ミラーディスクユニット

■ ミラーディスクユニットの異常メッセージが表示される

  • エラー通知:ドライブ1故障
    ドライブ1が故障しているので、ドライブを交換してください。
  • エラー通知:ドライブ2故障
    ドライブ2が故障しているので、ドライブを交換してください。
  • エラー通知:一部セクタの再構築エラー
    必要なデータをバックアップしてから、再インストールを行ってください。

■ ミラーディスクユニットのブザー音がする

設定スイッチ1の「ブザー」(S2-3)を「Enable」に設定しておくと、ミラーディスクユニットが故障したときにブザーが鳴ります。故障したドライブによってブザー音が異なります。詳しくは、「ミラーディスクについて」−「ミラーディスクユニットの設定と取り付け」−「設定スイッチ1の設定」をご覧ください。

■ ミラーディスクユニットのLEDがオレンジ色に点灯している

□ アクセスインジケータがオレンジ色に点灯している場合

コントローラ部分が故障しています。ミラーディスクユニットを交換してください(→ 関連項目へ)。

□ アクセスインジケータがオレンジ色に点滅している場合

  • ドライブが2台とも正しく接続されていない、または故障しています。
    ドライブの接続を確認してください。また、ドライブが故障している場合は、「富士通ハードウェア修理相談センター」、またはご購入元にご連絡ください(→『取扱説明書』)。
  • コントローラ、ドライブ1、ドライブ2のすべての構成情報が異なっている状態です。
    ドライブ1、2には、それぞれ番号と同じドライブを挿入されていることを確認し、パソコン本体を再起動してください。
  • 1台のドライブが故障したときに、誤って正常なドライブを交換したか、ドライブを2台とも交換した状態です。
    電源をいったん切り、誤って交換したドライブを元に戻し、故障したドライブを交換してから電源を入れると、データの再構築を行うことができます。詳しくは「周辺機器の設置/設定/増設」−「ミラーディスク故障時の交換」をご覧ください。

□ ドライブステータスインジケータがオレンジ色に点灯している場合

  • ドライブが故障しています。
    ドライブステータスインジケータがオレンジ色に点灯しているドライブを交換してください。詳しくは「周辺機器の設置/設定/増設」−「ミラーディスク故障時の交換」−「ドライブが1台故障した場合」をご覧ください。

□ ドライブステータスインジケータがオレンジ色に点滅している場合

  • データを再構築しています。
    データの再構築を終了後にドライブステータスインジケータは自動的に消灯します。