次の機種の「ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子」は、接続した機器によってヘッドホン端子、またはヘッドセット端子として動作します。
「Realtek Audio Console」は搭載されていないため、手動での切り替えはできません。
- 2026年1月発表モデル
FMV UQ-L1、WU6-L1
Q&Aナンバー【9711-2993】更新日:2026年2月5日
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| 対象機種 | すべて |
|---|---|
| 対象OS |
|
「Realtek Audio Console」でオーディオの兼用端子の設定を変更します。
手順は、次のとおりです。
次の項目を順番に確認してください。
オーディオの兼用端子の機能を変更する前に、次の準備を行ってください。
次の項目を順番に確認してください。
機種によって搭載している端子の種類と位置が異なります。
次のQ&Aをご覧になり、端子の種類と位置を確認してください。
パソコンに搭載されている端子の場所を調べる方法を教えてください。
次の機種の「ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子」は、接続した機器によってヘッドホン端子、またはヘッドセット端子として動作します。
「Realtek Audio Console」は搭載されていないため、手動での切り替えはできません。

サウンドドライバーは、最新の状態でお使いになることをお勧めします。
最新のドライバーが提供されているかどうかの確認やアップデートは、アップデートナビで実行できます。
アップデートナビの使い方は、次のQ&Aをご覧ください。
アップデートナビの使い方を教えてください。(Windows 11)
次の手順で、オーディオの兼用端子の設定を変更します。

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。


[Realtek Audio Console] アップデートする方法を教えてください。


接続した機器の再生音量、または、録音音量を調整します。
詳しくは、次の項目をクリックしてご覧ください。


「マイク」タブ(マイクの項目が2つ表示されている場合は、下に表示される「マイク」タブ)で音量を調整します。

「ライン入力」タブ(またはLine in)で音量を調整します。

「ヘッドフォン」または「Realtek HD Audio 2nd output」タブで音量を調整します。
「ヘッドフォン」または「Realtek HD Audio 2nd output」タブがない場合は、「スピーカー」タブで音量を調整します。

サウンドの設定や機器の接続方法によっては、オーディオの兼用端子の機能で選択したヘッドフォン/ヘッドセットに音声が出力されず、パソコン本体のスピーカーや外部ディスプレイのスピーカーから音が出ることがあります。
そのような場合は、次のQ&Aをご覧になり、再生デバイスを選択し直してください。
