| 1 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio Easy Media Creator」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残ります。 |
| 2 | [現象・質問] Windows XPの起動時に、「ネットワークドライブを割り当てたドライブへの接続に失敗しました」というメッセージが表示されることがあります。 エクスプローラなどで見ると、ネットワークドライブに「×」が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 3 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows XPをインストールするとき、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] Windows XPの再インストールをする前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。条件を守らなかった場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 ・先頭の区画(Cドライブ)にOSを再インストールしてください。 ・約127GB(131062MB注)を超える区画には、OSを再インストールしないでください。 注:再インストール時の画面で表示される容量です。換算方法の違いにより異なる値になります。 ・サービスパック未適用のWindows XPをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows XP SP2および、SP2以降のサービスパックをインストールしてください。 なお、Windows XP SP1をご使用になる場合は、スタンバイまたは休止状態に入った場合やメモリダンプファイルの書込みなどでハードディスクドライバが破壊される場合があります。そのため、ご使用になる前に本障害に対する修正モジュールを適用する必要があります。本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:331958(http://support.microsoft.com/kb/331958/ja)をご覧ください。 |
| 4 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象はOSの問題です。マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:812500(http://support.microsoft.com/kb/812500/ja)をご覧ください。 |
| 5 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップします。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで解決できる場合があります。 |
| 6 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては、本ソフトの保護機能に障害が出る可能性があります。機能を十分に理解している場合を除いて、本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、避けるようにしてください。 注意が必要なものとして、以下の製品があります。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 (http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/) |
| 7 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MBの空き容量(仮想メモリの容量は含まず)が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OSなどの障害を調べるうえで必要なファイルです。有効に設定しておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 8 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)はWindows XP SP2の機能で、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのものです。DEP機能の詳細については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:875351(http://support.microsoft.com/kb/875351/ja)をご覧ください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 ※プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせのうえ、問題のないプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1.管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウの「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」をクリックします。 |
| 9 | [現象・質問] 「Roxio Easy Media Creator」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio Easy Media Creator」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 10 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題でマイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:918642(http://support.microsoft.com/kb/918642/ja)をご覧ください。 |
| 11 | [現象・質問] 「プログラムの追加と削除」の「Windowsのコンポーネントの追加と削除」で「MSN Explorer」をインストールすると、「ファイルが必要」と表示されます。 |
| [対処・回答] 次の手順を実行してください。 1.「c:\tmp」フォルダを作成します。 2.「c:\windows\i386」フォルダを「c:\tmp」にコピーします。 「c:\tmp\i386」フォルダが存在することを確認します。 3.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」が起動します。 4.「名前」以下のコマンドラインを入力し、「OK」をクリックします。 c:\sp\xpsp2.exe /integrate:c:\tmp 5.「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 「プログラムの追加と削除」が起動します。 6.「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックします。 「Windowsコンポーネントウィザード」が起動します。 7.「MSN Explorer」にチェックを付け、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。しばらくすると 「ファイルが必要」が表示されます。 8.「コピー元」に「c:\tmp\i386」と入力し、「OK」をクリックします。 「Windowsコンポーネントの完了」が表示されます。 9.「完了」をクリックします。 10.「c:\tmp」フォルダを削除します。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:889043(http://support.microsoft.com/kb/889043/ja)をご覧ください。 |
