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CELSIUSシリーズをお使いになる上での注意事項

CELSIUS 330 (2002年上期モデル)

時刻指定、LAN、モデム着信によるスタンバイ(S1 / S3)からレジュームしたとき、画面が表示されません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
キーボードかマウスからの入力があると画面が表示されます。

電源投入時にデジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
デジタルディスプレイを接続する場合は標準表示仕様として最低限以下の解像度(モード)すべてに対応したデジタルディスプレイを使用してください。
それ以外のデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。
640x480 / 800x600 / 1024x768
なお、弊社では下記のデジタルディスプレイについて接続確認済です。
VL-151SD

VL-1710SSを接続した場合、表示可能な解像度以外の解像度を選択すると「UNSUPPORTED MODE SEE USER'S MANUAL」というOSDからのエラーメッセージが表示されます。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
VL-1710SSを接続している場合、ディスプレイがサポートしてない解像度についても、表示可能な解像度の一覧に表示されます。これはDDC(ディスプレイ情報の取得規格)が正しく機能しないために発生する現象です。
VL-1710SSでは、下記の解像度でご使用ください。
640x480 / 800x600 / 1024x768 / 1280x1024

CELSIUS FireGL 8800搭載モデルにおいてデュアルディスプレイで使用している場合、POST時及びBIOS設定画面が片方のディスプレイにしか表示されません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
CELSIUS FireGL 8800ではアナログディスプレイとデジタルディスプレイを接続している場合はデジタルディスプレイにのみ表示されます。
DVI-VGA変換コネクタを使用してアナログディスプレイ2台を接続している場合は両方のディスプレイに表示されます。

CELSIUS FireGL 8800搭載モデルにおいて256色の発色数を必要とするアプリケーション(例えばWindows (R) MEdia Playerでの視覚エフェクトの全画面表示など)は使用できません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
CELSIUS FireGL 8800では256色の発色数の指定はできません。

Windows (R) Media Player でアナログ再生をすると音楽CDの再生開始に10秒くらい時間がかかる場合があります。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
Windows (R) MEdia PlayerがCD-ROMに対して実行するコマンドの処理に時間がかかり、応答が遅くなる場合があります。
故障ではありませんのでそのままお使いください。

セカンダリIDE にDMA を設定している場合(出荷時設定:UDMA-2)、「イベントビューア」に以下のエラーがまれに記録されることがあります。
・イベントID :11
・ソース:Cdrom
・種類:エラー
・説明:ドライバは¥Device ¥CdRom0 でコントローラエラーを検出しました。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
リトライ処理によってエラーは修復されており、CD-ROMデバイスは正常に動作します。
ただし、以下の手順によって転送モードの変更を行うことにより、エラーを回避することが可能です。
  1. 「スタート」ボタン→「プログラム」→「Intel Ultra ATA Storage Driver」→「Companion」の順にクリックします。
    「Intel Ultra ATA Companion 」が起動されます。
  2. 「デバイスパラメータ」タブの左側にある「デバイス」内の「セカンダリチャネル」下の「マスタ」に表示されているデバイス名(CD-ROM ドライブ)をダブルクリックします。
  3. 「デバイスパラメータ」タブの右側にある「パラメータ」内の「転送モードの限界値」をクリックします。「値の編集」ウインドウが表示されます。
  4. 「パラメータデータ」の値を「PIO-4」に変更し、「OK」をクリックします。
  5. 「ファイル」→「今すぐ変更を確定する」の順にクリックします。
    再起動メッセージが表示されます。
  6. 「はい」をクリックします
    本ワークステーションが自動的に再起動します。

電源投入時にPOSTで下記エラーメッセージ表示後に電源が切断される。
"CPU-FAN speed is too low, Auto power off after 5 sec."
もしくは
"Rear-FAN speed is too low, Auto power off after 5 sec."

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
メモリや拡張カードを増設した時に誤ってFANケーブル外してしまった可能性があります。
CPU-FANケーブル及び筐体FANケーブルが接続されているか確認してください。

ソフトリセットを行なった時、自動的にCDトレーが閉じません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
手動でCDトレーを閉じてください。

OnBoardLANコントローラをDisabledにできません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
BIOS設定内にはOnBoardLANコントローラをDisabledにする機能はありません。
CELSIUS 330ではLANカードの増設はサポートしておりません。

Intel Chipset Software Installation Utility」をインストールした場合、インストール完了時に再起動を要求するメッセージが表示されない場合があります。

[対象装置]
CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
以下の手順で再起動を行ってください。
  1. 「Install Shield(R)ウィザードが完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックします。
  2. Windows (R) 2000の場合、「スタート」ボタン→「シャットダウンの順にクリックし、「再起動」を選択し、[OK]をクリックします。
    Windows (R) XPの場合、「スタート」ボタン→「終了オプション」の順にクリックし、[再起動]をクリックします。
    本ワークステーションが再起動されます。

CELSIUS 330オンボードサウンドドライバ インストール手順書(Install.txt)内に誤記があります。
誤:InstallSield
正:InstallShield

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
読み替えてください。

「Intel Ultra ATA Companion」(「スタート」ボタン→「Intel Ultra ATA Storage Driver」→「Companion」)から搭載しているハードディスクの容量を確認する場合、「ディスクサイズ」で表示されるGB単位の表示が正しく表示されません。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
バイト単位の表示でご確認ください。

「システム情報」の合計物理メモリ容量が誤って表示される場合があります。

[対象装置]
CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
メモリ容量を確認する場合は「システムのプロパティ」もしくは「タスクマネージャ」から行なってください。

スタンバイ/休止状態からのレジュームにLANを使用する場合、OS上の設定の他にBIOS設定が必要です。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
以下のようにBIOS設定を行なってください。
LANを使用する場合
「Power Management Setup」-「Wake Up by PCI card」を「Enabled」(出荷時設定:Disabled)

Millennium G450搭載モデルにおいてBIOS設定でスタンバイを標準(ACPI-S1)に設定し、スタンバイからレジュームさせるとハングアップする場合があります。

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]以下のページより最新版のディスプレイドライバをダウンロードして適用してください。
http://www.fmworld.net/biz/celsius/lib/2002first_term/g4502000xp/

CELSIUS 330にSCSIカード(U160W-SCSI:CLESC22)を複数枚搭載した場合、設定を変更するSCSIカードを選択する表示がわかりづらい。
29160 A at slot 03 2:00:00
29160 A at slot 04 2:01:00
29160 A at slot 05 2:05:00

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
次のように読み替えてください。
29160 A at slot 03 2:00:00→PCIスロット1
29160 A at slot 04 2:01:00→PCIスロット2
29160 A at slot 05 2:05:00→PCIスロット3

CELSIUS 330にSCSIカード(U160W-SCSI:CLESC22)を搭載した場合、SCSI Selectユーティリティにて「Configuration/View Adapter Settings」−「Boot Device Configuration」の設定内容が変更される。
<通常>
Boot Device Configuration
−Boot Device Configuration−
Master SCSI Controller
Boot SCSI Controller
<CELSIUS 330の場合>
Boot Device Configuration
−Boot Device Configuration−
Single image.
Select Master SCSI Controller..XXXXX

[対象装置]
CL3302422 / CL33024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
「XXXXX」を選択すると、搭載されているSCSIカードの一覧が表示されますので、起動する外付けSCSI装置のSCSIカードを選択します。