このページの本文へ移動

Q&Aナンバー【9206-6259】更新日:2018年6月21日

印刷する

このページをブックマークする(ログイン中のみ利用可)

海外にFMVパソコンを持ち出すときに必要な手続きについて教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • すべて

このQ&Aのお役立ち度

集計結果は翌日反映されます。

質問

海外にFMVパソコンを持ち出したいと思うのですが、どのような手続きが必要ですか。

回答

海外にFMVパソコンを持ち出すときは、テクニカルサポート / 保守サービスの注意点や、書類の提出が必要かどうかなどを確認してください。


1番目の確認項目テクニカルサポート / 保守サービスについて

FMVパソコンは、日本国内での使用を想定した動作保証を行っています(日本国内仕様)。

FMVパソコンを海外で使用する場合の注意点について詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。

Q&AFMVパソコンを海外で使用することはできますか。


アドバイス

富士通製ノートパソコンのLIFEBOOK / STYLISTICシリーズ(個人向け)には、海外の富士通グループ企業をサービス拠点とする修理サービスを提供しています。
対象機種やご利用料金、修理依頼の手順などについては、次のFMVサポートのホームページをご覧ください。

My Cloud海外でのノートパソコンの修理について


2番目の確認項目安全保障輸出管理手続きと該非証明書について

パソコンを海外に持ち出すときは、「外国為替及び外国貿易法(外為法)」に基づき、安全保障輸出管理手続きが必要なことがあります。

安全保障輸出管理手続き(該非証明書)の要否など、詳細は次のホームページでご案内しています。

FMWORLD.NET安全保障輸出管理手続きと該非証明書について


重要

FCCID(電波障害を起こさない事を証明する認定番号)が発行されていない商品を輸出する場合は、米国申請書類にPCの製造業者名、住所を記入します。

  • 製造業社名:富士通株式会社
  • 住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

3番目の確認項目バッテリの航空輸送について

海外へバッテリ付のパソコンを航空輸送するときに、航空会社や運送会社によっては、製品安全データシートを要求される場合があります。
これは、国際航空運輸協会(IATA)の発行する国際航空貨物に関する輸送規則に、リチウムイオンバッテリが該当するためです。

なお、製品安全データシート(MSDS / SDS)とは、化学物質や化学物質が含まれる原材料などを取り扱う業者が、製品を安全に取り扱うために必要な情報を記載したものです。
「Material Safety Data Sheet」や「Safety Data Sheet」、「化学物質等安全データシート」と呼ばれることもあります。

製品安全データシートの詳細は、富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口にご相談ください 。

My Cloudお困りごとのご相談


重要

リチウムイオンバッテリを航空輸送する場合は、「リチウムイオンバッテリは使用する機器に取り付けてある又は機器に内蔵されていること」が条件です。
このため、リチウムイオンバッテリを単体で、航空輸送することはできません。


アドバイス

飛行機に搭乗するとき、カウンターに荷物を預けると貨物として取り扱われるため、 このときも製品安全データシートが必要になる場合があります。

この画面で出てきた用語新規ウィンドウが開きます

データ

ホームページ

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

問題は解決しましたか?
ご意見など(400文字まで)

【注意】アンケートに対する回答は行っていませんので、あらかじめご了承ください。
質問など回答が必要な場合は、下記のTwitterかメールサポートをご利用ください。

このQ&Aについて質問があるかたはTwitterまで Twitter窓口についての詳細はこちら

Q&Aで問題が解決しないときは、下記の方法もお試しください。

その他の便利なサービス(有料)