| 12 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックすると、スクリプトエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] 「このページのスクリプトでエラーが発生しました。」と表示された場合、「はい」または「いいえ」をクリックしてエラーメッセージを閉じてください。なお、エラーメッセージを閉じた後、「ユーザーアカウント」は正常動作しますのでそのままお使いください。 なお、本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:884938(http://support.microsoft.com/kb/884938/ja)をご覧ください。 |
| 13 | [現象・質問] 増設するPCIカードがBIOSを搭載している場合、その種類や増設数により、システム起動時に「Error loading operating system」などのエラーメッセージが表示され、起動できないことがあります。 |
| [対処・回答] 増設するPCIカードのBIOSを無効にすることにより、現象を回避できることがあります。増設するPCIカードのBIOSを無効にする方法は、PCIカードのマニュアルを参照してください。 |
| 14 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生すると、音飛びが発生することがあります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないソフトウェアなどを終了させて、CPUの負荷を軽減してください。 |
| 15 | [現象・質問] 画面の表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えたりすることがあります。一時的な画面の乱れで、故障ではありませんので、ご了承ください。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタが電源OFFになるとき、または元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 16 | [現象・質問] ソフトウェアが正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] ソフトウェアが正常に表示されないときは、次のいずれかの操作を行ってください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとソフトウェアによっては性能低下や音声などに問題が発生することがあります。また、この設定は他のソフトウェアに影響を及ぼす場合がありますので、他のソフトウェアを使用するときは、設定を元に戻してください。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「詳細設定」をクリックします。 3.「トラブルシューティング」タブをクリックします。 4.「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 5.「OK」ボタンをクリックします。 6.本パソコンを再起動します。 |
| 17 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間、またはスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたり、欠けて表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、次のように再表示していただくと正常に表示されることがあります。 ・ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合は、ウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻します。 ・デスクトップ上に発生した場合は、他のウィンドウを一度乱れた場所にドラッグし、元の位置に戻します。 |
| 18 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様です。そのままお使いください。 |
| 19 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態などの省電力機能を使用した後、サーバに再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能(スタンバイ/休止状態)を使用する場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 省電力機能を使用する場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルを使用すると、この現象が発生しやすくなります。 |
| 20 | [現象・質問] 別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、ASF機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、ASF機能はお使いになれません。 |
| 21 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。 CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能をお使いください。 |
| 22 | [現象・質問] Windowsの終了メニューから再起動を実行後にBIOSセットアップに入ると、ハードディスクセキュリティ機能が設定できません。 |
| [対処・回答] ハードディスクセキュリティ機能を設定する場合は、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行していったんパソコンの電源を切り、電源スイッチを押してパソコンの電源を入れてからBIOSセットアップを起動してください。 ハードディスクセキュリティ機能を設定した後は、BIOSセットアップのExitメニューの「Exit Saving Changes」を実行して、Windowsを起動し、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行してパソコンの電源を切ってください。この後からハードディスクセキュリティ機能が有効になります。 なお、ハードディスクセキュリティ機能が有効な場合は、管理者用パスワードまたはユーザー用パスワードを変更または解除するとハードディスクに書き込まれたパスワードも変更または解除されますので、Windowsの終了オプションから「電源を切る」を実行して、いったんパソコンの電源を切り、電源スイッチを押してパソコンの電源を入れてからBIOSセットアップを起動してください。 |
| 23 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用して、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生することがあります。 |
| [対処・回答] 暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 特に次のフォルダやファイル(Windows起動に必要なファイルやセキュリティチップの動作に必要なファイル)をセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じることがあります。 また、セキュリティチップのバックアップファイルを保存したフォルダも暗号化しないでください。セキュリティチップが利用できなくなる場合があります。 1.Windowsの起動に必要なファイルのあるフォルダ(C:\Windowsなど) 2.ユーザー情報の入ったフォルダ(C:\Document and Settings\<ユーザー名>など) 3.ソフトウェアがインストールされているフォルダ(C:\Program Filesなど) |
| 24 | [現象・質問] セキュリティチップをお使いになるうえでの注意事項です。 |
| [対処・回答] セキュリティチップのBIOSセットアップの設定は、出荷時は「使用しない」になっています。 セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」または「Enabled」に変更してください。BIOSセットアップの設定については、『製品ガイド』をご覧ください。 |
| 25 | [現象・質問] セキュリティチップをお使いになる場合の、バックアップに関する注意事項です。 |
