログラムやデータをメモリに保存して、パソコン本体の動作を停止します。スリープ状態から復帰するときは、メモリの保存されたデータを読み込んで、スリープ状態になる前の状態で復帰します。

    シャットダウンしたときよりも短い時間でパソコンを起動できます。ただし、メモリのデータを保持するため、わずかに電力を消費します。

  • 休止状態
    休止状態になる前にプログラムやデータをハードディスクに保存して、パソコンの電源を切ります。休止状態から復帰するときは、ハードディスクに保存されたデータを読み込んで、休止状態になる前の状態で復帰します。

    休止状態は、電源が切れている状態から起動するため、スリープより復帰に時間がかかります。
アドバイス
Windows Vistaは、Windows XPと比べて、セキュリティ機能や画面のデザインが一新されて、OSのボリュームが大きくなっています。このため、起動時に読み込むプログラムが多く、Windows XPよりも起動するときに時間がかかります。

起動時間を短縮したいときは、省電力機能(スリープ / 休止状態)を使用することをお勧めします。

省電力機能については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] 省電力機能について教えてください。(新しいウィンドウで表示)

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