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Q&Aナンバー【8910-9159】更新日:2019年3月27日

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[Windows 10] 青い画面が表示され回復キーの入力を求められます。

対象機種とOS (全て表示) このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 2019年2月発表モデルESPRIMO WD2/D1、他・・・
対象OS
  • Windows 10

このQ&Aのお役立ち度

集計結果は翌日反映されます。

質問

次の作業を実行しようとしたところ、回復キーを求められ続行できません。

【作業の例】
・このPCを初期状態に戻す
・回復ドライブからのリカバリ
・Windows回復環境からのシステムの復元

回答

デバイスの暗号化がオン(有効)の場合、リカバリなどを実行すると、青い画面が表示され回復キーの入力を求められることがあります。
この場合は、デバイスの暗号化の回復キーを入力することで、作業を続行できます。


ドライブから回復する
(回復キーを求められる画面の例)

目的に応じた項目をクリックして、ご覧ください。

[+]すべてを開く [-]すべてを閉じる

デバイスの暗号化について

デバイスの暗号化とは、データを暗号化し保護する機能です。
盗難・紛失によって、パソコン/タブレットが第三者の手に渡ったとしても、HDD/SSDのデータを第三者に見られてしまう危険性などを減らすことができます。

デバイスの暗号化の対象機種では、次のときに自動でデバイスの暗号化がオン(有効)になります。

  • Microsoft アカウントでサインインしたとき
  • Azure Active Directory(Azure AD)でサインしたとき
アドバイス

  • ローカルアカウントでは、デバイスの暗号化はオンになりません。
    ただし、Microsoft アカウントでサインインした後、ローカルアカウントに切り替えた場合、デバイスの暗号化はオンのままです。

  • Azure ADとは、企業/学校などで使用されているサービスです。

デバイスの暗号化の回復キーについて

デバイスの暗号化の回復キーとは、6桁×8回、合計48桁の数字です。

マイクロソフト社のホームページで回復キーを表示した場合
(マイクロソフト社のホームページで回復キーを表示した場合の例)

事前に回復キーを取得して、お手元にある場合は、表示されている画面に回復キーを入力し、リカバリなどの作業を続行してください。

回復キーを取得していない場合は、回復キーを取得した後、表示されている画面に回復キーを入力し、リカバリなどの作業を続行してください。
回復キーを取得する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 10] デバイスの暗号化の回復キー(BitLocker 回復キー)を取得する方法を教えてください。


重要

Windowsが起動可能な場合は、デバイスの暗号化をオフにすると、回復キーを求められずにリカバリなどを実行できます。
デバイスの暗号化をオフにする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 10] デバイスの暗号化をオフ(無効)にする方法を教えてください。


アドバイス

  • Windowsが起動できない場合でも、別のパソコンを使って、マイクロソフト社のホームページから、回復キーを取得できます。
    また、タブレットやスマートフォンでも、機種によっては実行できる可能性があります。

  • マイクロソフト社のホームページから回復キーを取得する場合、回復キーが複数表示されることがあります。
    この場合は、回復キーの入力を求める画面に表示されている「キーID」と同じ「キーID」の回復キーを入力してください。

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ご参考

デバイスの暗号化がオンの状態で、リカバリUSBメモリでリカバリすると、「暗号化を解除してください」と表示されます。
回復キーの入力は求められませんが、リカバリの処理は途中で止まり、そのままでは続行できません。

リカバリUSBメモリでリカバリする場合は、事前にデバイスの暗号化をオフにする必要があります。
手順は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 10] デバイスの暗号化をオフ(無効)にする方法を教えてください。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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