| 1 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 -鏡やガラスなど反射しやすいもの -光沢があるもの -濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) -網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているソフトウェアなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] CD-ROMやDVD-ROMなどのディスクの読み込みが遅くなったり、再生時に音や映像が途切れるようになってしまいます。 |
| [対処・回答] 傷のあるディスクや汚れたディスクなどを再生すると、Windows XP(OS)の仕様によってドライブの転送モードが自動的にPIOモードに変更されることがあります。この場合、ドライブの転送速度が遅くなります。問題の発生したディスクを取り除き、次のように設定してください。 1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。 「デバイスマネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「IDE ATA/ATAPIコントローラー」をダブルクリックします。 4.「セカンダリIDE チャネル」をダブルクリックします。 5.「詳細設定」タブの「デバイス0」の「転送モード」を「DMA(利用可能な場合)」に変更します。 6.「OK」をクリックします。 |
| 5 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法を教えてください。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 |
| 6 | [現象・質問] 液晶ディスプレイの画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。 |
| [対処・回答] 故障ではありません。返品、交換はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 7 | [現象・質問] 「電源オプションのプロパティ」ウィンドウで、システムスタンバイとシステム休止状態への移行時間を両方設定すると、バッテリ運用時に、設定した時間が経過しても、自動的にスタンバイ状態から休止状態に移行しません。 |
| [対処・回答] 本パソコンの制限事項になります。ご了承ください。 |
| 8 | [現象・質問] Windows XP Professionalへアップグレード(ステップアップグレード)する場合の操作について教えてください。 |
| [対処・回答] Windows XP Professionalへアップグレード(ステップアップグレード)する場合は、Service Pack2を適用済みのWindows XP Professionalをお使いください。また事前に一部のドライバをアンインストールする必要があります。 アップグレードは次の手順に従って行ってください。 ■アップグレード手順 1.「プログラムの追加と削除」から「DVD-RAMドライバー」を削除します。 2.Windows XP Professionalのアップグレードを実行します。 3.アップグレード完了後に、「アプリケーションディスク1」内の\DVDMulti\Setup.exeを実行し、「DVD-RAMドライバー」をインストールします。 なお、上記の作業を実施せずにWindows XP Professionalへアップグレードを行った場合、次の操作を行ってください。 ■DVD-RAMドライバを削除せずにアップグレードを行った場合 1.「プログラムの追加と削除」から「DVD-RAMドライバー」を削除します。 2.「アプリケーションディスク1」の\DVDMulti\Setup.exeを実行し、「DVD-RAMドライバー」をインストールします。 |
| 9 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらく経つと消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 10 | [現象・質問] スタンバイから復帰するときにスティックポイントを操作すると、操作をしていないにもかかわらず、カーソルが移動したり意図したようにカーソルが操作できなかったりする場合があります。 |
| [対処・回答] スタンバイから復帰する場合は、Windowsの画面が表示されてから補正が完了するまで、10秒程度待ってから操作をしてください。 |
| 11 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどの再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合は、次の方法で再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。 1.デスクトップもしくはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある[+]をクリックして[-]にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6.「OK」をクリックします。 7.「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8.「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 なお、ACアダプタを接続するか、次の方法で「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。) 1.デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3.「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4.「OK」をクリックします。 5.「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 12 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDの再生に「Windows Media Player」を使用している場合は、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の方法でアナログ再生に変更してください。 1.デスクトップ、またはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 「デバイスマネージャ」が表示されます。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、その下に表示されるドライブ名を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「[お使いのCD-ROMドライブ]のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6.「OK」をクリックします。 7.「デバイスマネージャ」を閉じます。 8.「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 13 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限事項です。 なお、音声を再生中または録音中に、スタンバイまたは休止状態にすると、レジューム後にシステムが正常に動作しないことがあります。スタンバイまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 14 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、12ch〜14chが、アドホック接続で指定できません。 また、5GHz帯のアドホックで、チャンネルを指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です(12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 15 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、「ワイヤレスネットワークの選択」画面(利用できるワイヤレスネットワーク)に、「このワイヤレス接続を構成できません」と表示され、Windows XPの機能を使用したワイヤレスネットワークの設定が行えません。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、ワイヤレスネットワークの設定や通信を、Atherosクライアントユーティリティで行うことを推奨しており、初期設定では、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)を無効にしています。 Atherosクライアントユーティリティにおいて、不都合がない場合には、Atherosクライアントユーティリティをお使いになることを推奨します。 ワイヤレスネットワークの設定や通信を、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)に切り替える手順については、ドライバに添付の「Install.txt」をご覧ください。 |
| 16 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、コンピュータ起動時に「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] コンピュータ起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 17 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)で、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定しても接続の切り替えができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は使用できませんので、設定を行わないでください。 なお、複数のネットワークでお使いになる場合は、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 18 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時、またはWireless Zero Configuration使用時)において、Super AまたはSuper Gが有効なアクセスポイントと接続した場合、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が108Mbpsと表示されます。 |
