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大学生活にパソコンは必要? 大学生100人にノートパソコンの使い方を聞きました

大学生活にパソコンは必要? 大学生100人にノートパソコンの使い方を聞きました

大学生活がスタートしたものの、まだノートパソコンを購入していない人もいるのではないでしょうか。大学生活を便利に楽しくしてくれるノートパソコンですが「本当に必要なの?」と疑問に思っているかもしれません。そこで、大学生100人を対象にノートパソコンに関する調査を実施。ノートパソコンがあって良かったことや、どのような用途に使っているかなどを聞きました。ノートパソコンをまだ持っていない人は参考にしてみてください。

執筆ライター:海岡 史郎
テック系メディアを中心に数多くの取材記事を寄稿。専門領域はデジタルを含む、BtoC、BtoBの新技術。ITスタートアップ企業の新技術に関する取材や、パソコン、スマートフォンの新製品に関するインタビュー取材を重ねている。プライベートでもパソコン好きで、複数台所有し、作業に応じて使い分けている。

大学生にノートパソコンは必要? どれくらいの人が持っているの?

まずはノートパソコンの所有率から紹介。「ノートパソコンを所有していますか?」という質問では、100人中92人が「はい」と答えました。ほとんどの大学生がノートパソコンを所有していることになります。

ノートパソコンを所有していますか?

もちろん学部によって使用頻度や必要性は異なるかもしれませんが、大学生にとってのノートパソコンはもはや必需品と言えそうです。まだ使っていない人も、今後はないと困ってしまうシーンに遭遇するかもしれません。

大学生はノートパソコンを何に使っている?

では、大学生のみなさんはノートパソコンを何に使っているのでしょう。「ノートパソコンの使用用途を教えてください(複数回答可)」という質問では、「課題の作成」が76%、続いて「オンライン授業の受講」が58%で、過半数を超える結果となりました。

ノートパソコンの使用用途を教えてください。

数字のとおり課題作成が最も多く、オンライン授業の受講と続いて、エンタメ用途でも使用していることがわかります。約4割の人は動画視聴やゲームといったプライベートでもノートパソコンを活用しているわけです。

最も多い課題の作成においては、MicrosoftのWord(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)を使う機会が頻繁にあり、ゼミのプレゼン資料によってはファイルのサイズが大きくなり、立ち上がりに時間がかかってしまうことも。それを見越して、余裕のあるスペックのノートパソコンを選ぶのも手です。

大学で友人と課題を進めるときも快適に動作するとスムーズです
大学で友人と課題を進めるときも快適に動作するとスムーズです

またオンライン授業を取り入れている大学では、ノートパソコンがないと不便に感じる場面もあります。たとえば講義室で講義を受けた後に、オンライン授業なのに大学のレンタルパソコンに空きがなくて借りられない、スマホでオンライン授業を受けてみたものの画面が小さくて見づらいなど、直面してみて初めて気が付くこともあります。

逆に、自身のノートパソコンがあることで便利な場合もあります。上記の不便を解決できるうえに、たとえばFMVであればオンライン授業で自分の画面映りやメイクなどを気にする人にピッタリな、FMV独自アプリのAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」を利用できます。背景ぼかしや明るさなどの画面を補正してくれるのはもちろん、小顔や目の大きさ、チーク、アイブロウなど、細かい部分まで調整可能。さらに、気に入ったメイクパターンは事前に登録しておくこともできます。朝起きてメイクする時間がなくても、気になるところを整えてオンライン授業に臨めます。

ほかの大学生がどんな用途でノートパソコンを使っているのかを知ったうえで、「自分は友達と一緒に課題を作成するかも」「動画をたくさん撮るかもしれない」など、自身の利用シーンを想定しつつノートパソコンを選ぶと、後悔なく大学生活で活用できます。

大学生が1日にノートパソコンを使う時間の長さは?

さて、大学生は1日にどのくらいノートパソコンを使っているのでしょう。「1日あたり平均して、どのくらいの時間ノートパソコンを使っていますか?」とたずねたところ、最も多かったのは「1〜3時間未満」で、次いで「1時間未満」「3〜5時間未満」「5時間以上」という結果になりました。

1日あたり平均して、どのくらいの時間ノートパソコンを使っていますか?

過半数の大学生は多くても3時間程度の使用であるものの、学部や専攻、あるいは用途によっては長時間使う学生もいることがうかがえます。

大学生はどこでノートパソコンを使う?

今はカフェや図書館など、ノートパソコンを外で使っている様子を見ることは珍しくありません。大学生の場合、実際のところどうなのでしょうか。「ノートパソコンを使用する場所はどこですか?(複数回答可)」という質問では、「自宅」が87%で最多回答。次いで多かったのが「大学」で72%でした。

1日あたり平均して、どのくらいの時間をノートパソコンに費やしていますか?

主に自宅とキャンパス間で使いつつ、時には必要に応じてそのほかの場所でもノートパソコンを開くという学生が多そうです。

持ち運びすることが多いのであれば、軽さやバッテリの持続時間を気にして選びたいですね。ただ、自宅から持ち出して使う機会が少ないのであれば、軽さよりも画面の大きさを重視するのも良いですね。ポイントをいくつか決めて選ぶといいでしょう。

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大学生活で「ノートパソコンがあって良かった!」or「必要だった!」と感じる瞬間は?

