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Q&Aナンバー【9206-4558】更新日:2021年12月14日

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公衆無線LANについて教えてください。

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質問

公衆無線LANとは、駅・空港・ホテル・飲食店などで利用できる無線による高速インターネット接続サービスです。
フリーWi-Fi(ワイファイ)などと呼ばれることがあります。

回答

公衆無線LANとは、駅・空港・ホテル・飲食店などで利用できる無線による高速インターネット接続サービスです。

公衆無線LAN 

外出先であっても、自宅と同じように、メールチェックや、SNSの更新(※)など、インターネットのサービスを利用できます。

※SNS:ソーシャル・ネットワーキング・サービス

無線LANを利用できるパソコンがあれば、他に必要な機器はありません。


外出先でインターネットを楽しむために

公衆無線LANには、会員向けのサービスと、不特定多数の人に向けられたサービスがあります。

利用できるサービスは、公共施設や飲食店によって異なります。
まずは、利用する施設で展開しているサービスを確認してみましょう。

サービス内容は、インターネットや、利用場所に掲示してあるステッカーなどで確認できます。

利用するサービスが決まったら、必要に応じて、サービスの提供元に申し込んだり、パソコンの設定を行ったりしてください。

自宅でインターネットに接続できているのであれば、難しい手順はありません。

準備が完了すれば、外出先でもインターネットを楽しめます。

 公衆無線LAN

セキュリティ対策


公衆無線LANのサービスエリアでは、不特定多数の人が、同じ無線LANを利用します。
このため、悪意を持った第三者から不正にアクセスされる恐れがあります。

公衆無線LANを利用するときは、自宅でインターネットをするときと同じように、セキュリティ対策に気を配りましょう。

主なセキュリティ対策は、次のとおりです。

 不正アクセス
  • セキュリティ対策ソフトをインストールする

    セキュリティ対策ソフト(マカフィーリブセーフなど)をインストールし、有効にしてください。

  • Windows Updateを行う

    Windows UpdateでWindowsを最新の状態にしてください。

    なお、Windows Updateの更新プログラムによっては、ダウンロードやインストールに時間がかかる場合があります。
    また、Windows Updateの実行中は、パソコンの動作が遅くなることもあります。

    このため、Windows Updateは、自宅など、安定した環境で低規定に実施しておくことをお勧めします。

  • 知らない講習無線LANに接続しない

    悪意のある公衆無線LANに接続すると、通信内容を盗み見られたり、不正にアクセスされたりするリスクがあります。

    公衆無線LANは信頼のあるサービスのものを利用し、SSID(ネットワーク名)を確認してから接続してください。

    なお、悪意のある公衆無線LANは、SSID(ネットワーク名)を店舗名やサービス名に似せていることもあります。
    接続時には十分に注意してください。

    アドバイス

    Windows 10,version 1803以降、オープン Wi-Fi ネットワークに自動的に接続する設定は無くなりました。

    オープンWi-Fiネットワークとは、セキュリティキー(パスワード)が設定されていないネットワークです。
    誰でも接続することができるため、通信内容を盗み見られるなど、セキュリティのリスクが高くなります。

    Windows 11やWindows 10,version 1803以降では、オープン Wi-Fi ネットワークには自動的に接続することはありませんが、手動で接続することは可能です。
    SSID(ネットワーク名)の一覧で、鍵のマークが付いていないネットワークに接続する必要があるときは、個人情報や精密情報の送信が必要な操作は行わないでください。

    鍵のマークの表示例
    (鍵のマークの表示例)


  • 個人情報の送信が必要なときは通信が「SSL」で暗号化されていることを確認する

    Microsoft Edgeでは、「SSL」というセキュリティ技術が使用されています。

    この技術によって、情報が通信中に改ざんされたり盗用されることがなくなり、インターネット上でも安全にやり取りができるようになっています。
    個人情報や精密情報の送信が必要な時は、ホームページの通信が「SSL」で保護されていることを確認して下さい。

    「SSL」で保護されたページのURL(アドレス)は、「http://」ではなく「https://」ではじまります。

    Microsoft Edgeでは、「http://」または「https://」は省略して表示されますが、アドレスバーをクリックし、文字入力のカーソルが出ている状態にすることで確認できます。

    SSL(セキュリティで保護された接続)について詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&Aセキュリティで保護された接続(SSL)について教えてください。

アドバイス

公共の場所では、パソコンの画面を後ろなどから覗き見ることで、個人情報や機密情報を取得される恐れもあります。

情報を入力・閲覧するときは、ご利用環境の周囲にも気を配ってください。



ご参考

プロバイダーによっては、有料の公衆無線LANサービスと提携しているものもあります。
ご利用の際は、確認してみることをお勧めします。


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