| 1 | [現象・質問] Excel 2007の「ユーザー名の指定」画面で、「名前」や「頭文字」などのテキストボックスや「OK」ボタンが消えてしまいます。 |
| [対処・回答] 次のように操作してください。 1.【Alt】キーを押しながら、【Tab】キーを繰り返し押してください。 2.画面上に「デスクトップ」という文字列が表示されたら、【Alt】キーを離してください。 3.タスクバーの「Microsoft Excel」をクリックしてください。 |
| 2 | [現象・質問] イベントビューアにエラー(ID:7000 ソース:Service Control Manager Eventlog Provider)が記録されます。 |
| [対処・回答] システム上問題ありません。そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:933757(http://support.microsoft.com/kb/933757/ja)をご覧ください。 |
| 3 | [現象・質問] イベントビューアにエラー(ID:5007 ソース:WerSvc)が記録されます。 |
| [対処・回答] イベントログにエラーとして記録されることがありますが、システム上の弊害はありません。そのままお使いください。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:940828(http://support.microsoft.com/kb/940828/ja)をご覧ください。 |
| 4 | [現象・質問] ダウングレードモデルで、リカバリを行う場合の注意事項です。 |
| [対処・回答] Windows XPがインストールされている装置でWindows Vistaのリカバリを実行する場合は、次のように操作してください。 『取扱説明書』の「リカバリ方法」にある、「領域を設定した後、ご購入時の状態に戻す場合」の手順に従ってリカバリをしてください。「Cドライブのみご購入時の状態に戻す場合」の手順では、正しくリカバリができません。 |
| 5 | [現象・質問] Windows Vistaの音量ミキサの表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] ミキサのウィンドウの大きさを変更したり、起動中のアプリケーションを終了したりすることで正しく表示される場合があります。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:938308(http://support.microsoft.com/kb/938308/ja)をご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] 休止状態から復帰した後、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ることがあります。 |
| [対処・回答] 休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作をせず、放置した状態が2分間続くと、「電源オプション」で設定した値にかかわらず、再び休止状態に戻ります。休止状態から復帰した後、キーボードやマウスなどの操作を行うと、「電源オプション」で設定した値どおりに動作するようになります。 本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:318355(http://support.microsoft.com/kb/318355/ja)をご覧ください。 |
| 7 | [現象・質問] キーボードで正しく入力できません。 |
| [対処・回答] キーボードの「@」などを押すと、「[」と表示される場合があります。このような場合、英語用キーボードの設定になっていることが考えられます。本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:929924(http://support.microsoft.com/kb/929924/ja)に従って、日本語キーボードドライバをインストールしてください。 |
| 8 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。 |
| [対処・回答] USBマウス(光学式)は、次のようなものの表面では正しく動作しないことがあります。 ・鏡やガラスなど反射しやすいもの ・光沢のあるもの ・濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) ・網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお勧めします。 |
| 9 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上生じる音であり、問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、またパソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているソフトウェアなどがハードディスクにアクセスするタイミングでも発生することがあります。 |
| 10 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログオン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「バッテリ設定の変更」で設定をしてください。 |
| 11 | [現象・質問] CD-ROMやDVD-ROMなどのディスクの読み込みが遅くなったり、再生時に音や映像が途切れるようになったりします。 |
