お客様各位
2026年2月12日 掲載
富士通株式会社
Windowsの脆弱性(2026年2月公開)に関するお知らせ
マイクロソフト社より、「マイクロソフト セキュリティ情報
」が公開されました。
以下の情報をご確認のうえ、至急対策の実施をお願いいたします。
Windowsの脆弱性に関する詳細
- 重要CVE-2026-20841Windows Notepad アプリのリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-20846GDI+ サービス拒否の脆弱性

- 重要CVE-2026-20960PowerApps デスクトップ クライアントのリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21218.NET のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21222Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性

- 緊急CVE-2026-21227Azure Logic Apps の特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21228Azure Local のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21229Power BI のリモート コードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21231Windows カーネルの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21232Windows HTTP.sys の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21234Windows Connected Devices Platform Service に存在する特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21235Windows Graphics コンポーネントの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21236WinSock 用 Windows Ancillary Function Driver の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21237Windows Subsystem for Linux の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21238WinSock 用 Windows Ancillary Function Driver の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21239Windows カーネルの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21240Windows HTTP.sys の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21241WinSock 用 Windows Ancillary Function Driver の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21242Windows Subsystem for Linux の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21243Windows ライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコル (LDAP) のサービス拒否の脆弱性

- 重要CVE-2026-21244Windows Hyper-V のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21245Windows カーネルの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21246Windows Graphics コンポーネントの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21247Windows Hyper-V のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21248Windows Hyper-V のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21249Windows NTLM のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21250Windows HTTP.sys の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21251Cluster Client Failover (CCF) の特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21253メールスロット ファイル システムの特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21255Windows Hyper-V のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

- 重要CVE-2026-21256GitHub Copilot と Visual Studio のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21257GitHub Copilot と Visual Studio の特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21258Microsoft Excel の情報漏えいの脆弱性

- 重要CVE-2026-21259Microsoft Excel の特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21260Microsoft Outlook のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21261Microsoft Excel の情報漏えいの脆弱性

- 緊急CVE-2026-21264Microsoft アカウントのなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21508Windows ストレージの特権の昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21509Microsoft Office のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

- 重要CVE-2026-21510Windows シェル セキュリティ機能のバイパスの脆弱性

- 重要CVE-2026-21511Microsoft Outlook のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21512Azure DevOps Server のクロスサイト スクリプティングの脆弱性

- 重要CVE-2026-21513MSHTML Framework Security Feature Bypass Vulnerability

- 重要CVE-2026-21514Microsoft Word のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

- 重要CVE-2026-21516GitHub Copilot for Jetbrains のリモートでコードが実行される脆弱性

- 重要CVE-2026-21517Windows App for Mac インストーラーの特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21518GitHub Copilot と Visual Studio Code セキュリティ機能バイパスの脆弱性

- 重要CVE-2026-21519デスクトップ ウィンドウ マネージャーの特権の昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-21520Copilot Studio の情報漏えいの脆弱性

- 緊急CVE-2026-21521Word Copilot の情報漏えいの脆弱性

- 緊急CVE-2026-21522Microsoft ACI 上の機密コンテナーの特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21523GitHub Copilot と Visual Studio Code のリモートでコードが実行される脆弱性

- 緊急CVE-2026-21524Azure Data Explorer の情報漏えいの脆弱性

- 重要CVE-2026-21527Microsoft Exchange Server のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21528Azure IoT エクスプローラーの情報漏えいの脆弱性

- 重要CVE-2026-21529Azure HDInsight のなりすましの脆弱性

- 重要CVE-2026-21531Azure SDK for Python のリモートでコードが実行される脆弱性

- 緊急CVE-2026-21532Azure Function の情報漏えいの脆弱性

- 重要CVE-2026-21533Windows リモート デスクトップ サービスの特権昇格の脆弱性

- 重要CVE-2026-21537Microsoft Defender for Endpoint のリモートでコードが実行される脆弱性

- 緊急CVE-2026-23655Microsoft ACI 機密コンテナーの情報漏えいの脆弱性

- 緊急CVE-2026-24300Azure Front Door の特権昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-24302Azure Arc の特権の昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-24304Azure Resource Manager の特権昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-24305Azure Entra ID に存在する特権昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-24306Azure Front Door の特権昇格の脆弱性

- 緊急CVE-2026-24307M365 Copilot の情報漏えいの脆弱性

Windows 11 2023 Update(Windows 11, version 23H2)以前をご利用の場合は、Windows 11 2024 Update(Windows 11, version 24H2)以降にアップデートしてください。
2025 年11月11日(米国時間)以降は、マイクロソフト社からWindows 11 2023 Update(Windows 11, version 23H2)に関するセキュリティ更新プログラムが提供されません。サポート期間範囲内のWindowsにアップデートしてください。
Windows 10 2022 Update(Windows 10, version 22H2)は、2025年10月14日(米国時間)でサポートを終了しています。Windows 11へのアップグレードまたはWindows 11のパソコンへの移行をおすすめします。
ただし、以下のWindows製品は、サポートライフサイクルが終了するまでセキュリティ更新プログラムは継続して提供されます。
- Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB
- Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC
- Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC
- 以前のバージョンのWindowsのサポート終了
(日本マイクロソフト社)
Internet Explorer 11のサポートは終了しました、Microsoft Edgeをご利用ください。
ただし、サポートライフサイクル内の製品はInternet Explorer 11が引きつづきサポートされます。製品のサポートライフサイクルをご確認ください。
- Internet Explorer 11 はサポートを終了しました。長年のご愛顧ありがとうございました。
(日本マイクロソフト社)
【参考情報】
サポートライフサイクルを確認し、サポート期間の範囲内のWindowsをご利用ください。