| [対処・回答] Super AまたはSuper Gが有効な無線LANのアクセスポイントと接続した場合、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面の速度が 108Mbpsと表示される場合があります。 これは、良好な通信を行うための仕様によるものです。108Mbpsは表示上の通信速度であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
| 19 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、複数ユーザーで使用している場合にEAP-TLSで接続できません。 |
| [対処・回答] EAP-TLSでは、本パソコンを複数のユーザーでお使いの場合、各ユーザーでプロファイルを作成し、ログオン後に切り替える必要があります。 なお、コンピュータ起動時にアクティブになるプロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。 |
| 20 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、Atherosクライアントユーティリティで、EAP-TLSの設定を行った場合、「信頼されたルート証明機関」に何も表示されません。 |
| [対処・回答] ローカルコンピュータに対して管理者権限のないユーザーでEAP-TLSの設定を行った場合に発生します。 「ドメインログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけ、「ユーザがログオンしていない状態でコンピュータ証明書により無線ネットワークに接続する」といった運用をするためには、そのプロファイルを使用するユーザーに、ローカルコンピュータに対する管理者権限が必要になります。 |
| 21 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にEAP-TLSで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った場合に発生します。EAP-TLSでは、シングルサインオンを有効にする必要はありません。シングルサインオンを無効にするためには、ドライバの再インストールが必要になります。 |
| 22 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にPEAP(EAP-MSCHAP V2)で、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った場合に発生します。PEAP(EAP-MSCHAP V2)では、ドメインユーザーの情報をユーザー認証に使用できないため、シングルサインオンを有効にする必要はありません。シングルサインオンを無効にするためにはドライバの再インストールが必要になります。 |
| 23 | [現象・質問] 無線LAN搭載モデル(Atherosクライアントユーティリティ使用時)において、無線LAN使用時にWEPキー、WPA-PSKで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 無線ネットワークへの接続が確立する前にログオン処理が行われた場合、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗します。また、移動プロファイルが適用されない場合もあります。 ログオンプロンプトが表示された後、しばらく待ってからログオンを行ってください。 |
| 24 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルしか使用できません。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 25 | [現象・質問] 「Synaptics Pointing Device Driver」を使用した場合、PS/2接続マウスのホイール機能が動作しません。 |
| [対処・回答] ホイール機能をお使いになる場合、「Synaptics Pointing Device Driver」をアンインストールするか、ホイール機能を持つUSB接続のマウスをご使用ください。 |
| 26 | [現象・質問] システムの起動時、またはスタンバイや休止状態からの復帰時に、スティックポイントを操作していると、常に一定の方向に入力されている状態になり、正常にカーソル操作ができなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] システムの起動時、またはスタンバイや休止状態からの復帰時は、スティックポイントを操作しないでください。 |
| 27 | [現象・質問] Windowsを終了するときに、まれに「ATSwpNav.exe-アプリケーションエラー」ダイアログが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] AuthenTecドライバがインストールされていると、本現象が発生する場合があります。 動作上問題ありませんので、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じ、Windowsを終了してください。 |
| 28 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証やスクロール操作で長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。 センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 29 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋の読み取りができなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋の読み取りを行う場合は、必ずソフトウェアの画面に従って、指紋の読み取りが可能な状態になってから、指紋センサーに指を置いてスライドしてください。センサーに指を触れたままで指紋の読み取り処理を開始した場合、指紋センサーの初期化処理が繰り返し試行され、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかる場合があります。指紋の読み取りができなくなった場合には、いったんセンサーから指を離し、しばらく待ってから再度指紋の読み取りを行うか、または指紋認証ユーティリティの指紋の読み取り処理をキャンセルし、センサーに指を置かない状態で、あらためて指紋の読み取り画面を開いてください。 |
| 30 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 |
| 31 | [現象・質問] セキュリティチップをご利用の場合、「Infineon TPM Professional Package」のインストール後、イベントビューアのアプリケーションログにエラーが表示されます。エラーログは、イベントビューアを起動し、「アプリケーション」を開いたところに記録されます。 エラーの概要は、[種類]:エラー、[ソース]:IFXSPMGT、[イベントID]:352、[説明]:アップグレード ツールがエラーを返しました。 |
| [対処・回答] セキュリティチップの初期化が完了していない場合にエラーが発生します。初期化が完了するとエラーは発生しません。また、このエラーはセキュリティチップの動作に影響はありません。 |
| 32 | [現象・質問] セキュリティチップの出荷時の設定について教えてください。 |
| [対処・回答] セキュリティチップの出荷時のBIOS設定は「使用しない」になっています。 セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」または「Enabled」に変更してください。詳しくは本体のマニュアルをご覧ください。 |
| 33 | [現象・質問] セキュリティチップを使用している場合の、セキュリティチップのバックアップについて教えてください。 |
| [対処・回答] 修理や保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。 このような場合に備えて、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。 なお、セキュリティチップに鍵の追加などを行うと、バックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。 |
| 34 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」を使用している場合、修理を行ったりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 「機器監査」は、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあることをご了承のうえで、ご利用いただくようお願いします。 |
| 35 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定している場合に、修理や保守を行うときの注意事項について教えてください。 |
| [対処・回答] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を行っている場合は、修理や保守をご利用になる前に「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定を解除してください。 通常、セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、ハードウェアの変更を伴うためWindowsにログオンできなくなる場合があります。修理や保守をご利用になる前には、必ず解除してください。 |