| [対処・回答] 傷のあるディスクや汚れたディスクなどを再生すると、Windows(OS)の仕様によってドライブの転送モードが自動的にPIOモードに変更されることがあります。この場合、ドライブの転送速度が遅くなります。問題の発生したディスクを取り除き、次の設定をしてください。 1.「スタート」ボタン→「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示されるので「続行」をクリック. 4.「IDE ATA/ATAPI コントローラ」をダブルクリックします。 5.2つ表示されるうち、下の「ATA Channel 0」をダブルクリックします。 6.「詳細設定」タブ→「デバイスのプロパティ」の「DMAを有効にする」にチェックを付けます。 7.「OK」をクリックします。 |
| 12 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についての説明です。 |
| [対処・回答] 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ハードウェアとサウンド」の「マウス」をクリックします。 3.「デバイス設定」タブをクリックします。 4.「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」にチェックし「OK」をクリックします。 |
| 13 | [現象・質問] BIOSセットアップ画面で「詳細」タブ→「各種設定」→「ハードウェアの省電力機能」の設定を「使用する」にして、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「モバイルコンピュータ」カテゴリの中の「バッテリ設定の変更」→「電源プランの選択」の設定を「高パフォーマンス」にして、バッテリ駆動すると、CPUの電源あたり(キーボードの【Esc】キーのあたり)から「ピー」という発信音がします。 |
| [対処・回答] 発信音が気になる場合は、BIOSセットアップ画面で「詳細」タブ→「各種設定」→「ハードウェアの省電力機能」の設定を「使用しない」に設定するか、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「モバイルコンピュータ」カテゴリの中の「バッテリ設定の変更」→「電源プランの選択」の設定を「高パフォーマンス」以外に設定してください。 ただし、「ハードウェア省電力機能」を使用しない場合、バッテリ駆動時の稼働時間が短くなります。 |
| 14 | [現象・質問] 液晶ディスプレイ画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在することがあります。 |
| [対処・回答] 故障ではありませんので、返品、交換はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。 |
| 15 | [現象・質問] 電源オプションのプロパティで、システムスタンバイと休止状態への移行時間を両方設定した場合、バッテリ運用時は、スタンバイ状態から、設定した時間が経過しても、自動的に休止状態に移行しません。 |
| [対処・回答] 制限事項になります。 |
| 16 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらくたつと消えます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 |
| 17 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】Active Directory管理で作成する環境設定情報で、存在しない認証デバイスを認証パターンに含めたり、存在しない認証デバイスや連携ソフトに対しての機能を指定したりすると、Windowsが正しく起動しなくなったり、SMARTACCESSが正しく動作がしなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] Active Directory管理から環境設定情報の配布を行う場合は、クライアントPCに存在しない認証デバイスや連携アプリケーションの機能を指定しないでください。 各認証デバイスで有効な機能については『リファレンスガイド 機能編』の「付録-認証デバイスと機能対応表」をご覧ください。 |
| 18 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Premium】認証デバイスとして指紋や静脈を使用し、外部のバイオ認証装置を使用している場合に、モバイル運用モードで運用中にWindowsをログオフまたはシャットダウンすると、htc.exeの終了に関するメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのログオフまたはシャットダウン時にhtc.exeの終了に関するメッセージが表示されたら、「OK」または「すぐに終了」を選択してください。 |
| 19 | [現象・質問] まれに「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 非常にまれに、「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」のプロパティ内の文字が正しく表示されず、【Fn】+【F10】キーのホットキーが使用できなくなることがあります。(頻度:1/100回) 問題が発生した場合は、次の手順によりディスプレイデバイスの再設定をしてください。 1.接続されているすべての外部ディスプレイを外します。 2.本PCを再起動します。 3.再起動後、デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから、「個人設定」をクリックします。 「個人設定」ウィンドウが表示されます。 4.「画面の設定」をクリックします。 「画面の設定」ウィンドウが表示されます。 5.「詳細設定」をクリックします。 6.「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックします。 7.「グラフィック プロパティ」をクリックします。 「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」ウィンドウが表示されます。 8.左の一覧から「ディスプレイ デバイス」をクリックします。 9.「シングルディスプレイ」の一覧から「ノートブック」の○が●になっていることを確認します。 もし、「ノートブック」の○が●になっていない場合は、「ノートブック」の○をクリックして●にして「適用」をクリックします。 10.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 |