| [対処・回答] 修理や保守を行うと、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。このような場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行ってください。 また、セキュリティチップに鍵などを追加すると、再度バックアップが必要になります。バックアップは定期的に行ってください。 |
| 26 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定で「機器監査」を使用している場合、修理をしたりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、セキュリティが強固である反面、故障状況によっては、すべてを復旧することができなくなることもありますので、ご了承ください。 |
| 27 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定している場合、修理や保守をご利用になるときの注意事項です。 |
| [対処・回答] 修理や保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うためセキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなることがあります。 修理や保守の前に、必ず解除してください。 |
| 28 | [現象・質問] Serial ATA RAIDモデルで、オフライン状態からの復旧で、2台のHDDを取り付けて電源を投入すると、ディスクアレイが正常に認識されないことがあります。 |
| [対処・回答] 新規にディスクアレイを構築する場合の制限事項です。ディスクアレイは構築されていますので、いったんパソコンの電源を切り、再度パソコンの電源を入れてください。ディスクアレイ構築後に本現象は発生しません。 |
| 29 | [現象・質問] LANケーブルを抜いたり、接続しているネットワーク機器の電源を入れたり切ったりすると、通信できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの使用中にLANケーブルを抜いたり、ネットワーク機器の電源を切ったりしないでください。ネットワーク機器との接続ができない場合があります。ネットワーク機器との接続ができない場合、ネットワーク機器の電源が入っていること、LANケーブルで本パソコンとネットワーク機器が接続されていることをご確認のうえ、再起動してください。 |
| 30 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルで、OpenGLに対応したアプリケーションを実行中にスタンバイや休止状態にした後復帰すると、アプリケーションエラーが発生したり、応答不能になったりすることがあります。 |
| [対処・回答] OpenGLに対応したアプリケーションをお使いになる場合、Windowsの「電源オプションのプロパティ」の省電力機能を無効に設定してください。 設定方法は次のとおりです。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」の順にクリックします。 2.「電源オプション」をクリックまたはダブルクリックします。「電源オプションのプロパティ」が表示されます。 3.「電源設定」タプの「システムスタンバイ」を「なし」に変更します。 4.「休止状態」タブの「休止状態を有効にする」または「休止状態をサポートする」のチェックを外します。 |
| 31 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、コネクタ1にデジタルディスプレイ、コネクタ2にアナログディスプレイを接続すると、コネクタ2のディスプレイがプライマリディスプレイとして認識されることがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って、プライマリディスプレイとセカンダリディスプレイを再設定してください。 ・クローンモニタの場合 1.画面のプロパティを開き、「設定」タブの「詳細設定」をクリックします。 2.「GeForce 7300 LE」タブをクリックし、「起動ページ」より「NVIDIA Control Panelの起動」をクリックします。 3.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 4.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続しているデジタルディスプレイにします。 5.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 6.「両方のディスプレイで同じ(クローン)」を選択します。 7.「プライマリ ディスプレイ」がコネクタ1に接続したディスプレイ、「セカンダリ ディスプレイ」がコネクタ2に接続したディスプレイになっていることを確認して、「適用」をクリックし、「はい」クリックします。 8.再起動します。 ・マルチモニタの場合 1.画面のプロパティを開き、「設定」タブの「詳細設定」をクリックします。 2.「GeForce 7300 LE」タブをクリックし、「起動ページ」より[NVIDIA Control Panelの起動]をクリックします。 3.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 4.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続しているデジタルディスプレイにします。(このときデジタルの識別番号は2) 5.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 6.「互いに独立して設定(Dualview)」を選択します。 7.「プライマリ ディスプレイ」をコネクタ2に接続したディスプレイ(アナログ)、「セカンダリ ディスプレイ」をコネクタ1に接続したディスプレイ(デジタル)にし、「適用」をクリックし、「はい」をクリックします(このとき識別番号はデジタル1、アナログ2に変わる)。 8.「表示」の「ディスプレイ設定の変更」より「1台のディスプレイのみ使用する(シングル)」を選択します。 9.「現在のディスプレイ」をコネクタ1に接続したディスプレイにします。 10.「適用」をクリックし、「はい」をクリックします。 11.「互いに独立して設定(Dualview)」を選択します。 12.「プライマリ ディスプレイ」がコネクタ1に接続したディスプレイ、「セカンダリ ディスプレイ」がコネクタ2に接続したディスプレイになっていることを確認して、「適用」をクリックします。 13.再起動します。 |
| 32 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、デジタルインターフェース(DVI-I)を使用してディスプレイに接続した場合、お使いのディスプレイによっては、本パソコンが起動しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] この場合、次のどちらかを行ってください。 ・デジタルインターフェース(DVI-I)を使用する場合は、そのディスプレイの電源ケーブルを本パソコンのアウトレットに接続してください。 ・アナログインターフェースを使用してディスプレイを接続してください。 |
| 33 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、スタンバイに移行したときや復帰したときに、ごくまれにSTOPエラーやアプリケーションエラーが発生することがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は、次のいずれかの操作を行うことにより、回避できることがあります。 ・マイクロソフト社の更新プログラム(http://support.microsoft.com/?kbid=929338)を適用する ・Windows Updateを実行し、Windowsを最新の状態にする |
| 34 | [現象・質問] NVIDIA GeForce 7300 LE搭載モデルにおいて、スリープまたはスタンバイに移行中に、マウスのクリックなどの操作をした場合、スリープまたはスタンバイ状態に移行せず、システムが停止することがあります。 |
| [対処・回答] スリープまたはスタンバイした後は、必ず10秒以上たってからレジュームしてください。スリープまたはスタンバイ状態への移行中は、マウス操作を行わないでください。 システムが停止した場合は、電源ボタンを4秒以上押して、電源を一度切ってください。再度電源を入れる場合は、30秒以上時間をあけてください。 本現象は、USBデバイスからのレジュームを無効にすることで回避できます。この場合、「デバイスマネージャ」→「キーボード」または、「マウスとそのほかのポインティングデバイス」のUSBキーボードまたはUSBマウスのプロパティの「電源の管理」タブにおいて、「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外してください。 |