| 36 | [現象・質問] セキュリティチップで利用する「ユーザーキーパスワード」の有効期限について教えてください。 |
| [対処・回答] セキュリティチップで利用する「ユーザーキーパスワード」の有効期限には、42日が設定されています。 42日経過すると、「ユーザーキーパスワード」が無効になっている旨の表示がされますので、パスワードを変更してください。パスワード変更の手順については、『SMARTACCESSリファレンスガイド』をご覧ください。 |
| 37 | [現象・質問] 「WinDVD」を使用中に他のソフトウェアを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているソフトウェアがあれば解除してください。それでも改善されない場合は、画面の解像度および色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 38 | [現象・質問] 「WinDVD」でDVD再生時の音声が、他の音声と比較して小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では、他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 39 | [現象・質問] 「WinDVD」で、CPRM方式で録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式で録画されたDVDディスクは、「WinDVD」では再生できません。ご了承ください。 |
| 40 | [現象・質問] 「WinDVD」のセットアップのオートレジュームで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を設定し、レジューム再生を行うと、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」の設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面より、「オーディオ言語/サブタイトル言語」を設定してください。 |
| 41 | [現象・質問] 「WinDVD」で、音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを取り出してから、「WinDVD」の「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」に変更してください。 |
| 42 | [現象・質問] マルチモニタ使用時、セカンダリモニタに「WinDVD」で再生している動画が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに動画を表示する場合は、一度「WinDVD」の再生を停止してから再生画面を移動させてください。 |
| 43 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップの使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もって「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを解除してください。もし、解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動後にBIOSセットアップで、セキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 44 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定、およびBIOSセットアップの設定を変更する場合は、あらかじめ「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更してください。 また、変更後は、Windowsを起動して「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 もし、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定、およびBIOSの設定を変更してしまった場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してからWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動しなおしてから、上記手順を必ず行ってください。 また、機種によってはBIOSでの設定直後の起動では一時的に機器構成情報が異なった値になることがあります。機器構成情報を登録する直前にBIOSの設定をした場合は、登録前に必ず一度電源を切ってから再起動をして登録するようにしてください。 「機器監査」については、「FMVマニュアル」内にある『SMARTACCESSファーストステップガイド(認証デバイスをお使いになるかたへ)』をご覧ください。 |
| 45 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアと、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」のWindowsログオン機能を併用した場合、正しく動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールする前に、Windowsのログオン認証を行う他の製品やソフトウェアをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールしてください。 |
| 46 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」で、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 47 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」でのWindowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は、必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」から行ってください。 |
| 48 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】認証デバイスが正しく動作せず、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」による認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能に設定してください。 |
| 49 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】セキュリティチップ使用時、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の、バックアップデータをリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」では、キャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップをやり直してください。 |
| 50 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストール後に、Windowsのパスワードが不明なためログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をアンインストールする前に、必ず、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して、表示されたセキュリティ画面からパスワードの変更を行ってください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行う場合は、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードの再設定を行ってください。 |
| 51 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic】「SMARTACCESS/Basic」をインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかをご確認ください。もしインストールされていた場合は、一度アンインストールした後で、再度インストールを行ってください。 |
| 52 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】ドメインによって管理されているパソコンに「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」をインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上で「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」を使用する場合は、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 53 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」、「変更禁止期間」、「有効期間」、「複雑さ」、「次回認証時に変更」などの設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] それらの設定は次の場合には有効になりません。 ・管理者によってパスワードの変更を行った場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 54 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】Active Directory管理で作成する環境設定情報で、存在しない認証デバイスを認証パターンに含めたり、存在しない認証デバイスや連携ソフトに対しての機能を指定してしまうと、Windowsが正しく起動できないことや、「SMARTACCESS/Premium」が正しく動作がしなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Active Directory管理から環境設定情報の配布を行う場合は、クライアントPCに存在しない認証デバイスや連携ソフトウェアの機能を指定しないでください。 各認証デバイスで有効な機能につきましては『SMARTACCESSリファレンスガイド』にある「付録」-「認証デバイスと機能対応表」をご覧ください。 |