| 20 | [現象・質問] ディスプレイの表示設定が勝手に変わってしまいます。 |
| [対処・回答] 外部ディスプレイを接続した環境で、マルチモニタ表示、同時表示、外部モニタ表示などをしていると、スリープ/休止状態からの復帰や起動後に、ディスプレイデバイスが勝手に切り替わってしまうことがあります。この場合は、再度ディスプレイの設定をしてください。ディスプレイの設定方法はディスプレイの取扱説明書をご覧ください。 |
| 21 | [現象・質問] マルチモニタ表示を使用中に、スリープまたは休止状態を実行後、パソコンをポートリプリケータから外して (または外部ディスプレイを外して)、スリープまたは休止状態から復帰すると、液晶ディスプレイに何も表示されません。 |
| [対処・回答] スリープや休止状態からの復帰時に表示ディスプレイを自動的に切り替える機能は動作しません。ポートリプリケータを外すときや、外部ディスプレイを外すときは、ディスプレイの表示設定を液晶ディスプレイ表示に変更してください。 |
| 22 | [現象・質問] 「電源オプション」の電源プランを「省電力」に設定した場合に、WMVフォーマットの動画を再生すると、コマ落ちします。 |
| [対処・回答] 「電源オプション」の電源プランを「省電力」に設定したとき、WMVフォーマットの動画を再生すると、コマ落ちが発生します。 「Windows Media Player」や「Windows Media Center」などの動画再生アプリケーションで発生します。 本現象が発生した場合は、「電源オプション」の電源プランを「バランス」または「高パフォーマンス」に変更してください。 |
| 23 | [現象・質問] マルチモニタ表示で、「プライマリ」と「セカンダリ」のディスプレイの位置が初期状態に戻ってしまいます。また「プライマリ」と「セカンダリ」の位置を変更しても、次回起動したときに次回起動したときに、元に戻ってしまいます元に戻ってしまいます。 |
| [対処・回答] 外部ディスプレイを接続した環境で、マルチモニタ表示をしていると、再起動後に「プライマリ」と「セカンダリ」のアダプタ表示位置が初期状態に変わってしまうことがあります。 例:「セカンダリ」モニタを「プライマリ」モニタの左側に設定しても、再起動後に「セカンダリ」モニタが「プライマリ」モニタの右側に戻ります(頻度:1/2回)。 |
| 24 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】SMARTACCESSの画面が最前面に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] マウスクリックをしたり、【Alt】+【Tab】キーを押したりして、入力画面を最前面に表示してください。 |
| 25 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービーなどを再生するとき、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、ACアダプタを接続するか、次の方法にて「電源プラン」を「高パフォーマンス」にすると改善される場合があります。「高パフォーマンス」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「モバイルコンピュータ」内の「バッテリ設定の変更」をクリックします。 3.「高パフォーマンス」をクリックして選択します。 4.右上の「×」をクリックしてウィンドウを閉じます。 |
| 26 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」のアプリケーションログオン設定でパスワード入力画面の登録をした後、登録したアプリケーションを起動しても、正常にID、パスワードの入力もしくは「OK」ボタンの押下などが正常に行われず、処理が進まなくてログオンできないことがあります。また、「パスワード入力画面登録ツール」の「入力エミュレートの確認」画面からの入力エミュレートと、実際のアプリケーションログオンとで動作が異なる場合があります。 |
| [対処・回答] パスワード入力画面を登録した後に、アプリケーションログオン機能が使用できるかどうかを、必ず事前に実際のアプリケーションログオン機能で試用して、確認してください。 アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行うとき、IDやパスワード入力欄もしくは「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除して、もう一度正しく設定してください。 アプリケーションによっては、ユーザーIDなどを入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションで自動入力を設定した場合、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」のパスワード自動入力が使用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄や「OK」にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。 |
| 27 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」にて、パスワード入力画面がWebページや、Webページ上に表示されているJavaアプレットまたはActiveXを使用したパスワード入力画面のとき、アプリケーションログオンが正常に動作せずログオンに失敗することがあります。 |