ここからは「ノートパソコンがあって良かったと感じる場面」と「ノートパソコンがなくて困った経験」の調査結果を紹介します。

まずは「ノートパソコンがあって良かったと感じる場面」を聞いてみたところ、以下のような声が挙がりました。

  • 「オンライン授業をスマホより大きい画面で見られるようになった(19歳女性・長崎県)」
  • 「レポートを作成するときに、タブレットよりも作りやすいと感じる(23歳女性・京都府)」
  • 「資料作成ソフトや文書作成ソフトはパソコンが一番使いやすい(19歳女性・京都府)」

やはりオンライン授業を受けたり課題を作成したりといったところで、ノートパソコンの快適さを感じられるようです。

では、「ノートパソコンがなくて困った経験」はどんなことがあるのでしょうか。

  • 急きょ文書や資料を編集する必要が出てきたとき(22歳男性・京都府)
  • 授業でWordを使う課題が出たとき(19歳女性・京都府)
  • 大学のポータルサイトがスマホからだとうまく見られなかったとき(19歳女性・北海道)
  • 就活の作業をするとき(24歳男性・千葉県)

特に多かったのは、「課題に取り組めない」や「Officeソフトが必要だったとき」などの声でした。

大学によってはレポートや論文はファイル形式が決まっていることも。そんなときにWordがないと課題を進めるのは難しいでしょう
大学によってはレポートや論文はファイル形式が決まっていることも。そんなときにOfficeソフトがないと課題を進めるのは難しいでしょう

このようにノートパソコンがあれば自宅や大学などの場所を問わず快適に授業を受けたり課題に取り組めたりする一方で、ないと一気に不便に感じる大学生が多いことから、ノートパソコンはやはり持っていた方がおすすめです。

大学生はノートパソコンのココが不満!

最後に、大学生に聞いた「ノートパソコンの使用時に感じる不便や問題点」の調査結果を紹介します。

  • 「学校まで持っていくには重すぎる(20歳女性・奈良県)」
  • 「現在持っているノートパソコンが大きく、持ち運びに不向きな点(18歳男性・京都府)」
  • 「重い(22歳男性・栃木県)」
  • 「バッテリ切れがはやい(22歳女性・三重県)」
  • 「充電がすぐになくなる(21歳女性・千葉県)」
  • 「充電の減りが早い(23歳男性・大阪府)」

など、重さを指摘する意見とバッテリ駆動時間の短さに不便を感じている回答が目立ちました。

ノートパソコンがなくて困った経験と合わせて、大学生のみなさんの意見を参考にすると、軽くてバッテリ駆動時間が長いうえに、Microsoft Officeが搭載されているノートパソコンを選んでおくと後悔が少ないと言えるでしょう。そのうえで、自分の用途や大学で出る課題に対応するスペックを選び、納得のいくモデルを選ぶのがおすすめです。

後悔しないためにより詳しくパソコンの選び方を知りたい方は、下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

これからノートパソコンを買う大学生におすすめのFMVはコレ!

ここからは調査結果を踏まえつつ、豊富なモデルをラインアップするFMVのなかで特におすすめの4モデルを紹介します。いずれも重さは約1.3kg以下と軽量で、バッテリ駆動時間は動画再生時で約4.3時間以上(※1)、Office Home & Business 2021もしくはMicrosoft 365 Basic+Office Home & Business 2021が付属しているので、調査結果で見た困りごとや不満は解消されます。
※1:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法によるJEITA 3.0

14.0型ノートパソコンの「MHシリーズ」は、レポート作成やオンライン授業の受講に適した大きめの画面を持ち、標準でAMD Ryzen 5のCPUを搭載する製品です。騒音の多い場所でも自分の声だけをクリアに届ける「AIノイズキャンセリング」に対応しているので、外出先からゼミの授業を受ける機会があっても安心ですね。

FMV MH55/J1
FMV MH55/J1

軽さとバッテリ駆動時間の長さを良いとこ取りしたいのであれば、13.3型ワイドのノートパソコン「CHシリーズ」です。約998gの軽量のボディと約10.4時間の動画再生(※2)が可能なバッテリを両立させています。またクラウドブルー、ベージュゴールド、モカブラウンの3色のカラーバリエーションから選択でき、上質なデザインが目を惹きます。
※2:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法によるJEITA 3.0・アイドル時約24.6時間

FMV CH75/H3
FMV CH75/H3

軽さを突き詰めるなら、「UHシリーズ」です。シリーズの中で最も軽い「UH-X/H1」の重量はなんと約689g(※3)。驚くほど軽いうえに、CPUにインテル Core i7を搭載するなどハイスペックな点も魅力です。

また同じUHシリーズで、UH-X/H1に迫る軽さながらピクトブラック、フロストグレー、シルバーホワイトのカラーバリエーションをそろえた「UH90/H1」もラインアップ。特にフロストグレーは、ノートパソコンとしては珍しい色合いなので、人とは違う1台を持ちたい人におすすめです。

FMV UH-X/H1
FMV UH-X/H1
FMV UH90/H1
FMV UH90/H1

※3:UH-X/H1が14.0型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして世界最軽量。2023年1月24日現在、富士通クライアントコンピューティング調べ

そして、用途に応じてフレキシブルに使いたい人におすすめなのが、13.3型で2in1タイプの「FMV LOOX」。キーボードは取り外し可能で、ペンを使った手書き入力にも対応できます(※4)。ノートパソコンとしてはもちろん、タブレットとして使いたい人にもピッタリです。

FMV LOOX
FMV LOOX

※4:FMV LOOX キーボード、FMV LOOX ペンは別売です

せっかく購入するなら、長く安心して使える自分に合ったノートパソコンを選びたいですよね。FMVには大学生活を快適にサポートしてくれるモデルがそろっています。特設サイトでは、それぞれのモデルをさらに詳しく解説。これからノートパソコンを買おうとしているみなさんはこの記事とあわせてチェックしてみてください。

FMVの製品をもっと知りたい方はこちら

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