| 35 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、セキュリティチップの使用時、SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にする場合には前もってSMARTACCESSによるWindowsログオンを解除してください。解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「Disabled」にした場合は、再起動してBIOSにてセキュリティチップを「Enabled」に設定してください。 |
| 36 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、セキュリティチップ使用時、SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定している場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要がある場合は、あらかじめSMARTACCESSによるWindowsログオンを行わない設定にしたうえで変更を行ってください。 また、変更後は、Windowsを起動してSMARTACCESSの環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから、SMARTACCESSによるWindowsログオンを行う設定に戻してください。 もし、SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合は、一度電源を切り、設定を元に戻してからWindowsを一度起動し、Windowsへログオンせずに再起動し直してから、必ず上記手順をしてください。 機器監査については、「FMVマニュアル」内にある『セキュリティチップ取扱説明書』の「機器監査について」をご覧ください。 |
| 37 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Windowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションとSMARTACCESSのWindowsログオン機能を併用したときに、正しく動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSインストール前にWindowsのログオン認証を行う他の製品やアプリケーションをアンインストールするか、Windowsのログオン認証を行う他の製品のログオン画面を変更しない設定にしてから、SMARTACCESSを導入してください。 |
| 38 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、USB接続の認証デバイスに初期化エラーなどが発生して、認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] デバイスを元のUSBポートに差し替えてください。 |
| 39 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Windowsログオン時に、パスワードが一致しないエラーとなり、ログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更は必ずWindowsのセキュリティ画面の「パスワードの変更」からしてください。 |
| 40 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、認証デバイスが正しく動作せず、SMARTACCESSの認証ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 「Portshutter」を使用して認証デバイス自体を無効にすると、SMARTACCESSによる認証ができなくなることがあります。 「Portshutter」の設定を使用可能とするように設定してください。 |
| 41 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、セキュリティチップ使用時、SMARTACCESSのバックアップデータをリストアできない場合があります。 |
| [対処・回答] バックアップツールの「Infineon Security Platform初期化ウィザード」ではキャンセルなどは行わないようにしてください。誤ってキャンセルしてしまった場合は、再度バックアップをしてください。 |
| 42 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicをアンインストール後、Windowsのパスワードが不明なためログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] 必ずSMARTACCESSをアンインストールする前に、一度パスワードの自動生成をオフにした状態でWindowsにログオンし、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押して表示されたセキュリティ画面からパスワードを変更してください。 アンインストールしてしまった後にパスワードの変更を行うには、他のWindows管理者権限を持つユーザーでログオンし、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」でパスワードが不明なユーザーを選択し、パスワードを再設定してください。 |
| 43 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicをインストールしている途中で止まってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックし、「アプリケーションの追加と削除」を表示し、インストールが行われているかどうかを確認してください。インストールされていた場合は一度アンインストールし、再度インストールしてください。 |
| 44 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ドメインによって管理されているパソコンにSMARTACCESSをインストールした後、管理者ウィザードでユーザーの登録を行うと、エラーが発生し登録に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ドメインによって管理されているパソコン上でSMARTACCESSを使用する場合は、SMARTACCESSの管理を行うユーザーを次の2つのグループに所属させてください。 ・ローカルコンピュータ側のAdministratorsグループ ・ドメインコントローラ側のDomain Adminsグループ |
| 45 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ポリシーやユーザー情報管理で設定した各認証デバイスのパスワードの「変更履歴数」「変更禁止期間」「有効期間」「複雑さ」「次回認証時に変更」等の設定が有効にならないことがあります。 |
| [対処・回答] 本設定は次の場合には有効になりません。 ・管理者によってパスワードの変更をした場合 ・連携認証で第二認証以降に設定されているデバイスである場合 |
| 46 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、管理者ウィザードや環境設定-ユーザー情報管理-セキュリティチップで表示されるWindowsアカウントの一覧にはパスワードの期限が切れたユーザーは表示されませんが、パスワードの有効期限が切れたユーザーに対してパスワードの変更をした後であっても一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsが再起動されるまで一覧には反映されませんので、パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 47 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、「ログオン情報の自動登録:する」設定の場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、その時の条件によって次のような現象が発生することがあります。 ●ケース1:ログオン情報の登録画面でキャンセルしてもユーザーの認証が続行されます。 ●ケース2:パスワード期限切れのユーザーがログオンしようとした場合、「ログオンに使用したWindowsログオン情報が見つかりません。Windowsログオン情報を登録し、Windowsにログオンしなおしてからパスワードの変更を行ってください。」というメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示されるデバイス認証ウィンドウは、Windowsログオン時に表示されるWindowsログオン認証ウィンドウと酷似しているためWindowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。 ログオン時にログオン情報を自動登録する場合は、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 48 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンによるログオン中にログオン対象の画面を閉じると、他のウィンドウの文字列が変更されたり、メニューが操作されたりすることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンによるログオン中に対象となる画面を閉じると、誤動作の原因となります。アプリケーションログオンによるログオンが終わるまでお待ちください。 または、導入前に十分な検証をしてください。 |
| 49 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、登録していない画面にもアプリケーションログオンが行われます。 |
| [対処・回答] JavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面へのアプリケーションログオンでは、「file://」で始まるアドレスの画面は使用できません。あらかじめご了承ください。 |
| 50 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Internet Explorer上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面へのアプリケーションログオンで、セキュリティ警告の表示等によって正しい入力欄へフォーカスが合っていない場合に、設定によってはログオンに失敗することがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティに問題があるようなサイトにログオンしないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限り、次のように設定してください。 パスワード入力画面を表示するとInternet Explorerがセキュリティ警告を表示する場合は、あらかじめ次の手順に従ってセキュリティ警告が表示されないよう設定してください。 1.「コントロールパネル」やスタートメニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的にOffにしてからURLを入力します。 6.「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記設定が行えない場合には、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」及び「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどして運用してください。 |
| 51 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンを使用する場合、エラーメッセージボックスがアクティブになっていないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックや【Alt】+【Tab】キーを押し、入力を求める画面を手前に表示して、エラーメッセージを確認してください。 |
| 52 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合がおきている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定し直してください。 |
| 53 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーは、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSは、ユーザー名が20字を超える(21字以上の)ユーザーに対して正しく動作しません。 ただし、次のように操作すると、ログオンやロック解除ができるようになります。 Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名の形式は、Windows Server 2003のものにしてください。 Windows Vistaの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録する時に、登録するドメイン名の形式をWindows Server 2003のものにしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更を行うときは、ドメインサーバに接続した環境でしてください。 |
| 54 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、アプリケーションログオンを実行中にユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けず、応答なし状態になることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンをしている間は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないようにしてください。 もし、ツールを起動して応答なし状態になってしまった場合には、先にアプリケーションログオンの認証をしてログオンを完了させるか、あるいは表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 55 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、スタンバイや休止からの復帰後に利用ログをサーバに転送できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は利用ログ転送先のサーバへの接続に失敗した場合に発生します。 サーバに接続するためのログオンIDとパスワードが正しいものであっても、ネットワークの状態によっては接続に失敗することがあります。スタンバイやスリープ、休止状態からの復帰時には、ネットワーク接続に時間がかかるため、指摘の現象が発生しやすくなります。この場合には、一度ログオフしてから、再度ログオンをしてください。 |
| 56 | [現象・質問] SMARTACCESS/Basicにて、セキュリティチップの復元に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 自動バックアップファイル(デフォルトではSPSystemBackup.xml)と復元用トークンファイル(デフォルトではSPEmRecToken.xml)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また、「SPSystemBackup」フォルダは自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。 |
| 57 | [現象・質問] Windowsのデバイスマネージャにて、「IDEチャネルのプロパティ」-「詳細設定」に表示される「現在の転送モード」または「現在のモード」がパソコンによって違う場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsのデバイスマネージャで表示される転送モードは、本装置で採用しているSATA規格のハードディスクの転送速度を示すものではありません。 性能への影響はありませんので、そのままお使いください。 |