| [対処・回答] ・「Internet Explorer」から反応があるまで待つか、画面保護をしない設定にしてください。 ・参照先のURLをインターネットオプションで「信頼済みサイト」として登録しておく必要があります。 ・パスワード入力画面を表示すると「Internet Explorer」がセキュリティ警告を表示する場合には、あらかじめ次の手順で、セキュリティ警告が表示されないように設定してください。また、セキュリティに問題があるようなサイトにログオンしないでください。そのサイトが信頼できると確認できた場合に限ります。 1.「コントロールパネル」やスタートメニューから「インターネットのプロパティ」を表示します。 2.「セキュリティ」タブをクリックします。 3.「信頼済みサイト」をクリックします。 4.「サイト」をクリックし、「信頼済みサイト」を表示します。 5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」にパスワード入力画面のURLを入力し、「追加」をクリックします。URLが「http://」で始まる場合には「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックを一時的に外してからURLを入力します。 6.「OK」をクリックし、「信頼済みサイト」を閉じます。 7.「OK」をクリックし、「インターネットのプロパティ」を閉じます。 セキュリティポリシーにより上記の設定が行えない場合は、環境設定で「ログオン認証」の「操作保護:しない」および「シングルサインオン:しない」と設定するか、対象となるパスワード入力画面のアプリケーションログオン情報を削除するなどしてください。 |
| 28 | [現象・質問] CDの音声が録音できません。 |
| [対処・回答] 制限事項です。Windows VistaはCDをアナログ再生することができないため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することはできません。CDを録音するには、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 29 | [現象・質問] スリープ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカーから音が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] ドライバの制限です。 なお、音声を再生中または録音中にスリープまたは休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがありますので、スリープまたは休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。 |
| 30 | [現象・質問] 本パソコンを起動するときに流れるWindowsの起動音が、まれに途切れることがあります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaの問題です。パソコンの故障ではありません。 本パソコンの動作には影響ありませんので、あらかじめご了承ください。 |
| 31 | [現象・質問] Windows Anytime UpgradeでWindows Vistaをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。 |
| [対処・回答] Windows Vistaのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバを再インストールしてください。 なお、最新のドライバは、FMVサポートページの「ドライバダウンロード」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/index_down.html?fmwbfrom=download)で公開されています。 |
| 32 | [現象・質問] J52(34ch、38ch、42ch、46ch)、W53(52ch、56ch、60ch、64ch)でアドホック通信ができません。 W56(100ch〜140ch)が使用できる場合、W56でもアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルのみ使用できます。アドホック通信を行う場合は、通信機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 33 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を使用するとき、ご自分で作成したファイルやフォルダのみを暗号化するように注意してください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生することがあります。 |
| [対処・回答] Windows起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を使用するときは、自分が作成したフォルダやファイルに使用するようにしてください。 |
| 34 | [現象・質問] セキュリティチップの出荷時の設定は、「使用しない」もしくは「無効および使用不可」になっています。 |
| [対処・回答] セキュリティチップをお使いになるときは、BIOSセットアップの設定を「使用する」(Enabled)もしくは「有効および使用可」(Enabled and Activated)に変更してください。詳しくは、本体のマニュアルをご覧ください。 |
| 35 | [現象・質問] セキュリティチップを使用する場合は、セキュリティチップのバックアップを行うようにしてください。 |
| [対処・回答] 修理・保守をすると、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなるなどの場合があります。この場合に備え、あらかじめセキュリティチップのバックアップを行うようにしてください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどを行うとバックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行うようにしてください。 |