| 55 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】認証デバイスとして指紋を使用し、外部のバイオ認証装置を使用している場合に、モバイル運用モードで運用中にWindowsをログオフまたはシャットダウンすると、「htc.exe」の終了に関するメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsのログオフまたはシャットダウン時に、「htc.exe」の終了に関するメッセージが表示されたら、「OK」または「すぐに終了」を選択してください。 |
| 56 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】TPMの認証を10回以上失敗した場合、それ以降の認証失敗時に 「間違ったユーザーキーパスワードで複数回認証が行われたので、安全のためセキュリティチップが一時的にロックしています。ロックが解除されるまで時間を置いてから再度認証を行ってください。」というメッセージが表示されて認証ができないことがあります。 |
| [対処・回答] 本エラーメッセージが表示された場合は、セキュリティチップのロック状態が解除されるまでの数分間から数十分間待ってから、正しいユーザーキーパスワードを入力して認証を行ってください。 なお、セキュリティチップのロック時間はパスワード入力ミス回数に応じて倍増します。 |
| 57 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】Windows Server 2003を使用して構築されたActive Directory上のドメイン環境において、ドメインセキュリティポリシーでパスワードを無期限に設定した場合、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の管理者ウィザード上でユーザー一覧に一部のドメインユーザーが表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] パスワードを無期限に設定したい場合、「セキュリティーポリシー」で「パスワードの有効期間」を設定し、「管理ツール-Active Directoryユーザーとコンピュータ」上から各ユーザーのプロパティを開き、「アカウントオプション」より「パスワードを無期限にする」の設定を行ってください。 |
| 58 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】バックアップした環境に存在した認証デバイスがリストアした環境に存在しない場合、Windowsが正しく起動できないなど「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」が正しく動作しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] バックアップした環境とリストアする環境では、存在する認証デバイスが同一になるようにしてください。 |
| 59 | [現象・質問] 【「SMARTACCESS/Basic」、「SMARTACCESS/Premium」共通】管理者ウィザードや、「環境設定」-「ユーザー情報管理」-「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧にはパスワードの期限が切れたユーザーは表示されませんが、Windows XP ProfessionalまたはWindows Tablet PC Edition 2005において、パスワードの有効期限が切れたユーザーに対してパスワードの変更を行った後であっても一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsが再起動されるまで一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 60 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」で、CD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 61 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 |
| 62 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 63 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象はOSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報-812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)として公開されています。 |
| 64 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動をしてください。 これらの現象は、メモリを増設することで問題を解決できることがあります。 |
| 65 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえでなければ、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品がございます。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/rel50/purchase/coucurrence.html |
| 66 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4. 「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」をクリックします。 5. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」をクリックします。 |
| 67 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのWindows XP SP2の機能です。DEP機能の詳細は、マイクロソフト社のサポート技術情報-875351「Windows XP Service Pack 2、またはWindows XP Tablet PC Edition 2005で "データ実行防止" というエラー メッセージが表示される」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)を参照してください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 注:プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4. 「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5. 「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6. 「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 68 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 69 | [現象・質問] 「Portshutter」でPCカードを複数使用する場合、デバイス使用制限が個々に設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] PCカードは、ハードウェアIDを取得することで各カードにデバイス使用制限の設定をすることができますが、ハードウェアIDが同じ場合は共通設定となります。USBのようにデバイス固体での制御はできません。 |
| 70 | [現象・質問] 「Portshutter」でCardBusタイプのPCカードを使用すると、デバイス使用制限の設定でハードウェアIDを取得できないことがあります。 |
| [対処・回答] CardBusタイプのPCカードはデバイス使用制限の設定においてハードウェアIDを取得できないことがあります。この場合は PCI ExpressCard と同様の扱いとなります。デバイス使用制限については「管理者用設定ツール」では「PCI ExpressCardデバイスを許可する。」のチェックボックス、「状態表示ツール」では「PCI ExpressCardも遮断する」のチェックボックスで設定することができます。 |
| 71 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID: 0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 Microsoft社のサポート技術情報で以下が該当しますのでご参照ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |
| 72 | [現象・質問] サウンドレコーダーで録音/停止を行うと、メモリ不足のエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 本現象は、サウンドレコーダーの仕様上の制限で発生します。 マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:284893を参照してください。 |
| 73 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 74 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |