- バッテリーは消耗品です。
駆動時間が以前より極端に短くなった場合には、純正の新しいバッテリーと交換してください。
古くなったまま使用し続けると、障害が発生する可能性があります。 - バッテリーが寿命に達するまでの期間は、パソコンを使用する環境や使用頻度で異なります。
Q&Aナンバー【9306-4030】更新日:2026年10月23日
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バッテリーの寿命を長持ちさせる方法を教えてください。
| 対象機種 | すべて |
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| 対象OS |
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質問
バッテリーの寿命を長持ちさせる方法を教えてください。
回答
バッテリーの寿命を長持ちさせるには、FMVパソコンに添付のアプリを使って、バッテリーの満充電量を80%に抑えます。
また、パソコンを使う環境にも注意をしてください。
ご注意
次の場合に応じた項目を確認してください。
バッテリの満充電量を80%に抑える
ご購入時のバッテリーの満充電量は100% に設定されています。
FMVパソコンに添付のアプリを使い、満充電量を80%に抑えることで、バッテリーの消耗を抑え、寿命を延ばすことができます。
バッテリーの満充電量を80% に変更する方法は、次のQ&Aをご覧ください。
パソコンを使う環境で注意すること
パソコンを使用する環境や状態が適切でないと、バッテリーの寿命は短くなります。
パソコンを使う環境で注意することは、次のとおりです。
長期間パソコンを使用しない場合はバッテリー残量を50%程度にしてから保管する
バッテリー残量が0%の状態や、100%の状態で放置するとバッテリーの消耗が早まり、寿命が短くなります。
パソコンを長期間使用しない場合は、バッテリー残量を50%程度にしてから保管してください。
また、長期間使用しない場合においても、2年以内に必ず充電を行ってください。
アドバイス
- バッテリー残量は、使用しなくても自然に放電し減少します。
通常は、月に一度はバッテリーを充電し、バッテリーの動作を確認することをお勧めします。 - バッテリーの寿命に影響をあたえる期間などは、使用する環境によって変化します。
- バッテリーを取り外せる機種で、バッテリーを取り外して保管する場合は、次の項目も確認してください。
- バッテリーを取り外す方法は、次のQ&Aをご覧になり、マニュアルで確認してください。
内蔵バッテリーパックを交換する方法を教えてください。 - バッテリーを取り外すときは、パソコンの電源を必ず切りACアダプタを取り外してください。
また、パソコンやバッテリーのコネクタに触れないでください。
感電や故障の原因となります。 - 取り外したバッテリーは、ショート(短絡)防止のために、バッテリーのコネクタに絶縁テープを貼るなどの処置を行ってください。
なお、取り外したバッテリーは乾電池などの電池と混ぜないようにしてください。
- バッテリーを取り外す方法は、次のQ&Aをご覧になり、マニュアルで確認してください。
高温の環境下にパソコンやバッテリーを放置しない
高温の環境下では、バッテリーの消耗と劣化が進みます。
車の中など、高温の環境下にパソコンやバッテリーを放置しないでください。
ご参考
- 新しいバッテリーの購入方法は、次のQ&Aをご覧ください。
ACアダプタやバッテリーの購入方法を教えてください。 - お客様で内蔵バッテリーパックを交換できない機種にはバッテリー交換サービスを提供しています。
サービスの詳細や対象機種などは、次のページをご覧ください。
メモリ交換・バッテリ交換サービス - 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)のホームページに、バッテリーパックの一般的な取り扱いについてのご案内があります。
ノートパソコンやタブレットのバッテリに関する基礎知識
https://home.jeita.or.jp/pc_tablet/news/210730.html