| 36 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を使用する設定にして、「機器監査」を使用している場合、修理をしたりハードウェアを変更したりすると、Windowsにログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 機器監査については、強固なセキュリティが実現できる反面、故障状況によっては復旧がすべて行えないケースがあります。ご了承のうえ、使用してください。 |
| 37 | [現象・質問] セキュリティチップで「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」の設定をしている場合、修理・保守をご利用になる前にこの設定を解除してください。 |
| [対処・回答] 修理・保守を行う場合、通常ハードウェアの変更を伴うため、セキュリティチップにて「SMARTACCESSを利用したWindowsログオン」を設定していると、Windowsにログオンできなくなることがあります。修理・保守前にかならず解除してください。 |
| 38 | [現象・質問] 60秒以上、FeliCaリーダ/ライタを使用しないでいると、FeliCaリーダ/ライタが応答しなくなることがあります。SMARTACCESSも応答しなくなります。 |
| [対処・回答] 本現象は、ドライバのセレクティブサスペンド機能を無効にすることにより回避できます。 ※標準では無効に設定されています。 本現象が発生する場合は、次の手順でドライバのセレクティブサスペンド機能を無効にしてください。 この場合、必ず管理者権限で行うようにしてください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。「システム」が表示されます。 2.「デバイスマネージャ(M)]をクリックします。「デバイスマネージャ」が表示されます(ユーザーアカウント制御が表示された場合は「続行(C)」をクリックしてください。) 3.「FeliCa Port」をダブルクリックし、「FeliCa Port/PaSoRi」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。「FeliCa Port/PaSoRiのプロパティ」が表示されます。 4.「電源の管理」のタブをクリックします。 5.「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。 6.「OK」をクリックして、「FeliCa Port/PaSoRi」のプロパティを閉じてください。 |
| 39 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】管理者ウィザードや、「環境設定」-「ユーザー情報管理」-「セキュリティチップ」で表示されるWindowsアカウントの一覧にはパスワードの期限が切れたユーザーは表示されませんが、Windows Vista Business、Windows XP ProまたはWindows Tablet PC Edition 2005において、パスワードの有効期限が切れたユーザーのパスワードを変更しても、一覧に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] Windowsを再起動するまで一覧には反映されません。パスワードの変更後にWindowsを再起動してください。 |
| 40 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー情報設定を起動するなどして、SMARTACCESSの認証画面を表示しているとき、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面に移行した後、再びWindowsデスクトップ画面に戻ると、SMARTACCESSの認証画面が消えてしまいます。 |
| [対処・回答] 実施した操作を繰り返してください。 |
| 41 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カード抜き取り後のカウントダウン中にスマートカードを抜き差しすると、「テープがテープドライブにセットされていません。」というエラーが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] スマートカードのリーダ/ライタへのアクセス中にカードを抜き差しすると、カードのデータ破損やシステム破損などのエラーの原因になるので、アクセス中はカードの抜き差しをしないでください。 |
| 42 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】「ログオン情報の自動登録:する」に設定した場合、Windowsログオンするときにログオン情報の登録画面が表示されますが、そのときの条件により予期せぬ動作が発生することがあります。 |
| [対処・回答] 認証デバイスへのログオン情報登録時に表示されるデバイス認証ウィンドウは、Windowsログオン時に表示されるWindowsログオン認証ウィンドウと酷似しているため、Windowsへのログオン自体の可否と誤解される可能性があります。 ログオン時にログオン情報を自動登録するときは、処理をキャンセルしないでください。次回ログオン時も再入力することになり、セキュリティ上好ましくありません。 また、パスワード変更時に認証デバイスへのログオン情報の登録をキャンセルすると認証デバイスに記録されたパスワードが更新されず、「SMARTACCESSでのWindowsへのログオンができなくなる」「パスワード変更ができなくなる」などのトラブルの原因となりますのでご注意ください。 |
| 43 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Tablet PCのログオン画面に標準で表示されているスクリーンキーボードで、SMARTACCESSの認証ダイアログに入力することができません。 |
