このページの本文へ移動

FMV-611GSL7e


● TurboLinux 7 Workstation 日本語版での動作確認結果 -バージョン情報-

[動作確認結果]

CD/DVD HD Video Sound LAN Modem Keyboard Mouse
◎ ◎ ○ ◎ ◎ - ◎ ○


[詳細情報]

※ 本結果は、カスタムメイド標準構成モデルでの動作確認結果になります。


■ CD/DVD

CD-ROMからブートでき、正常にインストールできます。


■ HD

Linux区画を正常に作成できます。


■ Video

◆ X Window System

インストール完了後、/etc/X11 ディレクトリの “XF86Config” ファイルの編集により、
インストール時の検出情報で、X Window System が起動します。

※ 17型CRT(FMVDP9710A)をアナログインターフェースに接続し、動作確認を行いました。
デジタルインターフェースについては未確認です。

● X Window Systemの設定方法

(1) インストール時、Xの設定を行いません。
(2) インストールが完了し、コンピュータが起動した後、X Configuration tool(#xconfig)を起動します。
(3) Initial setupを実行し、各画面において以下のように設定します。
◇ Keyboard
・ type -> Japanese 106/109-key

◇ Mouse
・ Mouse connect -> PS/2 mouse
・ Mouse buttons -> 3 Button Mouse

◇ Monitor
・ Manufacturer -> Generic
・ Model -> Monitor, 1280x1024@76Hz

◇ video hardware
検出結果のままです。
テストは行いません。

(4) /etc/X11 ディレクトリの “XF86Config” ファイルを
エディタで開き、“Device” セクションを以下のように編集します。

Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "r128"
ChipId 0x5246
EndSection

(5) turbowmcfgを使用して、デスクトップ環境を設定します。

● 動作確認済みの色数・解像度

色数 解像度
8bit (256色) 640x480, 800x600, 1024x768, 1152x864, 1280x1024
16bit (65536色) 640x480, 800x600, 1024x768, 1152x864, 1280x1024
24bit (1677万色) 640x480, 800x600, 1024x768, 1152x864, 1280x1024

● 設定ファイル

ご参考までに、弊社で確認を行った際の XF86Config を掲載します。


◆ コンソール画面での日本語表示

コンソール画面で日本語を表示できます。


■ Sound

パッケージ添付のドライバを使用し、インストール時の設定で動作します。


■ LAN

LANインターフェースが検出され、正常に通信できます。


■ Modem

本体にモデム機能は搭載しておりません。


■ Keybord

X Window Systemおよびコンソール画面でキー入力ができます。


■ Mouse

X Window Systemおよびコンソール画面でマウス入力ができます。
X Window Systemでホイール機能を使用するには、設定ファイルを変更します。
XF86Configの一例 の“InputDevice”セクションを参考にして下さい。


[留意事項]

特にありません。