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FMV-6000CL2s


● Red Hat Linux 7.2 日本語版での動作確認結果 -バージョン情報-

[動作確認結果]

CD/DVD HD Video Sound LAN Modem Keyboard Mouse
◎ ◎ ○ ◎ ◎ - ◎ ○


[詳細情報]

■ CD/DVD

CD-ROMからブートでき、正常にインストールできます。


■ HD

Linux区画を正常に作成できます。


■ Video

◆ X Window System

チップ情報を自動で検出できませんが、適切なドライバを設定することで X Window Systemが起動します。

● X Window Systemの設定方法

(1) インストール時、Xの設定画面で “S3 Savage4 (generic)” を選択します。
(2) ビデオカードRAMを 4MBに設定します。
(3) ご使用のモニタに合わせてモニタの設定をします。
(4) X設定のカスタマイズにおいて、ログインの種類を“テキスト”にします。
(5) X設定のカスタマイズにおいて、設定のテストは行いません。
(6) インストールが完了し、コンピュータが起動した後、
X Window Systemを起動します。


● 動作が確認された色数・解像度 (17型CRT)

色数解像度
8bit (256色) 800x600,1024x768,1280x1024
16bit (65536色) 800x600,1024x768,1280x1024
24bit (1677万色) 800x600,1024x768,1280x1024

● 設定ファイル

ご参考までに、弊社で確認を行った際の XF86Config-4 を掲載します。


◆コンソール画面

コンソール画面で日本語を表示できます。


■ Sound

パッケージ添付のドライバを使用し、インストール時の設定で動作します。

■ LAN

パッケージ添付のドライバを使用し、インストール時の設定で動作します。


■ Modem

本体にモデム機能は搭載しておりません。


■ Keyboard

X Window Systemおよびコンソール画面でキー入力ができます。


■ Mouse

X Window Systemおよびコンソール画面でマウス入力ができます。
X Window Systemでホイール機能を使用するには、設定ファイルを変更します。
XF86Config-4の一例 の“InputDevice”セクションを参考にして下さい。


[留意事項]

特にありません。