| [対処・回答] ログオン画面の左下にある「コンピュータの簡単操作」→「スクリーンキーボード」で表示されるスクリーンキーボードをお使いください。 |
| 44 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンでログオン対象の画面を表示しているときにカードを抜き取ると、キーボード/マウス操作のみ禁止したまま認証画面が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] カードをセットすることでカード抜き取り時の動作であるキーボード/マウス操作のみ禁止されていた状態から解除され、アプリケーションログオンが正常に行われます。 |
| 45 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スクリーンセーバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、カードリーダ/ライタを抜き取ると、「パスワードによる保護」の設定に関係なく「カードリーダ/ライタ抜き取り時の動作」が行われます。 |
| [対処・回答] スクリーンセーバー、スリープ、休止状態からの復帰時に、Windowsで設定した「パスワードによる保護」の設定通り動作させたいときは、カードリーダ/ライタを抜き取らないようにしてください。抜き取りをした場合は、抜き取り時の動作が完了するまでお待ちください。 |
| 46 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsのパスワード変更に失敗した場合、ログオンできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] Windowsのパスワード変更に失敗した場合、パスワード変更の処理が完了しデスクトップに戻るまで、カードを抜き取らないでください。 抜き差しをしてカード内の情報の書き込みに失敗した場合は、パスワードの不整合が起きている可能性があります。ユーザー情報設定を起動して、カード内のWindows情報のパスワードを変更前のパスワードに設定し直してください。 万が一、パスワードがわからない場合は管理者に連絡してください。 |
| 47 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】OSのスリープ状態から復帰するとき、パスワード入力をする設定にしている場合、SMARTACCESSの認証で、ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する設定にしていると、1文字目の入力直後あるいはポインタの挙動時に、入力画面が点滅して動作を受け付けないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザーキーパスワードまたはPINを文字入力する認証画面が一度閉じられた後、再表示されますので、入力し直してください。 |
| 48 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー名が21文字以上の場合、ログオンやロック解除、パスワード変更に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSは、ユーザー名が21文字を超えると正しく動作しません。ただし次のように操作すると、ログオンやロック解除ができるようになります。 ・Windows Vistaの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、登録するドメイン名をWindows Server 2003の形式にしてください。また、ログオン、ロック解除、パスワード変更は、ドメインサーバに接続した環境で行うようにしてください。 ・Windows XPの場合 ユーザー情報設定などでログオン情報を登録するときに、ドメイン名の欄にログオン先のドメインを登録せず、ユーザー名を「<ユーザー名>@<ドメイン名>」という書式(ユーザープリンシパル名)で登録してください。登録するドメイン名をWindows Server 2003の形式にしてください。 |
| 49 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中にユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動すると、ツールがマウスやキーボード入力を受け付けることができず、応答なし状態になることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンをしている間は、ユーザー情報設定や環境設定などのツールを起動しないようにしてください。 もし、ツールを起動し応答なし状態になってしまった場合は、先にアプリケーションログオンの認証を行い、ログオンを完了させるか、表示中の認証画面を閉じてください。 |
| 50 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】アプリケーションログオンを実行中にカードを抜き取った場合、カードをセットしても抜き取り時の動作を解除できず、応答なしになったり、ロックを解除できなくなったりすることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオンをしている間は、カードの抜き取りは行わないでください。 もし、抜き取ってカードをセットしても反応しなくなってしまった場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面へ移動し、一度ログオフしてください。 |
| 51 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】ユーザー情報設定を起動し、認証画面が表示される前に【Windows】+【L】キーを押すと、「コンピュータをロックしています…」のままロック状態に移行しないことがあります。 |
| [対処・回答] ユーザー情報設定を起動後にコンピュータのロックを行う場合には、認証画面が表示されたことを確認してから、コンピュータのロックをしてください。 なお、コンピュータのロックを行うと、その直前までにSMARTACCESSの認証画面が表示されていた場合には、認証画面が自動的に閉じられます。 |
| 52 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】セキュリティチップの復元に失敗することがあります。 |
| [対処・回答] 自動バックアップファイル(デフォルトでは「SPSystemBackup.xml」)と復元用トークンファイル(デフォルトでは「SPEmRecToken.xml」)の格納場所を移動する場合は、自動バックアップファイルと復元用トークンファイルと同じ場所にある「SPSystemBackup」フォルダも移動してください。また「SPSystemBackup」フォルダは、自動バックアップファイルと同じ場所に設置してください。 |
| 53 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)が再開されないことがあります。 |
| [対処・回答] カードのポーリング動作(カードの抜き取り/挿入状態の監視)をしている場合は、カードを抜き取り/挿入後、設定した処理が実行されることを確認してから席を離れるようにしてください。 設定した動作が行われない場合は、【Ctrl】+【Alt】+【Del】キーを押してセキュリティ画面に移行後、「キャンセル」をクリック、または【Esc】キーを押してデスクトップに戻ってください。 |
| 54 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】スマートカード証明書を使用してログオンしている場合、Windowsパスワードの変更は行えません。 |
| [対処・回答] Windowsパスワードの変更を行う場合は、ログオンにスマートカード証明書を使用せず、ユーザー名、パスワードを入力してログオン後、パスワードを変更してください。 |
| 55 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】Windowsメールで、暗号化されているメールを選択してもスマートカードの要求ダイアログが表示されずに、「メッセージの暗号を解読できませんでした」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] スマートカードをリーダ/ライタに挿入後、メールを選択してください。 |
| 56 | [現象・質問] 【SMARTACCESS/Basic、SMARTACCESS/Premium共通】 Windowsログオン時やロック解除時に、認証パターンの切り換えや、キー操作による強制ログオフを行えません。 |
| [対処・回答] 本現象は、「ログオンの認証回避」を「しない」に設定しているときに発生します。「ログオンの認証回避」を「する」に設定することで「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」を行うことができます。 Windows XPをお使いの場合、「ログオンの認証回避」を「しない」に設定している場合も、「コントロールパネル(クラシック表示)」-「管理ツール」-「ローカルセキュリティポリシー」-「ローカルポリシー」-「セキュリティオプション」 - 「対話型ログオン: Ctrl+Alt+Delを必要としない」を無効に設定すると、「Windowsへようこそ」または「コンピュータのロック」の画面では「認証パターンの切り換え」や「キー操作による強制ログオフ」を行うことができます。 Windows Vistaをお使いの場合、次の手順で任意のユーザーを強制ログオフさせることができます。 1.コンピュータがロックされている場合は、「ユーザーの切り替え」をクリックします。「ユーザーの切り替え」はSMARTACCESSの認証ダイアログに隠れていることがあります。 2. 強制ログオフさせたいユーザーとは別の管理者ユーザーでWindowsにログオンします。 3. タスクマネージャの「プロセス」タブをクリックし、「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックします。ここでユーザーアカウント制御のメッセージが表示された場合には「続行」をクリックします。 4. タスクマネージャの「ユーザー」タブをクリックし、強制ログオフ対象を行うユーザーを選択してから、「ログオフ」をクリックします。 |
| 57 | [現象・質問] 管理者権限でデバイスマネージャを操作すると、「Portshutter」の設定が変更されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 制限ユーザーで使用することをお勧めします。 |
| 58 | [現象・質問] Windows Vistaでアップグレード後にWindows Vistaを起動すると、デスクトップ画面で「設定が破壊されたため、ポートをロックしました。管理者にお問い合わせください。」とメッセージが出る場合があります。 また、USB接続のデバイス(マウス、キーボード)、CD/DVDドライブなどが使用できなくなります。Portshutterの管理者用設定ツールも起動できなくなります。 |
| [対処・回答] Vistaでアップグレードする場合は、アップグレード前に必ずPortshutterをアンインストールし、アップグレード後に再インストールしてください。 この現象が発生した場合は、リカバリを実施したあと、再度アップグレードを行ってください。 |
| 59 | [現象・質問] USB接続のマウス、キーボードをご利用の場合にWindows Vistaでアップグレードすると、アップグレード後のセットアップ中にマウス、キーボードが動作しなくなります。 |
| [対処・回答] Vistaでアップグレードする場合は、アップグレード前に必ずPortshutterをアンインストールし、アップグレード後に再インストールしてください。 この現象が発生した場合は、リカバリを実施したあと、再度アップグレードを行ってください。 |