- デバイスの暗号化の回復キー(BitLocker 回復キー)は、6桁×8回、合計48桁の数字です。
- 一部機種の『取扱説明書』には、取得した回復キーの記入欄を設けています。
- 回復キーは、他のパソコンまたはタブレット、スマートフォンからでも取得できます。
回復キーをお持ちでない場合は、次のQ&Aをご覧になり、取得してください。
マイクロソフト社のホームページからデバイスの暗号化の回復キーを取得する方法を教えてください。 - キーボードの右側にあるテンキーで数字が入力できない場合は、キーボードの上側にある数字キーで入力を試してください。

Q&Aナンバー【8910-9159】更新日:2026年9月8日
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青い画面が表示され回復キーの入力を求められます。
| 対象機種 | すべて |
|---|---|
| 対象OS |
|
質問
【作業の例】
・このPCを初期状態に戻す
・回復ドライブからのリカバリ
・Windows回復環境からのシステムの復元
回答
デバイスの暗号化の機能で内蔵ストレージ(ハードディスク / SSD)が暗号化されていると、リカバリなどを実行したときに青い画面が表示されて回復キーの入力を求められることがあります。
この場合は、デバイスの暗号化の回復キー(BitLocker 回復キー)を入力して【Enter】キーを押します。
以降は、画面の指示にしたがって操作してください。
(回復キーを求められる画面の例)
「この回復キーでロックを解除できませんでした」などのエラーが表示される場合は、入力している回復キーが正しくありません。
画面に表示されている「回復キーID」と、入力している回復キーの「キーID」の先頭8文字を比較して、一致していることを確認してください。
一致していない場合は、別のパソコンやドライブの回復キー、または古い回復キーを入力している可能性があります。
詳しい対処方法は、次のQ&Aをご覧ください。
[Windows 11] 「この回復キーでロックを解除できませんでした。」、「回復キーが正しくありません」と表示されます。
デバイスの暗号化とは、データを暗号化するWindowsの機能です。
データを暗号化すると、紛失や盗難の際に、パソコンやタブレット内のデータを第三者が容易に読み出すことができないように保護できます。
パソコンが起動した後、デバイスの暗号化を無効にする方法など、デバイスの暗号化の詳細や設定方法は、次のQ&Aをご覧になり、確認してください。
デバイスの暗号化 / BitLocker ドライブ暗号化について教えてください。



